デザイン / デザイナー(用語)

デザイン / デザイナーに関する記事一覧

  • 高機能マスク「Xupermask」が商品化、換気ファン・HEPAフィルターやノイキャン対応イヤホンを搭載

    高機能マスク「Xupermask」が商品化、換気ファン・HEPAフィルターやノイキャン対応イヤホンを搭載

    実業家としても知られるミュージシャン will.i.am が、デュアル換気ファンや交換可能なHEPAフィルタ、アクティブノイズキャンセル対応イヤホンを組み合わせた高機能マスク『Xupermask』を商品化しました。当然(?) LEDで光ります。 続きを読む

  • アクセシビリティを重視したオープンソースの新デザインシステムをOktaがローンチ

    アクセシビリティを重視したオープンソースの新デザインシステムをOktaがローンチ

    アイデンティティとアクセス管理サービスを提供するOktaは米国時間2月4日、新しいデザインシステムをローンチした。同社がOdyssey Design Systemと呼ぶこのシステムは、GoogleのマテリアルデザインやMicrosoftのフルーエント・デザインなどと同類のものだ。 続きを読む

  • デザインのマーケットプレイスBrandCrowd拡張のためDesignCrowdが約8億円調達、IPO直前

    デザインのマーケットプレイスBrandCrowd拡張のためDesignCrowdが約8億円調達、IPO直前

    米国時間2月1日、DesignCrowdはIPO前の資金調達として1000万豪ドル(約8億円)を獲得した。この資金は新規雇用と製品開発に使われ、同社のDIYプラットフォームであるBrandCrowdの成長加速を目標とする。 続きを読む

  • Apple Watchのデザイナーが5周年を機に誕生秘話を明かす

    Apple Watchのデザイナーが5周年を機に誕生秘話を明かす

    Appleに20年間在籍したImran Chaudhri(イムラン・チョウドリ)氏は、iPhoneやiPad、Macなど同社の最も象徴的な製品ラインの多くを手がけてきた。同氏は2017年に同社を去ったが、米国時間4月24日、彼は5回目の誕生日を迎えたApple Watchの誕生について興味深い洞察を提供している。 続きを読む

  • 国際宇宙ステーションの商用化に向けてNASAが居住モジュールの設計をAxiom Spaceに発注

    国際宇宙ステーションの商用化に向けてNASAが居住モジュールの設計をAxiom Spaceに発注

    NASAは2ヒューストンのAxiom Spaceを、国際宇宙ステーション初の商用居住モジュールの生産者として選んだ。このモジュールは、将来の商用宇宙飛行ミッションの目的地となり、商用の宇宙旅行者により、居住実験や技術開発などが行われるだろう。 続きを読む

  • ジョニー・アイブのいないアップル、デザインのこれから

    ジョニー・アイブのいないアップル、デザインのこれから

    およそ30年間をアップルで過ごしたジュニー・アイブ氏は、新会社LoveFrom設立のために会社を去ることになった。友人でよくコラボしていたマーク・ニューソンも一緒だ。彼も同社を辞める。 続きを読む

  • Slack、新ロゴ導入中、一部で批判の声も

    Slack、新ロゴ導入中、一部で批判の声も

    新年を迎えてUIの改良に取り組んでいるSlackの最初の仕事はロゴのアップデートだった。おなじみの井桁のロゴに代わる十字型の新デザインが発表され、主要プラットフォームに順次導入中だ。 続きを読む

  • ひとつの映画を1年かけて視るVery Slow Movie Playerってなんだか分からないがすごい

    ひとつの映画を1年かけて視るVery Slow Movie Playerってなんだか分からないがすごい

    The Very Slow Movie Playerと呼ばれるこのデバイスは、映画を壁紙に換えて、1時間に1回ずつ映像を1秒間、前へ進める。家の中にとてもおもしろいオブジェクトがあることになり、よく知ってる映画ですら、新鮮に感じる。 続きを読む

