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  • 怪我の心配のないパーソナルドローンHover Cameraは空飛ぶ自撮り棒としても最適だ

    自撮り棒にあきて、ナルシストのためのもっとすばらしいツールを探している人には、Hover Cameraできまりだ。この“パーソナル”ドローンは、空から見たあなたの映像を撮影してくれる。 Hover Cameraは小さな折りたたみ式のドローンで、スマートフォンのアプリでコントロールしながらあなたの回りを飛ばせると、13メガピクセルのカメラで4Kのビデオを撮る。本格的なポータブル機で、カーボンファイバー製だから丈夫だ。子どもやペットのいる人には嬉しいことに、回転翼がケースに収められているから怪我の心配がない。これはたぶん… 続きを読む

  • 警告:恐怖のハサミロボットを搭載したドローンに散髪させてはいけない

    警告:恐怖のハサミロボットを搭載したドローンに散髪させてはいけない

    お気楽ハッカー、Simone GiertzとSamy Kamkarのふたりがヒマな午後を共にすると何が生まれるか?ドローンと自動式ハサミで散髪するばかげた計画だ。 続きを読む

  • ドローンレースの人気が高まりつつある中、ドローン界のランボルギーニのようなVortex 250が登場

    ドローンレースの人気が高まりつつある中、ドローン界のランボルギーニのようなVortex 250が登場

    DJIのInspire 1やPhantom 4などを飛ばしてきて、そろそろドローンについてはエキスパートの仲間入りだなと考えていた。Horizon Hobbyのレース用ドローンであるVortex 250 Proに「経験者向け」と書いてあっても、べつにそれが何を意味するのか考えてみることもなかった。ちょっと家の周りを飛ばしてみて、写真やビデオを撮ってみようくらいにしか考えていなかったのだ。 続きを読む

  • 養殖業などのための海の中の検査点検作業を無人で行う水中ドローンSeaDrone

    養殖業などのための海の中の検査点検作業を無人で行う水中ドローンSeaDrone

    ドローンはこのところ、あっという間にメジャーな存在になってきて、人気の製品はますます安くなり、コントロールしやすくなっている。でも、ドローンは空中だけに限定されるべきものか? 今日(米国時間5/10)のDisrupt NYのステージでデモをしたSeaDroneは、複数回転翼の航空ドローンの単純さが持つ利点を、水中で生かそうとする。 O-Robotixの協同ファウンダーEduardo Morenoはこう語る、“水中用のクァッドコプター(4翼ヘリ)だから、ミサイルに似ていないし、そのほかの水中ドローンにも似ていない。自己安定化能力が… 続きを読む

  • ドローンを飛ばす人たちに安全のための空域地図を提供するAirMapがシリーズAで$15Mを調達

    ドローンを飛ばす人たちに安全のための空域地図を提供するAirMapがシリーズAで$15Mを調達

    ドローンを使う人たちに、現時点の飛行の是非を知るための空域情報を提供するAirMapが今日、シリーズAで1500万ドルを調達したことを発表した。ラウンドをリードしたのはGeneral Catalyst Partners、これに、同社の260万ドルのシードラウンドをリードしたLux Capitalと、Social Capital, TenOneTen Ventures, Bullpen Capital, Pritzker Groupらが参加した。 3DRやDJIをはじめ、大手の消費者向けドローン企業の多くが、すでにAirMapsのサービスを利用している。また… 続きを読む

  • FAA、群衆の上を飛ぶドローンの規制案を正式公開

    FAA、群衆の上を飛ぶドローンの規制案を正式公開

    Associated Pressは月曜日(米国時間4/4)に、人の集まる場所でのドローン飛行を分類、規制するFAAの報告書を先行入手した。今日、その報告書が正式に公開され、政府専門機関の報告らしい、充実した(かつ退屈な)詳細が明らかになった。 続きを読む

  • DJI、3DR、Parrot、GoProの4社が、新たなドローン擁護団体を設立

    DJI、3DR、Parrot、GoProの4社が、新たなドローン擁護団体を設立

    DJI、3DR、Parrot、およびGoProの4社は、独自のドローン擁護団体を作り、「革新と安全を推進し、実用的で責任ある規制の枠組みを作る」ためのロビー活動を行う。 続きを読む

