CrunchBase

  • AI市場は急成長中だが正確な数字を知るのは難しい

    AI市場は急成長中だが正確な数字を知るのは難しい

    テクノロジー業界の関係者なら誰でも人工知能がホットな話題だと知っているだろう。人間の仕事がどんどん取って替わられるという主張もあれば、逆に能力が誇張されているという懐疑論も聞かれる。 続きを読む

  • 世界のベンチャーキャピタルで寡占化が進んでいる――1億ドル以上の超巨大ファンドが主力に

    世界のベンチャーキャピタルで寡占化が進んでいる――1億ドル以上の超巨大ファンドが主力に

    2018年のベンチャーキャピタル業界はスーパージャイアントが主役だった。Crunchbaseが記録した昨年のベンチャー投資は件数、金額ともにドットコムバブルの絶頂期さえ上回った。 続きを読む

  • 求人界のTinder「Teamable」が500万ドルを調達、Simpplerを買収

    求人界のTinder「Teamable」が500万ドルを調達、Simpplerを買収

    社員のソーシャルネットワークを活用した求人サービスのTeamableが、500万ドルの資金を調達した。出資したのは新たに参加したFoundation Capitalとすでに投資しているTrue VenturesとSaaStr Fund。 続きを読む

  • 世界的に成長中のVCマーケット、主に中国が貢献

    世界的に成長中のVCマーケット、主に中国が貢献

    ベンチャーキャピタルのビジネスモデルが世界中でみられるようになった。まだ金融業界の特別クラブ的なものではあるが、今やワールドワイドに、そしてそれなりの規模で展開されている。 続きを読む

  • 世界的に2018年のテック業界のM&Aは伸びなさそうだ

    世界的に2018年のテック業界のM&Aは伸びなさそうだ

    CrunchbaseとMind the Bridgeの最新の調査によると、米国テック企業による買収が依然として世界で最も多いようだ。 続きを読む

  • 世界最大級のスタートアップデータベース・CrunchBaseのプレジデントが来日講演

    世界最大級のスタートアップデータベース・CrunchBaseのプレジデントが来日講演

    TechCrunchの読者ならCrunchBaseはご存じだろう。CrunchBaseは、2007年にローンチしたWikipediaライクなスタートアップのデータベースだ。TechCrunchの創業者であるMichael Arlingtonの指示のもとで開発された。 CrunchBaseには、スタートアップの概要やそのボードメンバーのほか、シリーズごとの資金調達額、投資家、プロダクトなど、50万件以上の情報が登録されている。 続きを読む

  • CrunchBaseデータで見る成功したスタートアップの動向(資金調達額とイグジット額の比較)

    CrunchBaseにも、イグジット関連のデータが蓄積されてきた。成功を収めたスタートアップのデータを詳細に分析して、ベンチャー投資との関連などについて分析してみよう。まず、アメリカ国内の成功したスタートアップについて見ると、平均で4100万ドルの資金を調達していて、そして2億4290万ドルでのイグジットを果たしている。また、より大きな資金規模でのイグジットを果たした企業は、より多くの資金を調達しているという相関を確認することもできる。 続きを読む

  • アメリカのベンチャーキャピタル投資額、第2四半期中に倍増―依然としてシリコンバレーのシェアが圧倒的

    アメリカのベンチャーキャピタル投資額、第2四半期中に倍増―依然としてシリコンバレーのシェアが圧倒的

    われわれのCrunchBaseの集計によれば、アメリカにおけるテクノロジー産業へのベンチャー投資額は4月の 19億ドルから6月の38億ドルへと第2四半期中に倍増した。このデータはさらに投資ラウンドの種類別、地域別、その他の基準によって詳しく分類されている。 2013年第2四半期のベンチャー投資総額は92億ドルで、1347件のラウンドが実施された。内訳はエンジェル・ラウンドが500件、シリーズAが306件、シリーズBが109件、シリーズC以降が102件、分類不明が330件となっている。 このラウンドにはプライベート・エクイティの投資や上場後の… 続きを読む

