CrunchPad

  • 新発売:CrunchPad自作キット[ビデオあり]

    新発売:CrunchPad自作キット[ビデオあり]

    2008年夏の発表以来CrunchPadプロジェクトを見守ってきてくれた方々にとって、未だにわれわれが戦い続けている昨年末のゴタゴタは嬉しくない出来事だった。 しかしもう心配はいらない。アジアの契約先との問題整理を続けるかたわら、われわれは、誰でもどんなノートパソコンの画面からでもiPadライクなデバイスを作れる新プロジェクトを進めてきた。これはCrunchPad Kitと呼ばれ今発売を開始した。何よりもすばらしいのは、新発売特価$49という価格。800セット、約$44,000の収益を得られた時点で価格を上げる予定だ。 ジャンプ先にビデオあ… 続きを読む

  • 悲しいお知らせ:CrunchPadは始まる前に終わってしまった…

    悲しいお知らせ:CrunchPadは始まる前に終わってしまった…

    もう本当にそこまで来ていたのだが…。2週間前、われわれはCrunchPadを公開する準備がすっかり整っていた。マシンはデモ用に十分に成熟していた。クラッシュせずに何時間も作動するようになっていた。われわれは友達に実際に触ってもらったが、ユーザーインタフェイスは大変上出来で、誰もが何の説明もなしですぐに使えた。何人かの部外者がこのデバイスを楽々と使うのを見ると1年半の苦労が報われた思いがした。 われわれはCrunchPadを11月20日のReal-Time Crunchupカンファレンスの壇上からお披露目しようという計画だった。さらにこのデ… 続きを読む

  • [CG]またもアップルタブレットのウワサ・・・こんどは値段も発売時期も明らかに

    [CG]またもアップルタブレットのウワサ・・・こんどは値段も発売時期も明らかに

    アップルタブレットについてはすでに多くのことが分っている。プロジェクトがホンモノであることも、開発に多大のマンパワーが投じられたことも知っている。しかし中国紙の記事で明らかになったことも多い。翻訳記事が信頼できればという話だが・・・ 中国の商業紙によれば、アップルが大型のタッチスクリーンデバイスを開発中だそうだ。それは分かってる。分からないのは発売時期だ。中国のサプライチェーンによれば10月発売だそうだ。10月といえば昨年はユニボディMacbookが発表された時期だ。 続きを読む

  • YouTubeに投稿されたCrunchPadビデオについて―撮影者は追放だ

    YouTubeに投稿されたCrunchPadビデオについて―撮影者は追放だ

    CrunchPadのビデオについての記事なら前にも書いたような気がする。実際、ほとんど同じような記事を書いている。ところが今度は先週われわれが開いたパーティーに来た客の1人が、CrunchPadの開発パートナーのFusion GarageのCEO、Chandra Rathakrishnanをうまく言いくるめて、CrunchPadのプロトタイプを箱から取り出すというバカバカしい場面を撮影することに成功した。問題のビデオはYouTubeにアップされ、ブログ界は前回同様、ちょっとした騒ぎになった。 現在ビデオはYouTubeから削除されている。 こ… 続きを読む

  • CrunchPad―われわれのタッチパッド・コンピュータの新しい写真

    CrunchPad―われわれのタッチパッド・コンピュータの新しい写真

    CrunchPadなんて初耳という読者のために少し背景を説明しておこう。そもそもすべてが始まったのはこの記事だった。「私が欲しいようなコンピュータを誰も作っていない」と書くと、予想していたよりずっと安くそういうコンピュータを作れると言ってくれる人々が次々に現れた。そのコンピュータのコンセプトはこうだ。非常に薄く軽量で、タッチスクリーンを備え、物理的キーボードなし、HDDなし、起動すると直接ブラウザが立ち上がる。OSはハードウェア・デバイスを管理するためだけの機能しか持たない。サポートするアプリーケーションはブラウザと関連するプラグイン… 続きを読む

  • TechCrunchオリジナルのタブレットPCのプロトタイプB、ついに完成

    TechCrunchオリジナルのタブレットPCのプロトタイプB、ついに完成

    TechCrunchオリジナルの低価格タッチスクリーンPCについて、その後の進捗状況をお知らせする。昨年7月、私は最小限の機能を備え、起動と同時にブラウザが立ち上がるタッチスクリーン・ベースの低価格コンピュータの製造を提案する記事を書いた。これがその最初の記事だ。このタブレットPCをわれわれは部内でCrunchPadと読んでいる。 私が考えたアイディアというのは、できるだけ安く(当初は200ドルと考えたが、どうも現実的には299ドルあたりに落ち着きそうだ)新しいタイプのデバイスを広くユーザーの手に届けるというものだ。テレビを見ながら楽に… 続きを読む