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  • Google Playの売上、ここ半年で67%アップ―日本と韓国の貢献が大

    Google Playの売上、ここ半年で67%アップ―日本と韓国の貢献が大

    GoogleのAndroidアプリのマーケット、Google Playの売上が今年に入って急増している。特に日本と韓国で人気が高い。今日(米国時間8/12)、調査会社のDistimoが発表した新しい調査結果によれば、Google Playの売上は過去6ヵ月で 67%上昇したという。これに対し、AppleのApp Storeの売上は同期間に15%の上昇にとどまった。 この急増はAndroidが世界的に圧倒的なシェアを獲得したことを反映するものだが、アプリ業界を全体として見ると、AppleのApp Storeの市場シェアが依然として最大であり、売上も… 続きを読む

  • 飽和に達しそうなアプリストア, 新人はわずかに全体の2〜3%

    飽和に達しそうなアプリストア, 新人はわずかに全体の2〜3%

    アプリストアの分析サービスを提供しているDistimoが今日発表したレポートによると、iPhone App Storeの最上位250社のパブリッシャー(デベロッパ企業)のうち、“新人”はわずかに2%にすぎない。AndroidのストアであるGoogle Playでは、3%だ。今日のモバイルアプリストアでヒット作を生むことがいかに難しいかを、これらの数字は物語っている。 同じレポートによると、小さな国では新人の比率がやや高くて、Google PlayもiPhone App Storeも共に6%だ。 最上位250社の全売上額の中で、… 続きを読む

  • Distimoレポート:Android用無料アプリケーションの本数、iPhone用の本数を上回る

    Distimoレポート:Android用無料アプリケーションの本数、iPhone用の本数を上回る

    アプリケーションストアに関する分析を行なっているDistimoが最新レポートを発表した。今回のレポートでもプラットフォーム毎のモバイルアプリケーションの価格に注目している。公開に先立ってレポートを見る機会もあったので、以下に内容を紹介しておこう。 このレポートによれば、GoogleのAndroid Marketでは現在134,342本の無料アプリケーションが提供されているとのこと。AppleのiPhone向けApp Storeでの無料アプリケーション本数は121,845本であるとのことだ。 続きを読む

  • Distimoレポート:2010年に大ブレイクした各種モバイルアプリケーションストアの動向

    Distimoレポート:2010年に大ブレイクした各種モバイルアプリケーションストアの動向

    昨年から、「アプリケーション」が世界的に大流行だ。2010年はモバイル用の「アプリケーションの年」として記憶に残りそうだ。この現象はAppleのみに限った話ではなく、Android、Blackberry、およびNokiaにさえも波及している。アプリケーションストアの分析を行なっているDistimoが今回発表した最新レポートでも、2010年のモバイル向けアプリケーションストアの大流行について分析している。たとえばAppleの場合、昨年末の段階でiTunesストアに300,000のアプリケーションが登録されている。Android Marke… 続きを読む

  • 2010年Q3のアプリストア販売状況:ゲーム、無料アプリ他(Distimo調べ)

    2010年Q3のアプリストア販売状況:ゲーム、無料アプリ他(Distimo調べ)

    アプリストア分析サービスのDistimoから、本日(米国時間10/1)最新レポートが発表された。Apple App StoreのiPadおよびiPhone、BlackBerry App World、GoogleのAndroid Market、NokiaのOvi Store、PalmのApp Catalog、およびWindows Marketplace for Mobile、それぞれの2010年第3四半期における米国内の売上が分析されている。レポートはa href=”http://www.distimo.com/report/download-l… 続きを読む

  • Distimoレポート:AppStoreのiPadアプリケーション中、10%がアプリケーション内販売(In-App Purchase)を実装済

    Distimoレポート:AppStoreのiPadアプリケーション中、10%がアプリケーション内販売(In-App Purchase)を実装済

    App Storeの分析情報を提供しているDistimoが、最新レポートの中で再度アプリケーション内販売に焦点をあてている。さまざまなモバイルアプリケーションを対象とした調査だが、とくに詳しく扱っているのがAppleのApp Storeについてだ。 Distimoのレポートによると、App Store内でのアプリケーション内販売実装比率はiPad(10%)がiPhone(2%)を大幅に上回っているとのことだ。 続きを読む

  • Distimo調査―無料アプリの割合はAndroidが57%、iPhoneが28%

    Distimo調査―無料アプリの割合はAndroidが57%、iPhoneが28%

    先週、モバイル・アプリケーション・ストアの調査分析を専門とするDistimoは2010年6月分のレポートを発表した。このレポートでは再度各種プラットフォームを通じたモバイル・アプリの価格に調査の焦点が当てられた。 レポートによると、Android Market、AppleのApp Store、NokiaのOvi Store、PalmのApp Catalogの各プラットフォームを通じて、アプリの半数以上が$2以下だった。 例外は、BlackBerry App World(このストアには$2.99以下のアプリは登録できない)とWindows Marketp… 続きを読む

