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  • 3Dプリンターがプラスチックでなく濡れた紙パルプを使ったら楽しいアートができる

    3Dプリンターがプラスチックでなく濡れた紙パルプを使ったら楽しいアートができる

    紙弾(かみつぶて)を撃って遊ぶ子どもたちのように、デザイナーのBeer Holthuisも、いたずらをするための最良の素材は濡れた紙だ、と考えた。彼の3Dプリンター、RepRapの粗末なクローンは、文字通り紙パルプの長い紐(ひも)を吐き出して、プラスチックよりも持続可能性のある3Dオブジェクトを作る。 3DPrint.comの記事によると、Holthuisは、大量の廃棄物で汚染を増大させない素材を探していた。そして彼は、すりつぶした紙に到達した。濡れた紙を押し出すと、パルプの太い飾り紐のようなものができて、それを重ねると装飾的なオブジェク… 続きを読む

  • Konicaのフィルムカメラを3Dプリントでデジカメに改造…なつかしい雰囲気のスナップ写真が撮れる

    Konicaのフィルムカメラを3Dプリントでデジカメに改造…なつかしい雰囲気のスナップ写真が撮れる

    The Konica Auto S3は低価格のレンジファインダー方式のポケットカメラの最良の製品として、ファンに愛されてきた。1973年の発売時には38mm f1.8のレンズとリーフシャッターを搭載、35mmのフィルムを使えた。このほど、デザイナーのOllie Bakerが、このカメラの内部背面に3Dプリントで作った部品を取り付け、実用性のあるデジカメとして甦らせた。 続きを読む

  • スイス腕時計メーカー、アクティビティ・トラッカーに参入

    スイス腕時計メーカー、アクティビティ・トラッカーに参入

    Mondaineは、スイスの由緒正しき時計メーカーだ。その気の利いたデザインは、ハンス・ヒルフィカーというデザイナーが1944年に作ったスイス鉄道時計に基づく。際立った読みやすさは、移り気なコレクターたちにとって長年のお気に入りだ。しかし、このたび同社はわずかばかりのテクノロジーを、同社で最もデザイナー主導のウォッチ、Helveticaに付加しようと決断した。 Helveticaシリーズは、われわれの誰もが知り、愛するあのフォントに敬意を表している。標準的なMondaine文字盤を備え、サブダイヤル(小文字盤)にはその日の活動記録が表示… 続きを読む

  • ロマン・ジェローム、デジタルみたいな機械式腕時計Subcraftを発表

    ロマン・ジェローム、デジタルみたいな機械式腕時計Subcraftを発表

    時には機械っぽいものを持つのも良いものだ。Romain JeromeのSubcraftは、この会社の最新「ノベルティー」― 量産のために作られていない時計 ― で、時間は側面の表示位置に、分は上面の文字盤に表示される。この2万4000ドル ― Apple Watch Edition 2個分 ― のウォッチは限定99個販売されている。 続きを読む