Eコマース

  • Amazonがドローン宅配をイギリスで検証開始、13分で初配送を完了

    Amazonがドローン宅配をイギリスで検証開始、13分で初配送を完了

    Amazonは本日イギリスで、個人へのドローン配送の小規模な検証を開始したと発表した。今のところ、Amazonと協力する2人のカスタマーしかドローン配送での注文はできない。けれど、ゆくゆくは対象となるカスタマーを数十人、その後はさらに数百人規模まで拡大する計画だという。イギリス、ケンブリッジにある初のPrime Air配送センターから数マイル内に住むカスタマーが対象となる。 続きを読む

  • ボタン1つで洗剤やキッチンペーパーを注文、Amazon Dash Buttonが日本上陸

    ボタン1つで洗剤やキッチンペーパーを注文、Amazon Dash Buttonが日本上陸

    かさばるトイレットペーパーなどの消耗品、あるいは重たい水や洗剤が切れる度にスーパーや薬局まで行って買い足すのは家事の負担だ。だが、これからはボタン1つで、いつでも日用品を注文できるようになる。品物を買い忘れる心配もない。Amazonは、ボタンで商品を注文できるIoT端末「Amazon Dash Button」を今日から日本でも販売 続きを読む

  • オンラインの100均ショップ「Hollar」が3000万ドルを調達

    オンラインの100均ショップ「Hollar」が3000万ドルを調達

    100円均一ショップに似たモバイルアプリを運営するHollarがシリーズBで3000万ドルを調達したことを発表した。リード投資家を務めたのはKleiner Perkins Caufield & Byers(KPCB)で、他にも新規投資家のComcast VenturesとGreycroft Partners、そして既存投資家のLightspeed Venture Partners、Index Ventures、Forerunner Ventures、PritzkerGroupも本ラウンドに参加している。 これに際し、KPCBでGeneral Part… 続きを読む

  • 小規模ビジネス向け配送サービスのWeengsがLocalGlobeなどから270万ドルを調達

    小規模ビジネス向け配送サービスのWeengsがLocalGlobeなどから270万ドルを調達

    小規模の小売店やオンラインショップ向けの配送サービスを展開するイギリスのWeengsが220万イギリスポンド(米ドル換算で約269万ドル)を調達した。同社のサービスを利用すれば手間のかかる商品の配送を一手に引き受けてくれる。現在同社のサービスを利用できるのはロンドンに限られているが、同社は今回調達した資金を利用して他のヨーロッパ諸国への事業拡大を目指す。 今回のシードラウンドにはRobin KlevinとSaul Klevinが率いるLocalGlobe、Seedcamp、ドイツのCherry Ventureが参加している。その他にも、匿名の… 続きを読む

  • 返品代金の即日返還サービスReturnlyが320万ドルを調達

    返品代金の即日返還サービスReturnlyが320万ドルを調達

    オンラインで買った物を返品するという行為は、本質的に顧客の不満足を表すものだ。しかし、賢いショップオーナーたちが学んだのは、返品の要望に対して守りに入ろうとせず、逆にその不満足を広い心で受け入れるほうがましだということだ。なぜなら、スムーズに返品プロセスを完了させるれば、その顧客は不幸な出来事のあとでも店のリピーターになってくれる可能性が高いことが分かったからだ。 サンフランシスコ北部の街を拠点とするReturnlyは、返品プロセスにともなう顧客とショップの緊張の糸をほぐしてくれる。創業者兼CEOのEduardo Vilarが目指すのは、… 続きを読む

  • Alibaba、位置情報の測定や分析ツールを提供するPlaceIQに出資

    Alibaba、位置情報の測定や分析ツールを提供するPlaceIQに出資

    PlaceIQ は新たに大きな投資家を得た。中国のEコマース大手Alibabaだ。 両社は出資額について開示していない。これは戦略的な支援で、小規模な投資であり、PlaceIQが今年の初めに実施した、2500万ドルの調達ラウンド に付随する追加的な投資という。PlaceIQの共同ファウンダーでCEOのDuncan McCallは、これは大規模なパートナーシップの一環で、AlibabaがPlaceIQのテクノロジーを使用すると話す。 続きを読む

  • Amazonに対抗、Googleの宅配サービスがアメリカの75%の地域で利用可能に

    Amazonに対抗、Googleの宅配サービスがアメリカの75%の地域で利用可能に

    Googleは本日、自社の宅配ショッピングサービスGoogle Expressのサービス対象地域を拡大すると発表した。Google Expressは東海岸の広い地域で利用可能になった。オンラインの買い物客は、電化製品、洋服、医療用品、美容用品、インテリア、さらには乾物食品をウェブや専用のモバイルアプリから購入することができる。今回の拡張で、Google Expressは東側を中心とする12以上の州で利用できるようになり、7000万人にサービスを提供できるようになるとGoogleは伝える。 続きを読む

  • Amazonのネット接続スピーカーEcho Dotが、50ドルになって帰ってきた

    Amazonのネット接続スピーカーEcho Dotが、50ドルになって帰ってきた

    すでにそれがやってくることは知っていた – Amazonが今週の初めにうっかり投稿したTweetのおかげで。しかし、ついに公式に発表された:Amazonのネット接続スピーカーEcho Dotが49.99ドルという低価格で戻ってきた。このAlexa(Amazonの自然言語UI)を搭載したデバイスは、より大きなAmazon Echoの中にあるものと、ほとんど同じ機能を提供する。Amazonの音声ベースアシスタントを通して、音楽を再生したり、ニュースを聞いたり、天気をチェックしたり、照明を点けたり、タイマーをセットしたり、アプリを使った… 続きを読む

