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  • Amazon Kindleが繁体中国語の本をサポート

    Amazon Kindleが繁体中国語の本をサポート

    これまで繁体中国語の読者は、簡体のコンテンツを買ってから、それを繁体のフォントにカスタマイズしていた。 続きを読む

  • 中国の若者全員をオタクにするAlibabaの奇策は胃と目のための格安合同会員制

    中国の若者全員をオタクにするAlibabaの奇策は胃と目のための格安合同会員制

    今回の両者のパートナーシップでユーザーには、アニメの無制限ストリーミングと超安値のフードデリバリーのセットが提供される。 続きを読む

  • Walmartが楽天とパートナーして日本に初のeコマースストアを開店

    Walmartが楽天とパートナーして日本に初のeコマースストアを開店

    アメリカのリテールの巨人Walmartは、日本における初めてのeコマースストアをオープンした。 続きを読む

  • Amazon、電子書籍定額($9.99)読み放題の「Kindle Unlimited」を準備中(?!)

    Amazon、電子書籍定額($9.99)読み放題の「Kindle Unlimited」を準備中(?!)

    Amazonが、驚愕の(と言ってよいだろう)サービスを提供しようとしているらしい。Kindle利用者に対し、60万もの電子書籍およびオーディオブックを月額9ドル99セントにて無制限に提供しようとするサービスだ。情報のでどころはこちらのキャッシュに残るウェブページだ。本件を最初に報じたのはGigaOMだった。 続きを読む

  • eブックの価格談合嫌疑でAppleは–控訴審で負ければ–4億ドルあまりの補償金を支払うことに

    eブックの価格談合嫌疑でAppleは–控訴審で負ければ–4億ドルあまりの補償金を支払うことに

    Appleは33の州と合意に達し、eブックの価格に関する独禁法違反の訴訟を、消費者に対して4億ドルを支払うことで解決することになった。弁護士や州に支払う訴訟費用を合わせると、支払い総額は4億5000万ドルになる。 続きを読む

  • Amazon、Hachetteの著者に「交渉が決着するまでeブック売上の100%を支払う」と提案

    Amazon、Hachetteの著者に「交渉が決着するまでeブック売上の100%を支払う」と提案

    AmazonはHachetteとの戦争が長引く中で新しい手を打ってきた。New York Timesによれば、AmazonのKindleコンテンツ担当副社長、DavidNaggarはHachetteの一部の著者に向けて「交渉が決着するまで売上の100%を著者に払う」と提案するメールを送ったという。このメールはAmazonの宿敵、AuthorsGuildにも転送された。 Naggarのメールにはこうある。 続きを読む

  • 印刷版の読者にeブック版を無料ないし割引で提供するサービス、BitLitが登場

    印刷版の読者にeブック版を無料ないし割引で提供するサービス、BitLitが登場

    TechCrunchの読者の多くは、印刷版の本もたくさん持っているだろうが、新たに読む本は大部分eブックに移っていることと思う。それなら、かさばる印刷版の蔵書のeブック版が安く手に入ったら便利だろう。それがBitLitが提供するサービスだ。 カナダのバンクーバーに本拠を置くこのスタートアップは出版社と協力して、すでに印刷版を所有している読者に無料または割引価格で電子版を提供する。またBitLitは出版社が印刷版に電子版をバンドルして販売するのを助ける。 続きを読む

  • 電子書籍を月毎の定額で提供するOyster、提供書籍数が50万超となり、Android版も提供開始予定

    電子書籍を月毎の定額で提供するOyster、提供書籍数が50万超となり、Android版も提供開始予定

    提供する電子書籍について、月額9ドル99セントで読み放題のサービスを提供しているOysterの提供電子書籍数が50万冊を超えたとのことだ。昨年9月に10万冊からスタートしたサービスだが、順調に規模を拡大しているようだ。 続きを読む

  • モバイルは途上国の識字率をめざましく向上: UNESCOの調査報告より

    モバイルは途上国の識字率をめざましく向上: UNESCOの調査報告より

    UNESCOの最新の報告書によると、モバイルデバイスは途上国における識字率の向上に貢献しうる可能性があり、しかもそれは今では、世界のほぼすべての人口に普及しつつある。それにまた、この件に関しては高価なタブレットやスマートフォンは必ずしも必要なく、むしろeブックリーダーはフィーチャーフォン上のものが多く使われている。 続きを読む

  • SONY、北米市場で電子書籍から撤退。購入済書籍はKoboに移管

    SONY、北米市場で電子書籍から撤退。購入済書籍はKoboに移管

    Sonyは電子書籍プラットフォーム市場から去ることを今日(米国時間2/6)発表した(Engadget)。この動きは全く予想されていなかったわけではない。Sonyはこの市場で、常にガキ大将Amazonに比べて小さなシェアしか占めてこなかった。そして最近の収支や、はるかに認知度の高いVAIOブランドを切り捨てる決断を下したことを踏まえれば、何ら驚くべき決定ではない。 続きを読む

  • Nook、今四半期は対前年で売上20%減と試練続く―デジタル事業の分社化は否定

    Nook、今四半期は対前年で売上20%減と試練続く―デジタル事業の分社化は否定

    Barnes & Nobleがeブックとeリーダー事業から生じた損失を取り返すことは容易ではないようだ。 同社がさきほど発表した四半期決算報告によれば、Nook事業の売上は前年同期比で20.2%落ち込んだ〔B&Nでは今年の5-7月期を2014会計年度の第1四半期としている〕。Nookの売上は1億530万ドルで、前年同期比ではマイナスだったものの、前四半期の1億800万ドルからは上昇した。 続きを読む

