digitalocean

  • クラウドインフラプロバイダーのDigitalOceanが融資で約110億円を調達

    クラウドインフラプロバイダーのDigitalOceanが融資で約110億円を調達

    中小企業や若い企業を対象とするクラウドインフラプロバイダーであるDigitalOcean(デジタルオーシャン)は2月20日、投資家グループから1億ドル(約110億円)の新規資金を負債で確保したと発表した。 続きを読む

  • DigitalOceanがPostgreSQLに続いてMySQLとRedisのマネージドデータベースサービスをローンチ

    DigitalOceanがPostgreSQLに続いてMySQLとRedisのマネージドデータベースサービスをローンチ

    半年前にPostgreSQLのマネージドサービスをローンチしたばかりの、新進のホスティングおよびクラウドサービスプラットホームDigitalOceanが、MySQLとRedisのマネージドデータベースサービスのローンチを発表した。 続きを読む

  • クラウドホスティングのDigitalOceanもついにコンテナプラットホームを提供

    クラウドホスティングのDigitalOceanもついにコンテナプラットホームを提供

    誰もが気軽に使えるクラウドホスティングサービスDigitalOceanが、そのメニューにコンテナサービスを載せた。同社は今でも、安価な仮想プライベートサーバーのホスティングサービスとしていちばんよく知られているが、同社自身はそのうち、クラウドコンピューティングの世界でメジャーになるつもりだ。ホスティングは、そのプランの最初の部分にすぎない。たとえば同社のストレージサービスSpacesは、同社の夢が本気であることを示す一例だ。 続きを読む

  • 中小スタートアップに人気のクラウドサービスDigitalOceanが料金体系を改定

    中小スタートアップに人気のクラウドサービスDigitalOceanが料金体系を改定

    クラウドホスティング企業DigitalOceanが今日、一部の料金改定を発表した。また同社は数年ぶりに、最低料金月額5ドルのドロップレット*のインスタンスのスペックをアップグレードした。〔*: droplet, 滴(しずく), DigitalOcean独自の愛称で、同社が提供する仮想マシンのこと。〕 続きを読む

  • DigitalOceanがロードバランサーを現料金内で提供開始、徐々に本格的なクラウドコンピューティングサービスへ成長中

    DigitalOceanがロードバランサーを現料金内で提供開始、徐々に本格的なクラウドコンピューティングサービスへ成長中

    DigitalOceanが今日から、このプラットホーム上でアプリケーションを運用しているデベロッパーのために、ロードバランスサービスの提供を開始する。ロードバランサーは比較的単純明快なプロダクトで、DigitalOceanの場合も、サイトへの接続を複数のサーバーに分散することによって、アプリケーションの良好なアップタイムを保証する。言い換えると、トラフィックにスパイクがあっても、ロードバランサーがあれば一箇所のエラーですべてがだめになることはないから、顧客へのサービス性が向上する。ただし、一つしかない(バックアップのない)データベース… 続きを読む

  • サーバーが何台あっても足りないDigitalOceanが$130Mの資金を銀行融資に仰ぐ

    サーバーが何台あっても足りないDigitalOceanが$130Mの資金を銀行融資に仰ぐ

    DigitalOceanは、ユーザーにとっては低料金で気軽に利用できるクラウドホスティングプラットホームでも、そんなサービスを作るためには相当なお金が要る。同社はこれまで1億2000万ドルあまりを調達し、そのほかにも随時、銀行からの融資を仰いで、その成長を支えている。 クラウド(雲)という言葉は曖昧だが、その実態はサーバーの集合だ。サーバーは、買うのもデータセンターの一部を借りるのも、安くはない。 今同社は、12のデータセンターを利用して70万のユーザーに常時、仮想プライベートサーバーを提供しているから、同社が管理するラックキャビネットの… 続きを読む

  • DigitalOceanにFloating IP機能が加わる、サーバのダウンタイムを実質ゼロにする

    DigitalOceanにFloating IP機能が加わる、サーバのダウンタイムを実質ゼロにする

    人気の高いクラウドホスティングサービスDigitalOceanに今日(米国時間10/20)、floating IPと呼ばれる興味深い機能が加わった。 今では多くのデベロッパが、DigitalOceanやAmazon Web Services、Google Cloud Computing、Microsoft Azureなどのクラウドホスティングサービスを利用している。昔の“レンタルサーバ”と違って、アプリケーションのデプロイや運用のための、いろんな機能やサービスが提供される。 続きを読む

  • DigitalOceanがBitnamiとパートナー、100種以上の有力Webアプリケーションを簡単にインストール

    DigitalOceanがBitnamiとパートナー、100種以上の有力Webアプリケーションを簡単にインストール

    シンプルなホスティングサービスとして人気のDigitalOceanが、このたびBitnamiとパートナーして、複雑なアプリケーションのインストールをさらにシンプルにした。 DigitalOceanのユーザはBitnamiを2ヶ月間無料で利用できる。これによりインストールが単純化されるアプリケーションは、WordPressやGhost、Drupalなどベーシックなもののほかに、バージョンコントロールのGitLabやElasticsearch、SugarCRMなどの複雑なアプリケーションもOKだ。 続きを読む

  • 90年代に生まれたローカルのホスティングサービスAtlantic.Netが生き残りを懸けて21世紀を戦う

    90年代に生まれたローカルのホスティングサービスAtlantic.Netが生き残りを懸けて21世紀を戦う

    Atlantic.Netはフロリダ州Gainesvilleで、1994年からホスティングビジネスをやっている。しかし同社は長年、地方企業であることに甘んじてきた。でも同社は昨年ぐらいから、知名度を高め全国区の企業になるための懸命な努力を開始している。それは、同業のDigitalOceanの急成長に刺激されたためだ。 Atlantic.NetのCEO Marty Puranikによると、同社は合衆国の全国区の企業であるだけでなく、グローバル企業も目指しているので、最初はヨーロッパとアジアでの事業展開を目指す、という。 続きを読む

  • 弱小でも人気の高いホスティングサービスDigitalOceanが、CoreOSをサポートして大規模クラスタにも対応

    弱小でも人気の高いホスティングサービスDigitalOceanが、CoreOSをサポートして大規模クラスタにも対応

    わずか数年前に開業したDigitalOceanは、早くも、誰もが気軽に使える仮想サーバを提供するホスティングサービスとして、有名になってしまった。しかし同社自身は、個人のためにWordPressのブログをホストするとか、デベロッパのために月額5ドルのテストサーバを提供するといったレベルには満足せず、次のステップとしてCoreOSのサポートをこのたび発表した。CoreOSはコンテナを前面に打ち出したLinuxディストリビューションで、アプリケーションの大規模な展開に適している。 続きを読む

  • コミュニティベースで誰もが気軽に使えるIaaSを目指すDigitalOceanが$37.2Mを調達–AWSの次の世代を展望

    コミュニティベースで誰もが気軽に使えるIaaSを目指すDigitalOceanが$37.2Mを調達–AWSの次の世代を展望

    AWS等と競合するクラウドホスティングのDigitalOceanが、シリーズAで、企業評価額$153Mに対し3720万ドルを調達した。ラウンドの幹事会社はAndreessen Horowitzで、これまでの投資者IA VenturesとCrunchFundも参加した。投資額はAHが圧倒的に大きく、Peter Levineが同社の取締役会に入る。同社のこれまでの資金調達額は一桁少なく320万ドルだった。 続きを読む