Disrupt

  • B.J. Novak and Dev Flaherty Appify the Listicle

    リストを作って共有する「The List App」、「li.st」と改名して、iOS版に続きAndroid版も登場

    テレビドラマの「The Office」のプロデュースや脚本を手がけ、自らもライアン(Ryan)として登場しているB・J・ノヴァク(B.J. Novak)が、Dev Flahertyと組んでリストを作って共有するためのアプリケーションをつくったとき、名前はそのままThe List Appとしていた。しかしそんな単純な名前のわりに、iPhone版がリリースされるや否や15万人の利用者を集め、25万件のリストが作成されたのだった。それからしばらくたち、名前をli.stに変更し、アプリケーションのリニューアルすることとなった。あわせてAndroid版も… 続きを読む

  • 養殖業などのための海の中の検査点検作業を無人で行う水中ドローンSeaDrone

    養殖業などのための海の中の検査点検作業を無人で行う水中ドローンSeaDrone

    ドローンはこのところ、あっという間にメジャーな存在になってきて、人気の製品はますます安くなり、コントロールしやすくなっている。でも、ドローンは空中だけに限定されるべきものか? 今日(米国時間5/10)のDisrupt NYのステージでデモをしたSeaDroneは、複数回転翼の航空ドローンの単純さが持つ利点を、水中で生かそうとする。 O-Robotixの協同ファウンダーEduardo Morenoはこう語る、“水中用のクァッドコプター(4翼ヘリ)だから、ミサイルに似ていないし、そのほかの水中ドローンにも似ていない。自己安定化能力が… 続きを読む

  • CTやレントゲン画像からの症状検出を人間医師/技術者より正確に行う機械学習ソフトウェアBehold.ai

    CTやレントゲン画像からの症状検出を人間医師/技術者より正確に行う機械学習ソフトウェアBehold.ai

    Jeet Rautのお母さんは、乳がんの完治を告げられた。でも、それは誤診で、再び治療が必要になった。 今では良くなっているけど、その誤診で彼女の命が奪われたこともありえる。そこでRaut は、体の中の、医療を要する異状を見つけるための、もっと良い方法を作ろう、と思い立った。 彼と、協同ファウンダーのPeter Wakahiu Njengaが作ったBehold.aiは、がんの早期発見を助け、診断における人的エラーを最小化する。 続きを読む

  • BotifyはGoogleの検索クローラーGooglebotがあなたのページを訪れるようにしてくれる新種のSEOサービス

    BotifyはGoogleの検索クローラーGooglebotがあなたのページを訪れるようにしてくれる新種のSEOサービス

    Google検索のランクが、企業の浮沈を決める。検索結果の上の方に出ないと、あなたのサイトは訪れる人も途絶え、閑古鳥が鳴く。 では、Googleはどうやって、検索結果の登場順位を決めているのだろう? それを決めているのは、インターネット上のあらゆるサイトを這いまわって、検索結果の元となるインデックスを作っている、GooglebotというGoogle独自の自動運転ソフト、というかスクリプトだ。このスクリプトは仕様等が公開されていないので、Webサイトの作者が検索エンジンのクローラー(crawler, 這いまわり屋)の特性に合わせたSEOをや… 続きを読む

  • 顔認識技術で猫の食べっぷりをチェックするCatFiはボール紙製の猫用食堂を使う

    顔認識技術で猫の食べっぷりをチェックするCatFiはボール紙製の猫用食堂を使う

    ぼくがDisruptを好きなのは、Startup Alleyに今年は何が登場するか、事前に予測できないことだ。台湾コーナーを通りかかったとき、CatFiというスタートアップを見つけた。同社のCatFi Boxと呼ばれるプロダクトは、3Dの顔認識技術を使って猫の食べっぷりをチェックする。とくに猫を複数飼っている人が、便利に使えるだろう。 続きを読む

  • Zapは、タクシーの屋根にLED広告を掲示するサービス

    Zapは、タクシーの屋根にLED広告を掲示するサービス

    Zoom、Pow、Zing、Schwongoozaらのスタートアップとは異なり、トルコのスタートアップ、Zapは、タクシー車上広告市場を破壊しようとしている。通常のタクシー車両の屋根の上に明るいLED掲示を置くことによって、デッドスペースを運転手やタクシー会社にとって実入りの良い広告スポットへの変える。 続きを読む

