DevOps(用語)

「開発(Development)」と「運用(Operations)」を組み合わせた用語。開発者と運用者が連携、協力するソフトウェア開発手法の1つ。

  • Atlassianがopsチームのためのインシデント管理ツールJira Opsをベータでローンチ

    Atlassianがopsチームのためのインシデント管理ツールJira Opsをベータでローンチ

    Atlassianが今日(米国時間9/3)、同社の旗艦製品であるJiraの新しいエディションの最初のベータと、opsのチームがインシデントを迅速効率的に処理できるための問題追跡ツールを発表した。 そのツールJira Opsは、OpsGenie, PagerDuty, xMatters, Statuspage, Slackなど他のツールをいろいろ統合している。 続きを読む

  • JenkinsによるCI/CDの自動化サービスを提供するCloudBeesが$62Mを調達、ますます買収志向に

    JenkinsによるCI/CDの自動化サービスを提供するCloudBeesが$62Mを調達、ますます買収志向に

    最近Codeshipを買収したCloudBeesは、主にJenkinsを使用するDevOpsプラットホームだ。同社はこのほど、6200万ドルの新たな資金を調達したことを発表した。そのラウンドは3700万ドルがDelta-v Capitalがリードする通常のエクィティラウンドで、2500万ドルがGolub Capitalのレイトステージレンディング(Late Stage Lending)による成長融資だ。既存の投資家Matrix Partners, Lightspeed Ventures, Unusual Ventures, Verizon Ventures… 続きを読む

  • Dockerは複数のクラウドにまたがるコンテナの連合的管理をDocker EEで提供

    Dockerは複数のクラウドにまたがるコンテナの連合的管理をDocker EEで提供

    2013年に急に頭角を現したDockerは、その後のコンテナの普及の中心的な勢力になった。さらにその後Kubernetesが、コンテナ化されたアプリケーションのデリバリーを制御する(オーケストレーションする)ツールとして登場したが、Dockerは、同社が追究する純粋なコンテナのデプロイと、それらツールとの間にギャップを感じていた。今サンフランシスコで行われているDockerConで同社はDocker Enterprise Editionの次のリリースを発表し、そのギャップを埋めようとしている。 続きを読む

  • Atlassianが全デベロッパーツールをワンセットにしたAtlassian Stackを年会費制でローンチ

    Atlassianが全デベロッパーツールをワンセットにしたAtlassian Stackを年会費制でローンチ

    Atlassianが今日(米国時間6/13)、Atlassian Stackという、新しい会員制のサービスを立ち上げた。それは、同社がホストしているデベロッパーツールをすべてまとめたサービスで、会費は1000ライセンスにつき年額18万6875ドルだ。これにより企業の調達担当は仕事が楽になり、費用削減にもなる(一見、高いけど!)。個々のプロダクトの会員ユーザーになるよりも、Atlassian Stackの会員になるとデベロッパーツールのすべてを手早く利用できて簡単なのだ。 続きを読む

  • MicrosoftがAzure Container Service Engineをオープンソース化、Kubernetesのネイティブインテグレーションも発表

    MicrosoftがAzure Container Service Engineをオープンソース化、Kubernetesのネイティブインテグレーションも発表

    Kubernetesのオープンソース側のホスト役を果たしているCloud Native Compute Foundationは、初めてのKubernetesカンファレンスを今週主催する。当然ながら、数日の内に私たちは相当な数のコンテナ関連ニュースを目にすることになるだろう。 その筆頭はMicrosoftである。同社はそのAzure Container Service(ACS)のコアエンジンのソースコードをオープンにするだけではなく、ACSに対するKubernetesのネイティブインテグレーションに関しても、そのプレビューを公開する。加えて、Mic… 続きを読む

  • WalmartLabsがWalmart.comのアップグレードに使ったReactベースのアプリケーションプラットホームをオープンソース化

    WalmartLabsがWalmart.comのアップグレードに使ったReactベースのアプリケーションプラットホームをオープンソース化

    オープンソースソフトウェアという言葉と、あの大手スーパーマーケットWalmartが頭の中で結びつく人はあまりいないと思うが、同社のイノベーション意欲旺盛な技術開発部門WalmartLabsはこれまでにも、さまざまなオープンソースプロジェクトを一般公開している。その中でいちばんおもしろいと思えるのがDevOpsプラットホームOneOpsだが、今日はそれと同等に意欲的なプロジェクトを立ち上げた。 続きを読む

  • AWSの新しいロードバランサーはユーザーによるきめ細かいコントロールが可能

    AWSの新しいロードバランサーはユーザーによるきめ細かいコントロールが可能

    ニューヨークで行われたAmazonの顧客向けイベントで今朝(米国時間8/11)、AWSのCTO Werner Vogelsが新しいロードバランサーを発表した。それはコンテンツを複数のサーバーに分散する場合、もっときめの細かい分散の仕方をデベロッパーや管理者が指示できる、という負荷分散ツールだ。 それはAWS Application Load Balancerと呼ばれ、これまでの(2009年からある)Elastic Load Balancingツールのように、何をどこに置くかということをロードバランサーが自分のアルゴリズムで勝手に決めるのではなく、人間… 続きを読む

  • ChefのHabitatは多様なインフラストラクチャへの対応雑務からアプリケーションデベロッパーを解放する

    ChefのHabitatは多様なインフラストラクチャへの対応雑務からアプリケーションデベロッパーを解放する

    Chefが今日(米国時間6/14)、Habitatをローンチした。それはアプリケーションを、いろんなインフラストラクチャの上でそのまま動けるようにパッケージする、オープンソースのプロジェクトだ。 Habitatは基本的に、アプリケーションを独自の軽量ランタイム環境で包み、それらをどんな環境でも動けるようにする。ベアメタルのサーバー、仮想マシン、Dockerコンテナ(+そのコンテナ管理サービス)、Cloud FoundryのようなPaaSシステム、などなど。 続きを読む

  • コンテナ管理のWeaveworksにGV(元Google Ventures)がシリーズBで$15Mを投資、オープンソースと商用サービスの併立へ

    コンテナ管理のWeaveworksにGV(元Google Ventures)がシリーズBで$15Mを投資、オープンソースと商用サービスの併立へ

    コンテナ管理ツールのWeaveworksが今日(米国時間5/11)、GV(元Google Ventures)がリードするシリーズBのラウンドで1500万ドルを調達したことを発表した。同社へのシリーズAで500万ドルを投資したAccelが、このラウンドにも参加した。同社の調達総額は、これで2000万ドルになる。 Weaveworksは、デベロッパー(dev)とエンタープライズのオペレーション(ops)の両方にとって最新のホットな技術であるコンテナを、管理しモニタしセキュリティを図るための一連のオープンソースのツールを作っている。しかし今回得… 続きを読む

  • Kubernetes/Docker Swarm両方をサポートするコンテナ管理プラットホームRancher LabsがシリーズBで$20Mを調達

    Kubernetes/Docker Swarm両方をサポートするコンテナ管理プラットホームRancher LabsがシリーズBで$20Mを調達

    KubernetesとDocker Swarmの両方をサポートするコンテナ管理プラットホームRancher Labsが今日(米国時間5/9)、シリーズBで2000万ドルを調達したことを発表した。このラウンドをリードした同社の新しい投資家は、中国の投資企業GRC SinoGreenで、既存の投資家MayfieldとNexus Venture Partnersも参加した。これで同社の資金調達総額は3000万ドルになる。 新たな資金は、営業とマーケティングの強化および、ユーザーの要望に合わせての製品の改良に充てられる、という。 続きを読む