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  • なぜMagic Leapに大金を投ずるのか?

    なぜMagic Leapに大金を投ずるのか?

    最初のころは、Magic Leapが追究していたハードウェアは前例のないものだったが、やがて現実が追いついてきた。今では、同社が作ったものとMicrosoftなどのコンペティターが作ったものとの違いはとても小さい。 続きを読む

  • トヨタの人型ロボットT-HR3はドコモの5Gで遅延なく遠隔操作できる

    トヨタの人型ロボットT-HR3はドコモの5Gで遅延なく遠隔操作できる

    ToyotaがT-HR3を世界に披露したのは、昨年のちょうど今ごろだ。このヒューマノイドロボット(人型ロボット)は「Pacific Rim」など、いろんなSFシリーズに出てくる半電動の人の動きを模倣できる。 続きを読む

  • NTT Docomo、ついにiPhoneの取り扱いも開始するも(在庫不足もあり)加入者流出が止まらず

    NTT Docomo、ついにiPhoneの取り扱いも開始するも(在庫不足もあり)加入者流出が止まらず

    日本の通信キャリアであるNTT Docomoは、9月に加入者が大幅に減少したことを発表した。NTT Docomoは、これまで日本のメジャーキャリアの中では唯一iPhoneを提供していなかった。しかし今回のiPhone 5sおよびiPhone 5cにあわせて、9月からのiPhoneの提供を開始した。iPhoneを求める利用者の流出を防ぐ狙いもあったはずだが、どうやら奏功しなかった形だ。NTT Docomoは、むしろiPhoneこそが顧客流出の原因になった可能性があるとしている。つまりiPhoneの取り扱いを決定したことで顧客層の心に火がついたもの… 続きを読む

  • ドコモ・イノベーションビレッジ初のデモデイ開催 — 第1期全6社がプレゼン

    ドコモ・イノベーションビレッジ初のデモデイ開催 — 第1期全6社がプレゼン

    今年2月にアナウンスされたNTTドコモの新しいベンチャー支援の取り組みであるインキュベーション事業「ドコモ・イノベーションビレッジ」が初のデモデイを開催した。イノベーションビレッジについては本誌で何度か取り上げているが、この取り組みは国内のインキュベーションと同じく、応募者の中から数社を選び、オフィスや開発環境、メンターによるメンタリングなどを提供する。 イノベーションビレッジの特徴はKDDI∞LaboやOpen Network Laboが3カ月間のプログラムを提供しているのに対し、やや長めの5カ月間としていることやドコモの様々なAPIの解… 続きを読む

  • ドコモのイノベーションビレッジが初のデモデイを26日に開催、第2期生も募集開始

    ドコモのイノベーションビレッジが初のデモデイを26日に開催、第2期生も募集開始

    NTTドコモが今年2月に発表した新しいベンチャー支援の取り組みであるインキュベーション事業、ドコモ・イノベーションビレッジのプログラムに採択された第1期生のデモデイが今月26日に開催される。 ドコモ・イノベーションビレッジのプログラムは他のインキュベータと同様に社内・社外のメンターによるメンタリングや、オフィスの無償提供、サーバーやデバイスといった開発環境の提供が含まれている。社外メンターにはgumi代表取締役社長の国光宏尚氏、リブレンス取締役の桂大介氏らが参加している。500 Startupsと提携しており、George Kellerma… 続きを読む

  • NTT DoCoMoがPioneerに$50M投資して車載モバイル情報システムに本格進出

    NTT DoCoMoがPioneerに$50M投資して車載モバイル情報システムに本格進出

    日本のキャリアNTT DoCoMoは、同じく日本のデジタルエンタテイメント企業Pioneer Corporationに5000万ドルを投資する計画を発表した。Pioneerは車載電子製品を作っており、DoCoMoは同社の約7%を取得することになる。プレスリリースの中で両者はこの投資を“ビジネスと資本の連携”と説明している。このニュースは今朝(米国時間5/13)早くZDNetが捕捉した。 DoCoMoは投資のねらいを、“Pioneerの車載ナビゲーションテレマティック技術と関連機器の開発能力をわが社のモバイ… 続きを読む

  • DoCoMo、Samsungと組んでTizen搭載スマートフォンの2013年リリースを目指す

    DoCoMo、Samsungと組んでTizen搭載スマートフォンの2013年リリースを目指す

    日本最大のモバイル通信会社であるDoCoMoは、Tizenの開発につき、Samsungと協力していくことになったようだ。Tizenというのはオープンソースのオペレーティングシステムで、GoogleおよびAppleが90%を専有する市場への参入を狙っている。新OSを搭載した機種が来年にも登場するかもしれないと、読売新聞が報じている。DoCoMoは日本上位3社の中で、唯一iPhoneを扱っていない通信会社だ。そのせいもあってか、この4年間でかなりの数の利用者を失っているとも言われている。 続きを読む

