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  • 留守番中の犬におやつを投げてやるドッグカメラFurboがバージョンアップして警報機能がついた

    留守番中の犬におやつを投げてやるドッグカメラFurboがバージョンアップして警報機能がついた

    Furboはこれを、“初めてのAI化されたドッグカメラ”と称している。機械学習とコンピュータービジョンの技術を使って、あなたの犬が何かを噛んでいる、行ったり来たりして歩(ある)っている、ほかの犬と遊んでいる、などなどを見分ける。また、犬がカメラを覗きこんだら写真を撮るし、人間が視界に入ったらあなたに知らせる。もしかしてそれは、犬泥棒かもしれない! 続きを読む

  • いつでも、どこからでもペットと一緒に遊べるPebby登場

    いつでも、どこからでもペットと一緒に遊べるPebby登場

    かわいいペットたちは、愉しみをみつけるのがとても上手だ。人間もこうだったら世の中はもっと平和になるのになどと考えてしまう人も多いだろう。Kickstarterに登場したばかりのPebbyで遊ぶ犬をみると、あらためてペットたちの平和な世界をうらやんでしまう人もいるに違いない。 続きを読む

  • あのかわいいTurboRooから動物の義足専門のスタートアップPawstheticsが誕生

    あのかわいいTurboRooから動物の義足専門のスタートアップPawstheticsが誕生

    われわれ二本足の人間も、そしてその四本足の友だちも、不運に遭うことがある。ときには、ひどい不運に。ぼくの親友のTurboRooは、そんな不運に対して、良き助けを提供できるだろう。 Turboは2014年に、動物病院に預けられて新しい飼い主を探していた。そのときの彼の年齢は生後4週間だったが、生まれたときから前足がなかった。幸運にも彼は、すてきな里親さんAshleyとRayにもらわれた。前足のないTurbがなんとか歩こうと努力する姿を見て、彼らは最初、玩具の部品を利用して小さなカートをつくった。そんなTurboをテレビのニュースなどが取り… 続きを読む

  • 盲導犬のオーナーが犬の体調を手に伝わる振動で知るためのデバイス(まだ名前はない)

    盲導犬のオーナーが犬の体調を手に伝わる振動で知るためのデバイス(まだ名前はない)

    ノースカロライナ州立大学の研究者たちが、盲導犬が苦しんでいたり病気のとき、そのことをユーザに伝えるデバイスを発明した。犬は通常、具合が悪いことやストレスを、呼吸や姿勢、心拍などで伝えるので、視覚障害者などにはそれが分からないことが多い。このデバイスは犬の呼吸と心拍を測り、ユーザが手に持つハンドルを振動させて異変(病気、熱中症など)を知らせる。 プロジェクトを率いたコンピュータ科学の准教授David Robertsはこう語る、“犬は主に動きや姿勢でコミュニケーションするから、視覚障害者などは、異変が起きたときすぐにそれを感知する… 続きを読む

  • GoPro、愛犬の視点で撮影できるカメラハーネス、Fetchを発売(7200円)

    GoPro、愛犬の視点で撮影できるカメラハーネス、Fetchを発売(7200円)

    GoProはすでに鳥類や哺乳類に取り付けられていろいろな動画が撮影されている。しかし今回、GoPro自身がFetchというドッグ・ハーネスを開発した。Fetchは15ポンド(6.8kg)から120ポンド(54kg)までの犬に装着でき、犬に負担をかけず水にも強いGoProカメラ・ハーネスだ。 続きを読む

  • 犬の生活管理とソーシャル化と位置追跡のためのアプリWonderWoo

    犬の生活管理とソーシャル化と位置追跡のためのアプリWonderWoo

    WonderWoofは、犬を飼っている人のためのiPhoneアプリだ。そんなアプリはすでにたくさんあるが、こいつは、犬を追跡し、犬を訓練し、そして犬をソーシャルにする。‘追跡’とは、地図上で犬の現在位置を知ることだが、そのためには犬の首に特製の‘蝶ネクタイ’をつける。このデバイスは、今年の夏に発売される。この蝶ネクタイ型デバイスからiPhone上のアプリに、位置情報のほかに犬が歩いた距離も送信される。一方アプリには、アプリ単独の機能もある。 たとえば犬のプロフィールを作ったり、エクササイズ… 続きを読む