  • App Store分析を手がけるDistimo、5月版のiPhone/iPadアプリケーション動向分析を発表

    App Store分析を手がけるDistimo、5月版のiPhone/iPadアプリケーション動向分析を発表

    App Storeの分析を行うDistimoが、5月のレポートを発表した。今回のレポートは種々のカテゴリにて人気上位に位置し続ける期間についての考察を行っている。分析に用いたデータは2009年11月から2010年4賀つにかけてのもの。分析によればトップカテゴリ、ゲーム、ビジネス、およびエンターテインメントのカテゴリにおいて、有料アプリケーションがトップ100に留まる平均期間はそれぞれ27日、39日、59日、および38日となっているようだ。 それに比べて無料アプリケーションがトップ100に留まる期間は有意に短いものとなっている。上記それぞれ… 続きを読む

  • iPad専用アプリケーションの3分の1はゲームアプリ(その他、App Storeで見る各種統計情報など)

    iPad専用アプリケーションの3分の1はゲームアプリ(その他、App Storeで見る各種統計情報など)

    製品がリリースされてまだ間もない時期だが、App Storeの分析サービスを行っているDistimoがiPad用アプリケーションに関するデータを分析して結果を発表している。さらに各カテゴリでiPad用としてのみリリースされているアプリケーションをチェックしてiPhoneアプリケーションのケースと比較対象も行っている。 Distimoが調査対象としたのは4月6日現在における2,385本のiPad用アプリケーションだ。これは4月4日のレポートでMobclixが調査対象とした3,000本以上と比較すると少ない数値となっている。おそらくMobcl… 続きを読む

  • iPhoneのゲームで売れているのはアクション、アドベンチャー、アーケード

    iPhoneのゲームで売れているのはアクション、アドベンチャー、アーケード

    最近バルセロナで行われたWorld Mobile Congressで、モバイルアプリ分析のスタートアップDistimoが、iPhone App Store(当時の総アプリ数は15万本)とAndroid Market(2万本)、Blackberry(5000本)との規模比較等、いくつか興味ある分析結果を発表した。 発表によると、1月だけでApple App Storeのアプリが1万3865本増えたのに対して、Androidは3005本、Nokia Oviaが734本、Blackberryは501本だった。Androidはアプリストアの中で最も成長が速い。… 続きを読む

  • AndroidとiPhone、アプリケーションの値段はほぼ同じ。但しゲームと辞書は(いまのところ)例外

    AndroidとiPhone、アプリケーションの値段はほぼ同じ。但しゲームと辞書は(いまのところ)例外

    携帯電話アプリケーションに支払う額は、使っている端末によるのか、それともアプリケーションの種類によるものだろうか。調査ファームのDistimoが、iPhone App StoreおよびAndroid Marketにおける7月の価格について調査を行った。同調査によればエンタテイメント、ナビゲーション、ツールなど広いくくりの中でトップ100のアプリケーションを見ると、両者ともほぼ似たような価格ということになるようだ。 但し、例外もある。Androidにてリファレンス関連のアプリケーションを見ると平均は9ドル近くとなっている。iPhoneの同じカテ… 続きを読む

  • 3.0対応でiPhoneのアプリケーション価格に変動の兆し:ナビゲーション関連は高額でも売れる?

    3.0対応でiPhoneのアプリケーション価格に変動の兆し:ナビゲーション関連は高額でも売れる?

    6月17日にiPhoneのOSが3.0になってから、iTunes App Storeにおけるトップ100アプリケーションの価格が大いに変動している。これは開発者が新しいOSの新しい機能をアプリケーションに取り込む中でのできごとだ。アプリケーションにはプッシュ通知機能、ターンバイターンのナビゲーション機能、カット&ペースト機能、地図の埋め込み機能、外部アクセサリへのアクセス機能、アプリケーション内検索機能、サブスクリプション機能などが実装されつつある。 モバイルアプリケーションの流通サービスを手がけるDistimoは、6月のiPhone App… 続きを読む

  • 調査レポート:iPhoneアプリの価格は下がっている

    調査レポート:iPhoneアプリの価格は下がっている

    Distimoは、ゆっくりだが確実に浸透しつつあるモバイルアプリケーション配布・モニターサービス市場に参入したオランダの新興企業で、このたびAppleのApp Storeに関する興味深い調査結果を発表した。そこには、iPhoneアプリの価格についての注目すべき発見と、価格がランキングに及ぼす影響の大きさが報告されている。 将来Distimoは、あらゆるアプリケーションストア(Android、Blackberry等)の市場データを、米国の概要レポートは無料で、他の国々や特定分野の状況については有料サービスとして毎月提供する計画だ。まずはアプ… 続きを読む