サイバーエージェント(企業)

  • 元サイバー西條晋一氏が代表を務めるXTech、エキサイトにTOBを実施

    元サイバー西條晋一氏が代表を務めるXTech、エキサイトにTOBを実施

    元サイバーエージェント役員の西條晋一氏が代表を務めるXTechは9月7日、子会社のXTech HPを通じてエキサイトの普通株式を公開買付け(TOB)により取得すると発表した。取得価格は1株あたり875円。最終的には、エキサイトの全株式を取得し完全子会社化することが目的のようだ。期間は2018年9月10日から10月24日まで。決済の開始日は10月31日。 XTechは既存産業×テクノロジーで新規事業を創出するコンセプトの会社で、今年の1月に設立されたばかり。XTechの子会社でベンチャーキャピタル事業を手掛けるXTech Venturesは9… 続きを読む

  • サイバー以来のインテリジェンス発スピンアウトベンチャーMyRefer、3.6億円の調達

    サイバー以来のインテリジェンス発スピンアウトベンチャーMyRefer、3.6億円の調達

    リファラル採用に特化したHRテックサービス「MyRefer」を提供するMyReferは8月6日、グリーベンチャーズ、パーソルホールディングス、宇野康秀氏などを引受先とする総額3億6000万円の第三者割当増資を実施したと発表した。 同社はパーソルグループの新規事業創出プログラム「0to1」発の事業。成長をより一層加速化させること、そしてパーソル全体のオープンイノベーションを更に強化していく試みとして8月1日に法人化した。同プログラム初の独立法人化案件だというだけでなく、1998年設立のサイバージェント以来のインテリジェンス… 続きを読む

  • サイバーエージェントがC2Cのスキルシェアサービス開始、まずは約100人の著名人がスキル販売へ

    サイバーエージェントがC2Cのスキルシェアサービス開始、まずは約100人の著名人がスキル販売へ

    サイバーエージェントは6月14日、同社の運営する「Ameba」にてスキルシェアリングサービス「REQU(リキュー)」を開始した。まずは認定する約100名の芸能人や有名人、著名インフルエンサーらがセラー(スキル販売者)として参加。保有する知識や特技をサービス上で販売する。 続きを読む

  • 「競合はいないし、出てくる気配もない」――1周年を迎えたAbemaTVの今

    「競合はいないし、出てくる気配もない」――1周年を迎えたAbemaTVの今

    インターネット広告事業や、ブログ「Ameba」を中心とするメディア事業などを展開するサイバーエージェントは4月27日、2017年9月期(2Q)決算を発表した。 今期のサイバーエージェント全体の売上高は前年同期比25.1%増の933億円、営業利益は79億円となった。これにより、同社は最高益を更新したことになる。同社のの事業は、メディア、広告、ゲームの3つのセグメントに分けられているが、増収を牽引したのはその内広告事業とゲーム事業の2つだ。 広告事業の売上高は前年同期比20.3%増の525億円、営業利益は同じく21.4%増の53億円となった。… 続きを読む

  • サイバー藤田氏「無理な黒字化は事業がおかしくなる」ーー大型投資での成長を狙うAbemaTVのこれから

    サイバー藤田氏「無理な黒字化は事業がおかしくなる」ーー大型投資での成長を狙うAbemaTVのこれから

    11月17日、18日に東京・渋谷で開催したTechCrunch Tokyo 2016。17日の最終セッションには、サイバーエージェント代表取締役の藤田晋氏が登壇した。藤田氏は4月11日の本開局(サービス正式ローンチ)からわずか半年で1000万ダウンロードを突破するなど、快進撃を続けるインターネットテレビ局「AbemaTV」について、サービス開始から今後の展開までを語った。聞き手はTechCrunch Japan副編集長・岩本有平が務めた。 続きを読む