  • eブックリーダーを追い越してアメリカ人の4人に1人がタブレットを所有―印刷本の読書は下降を続ける(Pew調べ)

    eブックリーダーを追い越してアメリカ人の4人に1人がタブレットを所有―印刷本の読書は下降を続ける(Pew調べ)

    Kindleシリーズなどのデバイスのクリスマス商戦での具体的な売れ行きについてはまだ公式情報はまったく出ていない。しかしアナリストはデバイス全般の販売傾向、出荷台数をモニタしている(セールスはどうやら堅調だったようだ)。 それとは別に、今日(米国時間12/27)、Pew Research Centerからアメリカ市場におけるeブックに関する新しい調査が発表された。 この中でiPadのようなタブレットの普及率がKindleのようなeブックリーダーを抜いたのが注目される。ただしどちらのデバイスの普及率も上昇を続けている。 Pewが例年実施している「… 続きを読む

  • Amazon東へ: 日本語Kindle(PaperwhiteとFire)と日本語Kindle Store(+日本語eブック5万種)を立ち上げ

    Amazon東へ: 日本語Kindle(PaperwhiteとFire)と日本語Kindle Store(+日本語eブック5万種)を立ち上げ

    Rakutenに、痛いパンチ! Amazonの市場拡大は止(や)まず、アジアへの注力は一層強まる。今日(米国時間10/23)同社は、初めての日本語Kindleの予約受付を発表した。機種はPaperwhiteだ。そしてこれも初めて、Kindle Storeが日本にも店開きし、まず5万タイトルを揃える。また今日はさらに、日本でKindle Fire HDとKindle Fireの予約販売をスタートさせる。 Kindle日本上陸の契機はおそらく、日本市場のライバルRakutenの最近の動きだ。国内でも、そして海外でも、Amazonに追いつき追い越せを… 続きを読む

  • ハリー・ポッター(Harry Potter)が書店と出版社をバイパスして直販という大きな賭

    ハリー・ポッター(Harry Potter)が書店と出版社をバイパスして直販という大きな賭

    今日(米国時間3/27)は出版の歴史における画期的な日だ。Harry PotterA(ハリー・ポッター)のデジタルコンテンツの総合窓口であるPottermore.comがオープンし、ここがHarry Potterのeブックとオーディオブックの独占取扱店になる。つまり売れっ子作家が、出版社のサイトやオンラインの書店をバイパスして直接、一般大衆にeブックを提供するのは、これが初めてだ。読者はここから直接コンテンツを買って、自分のリーダー環境にロードすればよい。 しかしHarry Potterは書店にとって逃せぬ大魚だから、Pottermoreは大… 続きを読む

  • フランスの文化相が個人書店を守るためにAmazonなどへの課税を提案

    フランスの文化相が個人書店を守るためにAmazonなどへの課税を提案

    フランスは、インターネット上の大企業に課税してそのお金を小企業の支援に使う、という政策提案で世界に名を馳せている。そしてその最新の展開が、大型書店に課税して個人書店をAmazonなどオンラインの巨人たちの魔の手から守る、という計画だ。 同じタイプの展開として、Googleなどのオンライン広告やISPたちの売上に課税して、デジタルコンテンツにやられつつある伝統的なメディア企業を助ける、という計画がある。 この最新の税目は、フランスの日刊紙Les Echosの説明によれば(Google翻訳によるちょっとあやしい英訳がここにある)、Amazonな… 続きを読む

  • 最大手出版社Random Houseが図書館向けeブックの価格を3倍に–それは必要悪か?

    最大手出版社Random Houseが図書館向けeブックの価格を3倍に–それは必要悪か?

    一般書籍としては世界最大の出版社Random Houseが、図書館へのeブックの売り方を変えた。とくに大きな変更は、多くの本の価格を3倍にしたことだ。全国の図書館が、不満を表明している。 発表があったのは1か月前で、もうすぐ値上げすると言っていた。多くが大幅値上げを覚悟したが、人気のあるジャンルや書籍は一律に最大で300%の値上げとなる。25ドル未満のeブックはなくなり、よく知られている本の中には100ドルを超えてしまうものもある。 続きを読む

  • サンタのおかげで米国タブレット・電子リーダー普及率が約2倍に

    サンタのおかげで米国タブレット・電子リーダー普及率が約2倍に

    タブレットと電子書籍リーダーのユーザー数は、年末にかけて爆発的な伸びを見せた。- 実際、 アメリカでは2倍近くに増えたことが、Pew Research Centerの「インターネッおよびアメリカの暮らし」プロジェクトの最新調査でわかった。 この調査は、12月中旬と1月に実施された電話アンケートに基づくもので、どちらのタイプのデバイスも、1か月の間に約2倍に増えている。いまやアメリカの成人の29%が、タブレットまたはEリーダーまたはその両方を所有している。 続きを読む

  • eブックの伸びと紙の本の落ち込み–その差がますます拡大

    eブックの伸びと紙の本の落ち込み–その差がますます拡大

    Association of American Publishers(アメリカ出版社協会, AAP)の報告書によると、eブックの売り上げは、彼らの大げさな言葉によれば”強力に伸び続けている”が、紙の本はどのタイプも、前年同期(1〜2月)に比べて落ち込んだ。これは意外なニュースではないし、そもそもニュースとは呼べないが、仮にニュースであったとしても、それは”歴史は繰り返す”の一例にすぎない。同じことが、音楽にも起きたのだから。 現象は同じだが、RIAAとAAPでは状況とリアクションがやや違う。とりわ… 続きを読む