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  • RedHatのCoreOSがKubernetesアプリケーションを管理するツールキットを発表

    RedHatのCoreOSがKubernetesアプリケーションを管理するツールキットを発表

    Red Hatが今年初めに2億5000万ドルで買収したLinuxディストリビューションとコンテナ管理のスタートアップCoreOSが今日(米国時間4/30)、Kubernetesのクラスターを管理するオープンソースのツールキットOperator Frameworkを発表した。 続きを読む

  • Red HatがCoreOSを$250Mで買収してKubernetes路線を強化

    Red HatがCoreOSを$250Mで買収してKubernetes路線を強化

    エンタープライズLinuxの代表的企業であるRed Hatは近年、同社のOpenShiftプロダクトで、Kubernetesを軸とするコンテナ技術に積極的に注力してきた。そして今日(米国時間1/30)同社は、その路線のさらなる拡張のために、コンテナ管理のスタートアップ*CoreOSを2億5000万ドルで買収すると決定した。〔*: 元々はCoreOSはDockerコンテナの使用を前提とするエンタープライズLinuxディストリビューションである。〕 続きを読む

  • CoreOSの商用化KubernetesツールTectonicがv.1.8にアップデート、外部サービスの利用が容易に

    CoreOSの商用化KubernetesツールTectonicがv.1.8にアップデート、外部サービスの利用が容易に

    CoreOSが、ポピュラーなコンテナオーケストレーションツールKubernetesを企業向けに使いやすく商用化して提供するTectonicのマイナーアップデート、v.1.8をリリースする。その新しい機能Open Cloud Services Catalogにより、ユーザー企業のDevOpsは、外部サービスを容易にKuberneesにプラグインできる。 続きを読む

  • ソフトウェアのサプライチェーンを監視するためのAPI集合GrafeasをGoogleやIBMなど8社が共同開発

    ソフトウェアのサプライチェーンを監視するためのAPI集合GrafeasをGoogleやIBMなど8社が共同開発

    コンテナとマイクロサービスによって、ソフトウェアの作り方が急速に変わりつつある。しかし、どんな変化にも問題はつきものだ。コンテナが目の前にあるとき、それを誰が作ったのか、その中で何が動くのかを知りたいだろう。この基本的な問題を解決するために、Google, JFrog, Red Hat, IBM, Black Duck, Twistlock, Aqua Security, そして CoreOSの計8社が今日(米国時間10/12)、共同のオープンソースプロジェクトGrafeas※を発表した(※: ギリシア語で“scribe, 書記官”の… 続きを読む

  • CoreOSがコンテナプラットホームTectonicをアップデート、Kubernetesの最新バージョンとetcdデータストアをサポート

    CoreOSがコンテナプラットホームTectonicをアップデート、Kubernetesの最新バージョンとetcdデータストアをサポート

    CoreOSが今日(米国時間5/31)、サンフランシスコで同社のユーザーカンファレンスを開催している。当然ながらそのイベントでは、同社のあれやこれやがたくさん発表された。そしてその多くは、Kubernetesベースのコンテナインフラストラクチャを管理するTectonicプラットホームに関連している。 続きを読む

  • Cloud Native Computing Foundationが抱えるプロジェクトと会員を大幅増、最新コンテナ技術の教育/人材育成にも注力

    Cloud Native Computing Foundationが抱えるプロジェクトと会員を大幅増、最新コンテナ技術の教育/人材育成にも注力

    人気続伸中のコンテナオーケストレーションサービスKubernetesや関連のオープンソースプロジェクトを管理提供するCloud Native Computing Foundation(CNCF)が、例年のデベロッパーカンファレンスを今日(米国時間3/29)から開催し、それを機に、DockerとCreOSのプロジェクト(containerdとrkt)を仲間に加えたことを発表した。 続きを読む

  • CoreOSのKubernetesデプロイサービスTectonicがAzureとOpenStackをサポート

    CoreOSのKubernetesデプロイサービスTectonicがAzureとOpenStackをサポート

    CoreOSはたぶん今でも、Linuxのディストリビューションとしていちばんよく知られていると思うが、でも今やそれは、同社の多様なサービスへの、敷居の低い入り口にすぎない。今同社のビジネスの核になっているのは、KubernetesをベースとするコンテナデプロイサービスTectonicだ。これまでTectonicは、KubernetesをベアメタルとAWSにインストールし管理していたが、今日から(米国時間3/23)は、AzureとOpenStackをサポートする。この二つのプラットホームのサポートは、現在、プレビューである。 続きを読む

