diy

  • インドの発明家がセクシーとは言えないけどクールなGoogle GlassクローンをRaspberry Piで制作

    インドの発明家がセクシーとは言えないけどクールなGoogle GlassクローンをRaspberry Piで制作

    おっと、笑わないで。こんなのごみだ、と誰もが言いたいだろう。でもね、自分の位置データや写真や活動データをGoogleのような私企業に委ねたくない、ハードウェアもオープンソースがいい、という主義の人なら、Google Glassよりは絶対にこちらを使いたくなると思う。 上の写真のArvin Sanjeevは、発明家である。彼はRaspberry PiとLinuxと、それに音声認識ソフトウェアをちょろっと使ってGoogle Glassのクローンを作った。 続きを読む

  • ゲームボーイにRaspberry Piを突っ込んでエミュレーターを載せてみた

    ゲームボーイにRaspberry Piを突っ込んでエミュレーターを載せてみた

    DIYが大好きでゲーマーでもあるJohn Hasslがゲームボーイに新たな生命を宿らせた。35ドルの手のひらサイズコンピューターであるRaspberry Piを埋め込んで再利用するのだ。Piをゲームボーイの筐体に埋め込み、そしてクラシックゲームのエミュレーションソフトウェアをのせて、昔なつかしのゲームをプレイできるようにしている。さらにHasslは背面に新たなボタンも配置し、より新しいエミュレーターにも対応できるように工夫してもいる。 続きを読む

  • Raspberry Piを利用して作ったDIY携帯電話の「PiPhone」

    小さなコンピューターであるという観点から見れば、Raspberry Piも携帯電話も同じ仲間だ。と、いうことは、店でいくつかのパーツを買ってくれば、Raspberry Piをもとに自前の携帯電話が作れるのではないだろうか。そんなことを考えたのがDavid Huntだ。Raspberry PiにGSMモジュールおよび小さなTFTスクリーン、そしてバッテリーモジュールを加えて完璧にDIYな携帯電話を作ってしまった。 続きを読む

  • 本物の電子回路を物の内部へ3DプリントできるRabbit Proto

    本物の電子回路を物の内部へ3DプリントできるRabbit Proto

    Stanford(スタンフォード大学)の学生Alex JaisとManal DiaとRohan Maheshwariが作った3Dプリンタは、電子回路のトレース…配線を構成する薄い金属板やワイヤ…を作る。彼らのRabbit Protoプリンタは、通常の3Dプリンタのプラスチックを押し出す部分(エクストルーダ)が、剛体の中へ配線を“プリント”し、それによって電導性のある構造物を作れる。 続きを読む

  • 週末電子工作講座:キッチンスケールをArduinoに繋いでカクテル作成マシンを作ろう

    カクテルを作るテック系ツールといえばMonsieurを思い出す人も多いだろう。今回紹介するものは、それほど手の込んだものではない。Arduinoを使って、おいしいカクテルをいれるための道具をDIYで作ってみようとするものだ。 利用するのはキッチンスケールと計装アンプ、そしてArduino Unoだ(ワイヤレス版を作りたいということならば、Bluetoothチップを搭載しても良いだろう)。キッチンスケールの上にシェイカーを乗せて作業を開始すると、接続したAndroidデバイスにカクテル作成のための指示が表示される。また注ぐリキュールの分量は… 続きを読む

  • Sugru、何かと何かをくっつけるのに便利なSugru+磁石キットの事前予約を受付開始

    Sugru、何かと何かをくっつけるのに便利なSugru+磁石キットの事前予約を受付開始

    何かと何かをくっつけるのはありふれた行為だ。たいていは接着剤を用いる。しかしもし接着したものを、改めて別々にしたくなったらどうしよう。そんなときに便利なのが、「磁石」だ。さらにSugruと磁石のコラボは最強だ。 続きを読む

  • 小さく切って折り曲げられる画期的マルチタッチセンサーを開発中

    小さく切って折り曲げられる画期的マルチタッチセンサーを開発中

    MITのメディアラボとドイツのマックス・プランク研究所のチームが小さく切ったり、折り曲げたりできるマルチタッチセンサーを開発中だ。このセンサーはどんなに小さく切ってもマルチタッチ機能を発揮する。またさまざまな形状の表面に貼り付けることができる。 現在のデザインではセンサーの縦端と横端に設置された出力コネクタにタッチを感知する素子が格子状に結線されている。そのため端の部分が損傷すると広い範囲のタッチ情報が読み出せなくなる。この新しいセンサーでは素子がスター状に結線され、コネクタは中央に配置されている(ビデオ参照)。つまり端を切り取っても内… 続きを読む

  • 遊びながらハードウェア製作を学べるブロック玩具littleBits, もうLEGOは古い?