  • サイバーエージェント藤田社長がTechCrunch Tokyoに登壇、ネットテレビ局「AbemaTV」のこれからを聞く

    サイバーエージェント藤田社長がTechCrunch Tokyoに登壇、ネットテレビ局「AbemaTV」のこれからを聞く

    開催まで1カ月を切った日本最大級のスタートアップイベント「TechCrunch Tokyo 2016」。ここでまた新たな登壇者をご紹介したい。サイバーエージェント代表取締役の藤田晋氏だ。 藤田氏はインテリジェンスで活躍した後、1998年にサイバーエージェントを設立。2000年には当時最年少となる26歳で東証マザーズ市場に上場した。2014年には東京証券取引所市場第一部に市場変更を実施している。 続きを読む

  • LINEがCA、グリーとゲーム合弁会社2社を設立、脳トレアプリ「BrainWars」に出資

    LINEがCA、グリーとゲーム合弁会社2社を設立、脳トレアプリ「BrainWars」に出資

    gumiと提携してゲームの海外展開を強化中のLINEだが、その動きがさらに加速しそうだ。サイバーエージェントと10月31日、グリーと11月4日に、それぞれLINE向けゲームを開発する合弁会社を設立する。LINE GAMEは「LINE POP」や「ディズニーツムツム」をはじめとするカジュアルゲームでヒットを連発。最近ではgumiが得意とするミッドコアゲーム(カジュアルゲームよりもやりこみ要素があるゲーム)に注力するが、RPGやシミュレーションゲームといったタイトルも国内外に投入 続きを読む

  • サイバーエージェントがAmeba事業の大改革、人員を半減しネイティブアプリや音楽ストリーミングなど新領域に

    サイバーエージェントがAmeba事業の大改革、人員を半減しネイティブアプリや音楽ストリーミングなど新領域に

    サイバーエージェントは7月24日、2014年9月期第3四半期の決算説明会を開催した。その中で、主力事業の1つであるAmeba事業の人員を現在の1600人から800人に半減し、800人を新たな成長分野にあてる大幅な構造改革に踏み切ることを明らかにした。 Ameba事業ではこれまで、「ガワアプリ」(ブラウザの外側だけ、という意味でウェブブラウザを表示するスマホアプリのこと)こそ提供してきたが、ネイティブアプリではなくブラウザベースでAmebaのプラットフォ 続きを読む

  • [jp]サイバーエージェントとDeNAが合弁でスマートフォンアドネットワーク事業に参入

    [jp]サイバーエージェントとDeNAが合弁でスマートフォンアドネットワーク事業に参入

    国内でもすでに数社が立ち上がり始めているスマートフォンのアドネットワークだが、サイバーエージェントとディー・エヌ・エーとが合弁でこの市場に参入すると発表した。両者はAmebaとMobage(モバゲー)という2つの大きなメディアを持っている。すでにスマートフォン化を進めているこのメディア上での広告の展開を軸にアドネットワークを拡大していくと見られる。アドネットワークはスマートフォン向けのブラウザーだけでなくアプリにも対応するということだ。 この事業は5月から販売を開始し、6月から実際に広告の配信を予定している。両社以外の大手媒体をはじめと… 続きを読む

  • [jp]ネットビジネスの起業環境に見るエンジニアの重要性――サイバーエージェントCEOが語る

    [jp]ネットビジネスの起業環境に見るエンジニアの重要性――サイバーエージェントCEOが語る

    少し前の話しになってしまうが、8月2日にサイバーエージェントが実施する起業支援プログラム「Startups2010」のキックオフのカンファレンスが開催された。起業家やベンチャーキャピタリストなどが登壇したこのイベントには、いくつか起業とインターネットビジネスに関するヒントが隠されていたように思う。 サイバーエージェントCEOの藤田晋氏が最近のインターネットを取り巻くビジネス環境について語っていたのだが、なぜ今エンジニアが必要なのか、なぜそこに注目が集まっているのかについて改めて明快に説明していたので紹介したい。 サイバーエージェントは中心… 続きを読む