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  • Parrot、まるでXウイングのようなドローン「Swing」を10月に国内発売——物を掴めるミニドローンも

    Parrot、まるでXウイングのようなドローン「Swing」を10月に国内発売——物を掴めるミニドローンも

    Parrotは、ユニークな新型ドローンを10月に国内発売する。まるで「Xウイング」のような翼の固定翼型機「Parrot Swing」と、変形型機「Parrot Mambo」の2モデル。価格はそれぞれ税別1万7000円、1万5000円。 続きを読む

  • Rapyuta Roboticsが10億円を調達、警備や点検に使えるドローンを手始めにRobot-as-a-Serviceを目指す

    Rapyuta Roboticsが10億円を調達、警備や点検に使えるドローンを手始めにRobot-as-a-Serviceを目指す

    クラウドロボティクスの事業化を推進するRapyuta Roboticsが10億円のシリーズA資金調達を行った。リードインベスターはSBIインベストメントであり、社名は明らかにしていないが事業会社1社も参加する。同社は2015年1月に3.51億円のシードラウンド資金調達を実施しており、今回と合わせ総額約13億円を集めたことになる。警備や点検に使えるドローンを手始めにRobot-as-a-Serviceを目指す。 続きを読む

  • 怪我の心配のないパーソナルドローンHover Cameraは空飛ぶ自撮り棒としても最適だ

    自撮り棒にあきて、ナルシストのためのもっとすばらしいツールを探している人には、Hover Cameraできまりだ。この“パーソナル”ドローンは、空から見たあなたの映像を撮影してくれる。 Hover Cameraは小さな折りたたみ式のドローンで、スマートフォンのアプリでコントロールしながらあなたの回りを飛ばせると、13メガピクセルのカメラで4Kのビデオを撮る。本格的なポータブル機で、カーボンファイバー製だから丈夫だ。子どもやペットのいる人には嬉しいことに、回転翼がケースに収められているから怪我の心配がない。これはたぶん… 続きを読む

  • Xiaomi(シャオミ)が初のドローンを発表 ― 4Kビデオモデルがわずか450ドル

    Xiaomi(シャオミ)が初のドローンを発表 ― 4Kビデオモデルがわずか450ドル

    中国のスマートフォンメーカー、Xiaomi(小米科技)は今日(米国時間5/25)初のドローンを正式発表し、先週からのティーザーキャンペーンに終りを告げた。その低価格は業界に激しい競争をもたらしそうだ。 続きを読む

  • Xiaomi(小米科技)、ドローン市場に参入

    Xiaomi(小米科技)、ドローン市場に参入

    安い価格で魅力的な製品を供給しようとする小米科技にとって、確かに面白そうなプロダクトターゲットではありそうだ。スペックなどについてはまだ何もわからない。100ドル以下でそれなりの性能のものが出てくれば面白いことになりそうだ。 続きを読む

  • ドローンレースの人気が高まりつつある中、ドローン界のランボルギーニのようなVortex 250が登場

    ドローンレースの人気が高まりつつある中、ドローン界のランボルギーニのようなVortex 250が登場

    DJIのInspire 1やPhantom 4などを飛ばしてきて、そろそろドローンについてはエキスパートの仲間入りだなと考えていた。Horizon Hobbyのレース用ドローンであるVortex 250 Proに「経験者向け」と書いてあっても、べつにそれが何を意味するのか考えてみることもなかった。ちょっと家の周りを飛ばしてみて、写真やビデオを撮ってみようくらいにしか考えていなかったのだ。 続きを読む

  • マウンテン・デューのスポンサー参加により、ドローンレースが全米テレビ放映へ

    マウンテン・デューのスポンサー参加により、ドローンレースが全米テレビ放映へ

    賞金を賭けたドローンレースがテレビおよびTwitchで放映されることとなった。マウンテン・デューがスポンサーとして名乗りをあげたのだ。ドローンレースが全米規模のテレビで放映されるのは初めてのこと。Discovery ChannelおよびNational Geographicが取り扱う。ドローンに興味のある人には、Twitchで流れるのも嬉しい話だろう。 続きを読む