  • FAA委員会、群衆付近を飛行するドローンの公式区分を提案

    FAA委員会、群衆付近を飛行するドローンの公式区分を提案

    FAAの指名を受けた業界代表者による委員会は、ドローンを4段階に区分し、群衆の近くで可能(あるいは不可能)な行動を規定する案を提出した。詳細が書かれた文書をAPが入手した ― FAAは同文書をTechCrunchに提供することを拒んだが、近く公開される見込みである。 続きを読む

  • 楽天が日本のドローンメーカーに投資し、まずゴルフコース上への飲み物配達でドローン利用をテスト

    楽天が日本のドローンメーカーに投資し、まずゴルフコース上への飲み物配達でドローン利用をテスト

    日本のRakuten(楽天)がAmazonやAlibabaに続いてドローンを利用するeコマース大手の仲間入りをする。この東京の企業は日本の最大手のインターネット商業企業だが、今週はドローンメーカーへの投資と、ゴルフ場というあまり条件の良くない場所で実践試験を行う計画を発表した。 Rakutenによると、同社が投資ラウンドに参加する企業はAutonomous Control Systems Laboratory(ACSL)で、産業用のロボットやドローンを作っている日本の企業だ。ACSLは2013年に千葉大学からスピンアウトし、同社が’… 続きを読む

  • バズーカ砲SkyWall 100は大きなネットでドローンを捕獲する…ターゲット追跡を電脳化

    バズーカ砲SkyWall 100は大きなネットでドローンを捕獲する…ターゲット追跡を電脳化

    ドローンによる世界征服が目の前に迫っているが、SkyWall 100は、それを防ぐと称するデバイスのひとつだ。それは基本的にはスマート(電脳)なバズーカ砲で、ネットの入った容器を撃ち、100メートル先までのドローンを捕らえる。どかん!と一発。 容器弾に入った大きなネットが途中で広がり、ドローンに命中すると、ドローンのローターにからみつく。そしてパラシュートが文明人のようにやさしく、ドローンを地上に戻す。このデバイスを作ったOpenWorks Engineeringは、一般公開しないイベントや建物をドローンから守る、と売り込んでいる。あなたの… 続きを読む

  • 不法飛行のドローンを強制着陸させるために、訓練した鷲に襲わせるオランダ警察

    不法飛行のドローンを強制着陸させるために、訓練した鷲に襲わせるオランダ警察

    ドローンを飛ばす民間人がますます増えているから、スタジアムとか政府の建物などの上空を飛ぶ操縦の下手なドローンをできるだけ早く地上に下ろしたい、という当局のニーズも指数関数的に膨らむ。 でもドローンメーカーはデバイスのコントロールを警察などが横取りするためのバックドアを今のところ提供していないから、当局筋は、飛行中のドローンを安全に下におろすための方法を、独自に考案しなければならない。 オランダのGuard From Above社は、訓練した猛禽類(鷲、鷹、…)にUAVを撃墜させるという、画期的な方法を開発した。 続きを読む

  • 登録制の開始から30日、約30万名のドローンオーナーが登録とFAAが発表

    登録制の開始から30日、約30万名のドローンオーナーが登録とFAAが発表

    連邦航空局(Federal Aviation Administration, FAA)が今日(米国時間1/22)、同局のオンライン登録システムを利用して登録をしたドローンオーナーが、およそ30万名である、と発表した。そのサイトは30日前に立ち上がり、今日までは5ドルの登録料金が実質無料(即時返金)、とされていた。 最初の二日で45000人が登録したが、これがおそらく最大のラッシュだろう。でもFAAは、今でも毎日、着実な登録数がある、と言っている。 続きを読む

  • Lily Drone Pre-Orders Shipping Soon

    あなたを自動的に追尾するカメラドローンLilyが予約販売で巨額$34Mを売り上げ

    自動運転ドローンLilyは、まだ発売されてないのに、予約販売で6万台、3400万ドルもすでに売れている(2015末現在)。 初日で120万台売れたApple Watchの予約販売にはかなわないが、とにかくLilyがただ者ではないことをうかがわせるには、十分だ。 この小さな空飛ぶロボットはとてもかわいいデザインで、丸い体に付いている青いLEDが、目で微笑んでいる。直径10.29インチ高さ3.22インチの体躯に1080pのHDカメラを載せ、50フィートの上空を飛ぶ。 続きを読む

