Dogs

  • メニューと料金体系に柔軟性を持たせてドッグケアのデフォルトブランドを目指すDogdrop

    メニューと料金体系に柔軟性を持たせてドッグケアのデフォルトブランドを目指すDogdrop

    Dogdropは高品質なケアサービスを、従来のドッグケアにない費用やスケジュールの柔軟性をもって提供しようとしている点が良い。 続きを読む

  • 犬の癌を治療するスタートアップがAndreessen Horowitzから500万ドルのシードを調達

    犬の癌を治療するスタートアップがAndreessen Horowitzから500万ドルのシードを調達

    シードラウンドで500万ドルを調達したOne Healthは、犬の癌を人間にとって、もっと対応しやすくすることをねらっている。犬の死亡原因のトップが、癌なのだ。 続きを読む

  • 自動車技術の各種応用製品を指向するFordが犬を花火の騒音から護るノイズキャンセル犬小屋を開発

    自動車技術の各種応用製品を指向するFordが犬を花火の騒音から護るノイズキャンセル犬小屋を開発

    Ford、そう自動車のFordはノイズキャンセル犬小屋のプロトタイプを作った。 続きを読む

  • Google Photosはペットの名前で彼/彼女の写真をグループ化できる…顔認識技術を利用

    Google Photosはペットの名前で彼/彼女の写真をグループ化できる…顔認識技術を利用

    ペットがいてGoogle Photosを使ってる人は、その毛むくじゃらのお友だちを自分の写真の中に見つけるために、“dog”とか“cat”とタイプすることが多いだろう。それはたとえば、誰かにペットのことを聞かれたときなどだ。ペットというと誰もが、ディズニー・アニメのMr. Fluffypantsみたいな画像を期待するんだよねー。今日(米国時間10/16)Googleは、Photosアプリの中でペットの写真だけを一箇所に集められる簡単な方法を導入した。それはGoogleの顔認識技術を利用する機… 続きを読む

  • 犬泥棒が横行する今の都市、犬用のスマートハウスDog Parkerを利用しよう

    犬泥棒が横行する今の都市、犬用のスマートハウスDog Parkerを利用しよう

    犬は大きな責任だ、と誰もが言うけど、その責任の重さは、実際に飼ってみて初めて分かる。 ERA出身のニューヨークのスタートアップDog Parkerは、犬を飼うことに伴うストレスを、ある程度軽減したい、と考えた。 Dog Parker、‘犬を駐車させる’という名前は、犬を食料品店やコーヒーショップの外に置いておいて、自分はそのお店の中に入る、という意味だ。 続きを読む

  • 人間用ベッドマットレスで成功したCasperが今度は独自の視点で犬用ベッドを開発

    人間用ベッドマットレスで成功したCasperが今度は独自の視点で犬用ベッドを開発

    超快適な(人間用!)マットレスの開発とネット直販で成功したCasperが今度は、460時間の実験研究と11か月のユーザー(犬!)現用試験を経て、犬用ベッドを発売した。今や世界中のポッドキャスターたちがご愛用するマットレスのメールオーダー販売スタートアップを、ほとんど独力で立ち上げたCasperは、同じサービスを125ドルでお犬様たちに提供しようとしている。 続きを読む

  • お留守番をしている愛犬に声をかけたりおやつをあげられるリモートカメラFurbo

    お留守番をしている愛犬に声をかけたりおやつをあげられるリモートカメラFurbo

    Tomofunが作ったFurboは、外出している飼い主と犬が対話する新しい方法を提供する。 このカメラを使って犬を常時ウォッチでき、オーディオは双方向なので、いつでも犬に話しかけて彼/彼女の孤独感をまぎらしてあげられる。アプリまたはオーディオをoffにしているときでも、犬が吠えたらスマートフォンにプッシュ通知がくる。 ペットカメラはいろんなところが作っているが、Furboの重要な差別化要因は、カメラが犬におやつをあげられることだ。 続きを読む

  • 犬が自分が撮った写真を自動的にFacebookにポストする装具、冗談だが現実に必要かも

    犬が自分が撮った写真を自動的にFacebookにポストする装具、冗談だが現実に必要かも

    Facebookの問題は、犬の写真が多いことではない。犬自身が撮った写真がないことだ。やっとこの災悪に取り組む人が現れたが、残念ながらそれは広告代理店だ。この記事はちょうちん記事ではないけれども、そうであってもおかしくはない。 その“Posting Tail”、と名付けられた、かなり滑稽なプロトタイプデバイスを名犬のために作ったのはSaatchi & Saatchi Madridという会社。しっぽのところのセンサーをRaspberry Piが読み、しっぽの振り方をモニタするが、同社によると、ふつうのしっぽ振りと、興… 続きを読む