    全世界がLEGOとK’NexとMeccanoと子どもたちの無限の想像力でできていた。でも、世界は変わり、そして玩具も変わる。ニューヨークの意欲的なハードウェアスタートアップlittleBitsも、その変化の波に乗って、LEGOに代わる新世代の組み立て玩具(ブロック玩具)を作ろうとしている。 同社が最近ローンチしたニューモデルのExploration Kitsは、子どもたちが遊びながらハードウェアを勉強できる知育組み立て玩具だ。今日はファウンダでCEOのAyah Bdeirが本誌のスタジオに来てくれて、その‘遊び方&#… 続きを読む

  • Webの画面上で電子回路を設計/試運転できる123D Circuits, あのAutoDeskが提供

    Webの画面上で電子回路を設計/試運転できる123D Circuits, あのAutoDeskが提供

    ハードウェアハッキングには、初心者をびびらせる要素がいろいろある。そこで、123D Circuitsが真価を発揮する。仮想のArduinoボードとブレッドボードを使って電子回路を勉強するから、コンデンサが爆発することもなければ、作業台の上のはんだごてで火傷(やけど)することもない。 続きを読む

  • 大量のDVDを自動リッピングする自作ロボットJack The Ripper

    DVDは好きだけど棚の空きスペースも好き、という矛盾する趣味を抱えている人のためのプロジェクト。このJack the Ripper(切り裂きジャック)と名づけられたシステムは、Raspberry Piで動き、左に積まれたDVDの山から一枚ずつ取り上げてリップ(rip, データ吸い出し)し、リップが終わったDVDを右の山に積んでいく。この行為を、無限に繰り返す。 続きを読む

  • Dash Robotics、高速走行虫型ロボットを開発。Arduino互換標準DIYモデルの価格は65ドル

    Dash Robotics、高速走行虫型ロボットを開発。Arduino互換標準DIYモデルの価格は65ドル

    Dash Roboticsが、クラウドファンディングを利用して、ロボット愛好家のためのプロダクトを世に出そうとしている。素材、デザイン、および製造過程に工夫を凝らし、最先端の技術を安価で提供しようとするものだ。このロボットはスマートフォンでコントロールでき、虫のように駆けまわる。発送時はごく薄いパッケージにおさめられ、購入者が「オリガミ」風に組み立てるようになっている。 続きを読む

  • OpenDesk.ccは、オープンソース愛好家のためのIKEA

    OpenDesk.ccは、オープンソース愛好家のためのIKEA

    「家具」がオープンソース支持者の脳裏に浮かぶのはおそらく最後だろうは思われたが、そうでもないようだ。OpenDeskは、無料のオープンソースによる家具プロジェクトで、自分で作ることもできるし、CNCマシンを持つ作り手から組立て前の部品を買うこともできる。この家具は安い — 木材と道具を持っていれば無料 — だけではなく、クールなルックスだ。 続きを読む

  • ロボットたち(とJack Conte)が演奏するダフトパンクのリミックス, メイキングビデオもあり

    PatreonのファウンダでミュージシャンのJack Conteは、最近ごきげんだ。彼が作った一連のユニークなリミックスを、彼と、空気圧を利用するロボットのグループが演奏し、彼らが作りだすオーディオシーケンスが、すばらしい音楽になるのだ。 このビデオでConteは、QuNeoパッドコントローラというものを使っている。表面は木製で、プロジェクターが彼の音楽のステージを作る。次に彼は、Arduinoでコントロールされる手作りのソレノイド(Rich Humphrey作)を使って音楽の各部分をトリガし、曲全体を演奏する。 続きを読む

  • 10代の少年が強力レーザーカッターを完成…卓球ボールを数秒で切断

    レーザーで物を焼き切ることに勝る満足感(そして危険性)を人に与えるものは、ほかにあまりない。レーザーのDIYを趣味とする若者Drake Anthonyまたの名Styropyroは、古いDLPプロジェクターのダイオードを利用して出力 3000mWのレーザーを完成させた。紙、プラスチック、絶縁テープなどを数秒で切ることができる。 そこらで売ってるハンドヘルドのレーザーは、出力が1,400mWぐらいだから、Anthonyのはかなり強力だ。彼はYouTube上に専用チャネルを持っていて、この破壊的技術の誇示に努めている。 続きを読む