  • CoreOSのコンテナ管理サービスTectonicがバージョンアップ、Kubernetesとコンテナの自動アップデートが容易に

    CoreOSのコンテナ管理サービスTectonicがバージョンアップ、Kubernetesとコンテナの自動アップデートが容易に

    CoreOSが今日(米国時間12/12)、Kubernetesを使用する同社のコンテナ管理サービスTectonicをアップデートし、Kubernetesとそれが管理するコンテナの両方を容易に自動アップデートできるようにした。 これまでは、Kubernetesのクラスタをダウンタイムなしでつねに最新状態に維持することは、意外に困難だった。 続きを読む

  • Kubernetesによるコンテナ管理をステートフルなアプリケーションにまで広げるCoreOSのOperatorデザインパターン…最初の2つの実装をオープンソース化

    Kubernetesによるコンテナ管理をステートフルなアプリケーションにまで広げるCoreOSのOperatorデザインパターン…最初の2つの実装をオープンソース化

    CoreOSが今日(米国時間11/3)、コンテナ管理の新しいコンセプトOperatorsを発表した。同社によるとそれは、コンテナの管理をより一層自動化することによって、Kubernetesを使用するプロジェクトの進捗を早める。しかも同社は、この技術をオープンソースにする。 CoreOSのCTO Brandon Philipsはこう説明する: “Operators(オペレーター)はその名のとおり、システムのオペレーション(運用)の部分を担当し、自動化する。具体的にはそれは、エンジニアやデベロッパーがスクリプトやランブック(run bo… 続きを読む

  • CoreOSのOpenStackクラウドを15分でデプロイできるツールStackanetes(OpenStack+コンテナ+Kubernetes)がテクニカルプレビューに達す

    CoreOSのOpenStackクラウドを15分でデプロイできるツールStackanetes(OpenStack+コンテナ+Kubernetes)がテクニカルプレビューに達す

    6か月前に、小型のLinuxディストリビューションとコンテナ管理サービスを提供するCoreOSは、その複雑さで敬遠されがちなOpenStackによるプライベートクラウドを、コンテナと、Googleのコンテナ管理ツールKubernetesを利用して容易にデプロイできるやり方をデモした。そして今日(米国時間10/26)同社は、そのツールのテクニカルプレビューのローンチにまでこぎつけ、誰もがたった一つのコマンドで、Kubernetes上のOpenStackをわずか15分でデプロイできるようになった、と発表した。 続きを読む

  • CoreOSがRedspreadをチームに加えてTectonicによるコンテナ管理を一層容易に

    CoreOSがRedspreadをチームに加えてTectonicによるコンテナ管理を一層容易に

    CoreOSが今日(米国時間10/17)、Redspreadのファウンダー(複数)を雇用したことを発表した。Y Combinatorで育ったRedspreadは、Kubernetesのコンテナクラスタによるソフトウェアのデプロイを手伝う、サービスやツールを提供している。今回のトップ引き抜きにより、RedspreadのオープンソースツールもCoreOSの傘下になる。 続きを読む

  • OpenStackがもうすぐKubernetesを利用してコンテナ内で動くようになる…Google, Intelなど主要プレーヤーが尽力

    OpenStackがもうすぐKubernetesを利用してコンテナ内で動くようになる…Google, Intelなど主要プレーヤーが尽力

    企業等がAWS的なクラウドコンピューティングサービスを自分のデータセンターで動かせるためのオープンソースのプロジェクトOpenStackが、最近の数回のアップデートを経てコンテナのサポートを加えてきた。しかし、OpenStackそのものをコンテナで動かす、となると、別の話だ。CoreOSはStackanetesという奇妙な名前のプロジェクトで、OpenStackをコンテナに入れて動かすための環境を作ったが、それはOpenStackのコミュニティやOpenStackの中核的なデプロイおよび管理のためのツールの、外部で起きたことだ。 続きを読む

  • Google Kubernetesがバージョンアップ: 複数のクラスター、ゾーン、クラウドにまたがるなどプロダクション対応を強化

    Google Kubernetesがバージョンアップ: 複数のクラスター、ゾーン、クラウドにまたがるなどプロダクション対応を強化

    Googleが、同社のオープンソースのコンテナオーケストレーションサービスKubernetesのニューバージョンバージョン1.3を発表した。 1.3は、プロダクション(本番稼働)におけるコンテナを管理するための、よりスケーラブルでロバストなシステムをユーザーに提供することに焦点が当てられている。また、今度のKubernetesは、CoreOSのrktやOpen Container Initiative (OCI)、Container Network Interface(CNI)などが提起している新しい規格もサポートしている。 続きを読む

