drones

  • DJIがカメラとバッテリー寿命をアップグレードした新型ドローン「Mavic Air 2」を発表

    DJIがカメラとバッテリー寿命をアップグレードした新型ドローン「Mavic Air 2」を発表

    ドローン大手のDJIは、最初のMavic Airを発売してから2年ちょっとが経った今、その後継機、Mavic Air 2を発表した。バッテリー寿命は34分に延長され、カメラによる撮影機能が静止画、動画とも強化されている。また、ワイヤレス通信や、障害物回避機能も強化され、初心者にも使いやすいものとなっている。 続きを読む

  • 大学病院が血液サンプルの配送にドローンを利用

    大学病院が血液サンプルの配送にドローンを利用

    カリフォルニア大学サンディエゴ校の大学病院Jacobs Medical Centerでは、運送大手UPSが運用するMatternetのドローンを使って、検査用血液などを同病院の複数の施設間で送受する試験を開始した。 続きを読む

  • テック業界を支配するスマホの「次」に何が起こっているのか?

    テック業界を支配するスマホの「次」に何が起こっているのか?

    この10年間、テクノロジー業界はスマートフォンの時代だった。2009年時点ではSymbian OSが支配的だったが、2010年にはiPhone 4、Samsung Galaxy S、Nexus Oneが発売され、現在、AndroidとiOSがアクティブなデバイスは40億台にも上る。スマホとアプリは成熟した市場になった。次は何の時代なのだろうか? 続きを読む

  • ミシガン大学が釘打ち機能内蔵ドローンを開発中

    ミシガン大学が釘打ち機能内蔵ドローンを開発中

    FAA(米連邦航空局)は、ドローンに火炎放射器や拳銃などの武器を装備することに罰則を設けた。でも、ネイルガンは武器だろうか?シューティングゲームのQuake以外でも?そうではないことを望みたい。ミシガン大学のロボット工学者たちが、屋根板を屋根に釘打ちする機構(ネイルガン)を備えたドローンを開発した。 続きを読む

  • 米国でドローンを武器化したら被害者がいなくても罰金260万円超

    米国でドローンを武器化したら被害者がいなくても罰金260万円超

    上記の内、罰金の箇所はジョークではない。FAAの規則に違反したら最大25000ドルを没収される。中でもとくに重い罪は、自分の攻撃ドローンをYouTubeにポストすることだ。 続きを読む

  • Parrotがローエンドのドローン事業から撤退しB2Bに専念

    Parrotがローエンドのドローン事業から撤退しB2Bに専念

    明らかに、中国のDJIの市場での強さに負けて、同社はAnafi以外のドローンを閉鎖するのだ。その系統はDJIのMavicに酷似しているが、Parrotは折りたたみ式のクワッドコプターをエンタープライズのユーザーに向ける。 続きを読む

  • 航空機の鳥の衝突試験は義務化されているがドローンはまだまだこれから

    航空機の鳥の衝突試験は義務化されているがドローンはまだまだこれから

    鳥は飛行機にとってとても危険だから、鳥の衝突試験が義務付けられている。では、ドローンはどうだろう? 続きを読む

  • ドローンのスピードレース主催のDrone Racing Leagueが早くも53億円超のシリーズC調達

    ドローンのスピードレース主催のDrone Racing Leagueが早くも53億円超のシリーズC調達

    このスタートアップは、ドローンのスピードレースがビジネスだ。ドローンにはそんなエキサイティングな面もあることに着目して2015年に創業された同社は、空飛ぶFormula-1レースのスリルを味わえるリーグを作ろうとしている。 続きを読む

  • DJIは今後のドローンほぼ全機種に航空機接近感知機能を実装する

    DJIは今後のドローンほぼ全機種に航空機接近感知機能を実装する

    米国時間5月22日、ワシントンD.C.で行われたイベントでDJIが、ドローンによる人身事故を防ぐ計画を発表した。そのリストのトップにあるのは、AirSense技術を重量250グラム以上のすべての機種に実装することだ。それを来年の1月1日から有効にする。 続きを読む

  • Parrotのドローン新製品はサーマルカメラ搭載、各分野のプロフェッショナル狙う

    Parrotのドローン新製品はサーマルカメラ搭載、各分野のプロフェッショナル狙う

    Parrotはドローンの市場を監視や検査を必要とするさまざまな業務用分野にも広げたいと願っている。 続きを読む