Doom(製品・サービス)

  • FPSの生みの親カーマック氏ら「DOOM」スタッフが移植した幻のPC版「スーパーマリオブラザーズ3」デモFDが発掘

    FPSの生みの親カーマック氏ら「DOOM」スタッフが移植した幻のPC版「スーパーマリオブラザーズ3」デモFDが発掘

    米ストロング国立演劇博物館は、『DOOM』を作る前のid SoftwareがMS-DOS PC用に移植した『スーパーマリオブラザーズ3』のデモ入りフロッピーディスクを入手したことを発表しました。この歴史的な逸品は将来にわたって保存され、研究者向けに公開されるとのことです。 続きを読む

  • 初代ゲームボーイでビットコインを採掘する勇者現る、1コインあたり数兆年のマイニング速度

    初代ゲームボーイでビットコインを採掘する勇者現る、1コインあたり数兆年のマイニング速度

    任天堂の携帯ゲーム機・ゲームボーイシリーズはPS5のプレイ画面になったりApple TVのリモコンに変身したりと今なお活躍中ですが、初代モデルをビットコインの採掘に活用するYouTuberが現れました。 続きを読む

  • PS VR向け「Doom 3:VR Edition」が3月29日発売、PS4とPS5でプレイ可能

    PS VR向け「Doom 3:VR Edition」が3月29日発売、PS4とPS5でプレイ可能

    2004年に発売され、前作よりもホラー要素を増量しグラフィックも大幅に向上して人気を得たDoom 3がVRで帰ってきます。ベセスダ・ソフトワークスが、PS4+PS VR版『Doom 3 VR』を発表、3月29日に発売すると発表しました。 続きを読む

  • マイクロソフトがBethesda親会社を買収、Elder ScrollsやFalloutなどがXboxクラウドゲーミングサービスへ

    マイクロソフトがBethesda親会社を買収、Elder ScrollsやFalloutなどがXboxクラウドゲーミングサービスへ

    米国時間9月21日朝、マイクロソフトは現金75億ドル(約7840億円)でZeniMax Mediaを買収する計画を発表した。このゲーム持株会社は、Bethesesda Game Studios)、id Software、ZeniMax Online Studios、Arkane、MachineGames、Tango Gameworks、Alpha Dog、Roundhouse Studiosなどの著名なパブリッシャーの親会社だ。 続きを読む

  • Googleのゲームストリーミングサービス「Stadia」にFFやDOOM、Cyberpunk、ESOがやってくる

    Googleのゲームストリーミングサービス「Stadia」にFFやDOOM、Cyberpunk、ESOがやってくる

    Googleのゲームストリーミングサービスは11月に提供開始予定だが、同社は8月中旬というこの倦怠する時期にGamescom Stadia Connectライブストリーミングで大々的に宣伝を行なった。 続きを読む

  • あの懐かしいDoomシリーズがSwitchとXbox OneとPS4に登場

    あの懐かしいDoomシリーズがSwitchとXbox OneとPS4に登場

    ’90年代にPCゲームとして人気の高かったDoom、Doom II、さらにDoom 3が、Switch、Xbox One、そしてPS4でプレイ可能となった。Doom、Doom IIに関してはiOS版とAndroid版も発表され、すでに最初のDoomは発売中だ。 続きを読む

  • ルンバを使って自宅のDoomレベルを作る「DOOMBA」

    ルンバを使って自宅のDoomレベルを作る「DOOMBA」

    クリスマスに新しいロボット掃除機をもらったラッキーな人もいることだろう。実はこれ、あなたが思っている以上に役に立つ。家をきれいにしてくれるだけでなく、周囲をスキャンして我が家のDoomのレベルを作ることもできるのだ。新年を迎えるにふさわしい! 続きを読む

  • VoCore2は、小さなDoomをプレイできる小さなコンピューター

    VoCore2は、小さなDoomをプレイできる小さなコンピューター

    VoCore2はWi-Fi対応で580 MHz CPUと128 MB RAMを搭載したコンピューターでビデオ出力も可能だ。そして、Doomをプレイできる。そう:この容易に呑み込めるコンピューターなら、パッケージがゆっくりと消化される間にハードコアのFPSをプレイできる。 続きを読む

  • ビデオゲームのテクノロジーがニューラルネットの実用化に貢献した

    ビデオゲームのテクノロジーがニューラルネットの実用化に貢献した

    id SoftwareのJohn Carmackが、1993年にDoomをリリースしたとき、彼はその血なまぐさいファーストパーソン・シューティングゲーム(1人称視点でのシューティングゲーム。最初に3D環境を採用したものの1つであり、あっという間に人気作になった)が、その先の機械による情報処理を、如何に変えてしまうかには全く自覚がなかった。 その6年後にはNvidiaが、急成長するゲーム業界向けに、3Dグラフィックスの生成に特化した初めてのグラフィックプロセッシングユニット(GPU)であるGeForce 256をリリースした。それから17年。G… 続きを読む

  • MacBook Proの新しいTouch BarでDoomを走らせた勇者現る

    MacBook Proの新しいTouch BarでDoomを走らせた勇者現る

    p>「その上でDoomが走るのか?」というのは何か新しいデバイスが登場するたびに繰り返されてきた質問だ。もちろんそのデバイスはDoomをプレイするために開発されたわけではない。不適切極まりない試みだ。しかし必ず「イェス!」と報告する人間が現れるのが通例だ。もっともこの答えは正確に言えば「イェス。しかしそもそもやらない方がいい」だろう。 続きを読む

  • 科学者が人間を狩り殺すことを機械に教えている ‐ ただしDoomの中で

    科学者が人間を狩り殺すことを機械に教えている ‐ ただしDoomの中で

    とある研究の一端を見る機会があったときに、あなたはふと考える「これは興味深い技術的な問題だと思うけれど、AIに人間狩りと殺人を教えることは、人類の存続にとって危険な道を切り拓くのではないだろうか?」 これもその機会の1つだ。 カーネギーメロン大学では人類に対する裏切り者たちが、ニューラルネットワークアプローチを使い文字通りの殺人マシンとなるAIを作っている。まあおそらく私は正確には、フラッギングマシン(ゲームの中で敵を倒す機械)と呼ぶべきだろうが、なぜならそれはDoomのデスマッチの中でのみ殺人を行っているからだ。 続きを読む