  • CrunchBase(テック系企業データベース)の更新情報を、毎日メールで通知するサービスを開始

    CrunchBase(テック系企業データベース)の更新情報を、毎日メールで通知するサービスを開始

    TechCrunch読者の皆さんなら、CrunchBaseのチェックを日課にしているという方もいらっしゃるに違いない。競合の資金調達状況などをチェックにも利用できる。そのような形で利用している人に向けて、新たにCrunchBase Dailyを立ち上げた。CrunchBaseに登録された最新投資情報をお知らせするものだ。こちらでメーリングリストに登録できるようになっており、また要約をお伝えするTwitterアカウントも用意している。 続きを読む

  • Instagram 3.0は位置情報を活用した「フォトマップ」を実装。過去に投稿した写真の閲覧性アップで楽しみも倍加

    Instagram 3.0は位置情報を活用した「フォトマップ」を実装。過去に投稿した写真の閲覧性アップで楽しみも倍加

    今回、Instagramのバージョンアップには新しいフィルタは入っていない。世界で最も愛されているモバイルアプリケーションのひとつ(8000万の人びとが利用している)であるInstagramのために働く14人のメンバーたちは、他の機能を実装して見せることにした。今回提供されるのは、閲覧時に役立つものだ。「リリースするたびに、全く新しいものをお見せしようと心がけてはいるのです」と、Instagram CEOのKevin Systromは言う。UIの変更について行った、自分としてはこれまでで最も長時間に及んだもののひとつであるインタビューに応… 続きを読む

  • 慎重ながらも楽観的:CrunchBase Q2レポート、VC投資とベンチャー出口に上昇の兆し

    慎重ながらも楽観的:CrunchBase Q2レポート、VC投資とベンチャー出口に上昇の兆し

    最悪期は過ぎたのだろうか。昨年、ベンチャーキャピタルとスタートアップは、世界規模の不況により大きな打撃を受けた。この10年間のNASDAQメルトダウンやベンチャーキャピタル「核の冬」の記憶によって誰もがうろたえ、ベンチャー資金の凍結や数十万人規摸のテク系労働者レイオフの再現を恐れた。 しかし、どうやら最悪の状態は過き去ったようだ。少なくとも、さまざまな指標が示すところによるとベンチャーや起業活動は安定し、一部では上昇傾向にある。2009年Q2、われわれはCrunchBaseを通じて、新設スタートアップ推定400社、新規ベンチャーキャピタ… 続きを読む

  • CrunchBaseのデータまとまる―第1四半期の数字はやっぱり悪かった

    CrunchBaseのデータまとまる―第1四半期の数字はやっぱり悪かった

    第1四半期が終わってやれやれというところだ。 シリコンバレーのスタートアップのエコシステムは全般的な不況と無縁ではいられなかった。ことにTechCrunchがターゲットしている初期段階のスタートアップが手ひどいダメージを受けた。 スタートアップの創業数は2008年第1四半期の546件に比べて、今期は184件と65%もダウンした。 スタートアップ創業数 2008年1月 – 2009年3月ソース:CrunchBase 初期段階のスタートアップは以前より少ない資源でもっと大きな効果を求めて働いている。新しいスタートアップの平均従業員数は去年… 続きを読む

  • BizShark、自動情報収集プログラムで企業情報を集約化して提供

    BizShark、自動情報収集プログラムで企業情報を集約化して提供

    企業情報の素早く有益な分析を行おうと考えるなら、新たに登場してきたBizSharkが豊富なデータを提供してくれる。このサイトでは自動的収集した情報を表示してくれる。集められるのは最新ビジネス情報、ニュース、経営状況、ウェブ統計分析、ソーシャルネットワークに現れる情報、マーケティング戦略、および50を超えるビジネスデータベースから取得した各種ビジネス情報などとなっている。提供される情報は包括的なもので、競合他社とのウェブ統計情報、トラフィック、ニュースのボリュームなどに基づく比較データも表示してくれるのが非常に便利だ。BizSharkは… 続きを読む

  • AskMarkets、バーチャル予測マーケットをローンチ―デッドプール行きは誰だ?

