DNA / 遺伝子(用語)

DNA / 遺伝子に関連する記事一覧

  • 「次世代ゲノム解析サービス」を健康保険組合向けに提供するZeneが5000万円調達

    「次世代ゲノム解析サービス」を健康保険組合向けに提供するZeneが5000万円調達

    Zeneは、個人の遺伝子解析を通じて「生涯不変の疾病リスク」を判定し、その対応策までサポートするスタートアップだ。前職でヤフーの遺伝子解析サービスを運営し、デジタルヘルス分野に10年以上従事している井上昌洋氏が2020年2月に設立した。 続きを読む

  • 遺伝子検査Ancestryが警察からのDNAデータベース検索要求2件を拒否

    遺伝子検査Ancestryが警察からのDNAデータベース検索要求2件を拒否

    ユタに本社を置く消費者向け遺伝子検査会社のAncestryは、2020年下半期を対象範囲とする最新の透明性レポートで2つの要求について開示した。米国時間2月9日に発行されたレポートによるとAncestryは「最終的に取り下げられたこれらの要求の両方を拒否」し、同社は当時「データを提供しなかった」。 続きを読む

  • 遺伝子検査の23andMeがVirgin GroupのSPACとの合併を通じて公開へ

    遺伝子検査の23andMeがVirgin GroupのSPACとの合併を通じて公開へ

    遺伝子検査とゲノム研究の23andMeは、リチャード・ブランソン氏と同氏の会社Virgin Groupのビークルである特別買収目的会社(SPAC)のVG Acquisition Corpとの合併を通じて上場する。 続きを読む

  • 遺伝子工学にブレイクスルーを起こす「遺伝子プログラム技術」のTessera Therapeuticsが238.4億円を調達

    遺伝子工学にブレイクスルーを起こす「遺伝子プログラム技術」のTessera Therapeuticsが238.4億円を調達

    技術者たちはコーディング生物学にますます習熟していて、VCたちは新世代のスタートアップたちがその技術を遺伝子技術革新の次の波にのせることができるように、現金を注ぎ込んでいる。 続きを読む

  • 遺伝子回路テクノロジーでガン制圧を目指すSenti Bioがバイエルから109億円を調達

    遺伝子回路テクノロジーでガン制圧を目指すSenti Bioがバイエルから109億円を調達

    遺伝子回路プラットフォームによる新しいガン治療法の開発を行っているスタートアップ、Senti Biosciencesはバイエルがリードした資金調達ラウンドで1億500万ドル(約109億円)を調達したことを発表した。 続きを読む

  • 新型コロナ関連の研究も行うDNA分析の23andMeが約85億円調達

    新型コロナ関連の研究も行うDNA分析の23andMeが約85億円調達

    米証券取引委員会に提出された書類によると、DNAテストを行うテック企業23andMeが総株式額8500万ドル(約88億円)で新たに8250万ドル(約85億円)弱を調達した。 続きを読む

  • 「遺伝子編集技術CRISPRは新型コロナ治療に欠かせない」とUCバークレー校ダウドナ教授は語る

    「遺伝子編集技術CRISPRは新型コロナ治療に欠かせない」とUCバークレー校ダウドナ教授は語る

    最新の遺伝子編集技術、CRISPRの共同開発者であるジェニファー・ダウドナ教授がDisrupt 2020に登場し「(CRISPRは)新型コロナウイルス感染症(COVID-19)以降のパンデミックに対する戦いで最も有効なツールの1つになる」と述べた。 続きを読む

  • CRISPR遺伝子編集の発見者ダウドナ教授のスタートアップが新Casタンパク質の特許ライセンスを得た

    CRISPR遺伝子編集の発見者ダウドナ教授のスタートアップが新Casタンパク質の特許ライセンスを得た

    遺伝子編集のスタートアップ、Mammoth BiosciencesがCRISPRテクノロジーを利用した新しいタンパク質に関する独占的ライセンスをカリフォルニア大学バークレー校から得た。 続きを読む

  • DNA分析のGEDmatchが警察のデータ利用に関するユーザー承諾を巡る問題を調査中

    DNA分析のGEDmatchが警察のデータ利用に関するユーザー承諾を巡る問題を調査中

    DNA分析サイトで、かつて警察がGolden State Killer(ゴールデンステート・キラー)を捕まえるのに使用したことで知られるGEDmatch(ジェドマッチ)は、米国時間7月19、一時的にオフラインになった。 続きを読む

  • Modernaに続きゲイツ財団が支援するInovioの新型コロナのワクチンが臨床試験へ

    Modernaに続きゲイツ財団が支援するInovioの新型コロナのワクチンが臨床試験へ

    米国時間4月7日、米国食品医薬品局は新薬臨床試験プログラムに基づいて新しい新型コロナウイルス(COVID-19)ワクチンの候補を承認した。これにより直ちにINO-4800 DNAワクチンの臨床試験のフェーズ1が開始される。開発元のバイオテック企業Inovioではこのワクチンをボランティア被験者に接種する計画で、動物実験では免疫反応の増加が示されるなど有望な結果が得られている。 続きを読む