  • 暗闇の中でスニーカーが光るDIYキット–電子工作に初めて挑戦する人向き

    暗闇の中でスニーカーが光るDIYキット–電子工作に初めて挑戦する人向き

    そろそろウィークエンドだけど、日曜日にごろごろして不健康になりたくない人には、こんな小さなプロジェクトが似合っているかも。ニューヨークの電子部品/電子工作何でも屋のAdafruit Industriesが、あなたのご愛用のChuck Taylors(コンヴァースのブランドスニーカ)を光らせるDIYキットを発売した。 その21ドルのキットには、電子蛍光体(EL,electroluminescence)の小さなシートや、同じく小さなインバーターなどが含まれている(ほかに単四電池と縫い針と接着剤が必要)。もちろん、あなたが暗闇で光らせたいスニーカ… 続きを読む

  • Raspberry Piよりもやや高度なシングルボードコンピュータでインターネットからビールの温度を管理

    Raspberry Piよりもやや高度なシングルボードコンピュータでインターネットからビールの温度を管理

    Raspberry Piは子どもにコンピュータを教えるのにはグレートだけど、ビールの醸造はできるだろうか? BeagleBone Blackには、まさにそれができる。TI(Texas Instruments)の技術者Trevor Hubbardは、ボード型コンピュータを使って熱交換機をコントロールすることによって、リモートでビールの温度を管理している。 ボードそのものも、なかなかクールだ(TI製)。プロセッサはAM335x 1GHz ARM Cortex-A8、グラフィクスアクセラレータ付き、I/O用に46ピンのヘッダが2つあるので、監視用やロボット… 続きを読む

  • Adafruitが子ども向け電子工学教育をYouTubeビデオで開始

    電子回路/電子製品を自作あるいはプロトタイピングする人たちに素材を提供しているAdafruitがこのほど、YouTube上の短編ビデオシリーズで、電子工作に対する若者や子どもたちの関心喚起努力を開始した。そのシリーズはCircuit Playground(回路の遊び場)と名付けられ、電子回路とその部品や概念の基礎を、子どもたちにアルファベット順の項目で教えようとしている。これを見たおちびさんたちが、技術者にあこがれたり、電子工作を趣味にしてくれたら、しめたものである。 初回はAだからampere(アンペア)だ。回路を流れる電流の測度単位の… 続きを読む

  • 走行中のスピードを投影してくれるRaspberry Piを活用した自転車ヘッドライト

    走行中のスピードを投影してくれるRaspberry Piを活用した自転車ヘッドライト

    ブルックリンのMatt RichardsonがRaspberry Piを使って自転車のヘッドライトを作ってみたそうだ。走行中に現在のスピードを路面に表示してくれるというものだ。現在のところワーキングプロトタイプとなっている。Richardsonは、本プロダクトを「Raspberry Pi Dynamic Headlight」と命名したそうだ。商品化されていても不思議ではないDIYプロダクトなのではないだろうか。少なくとも、同じような製品が売られていればぜひ買ってみたいものだと思う。 プロダクトの構成物であるプロジェクターはハンドルバーに取り付けて… 続きを読む

  • 自分で3Dプリンタを持ってない人をMakeXYZのコミュニティが助ける

    自分で3Dプリンタを持ってない人をMakeXYZのコミュニティが助ける

    仕事のない3Dプリンタは、クリエイティブな人間にとって縁起が悪い。そこでMakeXYZ.comが助っ人になる。このサービスは、ユーザの近くにある3Dプリンタを見つけて、その…3Dプリンタを持ってない…ユーザが抱えるプリントジョブをリクエストする。大昔のリモートバッチジョブみたいに、ユーザがMakeXYZ傘下のメーカーにコンタクトするだけで、目的のアイテムをプリントしてくれる。 プログラマのChad MassoとNathan Toneがこのサイトを開いたのは今年だが、でもすでに、かなりの数の、暇な3Dプリンタが‘会員’… 続きを読む

  • 最新のロボット触手は夢に出てきそうな気味の悪さ

    地下室で密かにロボット触手を製造している科学者たちには掟がある。ロボット触手のことは語ってはならない。ところがこの掟が破られてしまった。Matthew Borgattiなるロボット・デザイナーが3Dプリンターから出てきたような本物そっくりの触手を開発し、ビデオを公開した。このロボット触手はArduinoボードを搭載し、ミニ・エアコンプレッサーを動力として悪夢のように不気味にうねる。 続きを読む