DX / デジタルトランスフォーメーション(用語)

DX / デジタルトランスフォーメーションに関する記事一覧

  • 【コラム】パブリッククラウドにおけるセキュリティ課題の解決に向けて

    【コラム】パブリッククラウドにおけるセキュリティ課題の解決に向けて

    Sumo Logicによる調査結果を引用した2020年のDark Readingの記事によると、企業組織の約56%が毎日1000件以上のセキュリティアラートを処理しており、70%のITプロフェッショナルが過去5年間でアラートの量が倍増したと報告している。実際、ONUGコミュニティでは、1秒あたりに約100万件のイベントが発生しているという。1秒あたりである。という事は年間で数十ペタのイベントが発生していることになる。 続きを読む

  • Sansanが請求書をオンライン受領・管理できる「Bill One」を中小規模事業者に無料提供開始

    Sansanが請求書をオンライン受領・管理できる「Bill One」を中小規模事業者に無料提供開始

    クラウド名刺管理サービスなどを提供するSansanは5月27日、請求書をオンラインで受領して管理できるサービス「Bill One」を、従業員数が100人以下の中小規模事業者に対して無料で提供するプランを始めた。従来、基本プランで月10万円ほどの費用が必要だったが、基本無料で利用できるようになる。 続きを読む

  • 奨学金・出産・子育てに関する助成費や保険など公共制度の認知や手続きを簡素化する「Civichat」が1500万円調達

    奨学金・出産・子育てに関する助成費や保険など公共制度の認知や手続きを簡素化する「Civichat」が1500万円調達

    公共制度の認知や申請の手間などの手続きを簡素化するクラウド型ソフトウェア「Civichat」を開発するCivichatは5月25日、East Venturesを引受先とした総額1500万円のシードラウンドの資金調達を実施したと発表した。 続きを読む

  • 請求書受け取りから経理の会計・支払処理まで自動化する「LayerX インボイス」が「回収漏れ網羅チェック」機能提供

    請求書受け取りから経理の会計・支払処理まで自動化する「LayerX インボイス」が「回収漏れ網羅チェック」機能提供

    業務プロセスのデジタル化を推進するLayerXは5月19日、クラウドでの請求書処理業務を可能にする請求書AIクラウド 「LayerX インボイス」にて、請求書の回収漏れ網羅チェック機能をリリースしたと発表した。また、取引先からの請求書アップロード機能も搭載された。 続きを読む

  • ペット業界に特化したTYLが獣医師往診サービス「anihoc」開始、往診料金税込5500円

    ペット業界に特化したTYLが獣医師往診サービス「anihoc」開始、往診料金税込5500円

    ペット業界に特化したスタートアップTYLは5月19日から、獣医師往診の新サービス「anihoc(アニホック)」の提供を始めた。anihocは獣医師が飼い主の自宅や専用の往診車で、ペットの健康診断や内科全般などの獣医療を行うサービスだ。 続きを読む

  • 国際物流プラットフォーム「Giho」を手がけるWillboxが9500万円を調達し事業を本格始動

    国際物流プラットフォーム「Giho」を手がけるWillboxが9500万円を調達し事業を本格始動

    日本の国際物流事業者の知見をDXによるアップデートを目指すWillbox(ウィルボックス)は、5月17日、プレシリーズAラウンドによる第三者割当増資を実施し9500万円を調達したことを発表した。 続きを読む

  • Salesforceがローコードツールキットにドラッグ&ドロップ式のインタラクティブコンポーネントを導入

    Salesforceがローコードツールキットにドラッグ&ドロップ式のインタラクティブコンポーネントを導入

    最近、ローコードツールやノーコードツールが数多く登場している。これは、企業が技術者ではないエンドユーザーでも、コードなしで(あるいはほとんどコードなしで)アプリケーションを作成できるようにしようとしているからだ。CRMの巨人Salesforceは、そのプラットフォーム上での複雑な作業を軽減するために、こうしたアプローチを積極的に推進してきた。 続きを読む

  • ノーコードでチャットボットを開発可能なKUZENを提供するコンシェルジュがシリーズAで4.5億円を調達

    ノーコードでチャットボットを開発可能なKUZENを提供するコンシェルジュがシリーズAで4.5億円を調達

    ノーコードでチャットボットを開発でき、チャットから収集したデータをプラットフォーム上で分析できるウェブアプリ「KUZEN(クウゼン)」を提供するコンシェルジュは、シリーズAラウンドとして、東京⼤学エッジキャピタルパートナーズ(UTEC)およびUB Venturesを引受先とした第三者割当増資で、4億5000万円を調達した。 続きを読む

  • データ活用支援のDATAFLUCTが3億円調達、スタートアップスタジオモデルで2年後の上場目指す

    データ活用支援のDATAFLUCTが3億円調達、スタートアップスタジオモデルで2年後の上場目指す

    「多くの企業は、データを会社の中で腐らせてしまっています」。そう話すのは、データサイエンスビジネスを展開するDATAFLUCTCEOの久米村隼人氏だ。同社は2021年4月20日、東京大学エッジキャピタルパートナーズよりシリーズAで3億円の資金調達を行ったと発表した。 続きを読む

  • 死別の悲しみに暮れる家族のためのデジタルアシスタント「Empathy」が14億円調達

    死別の悲しみに暮れる家族のためのデジタルアシスタント「Empathy」が14億円調達

    死は、人生において絶対に避けられない出来事であると同時に、非常に複雑で厄介な問題でもある。感情的あるいは宗教的な複雑で不安な気持ちに圧倒されるなか、多くの遺族はお金や、対処すべきさまざまな問題にも悩まされる。米国時間4月6日、Empathyというスタートアップが、そうした課題に正面から取り組み、遺族の心の傷を部分的に肩代わりすることを目指して、ステルスモードから姿を現した。 続きを読む