defense distributed

  • テキサス州当局に引き渡された3Dプリントで銃を作るCody Wilsonが保釈で出所

    テキサス州当局に引き渡された3Dプリントで銃を作るCody Wilsonが保釈で出所

    先週、Hatreon(ヘイトスピーチ・サイトのためのクラウドファンディング)の作者で、3Dプリント銃の普及活動家Cody Wilsonは、未成年者に対する性的暴行で告発されていたが、台北に逃亡して数日間逮捕を免れていた。しかし金曜日(米国時間9/21)に当局はWilsonの所在を突き止め、テキサス州に送還させた。Harris Countyの拘置所に勾留されたWilsonは、その後15万ドルの保釈金で保釈された。 続きを読む

  • 今度は3Dプリントでピストルが完成…鋼鉄もすこし使っています

    今度は3Dプリントでピストルが完成…鋼鉄もすこし使っています

    銃の部品専門のThingiverse、と呼びたいDefense Distributedは、しばらくAR-15用ロアレシーバーの3Dプリントに取り組んでいたが、今度はついに、Liberatorと名付けた3Dプリント拳銃を完成させた。完全にABS樹脂による3Dプリントだが、撃針だけは違う。とにかく(略称)DefDistは銃の作り方をオープンソースにすることが使命だと自称しているから、またその成果が一つできたわけだ。 続きを読む

  • 銃製造集団のDefense Distributed、AR-15用600連射可能の部品を3Dプリント

    鉄砲工のCody Wilsonを中心とするグループ、Defense Distributedは、AR-15に3Dプリントで作ったロアレシーバーを装着した銃で600発以上発射するところを映したビデオを公開した。3Dプリント部品の世界では稀な出来事だ。この部品はAR Lower V5と呼ばれ、600発の連射をほぼ完璧にこなし、Wilsonに言わせると「弾丸がなくなったのでテストを止めたが、このロアレシーバーなら1000発以上は楽に射てる」そうだ。 続きを読む