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  • 電子たばこの使用習慣データを収集するデバイス「PuffPacket」

    電子たばこの使用習慣データを収集するデバイス「PuffPacket」

    電子たばこは論争の的になっている習慣だ。明らかにマイナス面がある。しかし、裏付けに乏しいがすばらしい禁煙補助品でもある。つまりどんな人が、いつ、どれくらい利用するのか、その他詳細を行動科学者がさらに把握するまで、電子たばこの使用は謎のままということになる。そこでPuffPacketの登場だ。 続きを読む

  • Colorが新型コロナ大量検査テクノロジーをオープンソース化、自社ラボも稼働へ

    Colorが新型コロナ大量検査テクノロジーをオープンソース化、自社ラボも稼働へ

    ヘルス・遺伝子テクノロジーのスタートアップColorは、新型コロナウイルスの拡大防止に最大限に役立てるために、1日あたり最大1万件の検査を処理できる検査ラボの設計や検査プロトコルを含むテクノロジーの詳細をオープンソース化し、誰でも利用できるようにするという。 続きを読む

  • コーネルの愉快なロボットは鳥肌をたてられる

    コーネルの愉快なロボットは鳥肌をたてられる

    コーネル大学の研究者は感情を皮膚の状態で表現できるロボットを開発した。このロボットは人間が触覚で状態を判別できるよう、各種の小さな突起を生じさせる。たとえば怖がると鳥肌を立てることができる。ロボティクスにおけるタッチI/Oシステムの研究のために開発されたプロトタイプはゴムの皮膚で包まれた笑顔がかわいらしいロボットだ。 続きを読む

  • 今設計しているものの構造や形が目の前で3Dプリントで分かるプロトタイピングマシンをMITらが開発中

    今設計しているものの構造や形が目の前で3Dプリントで分かるプロトタイピングマシンをMITらが開発中

    MITとコーネル大学の共同プロジェクトRobotic Modeling Assistant(RoMA)は、最新のさまざまなテクノロジーを組み合わせて、従来よりも良いプロトタイピングマシンを作ろうとしている。 上図のように拡張現実ヘッドセットと二つのコントローラー、そしてCADプログラムを使って、設計者は3Dモデルを作る。するとロボットアームが、自分に装着されている3Dプリンターからプラスチックを射出してスケルトンモデル(骨格モデル)を作っていく。 続きを読む

  • 撮影用照明ドローン、MITとコーネル大で研究中

    撮影用照明ドローン、MITとコーネル大で研究中

    いったい空飛ぶクワッドコプターに出来ないことはあるのだろうか?MITおよびコーネル大学の研究者らは、空飛ぶ撮影用照明システムを作った。露出計、カメラフラッシュ、連続照明を備え、フォトグラファーはどんな角度からでも完璧なショットが撮れる。 続きを読む