  • ドローンがツイートを送受信? Twitterの特許が未来の自撮りの可能性を示唆

    ドローンがツイートを送受信? Twitterの特許が未来の自撮りの可能性を示唆

    今日の「退屈な特許…いや待てよ、一体何だこれは???」コーナー:どうやらTwitterは、無人乗り物(ドローン!)とのメッセージ送信、受信、あるいは両方を行う特許を今年6月に申請していたようだ。つい数日前に公表された。おそらくこれはハッカソンで作られたもののようで、Twitterの誰かが「おい、いいじゃないか特許を取ろう」と言ったのだろう。 続きを読む

  • DJIが農地の害虫駆除専門のドローン機種を発売、消費者市場よりも大きな市場をねらう

    DJIが農地の害虫駆除専門のドローン機種を発売、消費者市場よりも大きな市場をねらう

    中国深圳のDJIといえば、消費者向けドローンの高級品で有名だが、しかし同社の最新モデルを見るとドローンメーカーたちの今後の競合は、一般消費者市場ではないところで戦われる、という気がしてくる。 ローターが8つあるドローンAgras MG-1は、より安全な農薬散布の方法を提供することがねらいだ。これまではヘリや小型飛行機、何らかの陸上車、あるいは化学薬品を背負った人間が手に噴霧器を持って散布していた。 DJIによるとこのドローンは、一時間で7から10エーカーの農地に散布できる。 続きを読む

  • DJI Phantom 3 Pro | Review

    「簡単に」ドローンを飛ばしたいのならDJI Phantom 3 Professionalの一択!

    DJIのドローンを「入門者向け」と考える人はほとんどいなかっただろう。しかしParrotを上回る人気を集め、非常に面白い機種を生み出していることには皆が賛成するところだろう。そのDJIだが、Phantom 3 Professionalは非常に簡単に操作でき、その意味では「入門者向け」とも言えるのではないかと思う。ホビー用ドローンに期待される機能はすべて備え、非常に美しい写真やビデオを撮影することができる。 続きを読む

  • SonyとZMPのベンチャーAerosenseのドローンが早くも飛行を披露

    SonyとZMPのベンチャーAerosenseのドローンが早くも飛行を披露

    Sonyが近く発売する予定のドローンの映像を公開した。このYouTubeビデオでは垂直に離陸していてクールだが、あくまでも企業用を意図した製品だから、われわれ一般大衆には残念ながら無縁だ。 これは、Sonyがこの夏発表したジョイントベンチャー企業Aerosenseの、初のプロトタイプだ。お相手企業は、日本のオートメーション専門企業ZMPである。The Wall Street Journalの記事によると、これの積載重量は22ポンド、カメラや観測装置を積むのだろう。航続時間は2時間長で、最高速度は時速106キロメートルだ。 続きを読む

  • 子どもたちにプログラミングを教えるTynkerが、これからはロボットやドローンなどのデバイスも教材に

    子どもたちにプログラミングを教えるTynkerが、これからはロボットやドローンなどのデバイスも教材に

    子どもたちにゲームを作らせながらプログラミングを教えるTynkerが、今度はゲームを作るだけでなく、デバイスをコントロールするプログラミングの教程を加えた。デバイスは、ドローンやロボット、照明器具のような“スマートホーム”製品など、さまざまだ。同社はこの新しい教育課程を、今週サンマテオで行われたBay Area Maker Faireで発表し、またiPadとAndroidタブレットのアプリケーションの提供も開始する。 続きを読む

  • Parrotの消費者向けドローンは売上額が1年で6倍増…製品企画の勝利

    Parrotの消費者向けドローンは売上額が1年で6倍増…製品企画の勝利

    Parrotは、2015年第一四半期でドローンの売上が急増し、前年同期比では売上額で356%の増(約4.5倍)となり、消費者向けドローンだけでは483%の増(約6倍)となった。農業用のParrot eBee Agなどプロ向けのドローンは、164%の売上増(約2.5倍)を達成した。 続きを読む

  • 人気デュオPomplamooseの最新ビデオではドローンがNatalyに恋をする

    本誌TechCrunchのお友だちPomplamoose(Wikipedia)が今日(米国時間4/28)ポストしたビデオは、一人の女性とドローンと一輪の薔薇の花が登場する。曲はMadonnaのLike A Prayerを意図的に元気よくしたようなカバーで、良くできているけど、ビデオのストーリーはもっとすばらしい。 続きを読む