  • 3Dプリンターがプラスチックでなく濡れた紙パルプを使ったら楽しいアートができる

    3Dプリンターがプラスチックでなく濡れた紙パルプを使ったら楽しいアートができる

    紙弾(かみつぶて)を撃って遊ぶ子どもたちのように、デザイナーのBeer Holthuisも、いたずらをするための最良の素材は濡れた紙だ、と考えた。彼の3Dプリンター、RepRapの粗末なクローンは、文字通り紙パルプの長い紐(ひも)を吐き出して、プラスチックよりも持続可能性のある3Dオブジェクトを作る。 3DPrint.comの記事によると、Holthuisは、大量の廃棄物で汚染を増大させない素材を探していた。そして彼は、すりつぶした紙に到達した。濡れた紙を押し出すと、パルプの太い飾り紐のようなものができて、それを重ねると装飾的なオブジェク… 続きを読む

  • 3Dプリントした部品などの表面を安全に平滑化するZortraxのApoller平滑システム

    3Dプリントした部品などの表面を安全に平滑化するZortraxのApoller平滑システム

    ZortraxのApollerは、同社がSmart Vapor Smoothing(電脳気化平滑)と呼ぶデバイスで、3Dプリントされたオブジェクトの表面を溶剤を使ってなめらかにする。その結果、製品は射出成形で作った品物のようになり、FDMプリンティングに必ずある細いラインがなくなる。 続きを読む

  • 3Dプリントで作られた銃を見るとそれを作ったプリンターを特定できる

    3Dプリントで作られた銃を見るとそれを作ったプリンターを特定できる

    ニューヨーク州立大学バッファロー校の研究者たちが、3Dプリンターに指紋があることを見つけた。設計のわずかな違いで、プリント物がプリントされたプリンターを同定できるのだ。未来の捜査官は、3Dプリントされたオブジェクトのレヤー(プラスチックの層)を調べて、それをプリントした3Dプリンターを特定できる。 研究のペーパーの主筆Wenyao Xuはこう言う: “3Dプリントはいろんなすばらしい使い方があるけど、贋作者にとって夢のような道具でもある。しかしもっと心配なのは、ピストルやライフルなどの小火器を、許可のない人も含め、誰でも持てるよ… 続きを読む

  • GoogleやFacebookも使っているデザインツールFramer Xの魅力は開発工程の上流下流への柔軟な対応

    GoogleやFacebookも使っているデザインツールFramer Xの魅力は開発工程の上流下流への柔軟な対応

    デザインツールはどの企業にとっても、ますます重要になっている。今日はそのレースに、新人が入ってきた。 新人とは言ったが、Framer Xは三年前にできたFramerの改造バージョンであり、ファウンダーのKoen BokとJorn van Dijkはさらにその前の2011年に、デザインソフトのSofaをFacebookに売っている。 続きを読む

  • この「代用スマホ」は、スワイプやスクロールをしたい衝動を巧みに満足させる

    この「代用スマホ」は、スワイプやスクロールをしたい衝動を巧みに満足させる

    スマートフォンが中毒性のある機器であることに議論の余地はない。それはスマホが無尽蔵な情報を指先に送り続けるからだけではない。スマートフォンを手に持って触れること自体が喜びと結びつけられている —— 実際にスマホを使いたくないときでさえ、そうしていたいと思うほどだ。そこで登場するのが、Klemens Schillingerの “Substitute Phones”[代用スマホ]だ。 続きを読む

  • AdobeのProject Lincolnはユーザーにデザインの自由度を与えるデータ視覚化ツール

    AdobeのProject Lincolnはユーザーにデザインの自由度を与えるデータ視覚化ツール

    Adobeは毎年のMAXカンファレンスで、製品化がまだ決まってないようなプロダクトのおもしろいプロトタイプを二つほど見せる。今年もその例外ではなく、今日(米国時間10/19)は同社研究開発部門の11のプロジェクトが紹介された。その中のProject Lincolnは、データの視覚化をやったことのある人なら誰もが大歓迎しそうなツールだ。 続きを読む

