data portability

  • FacebookがGoogleフォトへの書き出しツールを米国とカナダで提供開始、日本でも利用可能

    FacebookがGoogleフォトへの書き出しツールを米国とカナダで提供開始、日本でも利用可能

    フェイスブックは米国とカナダのユーザーを対象に、フェイスブックの写真とビデオをGoogleフォトに書き出すツールを公開した。このデータ移行ツールは2019年12月にアイルランドで初めて公開され、その後、他の国へとサービスを広げてきた(訳注:日本のフェイスブックでも利用できる)。 続きを読む

  • LinkedIn、新たなプライバシー設定でメールアドレスのエクスポートを禁止

    LinkedIn、新たなプライバシー設定でメールアドレスのエクスポートを禁止

    LinkedInのプライバシーにとっての大きな勝利は、つながりのある人のメールアドレスをエクスポートしたい企業やリクルーターなどにとっては大きな損失だ。LinkdInは新たなプライバシー設定を密かに導入し、ユーザーのメールアドレスを他人がエクスポートすることをデフォルトで禁止した。 続きを読む

  • インターネット全体をソーシャルネットワークにするData Transfer Project、大きな実りを期待したい

    インターネット全体をソーシャルネットワークにするData Transfer Project、大きな実りを期待したい

    Data Transfer Project(データ移送プロジェクト, DTP)は、ユーザーが複数のアプリケーション間でコンテンツやコンタクトなどを容易に移動できるようにするための、大手テクノロジー企業たちによる共同プロジェクトだ。Facebook, Google, Twitter, そしてMicrosoftが始めたこのプロジェクトは今日(米国時間7/20)、あらゆるオンラインサービスが参加できるオープンソースの、データポータビリティプラットホームの計画を発表した。今、自分の情報のダウンロードならどのサイトでもできるが、それをアップロードしてどこか… 続きを読む

  • データ・ポータビリティーの勝利! ―Google Takeoutを利用してGmailとGoogleカレンダーの全データがエクスポート可能に

    データ・ポータビリティーの勝利! ―Google Takeoutを利用してGmailとGoogleカレンダーの全データがエクスポート可能に

    GoogleはGoogle Takeoutサービスを利用して良好なデータ・ポータビリティーを提供してきた。これまでユーザーはTakeoutで連絡相手、Drive、Voiceその他十数種類のサービスのデータをエクスポートできた。今日(米国時間12/5)、GoogleはTakeoutにGmailとGoogleカレンダーという2つのフラグシップ・サービスを追加した。 続きを読む

  • Google上の自分のデータを簡単に外に持ち出せるGoogle Takeoutがローンチ

    Google上の自分のデータを簡単に外に持ち出せるGoogle Takeoutがローンチ

    Google+の公開に伴う大騒ぎの陰で、もう一つ重要な新機能がローンチしていた。Google上のユーザー・データを従来よりはるかに容易に外に持ち出せる機能だ。このサービスにはGoogle Takeoutときわめて納得のいく名前が付けられている。 Google Takeoutは独立のサイトで、Google+の一部でもある〔Google+に加入していなくても利用できる〕。アーカイブの対象はBuzz、連絡相手、Google+のCirclesメンバー、プロフィール、Picasaウェブアルバム、Google+のストリームだ。ChooseService… 続きを読む

  • すべてのWebサイトがデータのポータビリティポリシーを持つべきである–その理由とメリット

    すべてのWebサイトがデータのポータビリティポリシーを持つべきである–その理由とメリット

    編集者注記: 今日(米国時間6/23)DataPortability Projectが、新サイトPortabilityPolicy.orgをひらき、そこでこれまでの16か月にわたる取り組みの成果を発表する。この団体は。データポータビリティ(data portability, データの可動性)に関する標準ポリシー(portability policy, ポータビリティポリシー)が、業界全体に普及することを願っている。このゲスト記事は「ポータビリティポリシー」とは何か、なぜそれがWebサイト、ひいては社会全般にとって必要か、を説明する。これを書いたE… 続きを読む

  • またもう一つのOpen Data Foundationか?

    またもう一つのOpen Data Foundationか?

    Data Portabilityの共同創始者Chris Saadが投稿した記事によれば、明日OSCONにおいて、David RecordanらがOpen Data Web Foundationという新しい組織の創設を発表するそうだ。 新しい財団の目標は、実際のデータ仕様の策定とデータの可搬性をめぐる法的構造の整備を促進し、制定されたフォーマットの普及活動を行うことだ。Saadによれば、この財団の目的は技術的な詳細と法的実装にあり、一般的な思想の普及が目的ではないから、Data Portabilityとは異なる、ということだ。 続きはTechcrunch… 続きを読む