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  • Googleは今年全米でデータセンターとオフィスに130億ドルを投資

    Googleは今年全米でデータセンターとオフィスに130億ドルを投資

    Googleが今日、2019年に同社はアメリカ国内でデータセンターとオフィスに130億ドルを投資する、と発表した。 続きを読む

  • Microsoft Azureのアベイラビリティゾーンがやっとアベイラブルになった

    Microsoft Azureのアベイラビリティゾーンがやっとアベイラブルになった

    どのクラウドを使う場合でも、あなたのアプリケーションの可利用性を高く維持するためには、そのアプリケーションとデータを物理的に異なる複数のリージョンに置きたいだろう。そうしないと、ひとつのリージョンがダウンするとアプリケーションもダウンする。しかし大手のクラウドプラットホームはすべて、ひとつのリージョン内に‘アベイラビリティーゾーン(availability zone)’という概念を設けて、アプリケーションを同じリージョン内の二つのデータセンターでホストするオプションを提供している。すべて、と言ったが、Azureの… 続きを読む

  • Microsoftが次世代型クラウドハードウェアの設計をオープンソース化…コミュニティのコラボレーションに期待

    Microsoftが次世代型クラウドハードウェアの設計をオープンソース化…コミュニティのコラボレーションに期待

    Microsoftが今日、同社の次世代型ハイパースケール(hyperscale, 自動スケーリング)クラウドハードウェアの設計をオープンソースにし、それをOpen Compute Project(OCP)に寄贈した。 Microsoftが2014年に参加したOCPには、Facebook, Google, Intel, IBM, Rackspaceなど、多くのクラウドベンダがいる。これまでの2年間で同社はすでに、サーバーやネットワーキング、データセンターなどの設計をいくつか寄贈している。 続きを読む

  • CoreOSが古典的ビッグサーバーではなく分散コンテナクラスタ向けに最適化されたストレージシステムTorusをオープンソースでローンチ

    CoreOSが古典的ビッグサーバーではなく分散コンテナクラスタ向けに最適化されたストレージシステムTorusをオープンソースでローンチ

    CoreOSが今日(米国時間6/1)、同社の最新のオープンソースプロジェクトTorusをローンチした。Torusは、スタートアップやエンタープライズに、GoogleなどのWebスケールの企業が内部的に使っているものと同種の技術にアクセスさせよう、とする取り組みの一環だ。Torusの場合それは、分散ストレージである。 アプリケーションがコンテナでデプロイされ、それらがGoogle育ちのコンテナ管理サービスKubernetesを使っている場合、Torusはデベロッパーに、信頼性が高くてスケーラブルなストレージシステムを提供する。 続きを読む

  • Googleは機械学習とニューラルネットワークを利用してデータセンターのパフォーマンスを最適化している

    Googleは機械学習とニューラルネットワークを利用してデータセンターのパフォーマンスを最適化している

    Googleは、機械学習(machine learning)によって、データセンターのパフォーマンスを最大化し、エネルギー消費を最小化している。同社はこのほど、その取り組みをまとめた研究報告書を公表した。その要点は: Googleが構築している高度にインテリジェントなサーバファームは、自分の過去のパフォーマンスから学び、未来の自己を改良する。 続きを読む

  • 低電力消費+高性能のARM系サーバ用チップにハードウェアスタートアップの参入相次ぐ, Calxedaが$55Mを調達

    低電力消費+高性能のARM系サーバ用チップにハードウェアスタートアップの参入相次ぐ, Calxedaが$55Mを調達

    Calxedaは、サーバ市場を支配しているIntelのx86アーキテクチャに代わる、ARMベースで超低電力消費型のサーバ用プロセッサを作ろうとしている。その同社がこのほど、5500万ドルの資金を調達した。 テキサス州オースチンのCalxedaが完了したその5500万ドルのラウンドの新規投資者は、Austin VenturesとVulcan Capital。前からの投資者はARM Holdings、アブダビのAdvanced Technology Investment Co.、Texas Instruments、Battery Ventures、Flyb… 続きを読む