糖尿病

  • 腕に貼ったセンサーにスマホをかざすだけで血糖値を確認できる「FreeStyleリブレLink」アプリ

    腕に貼ったセンサーにスマホをかざすだけで血糖値を確認できる「FreeStyleリブレLink」アプリ

    アボットジャパンが「FreeStyleリブレLink」アプリ(iOS版)の国内提供を開始しました。「FreeStyleリブレLink」は、上腕に貼ることで最長14日間血糖値を計測する「FreeStyleリブレ」センサーと連携するスマホアプリです。 続きを読む

  • LabCorpの新型コロナ検査キットが家庭用として初めて米食品医薬品局が認可

    LabCorpの新型コロナ検査キットが家庭用として初めて米食品医薬品局が認可

    LabCorpの家庭用新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査キットPixel(ピクセル)は、米食品医薬品局(FDA)が排除していた検査方法として、初めての緊急時使用許可(EUA)を取得した。これは家庭用の検体採取キットで、鼻腔スワブなどの検体採取用具と、採取した検体を検査機関に送るためのパッケージが含まれている。 続きを読む

  • MITがインスリン内服カプセルの実験に成功、糖尿病患者の福音を目指す

    MITがインスリン内服カプセルの実験に成功、糖尿病患者の福音を目指す

    2型糖尿病でインスリン投与を必要とする患者は現在のところ注射に頼るほかない。内服可能なインリュリンカプセルは糖尿病医療における聖杯だったがMITの研究グループが重要な一歩を進めた。 続きを読む

  • Spikeは糖尿病患者をソーシャルに見守るアプリ

    Spikeは糖尿病患者をソーシャルに見守るアプリ

    糖尿病患者にとって、自分の血糖値レベルを常に監視しておくことは容易ではない。 Spike Diabetesは、家族と医者が患者の状態をリアルタイムで本人に通知できるようにするサービスだ。 続きを読む

  • 医師が患者とグローバルな医療システムに求めるデジタル療法

    医師が患者とグローバルな医療システムに求めるデジタル療法

    デジタル製品が、最終的に私たちの健康によいインパクトを与えているかどうかは、難しい問題だ。ほとんどのものが、スロットマシンと同じようにドーパミンを放出させるよう作られている。夢中になるように設計されたゲームにはまって少年期を無駄に過ごしてしまった人の話は、みんなも聞いているとおりだ。そしてWHO(世界保健機構)は、ビデオゲーム中毒は精神疾患であると認定するに至った。 続きを読む

  • Cardiogramの研究によれば、Apple Watchは糖尿病を85%の精度で検出可能

    Cardiogramの研究によれば、Apple Watchは糖尿病を85%の精度で検出可能

    Cardiogramの創業者Brandon Ballingerによる最新の臨床研究によれば、Apple Watchは既に糖尿病と診断された人が、糖尿病であることを85%の正確性で診断することができる。 この研究は、CardiogramとUCSFによる、より大きなDeepHeart研究の一部である。特に今回の研究では、1万4000人のApple Watchユーザーからのデータを使用し、またAndroid Wearを使う同じタイプのセンサーを搭載したフィットネスバンドも、彼らのシステムに統合された。 2015年には、 Framingham Heart St… 続きを読む

  • 米FDA、針を使わない血糖値モニターを認可

    米FDA、針を使わない血糖値モニターを認可

    米国食品医薬品局(FDA)が現代科学技術に向けて準備運動している証拠がまた一つ見つかった ―― このたびFDAは、血液サンプル採取のために針を刺す必要ない初の連続血糖値モニターを承認した。 続きを読む

  • 糖尿病プラットフォームのmySugrがRocheに最大1億ドルで買収された

    糖尿病プラットフォームのmySugrがRocheに最大1億ドルで買収された

    数年前にオーストリアで設立された、人気のデジタル糖尿病管理プラットフォームmySugrが、健康産業の巨人Rocheによって買収された。現在はRoche Diabetes Care(Roche糖尿病ケア)の、新しい患者中心デジタル健康サービスの中心となっている。Rocheは、その買収を通して、プラットフォームを、健康保険会社、医療技術企業、製薬会社向けのオープンで独立したものとして運営していく予定だ。 mySugrアプリは、血糖値、投薬量、活動レベルを追跡するための、糖尿病患者の日録として役立ち、保険会社と協調して動作する。2014年以来Ro… 続きを読む

  • One Dropのスマート(電脳)グルコースモニタリングハードウェアをFDAが承認、ついに発売へ

    One Dropのスマート(電脳)グルコースモニタリングハードウェアをFDAが承認、ついに発売へ

    この夏One Dropは、その糖尿病管理アプリのために、シリーズAで800万ドルを調達した。そのときの同社によれば、資金の一部は同社のモバイル健康ソフトウェア専用のハードウェアの開発に充てられる、ということだった。 そしてできたChromeは、グルコースモニタリングシステムで、しかしそれにしてはシンプルですっきりしたデザインだ。 続きを読む

  • 糖尿病患者の健康状態を常時チェックして警報をスマホに送るSiren Careの“スマートソックス”

    糖尿病患者の健康状態を常時チェックして警報をスマホに送るSiren Careの“スマートソックス”

    糖尿病の健康チェックサービスSiren Careが、糖尿病患者が温度センサーで炎症や傷害を、リアルタイムで検出する、スマートソックス(靴下)を作った。 協同ファウンダーのRan Maは、ノースウェスタン大学にいるときに傷めた背中の皮膚を回復するため、バイオマスを育てていたとき、糖尿病患者の足の処置について勉強を始め、怪我を調べたり防ぐためにウェアラブルを作ることを思いついた。 続きを読む

  • 糖尿病患者の血糖測定器とスマホをつなぐHealth2Syn、シリーズAで300万ドル獲得

    糖尿病患者の血糖測定器とスマホをつなぐHealth2Syn、シリーズAで300万ドル獲得

    糖尿病をモニターする際、その作業を行うのは若干の苦痛を伴う。医療系テックのスタートアップであるHealth2Syncは2014年のコンシューマー・エレクロニクス・ ショーのハードウェアバトルフィールドコンペティションで立ち上がった会社だ。同社の目標はほとんどの標準の血糖測定器につながる安価なアクセサリーを開発して、血糖値を直接自分のスマホに流し込み、血糖値のモニターを簡便化することだ。 続きを読む

  • Google、製薬大手のNovartisと提携―血糖値測定コンタクトレンズなどを5年以内に実用化へ

    Google、製薬大手のNovartisと提携―血糖値測定コンタクトレンズなどを5年以内に実用化へ

    Googleは大手製薬会社のNovartisに対して血糖値を測定できるスマート・コンタクトレンズのテクノロジーをライセンスしたことを発表した。このコンタクトレンズが実用化されれば、糖尿病患者が苦痛なしに連続的に血糖値をモニタできるようになる。今後の開発はNovartisのAlconアイウェア事業部が担当する。NovartisのCEO、Joe JimenezはFinancial Timesのインタビューに答えて、「商用化に5年以上かからないよう期待している」と述べた。 続きを読む

  • Google、スマート・コンタクトレンズを発表

    Google、スマート・コンタクトレンズを発表

    期待した方は申し訳ない。これはGoogle Glassのコンタクトレンズ版というわけではない。しかしそこに向けた第一歩のプロダクトだと考えることができるだろう。GoogleのGoogle X Labがブログ上でスマート・コンタクトレンズについての記事を掲載したのだ。糖尿病患者がこのコンタクトレンズを装着すると、血糖値を測定してくれる。 続きを読む