  • Disrupt Europe 2014ハッカソン:優勝はInfected Flight、次点はAppilepsyとSeeusoon

    Disrupt Europe 2014ハッカソン:優勝はInfected Flight、次点はAppilepsyとSeeusoon

    これほどエキサイティングなことはない。昨日(米国時間10/19)ロンドンのオールドビリングスゲートで行われたDisrupt Europeハッカソンには、数百名のハッカーが集まった。彼らは過去24時間ダンジョンのような会場で休みなく働き、気の利いた楽しくスマートなハックを作り上げた。89チームが1分間の短いデモを壇上で披露し、他のハッカーや審査員たちを魅了した。 続きを読む

  • 今年のTechCrunch Disrupt NYの勝者は・・・・・・Vurb

    今年のTechCrunch Disrupt NYの勝者は・・・・・・Vurb

    それは長く苦しい道だったが、ついにDisruptバトルフィールド勝者の栄冠に輝く時が来た。今年の一団は本当にすごかった。27のスタートアップが壇上でプレゼンを行った。ファイナリストの6組は、Boomerang Commerce、ISI Technology、Mimi、Mink、ShowKit、そしてVurbだった。複数のハードウェアスタートアップに革新的ビジネスモデルや優れたエンジニアリングを含む驚くべき人々だ。しかし、Disruptカップを持ち帰れるのは1組だけ。 続きを読む

  • 開発者のためのGoogle Docsを自称するCodeanywhere、Disrupt NYでも大人気

    開発者のためのGoogle Docsを自称するCodeanywhere、Disrupt NYでも大人気

    プログラマーのためのGoogle Docsを自称するCodeanywhereがなかなかの人気だ。どこからでも、いつもと同じ開発環境を利用できるようにしようとするサービスだ。Disrupt NYのStartup Alleyで、観客の投票によるベストカンパニーに選ばれ、共同ファウンダーのIvan BurazinおよびVedran Jukicが、先ほどプレゼンテーションを行った。 続きを読む

  • 勝手にペグも回してくれるギター・チューニングマシンがDisruptに登場

    勝手にペグも回してくれるギター・チューニングマシンがDisruptに登場

    Roadieは小さいながら非常に便利なツールだ。ギターのペグをかませて、そしてスマートフォン・アプリケーションに繋ぐ。すると各弦のチューニングを自動で行ってくれるのだ。現在行われているDisrupt NY Battlefieldにて「audience choice」(観客による人気投票)を獲得した。正確にチューニングすることができそして速い。ギターのチューニングを経験したことのある人なら、誰もがきっと欲しくなるのではないかと思う。 続きを読む

  • ネットワークカメラの多機能化(いろんなアプリ、そしてデベロッパ用APIも)で飛躍したいEvercam

    ネットワークカメラの多機能化(いろんなアプリ、そしてデベロッパ用APIも)で飛躍したいEvercam

    プログラマという人種は、自分のオフィスという穴蔵に引きこもるのが好きだ。そこで、彼等にとっては自分専用のカメラが使えるとありがたい。外を見なくても、今ピザの配達が到着したことが分かる。そのために生まれたのが、Evercamだ。 このシステムの使い方は三通りある: 続きを読む

  • 1,337枚の写真で振り返るTechCrunch Disrupt Europe

    1,337枚の写真で振り返るTechCrunch Disrupt Europe

    TechCrunch Disrupt Europeは大盛況のうちに幕を閉じた。イベントを見に来てくれた人、ファウンダーたち、そしてベンチャーキャピタリストなどが世界中から多数集まり、Arena Berlinをいっぱいにした。スタートアップは世界80ヵ国以上から集まり、自慢のプロダクトを発表してくれた。ヨーロッパで初開催となったStartup Battlefieldからは15のスタートアップが登場。戦いを勝ち抜いたのはLock8で、5万ドルの賞金とDisrupt Cupを手に入れた。Disrupt Europeはこれまでとはまたちょっと違った魅力を… 続きを読む

  • 中小企業に自己機ホスティングのプライベートクラウド環境を提供するSher.ly, セキュリティは完璧

    中小企業に自己機ホスティングのプライベートクラウド環境を提供するSher.ly, セキュリティは完璧

    Sher.ly〔女の子の名前〕なんて、ジョークサイトか? いや、違う。このポーランドの企業は、中小企業の手持ちのマシンをセキュアで常時稼働のクラウドに変える。このエンタプライズ向けソリューションは、ファウンダのBlazej MarciniakとMarek Cieslaが頑張ったおかげで、一部の読者も想像したと思うが、実装がきわめて容易である。 続きを読む