  • デザインの履歴管理システムAbstractがローンチ

    デザインの履歴管理システムAbstractがローンチ

    営業チームにはSalesforceがある。そしてエンジニアたちにはGitHubがある。しかしデザイナーにはこれまで大した選択肢がなかった。本日(米国時間7月11日)公開されたAbstractは、デザインプロセス上の強い不満を解消する、デザイナーたちのための、ワークフロープラットホームかつ記録システムだ。同社は、Sketchのユーザーを誘い込むことに狙いを定め、Cowboy Venturesからの資金調達を受け、ビジュアルファイルタイプの全範囲に対応することを目指している。 続きを読む

  • オンラインでのより良い会話をデザインする

    オンラインでのより良い会話をデザインする

    Automattic、MIT Center for Civic Media、The Mash-Up Americansの3者は、率直な対話をもちながら、共感を深め、世界をより包括的で思いやりのある場所にするために協力してきた。これまでのところ、私たちは問題を明らかにし、私たちの前提を探求してきた。この3回目のDesign and Exclusion対談では、私たちがオンラインで互いに引き付け合っている方法について語り合うことになった。 続きを読む

  • Googleの“正しい色の使い方”ツールを使って見やすい・読みやすいWebページを作ろう

    Googleの“正しい色の使い方”ツールを使って見やすい・読みやすいWebページを作ろう

    GoogleのMaterial Designガイドラインは、アプリケーションのデザインのさまざまな側面、レイアウトとかアニメーションの効果的な使い方などなどの、統一を指向している。今回はそのガイドラインの一環として、色の正しい使い方が加わった。今日(米国時間4/6)同社がローンチした新しいカラーツールは、デベロッパーやデザイナーが彼らのアプリケーションで正しい色を使うよう、仕向ける。 続きを読む

  • お好きな場所を入力するとその地域の立体地形図を3DプリントしてくれるTopoTopo、ギフトとしておしゃれかも

    お好きな場所を入力するとその地域の立体地形図を3DプリントしてくれるTopoTopo、ギフトとしておしゃれかも

    クリスマスのギフトが、買ったあとそれを3Dプリントしなければならないものでもよい人に、朗報がある。Web上のその使いやすいツールで、世界中のどこでもよいから指定すると、その場所の小さな立体地形図を作ってくれるのだ。その際、高低差などの表現をカスタマイズできる。 続きを読む

  • デザインとプロトタイピングツールのMarvelがシリーズAで400万ポンドを調達

    デザインとプロトタイピングツールのMarvelがシリーズAで400万ポンドを調達

    POP買収の熱も冷めやらぬ、デザイン・プロトタイピングプラットフォームのMarvelが、シリーズAの資金調達で400万ポンドを調達したことを明らかにした。ラウンドを主導したのはBGF Venturesで、これに以前からの支援者たちであるIndex Ventures、Connect Ventures、Inreach Ventures、Andy McLoughlin、そしてRichard Fearnが加わった。 Marvelは、ウェブとモバイルアプリのアイデアをプロトタイプ(またはワイヤーフレーミング)するためのシンプルなアプリとしてスタートし、今では… 続きを読む

  • AIを活用してロゴデザインを行うLogojoy

    AIを活用してロゴデザインを行うLogojoy

    ロゴをデザインしようと考えたことのある人なら、デザインにあたってはロゴを利用する組織の特徴やテイストの理解、また何年もの経験やさまざまな関連知識が必要であることに同意してもらえることと思う。そうした制作者の負担をすべて取り除いてしまおうとするのがLogojoyだ。AIおよび機械学習のノウハウを活用し、膨大なバリエーションも提示してロゴデザインを助けてくれる。 続きを読む