CRM

  • カスタマーエンゲージメント提供の15億ドル企業Freshworksが新ツール発表

    カスタマーエンゲージメント提供の15億ドル企業Freshworksが新ツール発表

    Omnirouteは、その名前(全ルート)が示すように、マルチチャネルの顧客の問い合わせをルーティングするロードバランサーだ。 続きを読む

  • ZendeskがBaseを買収してCRMに拡大

    ZendeskがBaseを買収してCRMに拡大

    これまでZendeskは、ほとんど顧客サービスのシナリオだけに専念してきたが、どうやら最早それだけでは十分ではないようだ。インタラクションの背後にいる顧客を本当に知りたいのならば、顧客サービスコンポーネントと一緒に働く顧客記録システムを必要とする。その必要性を満たすためにZendeskはBaseの買収を発表した。Baseは既に5000万ドル以上を調達してきたスタートアップである。 両社は購入価格を公表しなかったが、Zendeskはこの買収は収益に大きな影響を与えない筈だと公表している。 続きを読む

  • ArmがIoT事業というパズルの最後のピースとしてデータ管理のTreasure Dataを買収

    ArmがIoT事業というパズルの最後のピースとしてデータ管理のTreasure Dataを買収

    あなたがたぶん今でもARMという名前で覚えておられる思う半導体企業Armが今日(米国時間8/2)、大企業向けのデータ管理プラットホームTreasure Dataを買収したことを発表した。買収価額等は公表されていないが、今朝のBloombergの記事は6億ドルと言っている。 続きを読む

  • SquareがそのReaderへのアクセスをデベロッパーに一般公開、独自の店頭決済ソリューションを作れる

    SquareがそのReaderへのアクセスをデベロッパーに一般公開、独自の店頭決済ソリューションを作れる

    あなたが毎日通うコーヒーショップのレジでおなじみのSquareが、そのReaderハードウェアをデベロッパーに公開する。デベロッパーはSquareのReader SDKを使って、独自の決済やPOS体験を構築できる。セルフサービスのキオスクや、ウェイターが使うモバイルアプリなど、いろんな決済ポイントを実装できるだろう。 続きを読む

  • マーケティングの天才たちはネット広告よりも古典的な〒郵便〒の感情的効果に着目

    マーケティングの天才たちはネット広告よりも古典的な〒郵便〒の感情的効果に着目

    ロサンゼルスのPostieが抱(いだ)くビジョンによると、広告とマーケティングの未来はダイレクトメールにある。 10億ドルで買収されたDollar Shave Clubの大ヒットしたコマーシャルなど、数々のマーケティングを成功させたファウンダーたちが考えたのは、テクノロジーがそろそろ、未知の領域を開拓すべきだ、ということ。未知の領域とは、良質なターゲティング技術に支えられたダイレクトメールキャンペーンだ。 続きを読む

  • フィールドセールス向けCRMを提供するUPWARDが約3億円調達

    フィールドセールス向けCRMを提供するUPWARDが約3億円調達

    クラウドCRMサービスを提供するUPWARDは5月15日、Draper Nexus Venture Partners、Salesforce Ventures、日本ベンチャーキャピタル、アーキタイプベンチャーズを引受先とする第三者割当増資により、総額約3億円を調達したと発表した。 続きを読む

  • GoogleのG Suiteに貼りつくことで使いやすいCRMを実現するProsperWorksがシリーズCで$53Mを調達

    GoogleのG Suiteに貼りつくことで使いやすいCRMを実現するProsperWorksがシリーズCで$53Mを調達

    G Suiteとの統合化など、Google製品を軸とするCRMツール集合ProsperWorksが、Norwest Venture Partners率いるシリーズCのラウンドにより、5300万ドルを調達した。このラウンドには、GV(元Google Ventures)も参加した。これで同社の総調達額は8700万ドルになり、ProsperWorks自身の言葉によると、ここ10年間のCRM企業の中では資金調達額が最大だそうだ。 続きを読む

  • 現場主義SFA「Senses」運営のマツリカが総額1.3億円を資金調達、中規模企業向け新プランも提供開始へ

    現場主義SFA「Senses」運営のマツリカが総額1.3億円を資金調達、中規模企業向け新プランも提供開始へ

    クラウド型営業支援ツール「Senses」を提供するマツリカは8月21日、第三者割当増資による総額約1億3000万円の資金調達実施を発表した。引受先はDraper Nexus Ventures、アーキタイプベンチャーズ、ニッセイ・キャピタルの3社。 続きを読む

