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  • Parrotがローエンドのドローン事業から撤退しB2Bに専念

    Parrotがローエンドのドローン事業から撤退しB2Bに専念

    明らかに、中国のDJIの市場での強さに負けて、同社はAnafi以外のドローンを閉鎖するのだ。その系統はDJIのMavicに酷似しているが、Parrotは折りたたみ式のクワッドコプターをエンタープライズのユーザーに向ける。 続きを読む

  • DJIがエンタープライズ向けのドローン搭載用コンピューターを発表

    DJIがエンタープライズ向けのドローン搭載用コンピューターを発表

    DJIは米国時間5月28日、最新バージョンとなるドローン用のオンボードコンピューター「Manifold 2」を発表した。第2世代となるこのデバイスは、研究から日常的な検査まで、さまざまなエンタープライズ向け用途にプログラムが可能だ。 続きを読む

  • Google系のWingがドローン配達にてFAA認可を取得

    Google系のWingがドローン配達にてFAA認可を取得

    GoogleのX Labから誕生したドローン配達スタートアップのWing Aviationは、FAA(連邦通信委員会)から初めて商品の商業配達に関する認可を受けた。ドローンがブリトーを配達する日は、そう遠くないはずだ。 続きを読む

  • 自律飛行するカメラ付きドローンHover 2がKickstarterで快調

    自律飛行するカメラ付きドローンHover 2がKickstarterで快調

    最初のHoverから二年後に、Zero Zero Roboticsがその続編を持って帰ってきた。2016年にはシリーズAで2500万ドルを調達したが、今回はKickstarterのクラウドファンディングで、その自律飛行ドローンの最新バージョンは10万ドルを目指している〔日本時間11/15 17時現在ですでに37万ドル近く集まっている〕。 続きを読む

  • Lockheed Martinがドローンレースのチームと組んでAI自律ドローンの勝利に懸賞

    Lockheed Martinがドローンレースのチームと組んでAI自律ドローンの勝利に懸賞

    Lockheed MartinとDrone Racing League(DRL)が協力して、操縦者のいないドローンを今よりもずっとお利口にしようとしている。商用ドローンをAI化するそのプロジェクトは、“自律航行のドローンが人間が操縦するドローンとレースをして勝つこと”、を目指している。 今日(米国時間9/5)サンフランシスコで行われたTechCrunch Disruptで、Lockheed MartinのCTO Keoki Jacksonが、優勝者の賞金は200万ドル、と発表した。 続きを読む

  • イギリスでドローン利用の年齢制限案、高齢者ではなくて子ども

    イギリスでドローン利用の年齢制限案、高齢者ではなくて子ども

    爆発的に増えることがほぼ確実な、ドローンの消費者利用備えて、イギリスでは早くもドローンの規制が検討されている。その、山ほどある提案の中には、年齢制限がある。それは、18歳未満には重さ0.55ポンド(約250グラム)以上のドローンの使用を禁ずる、というものだ。 続きを読む

  • 見よ、Ehangの有人ドローンが実際に飛ぶところを

    見よ、Ehangの有人ドローンが実際に飛ぶところを

    CES 2016(2年前)に来場した多くの人たちと同じく、われわれはEhang 184に魅了された。この有人ドローンはスマートフォンと大画面テレビばかりの会場で際立っていた。しかし巨大なクワッドコプターは、大きな文鎮と粗末な合成ビデオでしか見ることができなかった。 続きを読む

  • オーストラリアの海岸沖でドローンが人命救助

    オーストラリアの海岸沖でドローンが人命救助

    いつかは敵になる日が来るかもしれないが、まだ彼らはまだ私たちの味方だ。オーストラリアのニューサウスウェールズで、海岸沖を泳いでいた2人のティーンエージャーをドローンが救った。約800メートル沖で助けを求めていた二人を見つけたドローンは、救命器具を落下させて彼らにつかまらせた(Verge発)。 続きを読む

  • AIが操縦するドローンにレースで柔軟機敏に反応できる人間パイロットが勝った

    AIが操縦するドローンにレースで柔軟機敏に反応できる人間パイロットが勝った

    人間にできることなら何でも、AIの方が上手にできる。最後には。 10月12日に行われたNASAのデモで、AIが操縦するレース用ドローンが有名なドローンパイロットKen Looと対戦した。 NASAのJet Propulsion Laboratory(ジエット推力研究所)の研究者たちは、Googleが研究資金を提供したドローンの自律飛行をこの2年間研究し、障害物を避けながら高速で飛ぶ三機のドローンを完成させた。いずれも、自分の視力としてカメラを搭載している。 続きを読む

  • 啄木鳥(きつつき)のように垂直面にとまれる固定翼ドローンをシャーブルック大の連中が開発

    啄木鳥(きつつき)のように垂直面にとまれる固定翼ドローンをシャーブルック大の連中が開発

    Multimodal Autonomous Drone(S-MAD)(複数の飛行モードのある自律ドローン)は、鳥のように飛べる隠しワザを持っている固定翼のドローンだ。たとえば、屋内や広い空間でグライダーのように飛べるが、しかし垂直な面(壁)に近づくと、歯のようなものを壁に引っ掛けて停止する。これは、あの悪夢のようなBig Dogといい勝負の、世界でもっともキモいロボットである。 続きを読む