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  • DJIがカメラとバッテリー寿命をアップグレードした新型ドローン「Mavic Air 2」を発表

    DJIがカメラとバッテリー寿命をアップグレードした新型ドローン「Mavic Air 2」を発表

    ドローン大手のDJIは、最初のMavic Airを発売してから2年ちょっとが経った今、その後継機、Mavic Air 2を発表した。バッテリー寿命は34分に延長され、カメラによる撮影機能が静止画、動画とも強化されている。また、ワイヤレス通信や、障害物回避機能も強化され、初心者にも使いやすいものとなっている。 続きを読む

  • 日本のFPV Roboticsが水陸空のインフラ検査用ドローン「Waver」を発表

    日本のFPV Roboticsが水陸空のインフラ検査用ドローン「Waver」を発表

    日本のロボット開発のスタートアップであるFPV Robotics は、ドローンテクノロジーを活用して世界中で増大するインフラ検査ニーズに対応する。 続きを読む

  • ドローンが監視しながら飛び回るSunflowerのホームセキュリティシステム

    ドローンが監視しながら飛び回るSunflowerのホームセキュリティシステム

    2020年のCESで目についた製品のひとつに、新しいタイプのホームセキュリティシステムがある。Sunflower Home Awareness Systemはドローンを使って家屋を見守り、ガーデンライトを模したセンサーと中央処理装置を合体させたもの。 続きを読む

  • 最大荷重約200kg、小型航空機のようなPykanoドローンで大農場の農薬散布を自動化する

    最大荷重約200kg、小型航空機のようなPykanoドローンで大農場の農薬散布を自動化する

    積載量が小さい小型ドローンに代わり、3枚のプロペラを持ち、最大荷重約200kgである小型航空機のようなドローンで大農場への農薬散布を自動化するPyka。同社のEgretは、試験農場で何千マイルもフライトを行い、規制当局からの認可も取得している。 続きを読む

  • VolocopterとJohn Deereが農業用自動散布ドローンを開発

    VolocopterとJohn Deereが農業用自動散布ドローンを開発

    自律飛行が可能なドローンを開発するスタートアップのVolocopter(ベロコプター)は、産業用および商業用の新しいドローンことVoloDroneの最初のパートナーとして、John Deere(ジョン・ディア)との提携を発表した。 続きを読む

  • UPSとCVS、ドローンで処方薬を米住居に初配送

    UPSとCVS、ドローンで処方薬を米住居に初配送

    UPSはドローン配送プログラムにてパートナーのCVS Pharmacyと協力し、新たに展開する商用ドローンによって顧客の自宅に処方薬を配送する。 続きを読む

  • Volocopterが大型貨物輸送用ドローンのVoloDroneを発表

    Volocopterが大型貨物輸送用ドローンのVoloDroneを発表

    都市型エアモビリティー企業のVolocopter(ベロコプター)はこれまで、文字どおり電動ドローンのビジネスの浮上に注力してきた。しかし今回ドイツのスタートアップは、パイロットなしに大量の荷物を輸送する新しい電動垂直離着陸機(eVTOL)を発表した。 続きを読む

  • Uber Eatsの配送ドローンの外観はこうなる

    Uber Eatsの配送ドローンの外観はこうなる

    Uber(ウーバー)は、ドローンによるUber Eatsの配送計画の詳細を明らかにした。同社の計画によれば、年末までに最初のドローンモデルが飛行を開始する。 続きを読む

  • ドローンが子供たちの近くに墜落したことでスイスでの自律配送事業が中断

    ドローンが子供たちの近くに墜落したことでスイスでの自律配送事業が中断

    スイスでの配送ドローンの深刻な墜落事故によって、事業とパートナーシップが中断された。学校のすぐそばで発生したこの事故は、貨物搭載型自律飛行物体による破滅的な失敗の可能性を厳しく提示した。 続きを読む

  • Parrotがローエンドのドローン事業から撤退しB2Bに専念

    Parrotがローエンドのドローン事業から撤退しB2Bに専念

    明らかに、中国のDJIの市場での強さに負けて、同社はAnafi以外のドローンを閉鎖するのだ。その系統はDJIのMavicに酷似しているが、Parrotは折りたたみ式のクワッドコプターをエンタープライズのユーザーに向ける。 続きを読む

  • DJIがエンタープライズ向けのドローン搭載用コンピューターを発表

    DJIがエンタープライズ向けのドローン搭載用コンピューターを発表

    DJIは米国時間5月28日、最新バージョンとなるドローン用のオンボードコンピューター「Manifold 2」を発表した。第2世代となるこのデバイスは、研究から日常的な検査まで、さまざまなエンタープライズ向け用途にプログラムが可能だ。 続きを読む