  • CoreOSが古典的ビッグサーバーではなく分散コンテナクラスタ向けに最適化されたストレージシステムTorusをオープンソースでローンチ

    CoreOSが古典的ビッグサーバーではなく分散コンテナクラスタ向けに最適化されたストレージシステムTorusをオープンソースでローンチ

    CoreOSが今日(米国時間6/1)、同社の最新のオープンソースプロジェクトTorusをローンチした。Torusは、スタートアップやエンタープライズに、GoogleなどのWebスケールの企業が内部的に使っているものと同種の技術にアクセスさせよう、とする取り組みの一環だ。Torusの場合それは、分散ストレージである。 アプリケーションがコンテナでデプロイされ、それらがGoogle育ちのコンテナ管理サービスKubernetesを使っている場合、Torusはデベロッパーに、信頼性が高くてスケーラブルなストレージシステムを提供する。 続きを読む

  • CoreOSのStackanetesを使えばOpenStackのコンテナをKubernetesで管理運用できる

    CoreOSのStackanetesを使えばOpenStackのコンテナをKubernetesで管理運用できる

    オースチンで行われているOpenStack Summitで今日(米国時間4/26)CoreOSが、OpenStackと、Googleのコンテナ管理サービスKubernetesを共用できるシステムStackanetesを発表した。OpenStackとKubernetesはともにオープンソースのソフトウェアで、前者OpenStackは、企業がそれを使ってAWS的なクラウドコンピューティングサービスを自己のプライベートな、あるいはパブリックなクラウドで運用できる。Stackanetes(そう、あまり良い名前ではないかもしれない*)を利用すると… 続きを読む

  • CoreOSのコンテナセキュリティスキャナーClairがベータを脱してv.1.0へ

    CoreOSのコンテナセキュリティスキャナーClairがベータを脱してv.1.0へ

    CoreOSが昨年11月に最初のプレビューを発表した、DockerコンテナのセキュリティチェックツールClairが今日、ベータを終了してClair 1.0のローンチに到達した。 続きを読む

  • CoreOSのコンテナエンジンrktがバージョン1.0に到達…プロダクション利用可に

    CoreOSのコンテナエンジンrktがバージョン1.0に到達…プロダクション利用可に

    CoreOSのコンテナランタイム競合製品rktが今日(米国時間2/4)バージョン1.0に達し、同社によるとプロダクションユースに十分使えるレベルになった。 バージョン1.0ではセキュリティ機能が新たに増え、今後は、CLI(コマンドラインインタフェイス)とオン・ディスクフォーマットのいかなる変更も後方互換性が保証される。 rktは現在、CoreOS App ContinerのイメージおよびDockerのイメージフォーマットでパッケージされたアプリケーションをサポートする。したがって、コンテナをDockerで作って、それをrtkで動かすことが可能… 続きを読む

  • CoreOSのコンテナ管理サービスTectonicが完全な暗号化保証によりコンテナ採用システムのセキュリティを強化

    CoreOSのコンテナ管理サービスTectonicが完全な暗号化保証によりコンテナ採用システムのセキュリティを強化

    ソフトウェアを開発しデプロイする方法としてコンテナの人気がますます大きくなりつつあるが、しかしそれとともに、コンテナのデプロイのセキュリティという問題も、ますますクローズアップされてきた。コンテナのセキュリティに関しては、これまでにもDockerやCoreOSなどの取り組みが見られるが、CoreOSは今日、それをさらに一歩進めて、同社のKubernetesベースのコンテナ管理サービスTectonicのために、”Distributed Trusted Computing“と呼ばれるセキュリティサービスをローンチした。… 続きを読む

  • コンテナのセキュリティをモニタするオープンソースツールClairをCoreOSがローンチ

    コンテナのセキュリティをモニタするオープンソースツールClairをCoreOSがローンチ

    データセンターのための軽量Linuxディストリビューションとして人気のCoreOSは、コンテナにも熱心だ。今日(米国時間11/13)同社は、コンテナのセキュリティをモニタするオープンソースのツールClairをローンチした。そしてその、まだベータのClairを、同社の有料のコンテナレジストリサービスQuayに統合する。その統合は、今後予定されているQuay Enterpriseでサポートされる。 続きを読む

  • CoreOSのKubernetesベースのコンテナプラットホームTectonicが今日から一般供用へ

    CoreOSのKubernetesベースのコンテナプラットホームTectonicが今日から一般供用へ

    数か月前にCoreOSは、Tectonicのプレビューをローンチした。それはGoogleのコンテナ管理/オーケストレーションツール、Kubernetesを使用するコンテナプラットホームだ。今日からそのTectonicが、ベータを脱する。 CoreOSのCEOで協同ファウンダのAlex Polviによると、チームはベータ期間中に数百の顧客と協働してバグなどを見つけ、それらを修復した。そして、一般公開OKと判断した。 続きを読む