e-commerce

  • 金を支払って書かせたAmazon上の偽レビューを米国連邦取引委員会が初告訴

    金を支払って書かせたAmazon上の偽レビューを米国連邦取引委員会が初告訴

    連邦取引委員会(Federal Trade Commission, FTC)は初めて、偽のレビューを使ってオンラインで製品を売る行為を訴件として取り上げることになった。 続きを読む

  • Amazonの2018年の買収は総額16.5億ドル、そのトップはPillPackとRing

    Amazonの2018年の買収は総額16.5億ドル、そのトップはPillPackとRing

    このほどAmazonがSECに提出した10-Kファイル(年次報告書)は、同社が昨年行った昨年で最大の二つのM&Aのお値段を明かしている。 続きを読む

  • Amazonが再びGoogle Chromecastsを販売

    Amazonが再びGoogle Chromecastsを販売

    GoogleとAmazonの長年の抗争が休憩モードに入ったようだ。Amazonは今再び、GoogleのChromecastデバイスを売っている。 続きを読む

  • Walmartが楽天とパートナーして日本に初のeコマースストアを開店

    Walmartが楽天とパートナーして日本に初のeコマースストアを開店

    アメリカのリテールの巨人Walmartは、日本における初めてのeコマースストアをオープンした。 続きを読む

  • Amazonのサイバーマンデーは同社史上最大のショッピングデーだった

    Amazonのサイバーマンデーは同社史上最大のショッピングデーだった

    11月27日、Amazonは今年のサイバーマンデー(11月26日月曜日)が同社史上最大のショッピングデーだったと発表した。これは全世界で販売した商品数に基づくものだ。 続きを読む

  • プライベートなソーシャルネットワークを提供するPath、ついにサービス停止

    プライベートなソーシャルネットワークを提供するPath、ついにサービス停止

    ふたたび、ソーシャルメディア・プラットフォームにさよならを言う日がやってきた。かつてはFacebookのライバルとなるかという話もあったPathが、ついに閉鎖をアナウンスすることとなったのだ。 続きを読む

  • Amazonの‘搾取’に対抗してWhole Foodsの社員たちが組合の結成に向かう

    Amazonの‘搾取’に対抗してWhole Foodsの社員たちが組合の結成に向かう

    Whole Foods Marketの労働者の一部が、この今やAmazonがオーナーである企業の85000名あまりの全従業員のために、組合を作ろうとしている。 Whole Foodsの社員に宛てた書簡でそのグループ…Whole Foodsの全地域的委員会…は、Amazon傘下のWhole Foodsの“方向性に懸念がある”、としている。書簡は、全社員を対象とする15ドルの最低賃金、企業年金制度、有給の産休〜育児休暇、健康保険控除額の減額、などの要求も述べている。 続きを読む

  • Amazonのレジ無しコンビニAmazon Goの三号店(これまでで最大)が開店、ミールキットも売る

    Amazonのレジ無しコンビニAmazon Goの三号店(これまでで最大)が開店、ミールキットも売る

    Amazonが、同社の“未来のストア”構想のピッチを上げている。今日(米国時間9/4)は、先週二号店をご紹介した同社のレジなしコンビニAmazon Goの三号店が開店する。近くほかの都市にも出店するようだが、Amazonはまだその計画を明らかにしていない。 続きを読む

  • 日本のフィンテックPaidyにVisaが戦略的投資…仮想化クレジットカードに魅力?

    日本のフィンテックPaidyにVisaが戦略的投資…仮想化クレジットカードに魅力?