  • Microsoft's Fetch App Identifies Your Dog

    MicrosoftのiOSアプリ“Fetch!”はあなたの犬の(そしてあなた自身の!)犬種を当てる

    【抄訳】 Microsoftの新しい画像認識ソフトですら、私の犬の犬種は分からない。でも、それはしょうがない。しかし、あなたの犬が殺処分施設から救ってきた雑種犬でなければ、最新のMicrosoft Garageプロジェクト: Fetch!を楽しめるかもしれない。このiPhoneアプリは、犬の写真を見てその犬種を当てる。正確に当てられないときは、至近の犬種である確率のパーセンテージを出す。 そう、今あなたが思ったとおり、犬でなくて人間でもよい。 続きを読む

  • 生まれたときから前足のないダックスのバブルズちゃんが3Dプリントで快足の車いすを

    生まれたときから前足のないダックスのバブルズちゃんが3Dプリントで快足の車いすを

    3Dプリントという21世紀の新技術のおかげで、助かるワンちゃんが増えている。今日ご紹介するダックスフンドのバブルズちゃん(Bubbles)は、生まれたときから前足がない。しかし飼い主のTrevor Byersは、母犬から生まれた時点ですでに足がないことに気付き、なんとかしてあげたい、と思った。でも、やや大きくなったバブルズは、犬用の車いすで遊びまわることが大好きになった。 続きを読む

  • 犬のダービーは3Dプリント義足のおかげで飼い主と毎朝ジョギングできるようになった

    最近、3Dプリントのおかげで自由を取り戻した動物のニュースをよく聞くようになった。今回のダービーは生まれつき前脚に障害があったのだが、3DSystemsの好意によって、飼い主といっしょにジョギングができるようになった。義足の上部はダービーの変形した前足にぴったり合うようなクレードルになっており、下部は独特な楕円形だ。 続きを読む

  • 迷子ペットの識別に顔認識技術を使うPiP

    迷子ペットの識別に顔認識技術を使うPiP

    飼い犬や飼い猫を迷い犬/迷い猫にしてしまって、そのまま失ってしまうというのはトラウマに成りかねないほどの衝撃をうける出来事だろう。またもし誰かが迷子のペットを見つけてくれても、どうやって飼い主を見つけられるのかと途方にくれてしまってお終いになってしまうこともよくある。そして収容施設に送られて安楽死させられてしまうことすらあるのだ。PiP(The Pet Recognition Company)CEOのPhilip Rooyakkersは、これをなんとかしたいと思った。そして、ICタグの現状を研究しつつ、迷子になってしまったペットを見つけるシス… 続きを読む

  • 外出先からいつでもペットの様子を確認し、話しかけておやつもあげられるPetziConnect

    FitBark等、愛犬と繋がっているためのガジェットはいろいろと登場してきている。愛犬の健康チェックを目的とするものもあるが、今回紹介するのは、外出中でも愛犬におやつをあげたりして触れ合いたいという人のためのものだ。ただし、楽しくなっておやつをあげすぎたりしては、結局健康管理用ガジェットも必要になってしまうので、おやつのあげすぎには注意が必要だ。 続きを読む

  • 犬と遊んでやる時間がないとお嘆きのあなた, お遊びロボiFetchはいかが?

    犬と遊んでやる時間がないとお嘆きのあなた, お遊びロボiFetchはいかが?

    このプロジェクトがKickstarterで資金募集に成功したら、犬を飼ってる人は全員、“取って来い!”遊び(fetch)から解放される。あなたの、腕の筋肉痛は治り、手がよだれでヌルヌルになることもない。このiFetchと名付けられたプロダクトは要するに、いちばん簡単なピッチングマシンであり、全自動の機械だが、遊び好きのワンちゃんが大好きになるツールだ。これで犬が遊ぶようになるためには、最初にちょっとコツがあるんだけど。 iFetchは単純なマシンで、犬がボールを入れるとそれを遠くに投げる。犬はそのボールを追いかけ… 続きを読む

  • 犬のためのFacebook+Grouponを目指すPawsley

    犬のためのFacebook+Grouponを目指すPawsley

    これは、愛犬家のためのサイトだ。動物愛護団体Humane Societyによると、合衆国の飼い犬は7750万頭、全世帯の40%近くが1頭以上の犬を飼っているそうだ。もちろん、全員がTechCrunchの読者だ。しかしこれを人口として考えれば相当なものだ…彼らに選挙権があったら、どうなるだろう。犬好きな人はこれらの数字に驚かないだろうが、むしろ驚くと思われるのは、愛犬家とインターネットとの関係だ。 たとえば、Lab42が作ったこのインフォグラフィックの推計では、Facebookユーザの14%が自分の犬のプロフィールを作っている。標本サイズの… 続きを読む