  • Google系のWingがドローン配達にてFAA認可を取得

    Google系のWingがドローン配達にてFAA認可を取得

    GoogleのX Labから誕生したドローン配達スタートアップのWing Aviationは、FAA(連邦通信委員会)から初めて商品の商業配達に関する認可を受けた。ドローンがブリトーを配達する日は、そう遠くないはずだ。 続きを読む

  • 自律飛行するカメラ付きドローンHover 2がKickstarterで快調

    自律飛行するカメラ付きドローンHover 2がKickstarterで快調

    最初のHoverから二年後に、Zero Zero Roboticsがその続編を持って帰ってきた。2016年にはシリーズAで2500万ドルを調達したが、今回はKickstarterのクラウドファンディングで、その自律飛行ドローンの最新バージョンは10万ドルを目指している〔日本時間11/15 17時現在ですでに37万ドル近く集まっている〕。 続きを読む

  • Lockheed Martinがドローンレースのチームと組んでAI自律ドローンの勝利に懸賞

    Lockheed Martinがドローンレースのチームと組んでAI自律ドローンの勝利に懸賞

    Lockheed MartinとDrone Racing League(DRL)が協力して、操縦者のいないドローンを今よりもずっとお利口にしようとしている。商用ドローンをAI化するそのプロジェクトは、“自律航行のドローンが人間が操縦するドローンとレースをして勝つこと”、を目指している。 今日(米国時間9/5)サンフランシスコで行われたTechCrunch Disruptで、Lockheed MartinのCTO Keoki Jacksonが、優勝者の賞金は200万ドル、と発表した。 続きを読む

  • イギリスでドローン利用の年齢制限案、高齢者ではなくて子ども

    イギリスでドローン利用の年齢制限案、高齢者ではなくて子ども

    爆発的に増えることがほぼ確実な、ドローンの消費者利用備えて、イギリスでは早くもドローンの規制が検討されている。その、山ほどある提案の中には、年齢制限がある。それは、18歳未満には重さ0.55ポンド(約250グラム)以上のドローンの使用を禁ずる、というものだ。 続きを読む

  • 見よ、Ehangの有人ドローンが実際に飛ぶところを

    見よ、Ehangの有人ドローンが実際に飛ぶところを

    CES 2016(2年前)に来場した多くの人たちと同じく、われわれはEhang 184に魅了された。この有人ドローンはスマートフォンと大画面テレビばかりの会場で際立っていた。しかし巨大なクワッドコプターは、大きな文鎮と粗末な合成ビデオでしか見ることができなかった。 続きを読む

  • オーストラリアの海岸沖でドローンが人命救助

    オーストラリアの海岸沖でドローンが人命救助

    いつかは敵になる日が来るかもしれないが、まだ彼らはまだ私たちの味方だ。オーストラリアのニューサウスウェールズで、海岸沖を泳いでいた2人のティーンエージャーをドローンが救った。約800メートル沖で助けを求めていた二人を見つけたドローンは、救命器具を落下させて彼らにつかまらせた(Verge発)。 続きを読む

  • AIが操縦するドローンにレースで柔軟機敏に反応できる人間パイロットが勝った

    AIが操縦するドローンにレースで柔軟機敏に反応できる人間パイロットが勝った

    人間にできることなら何でも、AIの方が上手にできる。最後には。 10月12日に行われたNASAのデモで、AIが操縦するレース用ドローンが有名なドローンパイロットKen Looと対戦した。 NASAのJet Propulsion Laboratory(ジエット推力研究所)の研究者たちは、Googleが研究資金を提供したドローンの自律飛行をこの2年間研究し、障害物を避けながら高速で飛ぶ三機のドローンを完成させた。いずれも、自分の視力としてカメラを搭載している。 続きを読む

  • 啄木鳥(きつつき)のように垂直面にとまれる固定翼ドローンをシャーブルック大の連中が開発

    啄木鳥(きつつき)のように垂直面にとまれる固定翼ドローンをシャーブルック大の連中が開発

    Multimodal Autonomous Drone(S-MAD)(複数の飛行モードのある自律ドローン)は、鳥のように飛べる隠しワザを持っている固定翼のドローンだ。たとえば、屋内や広い空間でグライダーのように飛べるが、しかし垂直な面(壁)に近づくと、歯のようなものを壁に引っ掛けて停止する。これは、あの悪夢のようなBig Dogといい勝負の、世界でもっともキモいロボットである。 続きを読む

  • 救急車が入れない僻地災害地などに細動除去器を運ぶドローンをロシアの産学協同で開発

    モスクワ工科大学のロシア人科学者たちが考えた、このドローンの有効利用技術では、細動除去器(defibrillator, AEDなど)をドローンに搭載して飛ばし、心肺蘇生処置を必要としている遠隔地の人を助ける。 いわば空飛ぶ救急車だが、ヘリなどに比べるとずっと安上がりだ。 このプロジェクトはモスクワ工科大学の航空宇宙研究所と、ロシアの医療機器企業Altomedikaのコラボレーションだ。 続きを読む