犬 / イヌ(用語)

犬 / イヌに関する記事一覧

  • 犬が指定範囲外に出たら通知するスマートなペット用首輪のFiが約32億円のシリーズBを調達

    犬が指定範囲外に出たら通知するスマートなペット用首輪のFiが約32億円のシリーズBを調達

    ペットテック企業のFiは米国時間2月25日、シリーズBで3000万ドル(約32億円)を調達したと発表した。ニューヨークを拠点とするFiは、コネクテッドドッグカラー(スマート首輪)に特化しており、2020年末にSeries 2のデバイスをリリースしている。 続きを読む

  • メニューと料金体系に柔軟性を持たせてドッグケアのデフォルトブランドを目指すDogdrop

    メニューと料金体系に柔軟性を持たせてドッグケアのデフォルトブランドを目指すDogdrop

    Dogdropは高品質なケアサービスを、従来のドッグケアにない費用やスケジュールの柔軟性をもって提供しようとしている点が良い。 続きを読む

  • 犬の癌を治療するスタートアップがAndreessen Horowitzから500万ドルのシードを調達

    犬の癌を治療するスタートアップがAndreessen Horowitzから500万ドルのシードを調達

    シードラウンドで500万ドルを調達したOne Healthは、犬の癌を人間にとって、もっと対応しやすくすることをねらっている。犬の死亡原因のトップが、癌なのだ。 続きを読む

  • 自動車技術の各種応用製品を指向するFordが犬を花火の騒音から護るノイズキャンセル犬小屋を開発

    自動車技術の各種応用製品を指向するFordが犬を花火の騒音から護るノイズキャンセル犬小屋を開発

    Ford、そう自動車のFordはノイズキャンセル犬小屋のプロトタイプを作った。 続きを読む

  • 犬を使って犬の機械学習システムを作成する

    犬を使って犬の機械学習システムを作成する

    私たちは、物体を識別したり、路上をナビゲートしたり、顔面の表情を認識するために機械学習システムを訓練してきたが、それらを例えば犬をシミュレートできるレベルほどに洗練することは困難のようだ。だがここで紹介するプロジェクトは、それを狙おうというものだ、まあもちろん極めて限定された範囲ではあるのだが。以下に紹介するAIは、一匹の賢いメス犬の振る舞いを観察することによって、犬のように行動する方法の基礎を学んだ。 この研究はワシントン大学とAllen AI研究所の共同研究であり、その結果の論文は、6月のCVPR(コンピュータービジョンとパターン認識… 続きを読む

  • 留守番中の犬におやつを投げてやるドッグカメラFurboがバージョンアップして警報機能がついた

    留守番中の犬におやつを投げてやるドッグカメラFurboがバージョンアップして警報機能がついた

    Furboはこれを、“初めてのAI化されたドッグカメラ”と称している。機械学習とコンピュータービジョンの技術を使って、あなたの犬が何かを噛んでいる、行ったり来たりして歩(ある)っている、ほかの犬と遊んでいる、などなどを見分ける。また、犬がカメラを覗きこんだら写真を撮るし、人間が視界に入ったらあなたに知らせる。もしかしてそれは、犬泥棒かもしれない! 続きを読む

  • Google Photosはペットの名前で彼/彼女の写真をグループ化できる…顔認識技術を利用

    Google Photosはペットの名前で彼/彼女の写真をグループ化できる…顔認識技術を利用

    ペットがいてGoogle Photosを使ってる人は、その毛むくじゃらのお友だちを自分の写真の中に見つけるために、“dog”とか“cat”とタイプすることが多いだろう。それはたとえば、誰かにペットのことを聞かれたときなどだ。ペットというと誰もが、ディズニー・アニメのMr. Fluffypantsみたいな画像を期待するんだよねー。今日(米国時間10/16)Googleは、Photosアプリの中でペットの写真だけを一箇所に集められる簡単な方法を導入した。それはGoogleの顔認識技術を利用する機… 続きを読む

  • いつでも、どこからでもペットと一緒に遊べるPebby登場

    いつでも、どこからでもペットと一緒に遊べるPebby登場

    かわいいペットたちは、愉しみをみつけるのがとても上手だ。人間もこうだったら世の中はもっと平和になるのになどと考えてしまう人も多いだろう。Kickstarterに登場したばかりのPebbyで遊ぶ犬をみると、あらためてペットたちの平和な世界をうらやんでしまう人もいるに違いない。 続きを読む