  • Growbotsは機械学習でセールスを助ける――急成長して250万ドルを調達

    Growbotsは機械学習でセールスを助ける――急成長して250万ドルを調達

    Growbotsは機械学習を利用してリード情報を提供し企業のセールス部隊を助けるサービスだ。 このプロダクトはセールス・パーソンの作業を月に数日分節減できるという。今日(米国時間6/21)、GrwobotsはBuran VC、Lighter Capitalおよび何人かのエンジェル投資家から250万ドルの資金を 調達したことを発表した。これにより同社の資金調達総額は420万ドルとなった。 続きを読む

  • 2016年のSalesforceを振り返る

    2016年のSalesforceを振り返る

    Salesforceは、自分たちはマーケットの刺激剤であると考えることを好む。現状を打破し、既存のプレイヤーに冷や汗をかかせる存在だ。しかし、ビジネスのクラウド化が主流の動きとなり、Salesforce自身も100億ドルの収益目標の達成に動き出した今、創業から17年となるSalesforceの時代がいよいよ到来したのではないかと感じざるを得ない。 今年、Salesforceによる買収案件の数は過去最大級だった。捕らえた獲物もあれば、逃した獲物もあった ― 時には、Wall Street Journalによって買収ウィッシュリストがリークしてしま… 続きを読む

  • 人工知能が企業のセールス業務に利用される例が増えている

    人工知能が企業のセールス業務に利用される例が増えている

    2016年は人工知能(AI)が非常に注目された年だった。人工知能の開発は何十年も前からはじまっていたが、パワフルなコンピューターを安価で利用できるようになったことと、アクセスできるデータの量が飛躍的に伸びたことで、今年になってやっと人工知能の時代が訪れたようだ。 AIによるビジネスの効率化が最初に始まったのは企業のセールス業務だった。毎日のように繰り返される営業ワークフローをAIによって効率化させようという試みだ。考えてみれば、企業の収入を直接的に左右するこの分野でAIの応用がはじまったのは、当然の成り行きだったと言えるだろう。AIがビ… 続きを読む

  • POSソリューションのWyndが3170万ドルを調達

    POSソリューションのWyndが3170万ドルを調達

    フランスのスタートアップWyndが、シリーズBラウンド(3000万ユーロ)で3170万ドルを調達した。ラウンドはSodexo VenturesとOrange Digital Venturesの主導で行われ、Bpifranceも参加した。Orange Digital Venturesは既にシリーズAラウンドでも、Alven Capitalと共に投資している。Wyndはレストランや店舗で使われている既存のPOSサービスを、彼らのSaaSソリューションで置き換えることを狙っている。 Wyndが狙っているのは個々のレストランではない。その代わりに、このスタ… 続きを読む

  • 自動車修理店自身が、ユニークで使いやすいショップ運営ソフトを作り上げた

    自動車修理店自身が、ユニークで使いやすいショップ運営ソフトを作り上げた

    ハイブリッドカーへの注力で知られるサンフランシスコのLuscious Garageは、その真の特徴を隠している、それは人びとへの注力だ。創業者のCarolyn Coquilletteは2007年にサンフランシスコにオートショップを開店した、そして上のビデオからも分かるように、室内装飾からそれが占める空間に至るまでが、メカニックの現場に期待されるものとは大きく異なっている。そしてそれは店舗を運営するソフトウェアにも及んでいて、Coquilletteが訪問中に紹介してくれた。 続きを読む

  • Google for WorkをベースにCRMを築くと簡明でユーザーフレンドリー、急成長のProsperWorksが$24Mを調達

    Google for WorkをベースにCRMを築くと簡明でユーザーフレンドリー、急成長のProsperWorksが$24Mを調達

    Google for Workを利用するCRMサービスProsperWorksが今日、シリーズBで2400万ドルを調達したことを発表した。このラウンドはNext World Capital(NWC)がリードし、Storm Ventures, True Ventures, Industry Ventures, Devoteam, および戦略的エンジェルたちのコンソーシアムが参加した。NWCはもっぱら初期的収益段階のスタートアップにテコ入れをしていくVCで、とくにそのポートフォリオ企業のヨーロッパ進出を助けることが得意技だ。 続きを読む