  • 日本ではまたまた女性専用Android携帯が–今度は3機種一斉に発売

    日本ではまたまた女性専用Android携帯が–今度は3機種一斉に発売

    Androidは日本で急速に普及していて、当地の携帯電話メーカーは、あらゆるタイプの消費者層の好みに合わせようとして、ありとあらゆる工夫を製品に盛り込んでいる。中でも当たれば大きいと思われているターゲットが女性であり、各社はこぞって、女性専用と称するAndroid携帯をデザインしている。 最近の例を、3つご紹介しよう。 まず、Sharpがデザインした”チョコレートバー(板チョコ)”型のハンドセットは、日本最大のモバイルキャリアNTT Docomoがバレンタインデーに売り出す予定だ。 続きを読む

  • 日本の富士通が“女の子専用”の携帯電話を二機種発売

    日本の富士通が“女の子専用”の携帯電話を二機種発売

    女性は、女性専用の携帯電話が必要と思っているだろうか? Deutsche TelekomやSamsungは、そう考えているらしい。そして今度は日本の富士通が、”女の子用”に特別にデザインされた携帯を、一つではなく二機種発表した。フィーチャーフォンと、Android機だ。 AndroidのほうはF-03D Girls’と呼ばれ、ティーン向けの人気雑誌ポップティーン(Popteen)が開発に協力した: 続きを読む

  • 日本の三大携帯電話キャリア、NFCの世界標準対応で合意

    日本の三大携帯電話キャリア、NFCの世界標準対応で合意

    世界で最も進んだモバイル国の一つである日本は、これ以上「携帯電話のガラパゴス」でいたくないと思っている。少なくともNFCを使った支払いに関しては。日本では携帯電話による支払いがすでに当たり前になっているが、このたび日本の三大携帯電話キャリア(NTT Docomo、KDDI auおよびSoftBank Mobile)は、日本専用のOsaifu Keitaiシステムから、世界中で使われているタイプAおよびタイプB標準へと切り替えようとしている。 キャリアにとっての問題は、お財布ケイタイがSonyのFeliCaの技術を使っており、タイプA、タイプBの… 続きを読む

  • NTTドコモ、携帯電話用リアルタイム日英翻訳サービスを発表(ビデオ有)

    NTTドコモ、携帯電話用リアルタイム日英翻訳サービスを発表(ビデオ有)

    日本最大の携帯電話キャリア、NTT Docomoが、携帯電話向けリアルタイム日英双方向翻訳サービスを開発した。この種のサービスとしては業界初だ。利用者が電話機で何かを話すと、翻訳結果が音声で聞こえてくる。 下のビデオを見てもわかるが、このサービスは負荷の高い作業をクラウドに委ねており、真の「リアルタイム」とはいかないが、かなりそれに近い。NTT Docomoは、通話中でも、対面でもこのサービスを使えると言っている。 同社は音声認識の成功率を、日本語で90%、英語で80%(他言語も近く追加される予定)としている。これは本誌が5月にこのサービスを… 続きを読む

  • Samsung Galaxy Nexus、発表直前に写真とスペックがリーク!

    Samsung Galaxy Nexus、発表直前に写真とスペックがリーク!

    〔日本版:さきほど公式発表があったが、主要な点に関してほぼこの記事のとおりだったので訳出した〕 世界最大のモバイルキャリヤの一つ、NTT DoCoMoはSamsung Galaxy Nexusの発表を数時間先取りしたようだ。 DoCoMoのツイートによれば、今日(10/19)、香港でGoogleとSamsung Electronicsは共同で最新のAndroid OSスマートフォンを発表するという。DoCoMoはおそらく世界で一番早く、11月中にこの製品の出荷を約束している。詳細はこの後発表される、という。 公式発表を前に、イタリアのAndroid H… 続きを読む

  • 日本の携帯ウェブ市場は超先進的―でも世界的なモデルとするのは難しい?

    日本の携帯ウェブ市場は超先進的―でも世界的なモデルとするのは難しい?

    昨年、世界で10億台の携帯電話機が販売されたが、アメリカとヨーロッパでは携帯からのインターネット利用は遅々としてあまり進んでいない。それどころか、携帯ウェブには将来があるかなどという議論が最近もブロゴスフィアを賑わせたぐらいだ。 しかし、世界のある地域ではこんな疑問は全く出されていない―日本ではすでに2006年に携帯からウェブにアクセスするユーザー数がパソコンからのユーザー数を超えている。それでは、世界の他の国でも同様の現象が起きるとみてよいだろうか? 必ずしもそうとはいえない。(私の住む)日本で、携帯ウェブが成功した原因として5つの要因… 続きを読む