  • 犬泥棒が横行する今の都市、犬用のスマートハウスDog Parkerを利用しよう

    犬泥棒が横行する今の都市、犬用のスマートハウスDog Parkerを利用しよう

    犬は大きな責任だ、と誰もが言うけど、その責任の重さは、実際に飼ってみて初めて分かる。 ERA出身のニューヨークのスタートアップDog Parkerは、犬を飼うことに伴うストレスを、ある程度軽減したい、と考えた。 Dog Parker、‘犬を駐車させる’という名前は、犬を食料品店やコーヒーショップの外に置いておいて、自分はそのお店の中に入る、という意味だ。 続きを読む

  • 起業家円卓会議(ERA)デモデーにおける12社のプレゼンテーション

    起業家円卓会議(ERA)デモデーにおける12社のプレゼンテーション

    ご存知ない方へ。Entrepreneur Roundtable Accelerator(起業家円卓会議アクセラレーター)は、他のアクセラレーターと同様に、参加するスタートアップ企業を投資候補者へ紹介するプログラムである。 プログラムはまた、スタートアップがマーケットに参加することを助けてくれる、業界に関連したメンターとのペアリングも行う。今年は、12スタートアップのうちの11社が、ERAから40000ドルのシード投資を受けた。 今年のスタートアップは、あらゆる場所からのB2B市場への対応、サイバーセキュリティプラットフォーム、そしてネット接続… 続きを読む

  • 人間用ベッドマットレスで成功したCasperが今度は独自の視点で犬用ベッドを開発

    人間用ベッドマットレスで成功したCasperが今度は独自の視点で犬用ベッドを開発

    超快適な(人間用!)マットレスの開発とネット直販で成功したCasperが今度は、460時間の実験研究と11か月のユーザー(犬!)現用試験を経て、犬用ベッドを発売した。今や世界中のポッドキャスターたちがご愛用するマットレスのメールオーダー販売スタートアップを、ほとんど独力で立ち上げたCasperは、同じサービスを125ドルでお犬様たちに提供しようとしている。 続きを読む

  • ポケモンGOがゲットした3つの素敵なエピソード

    ポケモンGOがゲットした3つの素敵なエピソード

    「あの人たち一体何しているの?」 と昨日私に尋ねたのは、おそらく70前後と思われる年上の女性だった。彼女が指差したのはYMCAのそばに居た18歳かそこらの男女のグループだ。その場所は私の住んでいる街で最も大きい(というか唯一の)ポケストップである。その10代の彼らは皆例外なく、自分のスマートフォンを見つめていた。 「ポケモンGOで遊んでいるのですよ」と私は答えた。女性はコメントしなかったが、彼女の表情は困惑と疑問の入り混じったものだった。 続きを読む

  • お留守番をしている愛犬に声をかけたりおやつをあげられるリモートカメラFurbo

    お留守番をしている愛犬に声をかけたりおやつをあげられるリモートカメラFurbo

    Tomofunが作ったFurboは、外出している飼い主と犬が対話する新しい方法を提供する。 このカメラを使って犬を常時ウォッチでき、オーディオは双方向なので、いつでも犬に話しかけて彼/彼女の孤独感をまぎらしてあげられる。アプリまたはオーディオをoffにしているときでも、犬が吠えたらスマートフォンにプッシュ通知がくる。 ペットカメラはいろんなところが作っているが、Furboの重要な差別化要因は、カメラが犬におやつをあげられることだ。 続きを読む

  • 犬が自分が撮った写真を自動的にFacebookにポストする装具、冗談だが現実に必要かも

    犬が自分が撮った写真を自動的にFacebookにポストする装具、冗談だが現実に必要かも

    Facebookの問題は、犬の写真が多いことではない。犬自身が撮った写真がないことだ。やっとこの災悪に取り組む人が現れたが、残念ながらそれは広告代理店だ。この記事はちょうちん記事ではないけれども、そうであってもおかしくはない。 その“Posting Tail”、と名付けられた、かなり滑稽なプロトタイプデバイスを名犬のために作ったのはSaatchi & Saatchi Madridという会社。しっぽのところのセンサーをRaspberry Piが読み、しっぽの振り方をモニタするが、同社によると、ふつうのしっぽ振りと、興… 続きを読む