  • CRMと地図を統合して「サラリーマン巡回」最適化―、UPWARDが2億円を調達

    CRMと地図を統合して「サラリーマン巡回」最適化―、UPWARDが2億円を調達

    2002年創業で受託中心の開発会社だった「オークニー」は社名を「UPWARD」へ変更し、改めて自社プロダクトで勝負する。受託開発中心だった横浜時代に区切りを付け、Draper Nexus Venture Partnersと日本ベンチャーキャピタル(NVCC)から総額2億円の資金調達を行ったことを今日発表した。UPWARDはマーケティング・オートメーションツールやCRMといったツールに欠けている地図・位置情報を扱うレイヤーを加えるツールだ。 続きを読む

  • 予約台帳サービスのトレタがセールスフォースと資本業務提携、CRM機能を強化

    予約台帳サービスのトレタがセールスフォースと資本業務提携、CRM機能を強化

    11月に累計登録店舗数4000店舗、登録社数2000社を超えたと発表している飲食店向け予約/顧客台帳サービス「トレタ」。サービスを提供するトレタは12月3日、米セールスフォース・ドットコムと資本業務提携を実施したことを明らかにした。 資本提携ではセールスフォース・ドットコムの投資部門であるセールスフォース ベンチャーズを引受先とする第三者割当増資を実施しているが、調達額やバリュエーション等は非公開。ただしトレタが公表している2015年7月時点での資本金が1億7995万円、今回の増資後の資本金は2億3991万円であることから、資本準備金に… 続きを読む

  • スプレッドシート+データベースを簡易化したAirtableがAPIと埋め込み機能をローンチ

    スプレッドシート+データベースを簡易化したAirtableがAPIと埋め込み機能をローンチ

    2か月前に個人や企業がデータを組織化する(まとめる, organizeする)ためのユニークなツールをローンチしたAirtableが、その、スプレッドシートとデータベースのハイブリッドのようなものを便利にシェアできるための、新しい二つの機能を発表した。 続きを読む

  • 相手がメールを読んだら通知をくれるImmediatelyは、営業のための便利機能山盛りのメールアプリ

    相手がメールを読んだら通知をくれるImmediatelyは、営業のための便利機能山盛りのメールアプリ

    今年の初めにメッセージを整理する機能のあるiOS上のメールアプリとしてデビューしたSquareOneが、このほど、名前をImmediatelyに変えて再デビューした。今度のアプリはiPhoneとWebの両方で使え、リマインダーやテンプレート、スケジューリング、Salesforceへのシンク、メールが開封されたことのチェックなど、営業の人たちのための便利機能を山盛りにしている。開封チェックは、顧客や見込み客がこのアプリのユーザからのメールメッセージを開いたことがリアルタイムで分かる。 続きを読む

  • クラウド名刺管理はいよいよ世界へ——Sansanが14.6億円を調達して米国進出へ

    クラウド名刺管理はいよいよ世界へ——Sansanが14.6億円を調達して米国進出へ

    メルカリ、KAIZEN Platform、freeeと大規模な資金調達が発表されているが、この流れはまだ続くようだ。法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan(旧:LinkKnowledge)」や個人向けの無料名刺管理サービス「Eight」を展開するSansanが、DCM、産業革新機構、などを引受先とする総額14.6億円の第三者割当増資を実施した。 Sansanでは、今回の調達を受けて 続きを読む

  • CRMからのデータマイニングで営業の効率を高めるImplisitが$3.3Mを調達

    CRMからのデータマイニングで営業の効率を高めるImplisitが$3.3Mを調達

    営業の人たちがCRMのデータをマイニングして商機の芽を取り出し、同時に商談関連データの手入力も省けるという自己学習システムImplisitが、Gemini Israel Venturesから330万ドルを調達した。 協同ファウンダのGilad Raichshtainによるとこのサービスは、メールやカレンダーにCRM中のコンタクト情報を結びつける。そして見込み客に対する商談に、付加的なステップ…より良いアプローチ、そのほかの情報など…を持ち込む。長く使っているとサービス自身が(自己学習機能により)ビジネスの過程に適応して、その日の商談に合わせた… 続きを読む