  • 韓国の美容品専門EコマースのMemeboxが6600万ドルを調達

    韓国の美容品専門EコマースのMemeboxが6600万ドルを調達

    韓国の美容品を専門とするEコマース企業のMemeboxがシリーズCで6595万ドルを調達した。これにより、さらなるビジネス拡大を目指す。 このラウンドをリードしたのは新規投資家のFormation Groupで、既存投資家のGoodwater CapitalとPejman Mar Venturesも本ラウンドに参加した。2014年にY Combinatorから卒業したMemeboxは、これまでに合計で9500万ドルの資金調達を完了させたことになる。1750万ドルを調達したシリーズBは2015年3月に実施された。 続きを読む

  • Alibabaが急成長、モバイル売上が初めてデスクトップを越える

    Alibabaが急成長、モバイル売上が初めてデスクトップを越える

    Alibabaが2016年度Q2に記録的な成長を遂げた。同時期に、中国の小売マーケットプレイスが急成長し、モバイルユーザーの売上が初めてデスクトップユーザーを上回ったのだ。 売上額は前年同期比で59%増となる322億元(48億ドル)に達し、これはアメリカ史上最大となった2014年9月のAlibabaのIPO以来最高となる成長率だ。 中国経済の減速が噂される中、Alibabaの中国ビジネスにはその影響がなかったようだ。同社の中国におけるマーケットプレイスでの売上は、前年同期比49%増の234億元(35億ドル)を記録している。このうち75%に… 続きを読む

  • アジアの次なる一大EC市場インドネシア

    アジアの次なる一大EC市場インドネシア

    アジアの他の新興経済に比べ、インドネシアのEC業界は多くのチャンスに恵まれており、現時点での予測によれば、市場規模が2020年までに1300億ドル(中国とインドに続いて3位となる規模)に到達する見込だ。毎年50%におよぶ成長率予測と、強固なモバイルファーストイニシアティブを背景に、小売企業にとってインドネシアは、EC業の成長を促進するための本当の意味でのモバイルプラットフォームを開発するのに最適な国だと言える。特に、CPGs(消費財)を扱う企業にとっては重要な市場となってくる。 続きを読む

  • 東南アジアのaCommerceが1000万ドルを調達し、シリーズBに向けた足掛かりを得る

    東南アジアのaCommerceが1000万ドルを調達し、シリーズBに向けた足掛かりを得る

    バンコクを拠点とするスタートアップのaCommerceが1000万ドルを調達した。aCommerceは東南アジア地域のEコマース企業の支援をする企業だ。今年後半にはシリーズBにて更なる資金調達も予定されている。 現状ではタイ、インドネシア、フィリピンで事業を展開する同社によれば、MDI Venturesが今回の資金調達をリードしたという。MDI Venturesはインドネシアの通信企業であるTelkom Indonesiaが出資をするファンドだ。他にも、オーストラリアを拠点とするファンドのBlue Skyや既存出資者のDKSHも参加している。ス… 続きを読む

  • アジアを拠点とするクロスボーダー決済のフィンテック企業AirWallexが300万ドルを調達

    アジアを拠点とするクロスボーダー決済のフィンテック企業AirWallexが300万ドルを調達

    フィンテック企業がアジアの投資家の興味を引いている。資金を調達した最新の企業はAirwallexだ。中国とオーストラリア拠点のクロスボーダー取引に特化したスタートアップである。 メルボルンに本社を置くAirwallexは今週、中国の投資家Gobi Partnersが率い、エンジェル投資家のHuashan Capital One、中国のEasylink PaymentsのCEOのBilly Tamらが参加するシードラウンドで300万ドルを調達したと発表(米国時間2016年7月5日)した。 続きを読む

  • ドイツのBrillen.deがTCVから4900万ドル調達、今後は海外展開に注力

    ドイツのBrillen.deがTCVから4900万ドル調達、今後は海外展開に注力

    Brillen.deは、家族経営の企業としてドイツで誕生後、地元に根づいた独立系眼鏡店のネットワークを活用し、オリジナル眼鏡のオンラインビジネスを立ち上げた。そして、初めてとなるベンチャーキャピタルからの資金調達で4500万ユーロ(4900万ドル)の獲得に成功した。資金は有名な投資会社、Technology Crossover Ventures(Facebook、Spotify、LinkedIn、WorldRemit、Zillowなどへの投資実績有)から単独で提供され、Brillen.de共同設立者のDaniel Thung氏によると、調達… 続きを読む

  • 地味すぎる100兆円スタートアップ

    地味すぎる100兆円スタートアップ

    船舶の積み荷目録からiPhone 3Gの存在が漏れた一件で、Steve Jobsは激怒した。フレート・フォワーディング(貨物の運送)業界でエキサイティングな出来事があったとすれば、この一件だけだ。世界経済の血流ともいえるこの業界は、100兆円規模の業界だ。しかし、誰もそれを話題に取り上げることもなければ、それに対するテクノロジーを開発しようともしない。 Flexportのようなスタートアップにとって、この状況は彼らが創造的破壊を成し遂げるための絶好のチャンスとなった。 続きを読む