  • Microsoft's Fetch App Identifies Your Dog

    MicrosoftのiOSアプリ“Fetch!”はあなたの犬の(そしてあなた自身の!)犬種を当てる

    【抄訳】 Microsoftの新しい画像認識ソフトですら、私の犬の犬種は分からない。でも、それはしょうがない。しかし、あなたの犬が殺処分施設から救ってきた雑種犬でなければ、最新のMicrosoft Garageプロジェクト: Fetch!を楽しめるかもしれない。このiPhoneアプリは、犬の写真を見てその犬種を当てる。正確に当てられないときは、至近の犬種である確率のパーセンテージを出す。 そう、今あなたが思ったとおり、犬でなくて人間でもよい。 続きを読む

  • あのかわいいTurboRooから動物の義足専門のスタートアップPawstheticsが誕生

    あのかわいいTurboRooから動物の義足専門のスタートアップPawstheticsが誕生

    われわれ二本足の人間も、そしてその四本足の友だちも、不運に遭うことがある。ときには、ひどい不運に。ぼくの親友のTurboRooは、そんな不運に対して、良き助けを提供できるだろう。 Turboは2014年に、動物病院に預けられて新しい飼い主を探していた。そのときの彼の年齢は生後4週間だったが、生まれたときから前足がなかった。幸運にも彼は、すてきな里親さんAshleyとRayにもらわれた。前足のないTurbがなんとか歩こうと努力する姿を見て、彼らは最初、玩具の部品を利用して小さなカートをつくった。そんなTurboをテレビのニュースなどが取り… 続きを読む

  • 盲導犬のオーナーが犬の体調を手に伝わる振動で知るためのデバイス(まだ名前はない)

    盲導犬のオーナーが犬の体調を手に伝わる振動で知るためのデバイス(まだ名前はない)

    ノースカロライナ州立大学の研究者たちが、盲導犬が苦しんでいたり病気のとき、そのことをユーザに伝えるデバイスを発明した。犬は通常、具合が悪いことやストレスを、呼吸や姿勢、心拍などで伝えるので、視覚障害者などにはそれが分からないことが多い。このデバイスは犬の呼吸と心拍を測り、ユーザが手に持つハンドルを振動させて異変(病気、熱中症など)を知らせる。 プロジェクトを率いたコンピュータ科学の准教授David Robertsはこう語る、“犬は主に動きや姿勢でコミュニケーションするから、視覚障害者などは、異変が起きたときすぐにそれを感知する… 続きを読む

  • 生まれたときから前足のないダックスのバブルズちゃんが3Dプリントで快足の車いすを

    生まれたときから前足のないダックスのバブルズちゃんが3Dプリントで快足の車いすを

    3Dプリントという21世紀の新技術のおかげで、助かるワンちゃんが増えている。今日ご紹介するダックスフンドのバブルズちゃん(Bubbles)は、生まれたときから前足がない。しかし飼い主のTrevor Byersは、母犬から生まれた時点ですでに足がないことに気付き、なんとかしてあげたい、と思った。でも、やや大きくなったバブルズは、犬用の車いすで遊びまわることが大好きになった。 続きを読む

  • 犬のダービーは3Dプリント義足のおかげで飼い主と毎朝ジョギングできるようになった

    最近、3Dプリントのおかげで自由を取り戻した動物のニュースをよく聞くようになった。今回のダービーは生まれつき前脚に障害があったのだが、3DSystemsの好意によって、飼い主といっしょにジョギングができるようになった。義足の上部はダービーの変形した前足にぴったり合うようなクレードルになっており、下部は独特な楕円形だ。 続きを読む

  • GoPro、愛犬の視点で撮影できるカメラハーネス、Fetchを発売(7200円)

    GoPro、愛犬の視点で撮影できるカメラハーネス、Fetchを発売(7200円)

    GoProはすでに鳥類や哺乳類に取り付けられていろいろな動画が撮影されている。しかし今回、GoPro自身がFetchというドッグ・ハーネスを開発した。Fetchは15ポンド(6.8kg)から120ポンド(54kg)までの犬に装着でき、犬に負担をかけず水にも強いGoProカメラ・ハーネスだ。 続きを読む