DJI(企業)

DJIは中国の民生用ドローンおよびその関連機器の製造会社。

  • DJIが新型ドローン「Air 2S」を発表、カメラ機能が向上、伝送距離はプロモデル並に

    DJIが新型ドローン「Air 2S」を発表、カメラ機能が向上、伝送距離はプロモデル並に

    999ドル(日本価格はスタンダード版が税込11万9900円)のDJIの新製品「Air 2S」には、大型センサーと優れた物体検知 / 追跡機能が搭載され、最大転送距離も向上。持ち運び可能なプロシューマー仕様のドローンを探している人にはおすすめしやすい製品だ。 続きを読む

  • スタートアップが大企業に勝つ方法とは、ドローンの巨人DJIと新興Skydioのケーススタディ

    スタートアップが大企業に勝つ方法とは、ドローンの巨人DJIと新興Skydioのケーススタディ

    ずらすべき「4つの軸」と、そのそれぞれにおいて、どのように軸をずらすべきなのかを説明しよう。それを説明するための例として、Skydioの成長戦略を深堀っていく。Skydioはなぜドローン市場を独占していたDJIを抑え、コンシューマー向けドローンのプラットフォームを築くことができたのだろうか。 続きを読む

  • ゴーグルも付属する一人称視点ドローン「DJI FPV」登場

    ゴーグルも付属する一人称視点ドローン「DJI FPV」登場

    ご承知のとおり、DJIは前にもFPV(First Person View、一人称視点)ゴーグルにすり寄ったことがある。2016年、同社はDJI Gogglesを発売して、黎明期のFPVの流行に載っかった。それはドローン市場の70パーセントを牛耳るDJIにすれば理に適った事業拡大であり、結果として、ホビイストが大半を占める領域で、それを主流の体験に押し上げた。 続きを読む

  • テスラの中国ライバルXpengがDJI系列LivoxのLiDARセンサーを採用へ

    テスラの中国ライバルXpengがDJI系列LivoxのLiDARセンサーを採用へ

    Teslaと中国のライバルである Xpengの間での戦いは、Xpengが自動運転の将来に対する姿勢を明確にしたことで、加熱している。先の週末に、XiaomiやAlibabaたちが投資家として支えるXpengが、LivoxのLiDARセンサーを採用することを発表した。 続きを読む

  • 米国の禁輸リスト入りしたDJIのプロダクトの米国内販売は継続の見込み

    米国の禁輸リスト入りしたDJIのプロダクトの米国内販売は継続の見込み

    米商務省は米国12月18日、DJIを含む77社を「エンティティリスト(禁輸リスト)」に加えた。正確には、DJIの米国事業の未来にとってこれが意味するところはまだ不明だ。しかし、同社はTechCrunchのコメントの求めに応じた。 続きを読む

  • ドローン最大手DJIが米商務省の禁輸リスト入り、ドローンによる監視は人権侵害

    ドローン最大手DJIが米商務省の禁輸リスト入り、ドローンによる監視は人権侵害

    最近、米国政府がDJIを取り締まろうとしているという報道が増えていたが、米国時間12月18日、商務省はDJIを「エンティティリスト」(禁輸リスト)に加えることになった 続きを読む

  • 中国のドローン大手DJIが支援するアグリテック企業FJ DynamicsにTencentが投資

    中国のドローン大手DJIが支援するアグリテック企業FJ DynamicsにTencentが投資

    2018年にTencentは、中国の伝統的な産業が最近ますますテクノロジーを利用して生産性を上げているため、自分たちもエンタープライズへの注力を増やすと宣言した。同社の産業プロジェクトは、AIを利用して医療画像を選別したり、同社のメッセージサービスWeChatを利用して小売企業のための顧客管理ツールを作るなどさまざまだ。 続きを読む

  • カメラと接続性がアップグレードしたDJIの人気超小型ドローンの新モデルMavic Mini 2登場

    カメラと接続性がアップグレードしたDJIの人気超小型ドローンの新モデルMavic Mini 2登場

    DJIのMavic Miniについて、2019年の発売時にも紹介した。そのとき、Matt Burns記者は「高品質なドローンに必要なものがすべてある。カメラも航続距離もコントローラーもすべて良い。風にも負けないし、十分速くて楽しい」と記事をまとめている。米国時間11月4日、DJIは2つの改良を加えたMavic Mini 2を発売した。 続きを読む

  • 人気ジンバル搭載カメラの後継モデル「DJI Pocket 2」登場、写真、動画とも撮影機能向上

    人気ジンバル搭載カメラの後継モデル「DJI Pocket 2」登場、写真、動画とも撮影機能向上

    DJIがオリジナルのOsmo Pocketをリリースしてから、もうすぐ2年が経とうとしている。正直にいってこの小さなジンバルは、多くの同様製品の中でも最も楽しい製品の1つだ。私はアマチュアのスマートフォン写真家だが、この製品を使った時間を楽しんでいたし、後継モデルをハンズオンできてとてもうれしく思う。 続きを読む

  • DJI新ジンバル「OM 4」はスマートフォンを磁力吸着、ヒッチコック効果など新機能多数

    DJI新ジンバル「OM 4」はスマートフォンを磁力吸着、ヒッチコック効果など新機能多数

    DJI はOsmoに新製品を追加した。多数の新機能が導入されており、ブランドとしてもリニューアルといっていい。このOM 4の最大の特徴は永久磁石を利用したスマートフォンの取り付け方法だ。 続きを読む