デジタルデバイド / 情報格差(用語)

デジタルデバイス(情報格差)に関する記事一覧

  • 新型コロナで日常となったレストランのデジタル注文方式に中国の人々は反発

    新型コロナで日常となったレストランのデジタル注文方式に中国の人々は反発

    新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミック前からすでに、中国のレストランではデジタルによる注文と支払いが定着していた。スマートフォンをタップして注文する方式は、現金と紙の文書が消えつつある中国で大きく発展したものの1つだ。大きな街では、人件費削減のためのデジタルメニューが欠かせない状態にまでなっている。 続きを読む

  • 米国の苦悩、新型コロナパンデミックが浮き彫りにしたデジタルデバイドへの対処法

    米国の苦悩、新型コロナパンデミックが浮き彫りにしたデジタルデバイドへの対処法

    新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、多くのデジタル技術の使用を加速した。この春には、K-12校(日本の小中高に対応)や大学の大半は、オンライン学習に移行した。そこでは教師が授業をオンラインでリードし、生徒たちが課題を電子的に提出している。 続きを読む

  • 高齢者をデジタル世界から置き去りにしてはいけない

    高齢者をデジタル世界から置き去りにしてはいけない

    5月は全米のOld American Month(米国人高齢者月間)だが、今年のテーマは「つながり、創造、貢献」だ。今日、高齢者とのつながりを阻害している大きな問題がある。それが、デジタル・デバイドだ。 続きを読む

  • へき地のインターネットを手作りで、MozillaとNSFが懸賞で地域の小規模プロジェクトを募る

    へき地のインターネットを手作りで、MozillaとNSFが懸賞で地域の小規模プロジェクトを募る

    FCCは今、委員長のPaiが頻繁に言うように、“デジタル格差の解消”に熱心に取り組んでいて、そのためのファンドConnect America Fund IIも役に立つのだろう。でも大企業が設備投資に走る中、インターネットを安定的に利用できない人たちがアメリカの至るところにいる。MozillaとNational Science Foundation(NSF, 米国科学財団)は、まだまともな帯域を利用できない人びとに良質なインターネット接続を提供するためのプロジェクトを、懸賞つきで募集している。 続きを読む