Dave McClure

  • 500 Startups Japanが50億円の新ファンドでCoral Capitalに生まれ変わる

    500 Startups Japanが50億円の新ファンドでCoral Capitalに生まれ変わる

    「Coral(サンゴ)は海洋生態系の中で基盤的な役割を担っている。われわれは日本のスタートアップエコシステムにおいて同様の基盤的役割を提供したい」。 続きを読む

  • 500 Startups 22期のスタートアップ36社一挙紹介――デモデーは10月24日

    500 Startups 22期のスタートアップ36社一挙紹介――デモデーは10月24日

    立ち上げ直後のスタートアップを支援、育成する500 Startupsの22回目のデモデーは10月24日に予定されている。36チームがこの22期のバッチに選ばれている。 500 Startupsではこのアクセラレーター・プログラムに参加するスタートアップは「グロースとマーケティングに関する総合的なま支援が受けられる」としている。参加する各社はみなこの主張に沿ったものとなっている。業種は金融からデジタル・ヘルスまでさまざまだが、いずれも大きくスケールする可能性があり、かつそのためには有力な支援者を必要とするスタートアップだ。 続きを読む

  • デイブ・マクルーア、500 Startupsのゼネラル・パートナーも辞任

    デイブ・マクルーア、500 Startupsのゼネラル・パートナーも辞任

    TechCrunchはデイブ・マクルーアが500 Startupsのゼネラル・パートナーを辞任したという情報を得た。リミッテッド・パートナーに送られた書簡によれば、共同ファウンダーのChristine Tsaiがマクルーアに辞任を求め、マクルーアもこれを受け入れたという。 続きを読む

  • 500 Startupsのデイブ・マクルーア、セクハラで経営から離れる――ゼネラル・パートナーには残る

    500 Startupsのデイブ・マクルーア、セクハラで経営から離れる――ゼネラル・パートナーには残る

    500 Startupsのファウンダーであり顔だった著名な投資家、デイブ・マクルーアが会社の運営から退くこととなった。500 Startupsは非常に有名でありかつ大きな成果を挙げてきたアクセラレーター・プログラムだ。マクルーア自身が500 Startupsのイメージそのものだった。マクルーアの離任は最初にNew York Timesで報じられた。 続きを読む

  • 東京のレンディングサービスAQUSHにシリコンバレーの500 Startupsが投資

    東京のレンディングサービスAQUSHにシリコンバレーの500 Startupsが投資

    Dave McClureのファンド500 Startupsが、アジアにおける四度目の投資を行った。投資先は、東京でピアツーピアのレンディングサービス(lending service, お金を貸すサービス)AQUSHを運営するExchange Corporationで、金額は公表されていない。 イギリスのZopaなどと同じく、AQUSHも、お金の余裕のある人とお金を借りたい人を結びつける。貸し手はこのサイトで貸出額を提示し、借り手の利息はその信用度に応じて4%から15%まで5段階あり、それはAQUSH自身が決める。AQUSHは借り手の申請者を、その… 続きを読む

  • 人間による多言語翻訳サービスmyGengoが8か国の投資家たちからシード資金を調達

    人間による多言語翻訳サービスmyGengoが8か国の投資家たちからシード資金を調達

    Web上の翻訳サービスの現在の市場規模はおよそ30億ドル(約2500億円)と推定され、この大きな市場に投資家たちも魅力を感じている。東京のmyGengoはこの分野の比較的新人だが(本誌は同社を“翻訳のMechanical Turk”)と紹介したことがある)、このほど、一部の高名な投資家たちから75万ドルのシード資金を獲得した。 この資金調達ラウンドのおもしろいところは、それがものすごく国際的であることだ。参加した12名の投資家は、国籍が8つ、現住所が11か国に分かれる。その投資家たちとは、Dave McClure(彼… 続きを読む