  • 初のヨーロッパ開催となるDisrupt。まず行われたハッカソンで優勝したのはFoursquare PreCheck-In

    初のヨーロッパ開催となるDisrupt。まず行われたハッカソンで優勝したのはFoursquare PreCheck-In

    初めてヨーロッパで行われているTechCrunch Disrupt Europeのハッカソンがついに閉幕を迎えた。審査員もハッカソンの勝者を決定した。ハッカソンを闘いぬいて評価対象となったのは91グループだ。ハッキングに使った時間は丸一日、すなわち24時間だった。各グループは、自分たちのハックによる成果を60秒間のデモンストレーションで発表したのだった。 続きを読む

  • Disrupt EuropeでもHackathon開催。深夜過ぎの楽しさはいずこも同じ

    ハッカソンも深夜を迎えると、あちこちに「ファンキー」な様子が見えてくる。ブレインストーミングでアイデアを出し、そしていくつかのプロトタイプを完成する。コードを書く者、ハッキングするターゲットを精査する者、そしてデザイナーたちも皆、時計の針が深夜12時を指す頃には、いいかげん疲れてくる。そして疲れているときには、また別の面も現れてくる。そう、同好の士が集う中で「ハイ」な状態になるのだ。 続きを読む

  • Tow Choiceは、路上牽引サービスを簡単に呼び出せるサービス

    Tow Choiceは、路上牽引サービスを簡単に呼び出せるサービス

    何ヵ月も前のある爽かな秋の夜、私は公園でランニングをしている途中、暗闇の中で車のキーを失くしたとに気付いた。次の一時間、私は地元の牽引サービスをググり、電話のバッテリーが切れないことを祈った。その後の一時間、私は大きな樫の木の下のピクニック・テーブルの下で何とか体冷やさないように過ごした。 続きを読む

  • 脳波や睡眠の状況を把握して、目覚ましをインテリジェント化する「Zizz」

    脳波や睡眠の状況を把握して、目覚ましをインテリジェント化する「Zizz」

    TechCrunch Disrupt SF 2013にて、ワルシャワ発のIQ Intelclinicというスタートアップがプロダクトを発表していた。 発表していたのはインテリジェントな睡眠マスクだ。センサーを使ってREM睡眠とノンREM睡眠の別などを検知して利用者の睡眠サイクルを記録する。そして快適な睡眠を得るためのサポートをしようとするものだ。 マスクに搭載されている電子部品は、粘弾性発泡体と呼ばれる柔らかなクッション素材によって覆われており、それを頭部に密着させてデータを取得する。収集したデータはモバイルアプリケーションに送られ、睡眠あるいは… 続きを読む

  • TechCrunch Disrupt SF 2013の優勝はLayer, 準優勝はDryft

    TechCrunch Disrupt SF 2013の優勝はLayer, 準優勝はDryft

    今年のTechCrunch Disrupt San Francisco、そのメインイベントDisrupt Battlefieldには、3日間で30社が出場して、すばらしいプレゼンテーションを演じた。決勝に残った6社…Dryft、Fates Forever、Layer、Soil IQ、Regalii、Cota by Ossia…はまったく甲乙つけられない強者(つわもの)揃いだったけど、残念ながらDisrupt Cupは一つしかない。 続きを読む

  • ChargeKeyは、キーチェーンに付ける非常用充電ケーブル

    ChargeKeyは、キーチェーンに付ける非常用充電ケーブル

    1年前、Nomadは、iPhoneおよびmicro USBデバイス用の小型ポータブルUSBケーブルを発売した。その彼らが今度はChargeKeyを作った。デバイスをUSBポートで充電するための超小型「ケーブル」だ。 続きを読む

  • NSAは悪ではない、われわれを守ろうとしているだけだ。PayPalのMax Levchinは語る

    NSAは悪ではない、われわれを守ろうとしているだけだ。PayPalのMax Levchinは語る

    NSAはわれわれをテロから守るためにある、たとえ境界を越えることがあっても。PayPalの共同ファウンダー、Max Levchinは、NSAを憎むべきではないと語る。これはテク業界の大多数とは正反対の感覚だ。TechCrunchファウンダーのMichael Arringtonも、NSAのスパイ行為はテロリズムを阻止しない ― それ自体がテロリズムだと考えている。 続きを読む