  • 楽天とUTECが千葉大発のドローンスタートアップに出資、5月にもゴルフ場で実証実験

    楽天とUTECが千葉大発のドローンスタートアップに出資、5月にもゴルフ場で実証実験

    Amazonが「空飛ぶ配達ドローン」の実現に向けて動いているようだが、国内でも楽天がスタートアップと組んで実証実験を開始する。実験のパートナーとなるのは、千葉大学発のドローンスタートアップである自律制御システム研究所(ACSL)だ。同社は3月28日、東京大学エッジキャピタル(UTEC)および楽天から総額7億2000万円の資金調達を実施したことを明らかにした。 続きを読む

  • テラモーターズがドローンで新会社を設立、土木測量から業務向け市場開拓へ

    テラモーターズがドローンで新会社を設立、土木測量から業務向け市場開拓へ

    電動バイク市場をアジア市場で開拓してきたテラモーターズは先ほど都内で記者会見を行い、ドローンビジネスを行う新会社「テラドローン」を設立したことを発表した。TechCrunch Japanでは会見に先立って代表の徳重徹氏に話を聞いた。 続きを読む

  • バズーカ砲SkyWall 100は大きなネットでドローンを捕獲する…ターゲット追跡を電脳化

    バズーカ砲SkyWall 100は大きなネットでドローンを捕獲する…ターゲット追跡を電脳化

    ドローンによる世界征服が目の前に迫っているが、SkyWall 100は、それを防ぐと称するデバイスのひとつだ。それは基本的にはスマート(電脳)なバズーカ砲で、ネットの入った容器を撃ち、100メートル先までのドローンを捕らえる。どかん!と一発。 容器弾に入った大きなネットが途中で広がり、ドローンに命中すると、ドローンのローターにからみつく。そしてパラシュートが文明人のようにやさしく、ドローンを地上に戻す。このデバイスを作ったOpenWorks Engineeringは、一般公開しないイベントや建物をドローンから守る、と売り込んでいる。あなたの… 続きを読む

  • Lily Drone Pre-Orders Shipping Soon

    あなたを自動的に追尾するカメラドローンLilyが予約販売で巨額$34Mを売り上げ

    自動運転ドローンLilyは、まだ発売されてないのに、予約販売で6万台、3400万ドルもすでに売れている(2015末現在)。 初日で120万台売れたApple Watchの予約販売にはかなわないが、とにかくLilyがただ者ではないことをうかがわせるには、十分だ。 この小さな空飛ぶロボットはとてもかわいいデザインで、丸い体に付いている青いLEDが、目で微笑んでいる。直径10.29インチ高さ3.22インチの体躯に1080pのHDカメラを載せ、50フィートの上空を飛ぶ。 続きを読む

  • FordとDJIがドローンと自動車のコミュニケーションシステムで賞金10万ドルの懸賞

    FordとDJIがドローンと自動車のコミュニケーションシステムで賞金10万ドルの懸賞

    ドローンが車と対話できたら、どうだろう? そんなことは考えたこともない人が多いと思うが、たとえばもしもあなたが国連などの救難機関にいて、ピックアップトラックの床からドローンを発進したいとき、どうするか? Fordと世界最大のドローンメーカーと言われるDJIが今日(米国時間1/4)、FordのAppLinkやOpenXCでドローンと車両がコミュニケーションする技術の開発で、賞金10万ドルの懸賞を発表した。 続きを読む

  • ドローンがツイートを送受信? Twitterの特許が未来の自撮りの可能性を示唆

    ドローンがツイートを送受信? Twitterの特許が未来の自撮りの可能性を示唆

    今日の「退屈な特許…いや待てよ、一体何だこれは???」コーナー:どうやらTwitterは、無人乗り物(ドローン!)とのメッセージ送信、受信、あるいは両方を行う特許を今年6月に申請していたようだ。つい数日前に公表された。おそらくこれはハッカソンで作られたもののようで、Twitterの誰かが「おい、いいじゃないか特許を取ろう」と言ったのだろう。 続きを読む

  • 空撮動画だけじゃない、ドローンが開く来年の国内関連ビジネスとは?