    AskMarkets、バーチャル予測マーケットをローンチ―デッドプール行きは誰だ?

    ギリシャのスタートアップ、AskMarketsは、ユーザーがCrunchBaseに掲載されたスタートアップ企業の情報に基づいて株式市場スタイルのバーチャル予測マーケットを作れるサービスをローンチした。 このアプリを利用すると、ユーザーはさまざまなスタートアップについて「買収されるか?」、「追加の資金が得られるか?」、「来年デッドプール入りするか?」などの予測を募ることができる。 続きを読む

  • CrunchBaseに参加をお願いする

    CrunchBaseに参加をお願いする

    CrunchBaseはわれわれが無料で提供しているスタートアップ企業と関連する人物のデータベースだ。 さいわいTechCrunch読者コミュニティーからの無数の追加と訂正の投稿に助けられ、順調に成長を続けている。現在このサイトには、2万人、1万社のスタートアップに加えて1000社のベンチャーファンドのプロフィールが蓄積されている。 情報の大半はコミュニティーからの投稿によるものだ。(CrunchBaseにはバージョン管理ができるwiki機能がある。誤った情報が掲載されても無制限にロールバックすることができる)。重要な契約が結ばれたり、業績… 続きを読む

  • いやいや、ティム、NYタイムズの自己リンクに比べたらうちはまだまだ…

    いやいや、ティム、NYタイムズの自己リンクに比べたらうちはまだまだ…

    ここが自社スタートアップ「CrunchBase」にリンク飛ばし過ぎだとして、ティム・オライリーが髪をかきむしっている。 自己リンクなど許しがたい行為だと告発し、ニューヨークタイムズと同類だと言っている(この文脈では褒め言葉にならない)。 記事(先ほどリンク済み)の中で氏は、僕らがCrunchbaseにリンクを飛ばすやり方と、ニューヨークタイムズが常習的に自己リンクするやり方を以下のように関連付けている。: Techcrunchでは記事の中に出た企業に直接リンクを張るのではなく、自社が運営するサイトにリンクを張って、そちらで企業の追加情報… 続きを読む

  • CrunchBaseのAPIをどうぞご自由にご利用ください

    CrunchBaseのAPIをどうぞご自由にご利用ください

    CrunchBaseという、我々の利用している技術系企業データベースでは米国時間7月15日より無料でオープンな、利用も簡単なAPIを稼働させている。開発者は誰でも直ちに利用することができる。 CrunchBaseは5ヵ月前から再稼働していて、データを蓄積および構造化して、世界一便利な技術系企業データの提供できるように整備を行ってきた。そして現在、蓄積したデータはさまざまな形で利用できるようになった。たとえば、投資ラウンドにある企業や企業買収リストをまとめて見ることができ、企業を地図付きで拡張検索できる機能なども実装することができる。デー… 続きを読む

  • CrunchBase:新たに地図、拡張検索、求人、マイルストーンを追加

    CrunchBase:新たに地図、拡張検索、求人、マイルストーンを追加

    今日(米国時間6/22)は、われわれのテクノロジー系スタートアップ情報のデータベースであるCrunchBaseの、新機能をいくつか紹介する。 地図 企業や金融機関の本社にジオコードを付け、Google Map APIを用いた対話型地図上で見られるようにした。 Yelpを調べていて、この会社がどこにあって、近所にはどんなスタートアップがあるのか知りたくなったとする。Yelpの住所の横にある[map]リンクをクリックすると、本社と周辺の50社が表示される。隣のビルにはKongregate、何ブロックか先にはSlideがあることがわかる。 さらに、町、… 続きを読む