    空撮動画だけじゃない、ドローンが開く来年の国内関連ビジネスとは?

    「この1年でビジネスになるドローンビジネスは何か? 法律的課題は?」。こうした問いかけに対して日本でドローン関連ビジネスに詳しい専門家がディスカッションをするセッションが、インフィニティ・ベンチャーズ・サミット 2015 Fall Kyoto(IVS)で行われた。 IVSはネット業界の経営者が集まる招待制イベントで、年に2回行われている。今回は12月7日、8日、9日の予定で京都で開幕した。 美しい空撮動画と6機種のデモ 初日午後に行われたセッション「IoT、ドローンの未来」には多くの聴衆が集まった。モデレーターを務めたのは「クイズRPG 魔法使いと黒… 続きを読む

  • Amazon、新型Prime Airドローンを公開、今度はハイブリッド設計だ

    Amazon、新型Prime Airドローンを公開、今度はハイブリッド設計だ

    Amazonが‘Prime Air’ プロジェクトの魅惑的な最新情報を公開した ― 最初にそのドローンを披露してからちょうど2年後。そう、一部の人がエイプリルフールの壮大なジョークだと思ったあの空飛ぶ配達ドローンだ。高解像度の写真を何枚かと新しいビデオが2本ある。 続きを読む

  • 3DR、ドローンの安全飛行エリア情報を提供するAirMapと協同開始

    3DR、ドローンの安全飛行エリア情報を提供するAirMapと協同開始

    ドローンを飛ばすのに、気にしなければいけないことが増えてきた。果たして飛行させたいと考えている場所が飛行許可エリアなのかどうか。自由な飛行を禁じている国立公園や飛行場などがないかどうか。そうした判断に役立つのが、飛行可能エリアを示してくれるAirMapだ。そしてこのAirMapが、3DR Soloのアプリケーションに統合されることとなった。 続きを読む

  • GoPro、来年リリース予定の自社製ドローンから撮影した映像を公開

    GoPro、来年リリース予定の自社製ドローンから撮影した映像を公開

    GoProは2016年初頭に、ドローンをリリースする予定にしている。それにむけて、GoProは発売予定のドローンより撮影した映像を公開している。とても滑らかなビデオが撮れているようだ。 続きを読む

  • Parrot Bebop Drone Review

    ParrotのBebopドローンが自律飛行できる…カメラの向き(視点位置)も設定可能

    Parrot Bebopが今や自分で飛べる。Flight Modeを買ったら、Bebopのオーナーはウェイポイントを送信して、あとはドローンが自律飛行をするのを見守るだけだ。そのためにはアプリ内購入でFlight Planというアップグレードをしておくこと。20ドルだ。 モバイルアプリを何度かプレスして、航路や高度をセットする。作業はドラッグ&ドロップだけだ。HDカメラの視点もセットできる。 続きを読む

  • 第一回のドローンカンファレンスInterDroneに見るドローン未来学とそのための課題

    第一回のドローンカンファレンスInterDroneに見るドローン未来学とそのための課題

    小型のドローンが急速に進歩している。最初はやや高度なリモコン玩具にすぎず、‘ドローン’という呼び名にも批判があった。ドローンと言えば、少なくともある程度の自律性があって、たとえばテロリストの暗殺に使われたりする無人機を指すからだ(一般市民も巻き添えにするが)。しかし今では、技術が名前に追いつきつつある。ドローンはますます自律的になり、そのため、近未来のスタートアップのための多様なビジネス機会が開かれつつある。 先週(9/6-12)は、今年で第一回となるInterDroneカンファレンスがラスベガスで行われ、そのキ… 続きを読む

  • Snap Tracks And Records 4K Video

    バックパックに詰め込んで持ち運び、自動操縦で自在に自撮りビデオを撮影できる新型ドローンのSnap

    Snapは、消費者向けドローンの世界に新風を送り込もうとしている。ヘビー級の最新版DJI Phantomと異なり、そしてテレビショッピングなどで売られているようなものとも違う新しい製品層を生み出そうとしているのだ。製造元のVantage Roboticsは、計量ウルトラコンパクトなボディに高性能カメラを搭載しようと考えた。 続きを読む