    日本のフィンテックスタートアップPaidyは、5500万ドルのシリーズC(日本語記事)から1か月あまりの今日(米国時間8/24)、決済の巨人Visaからの戦略的投資を手にした。 続きを読む

  • Y Combinator出身のJetLensesはコンタクトレンズの低価格化に挑む

    Y Combinator出身のJetLensesはコンタクトレンズの低価格化に挑む

    Y Combinator出身のスタートアップ、JetLensesは、コンタクトレンズのEコマースサイトの1-800-ContactsやLens.com、大手小売業Walmartなどのネット通販に戦いを挑んでいる。同社の目標は、処方箋の確認や注文の追跡、コンプライアンス、在庫管理などに関わるオーバーヘッドを自動化することでコストを削減し、消費者に還元することだ。 続きを読む

  • SquareがそのReaderへのアクセスをデベロッパーに一般公開、独自の店頭決済ソリューションを作れる

    SquareがそのReaderへのアクセスをデベロッパーに一般公開、独自の店頭決済ソリューションを作れる

    あなたが毎日通うコーヒーショップのレジでおなじみのSquareが、そのReaderハードウェアをデベロッパーに公開する。デベロッパーはSquareのReader SDKを使って、独自の決済やPOS体験を構築できる。セルフサービスのキオスクや、ウェイターが使うモバイルアプリなど、いろんな決済ポイントを実装できるだろう。 続きを読む

  • Googleがシンガポールに三つめのデータセンターをオープン、将来の膨大なインターネット人口を想定

    Googleがシンガポールに三つめのデータセンターをオープン、将来の膨大なインターネット人口を想定

    Googleは、東南アジアにおけるインターネットの成長が今後も持続すると推測し、今後の成長市場対応としてシンガポールに三つめのデータセンターを開くことになった。 それは同社がシンガポールに同国で二つめのデータセンターを開設してから三年後にあたる。その3年間に同社の推計では東南アジアの7000万の人びとがインターネットを初体験した。それにより、当リージョンのインターネットユーザーは3億3000万人になったが、東南アジアの総人口は6億5000万だから、成長の余地はまだまだ大きい。 続きを読む

  • Amazonのウィッシュリスト(ほしい物リスト)を友だち家族など参加型&会話型にできる

    Amazonのウィッシュリスト(ほしい物リスト)を友だち家族など参加型&会話型にできる

    Amazonのウィッシュリスト(Wish List, ほしい物リスト)に、一部のユーザーが前から望んでいたコラボレーション機能がつくようだ。アメリカのamazon.comでは、一部のユーザーがすでに、そのモバイルアプリやWebサイトのウィッシュリストに“invite others”(ほかの人を招待する)オプションがある。これは自分のウィッシュリストのURLをメールやテキストメッセージやソーシャルアプリなどで共有できる機能だ。そのURLをクリックすると、元々のオーナーと同じように、ウィッシュリストにアイテムを加えたり取… 続きを読む

  • AmazonのPart Finder機能はネジなどの正しいパーツを画像認識で見つけてくれる

    AmazonのPart Finder機能はネジなどの正しいパーツを画像認識で見つけてくれる

    ねじやナット、ボルト、ワッシャー、割りピンなどをネットで買いたいけど、自分が欲しいものをどうやって見つけるべきか? Amazonはそんなネットショッパーたちのために“Part Finder”(パーツ・ファインダー)というサービスを用意した。モバイルのカメラで目的のネジを撮(うつ)すと、Amazonはそれをスキャンして寸法を測り、まさにその品物のページへあなたを連れて行く。 Amazonはこの機能のローンチをまだ発表していないが、実は数週間前に全ユーザー向けに可利用になったらしい。 続きを読む

  • Amazonがセラーのビジネスの合理化/自動化を助けるアプリ専門のアプリストアを立ち上げ

    Amazonがセラーのビジネスの合理化/自動化を助けるアプリ専門のアプリストアを立ち上げ

    Amazonが新しいタイプのアプリストアを立ち上げ、とくにそこには、セラーの在庫管理や受注管理などを助けるツールが並ぶことになった。その新しいアプリストアはMarketplace Appstoreと呼ばれ、AmazonとAmazonの審査を通ったサードパーティデベロッパーがAmazon MarketplaceのAPI、Amazon Marketplace Web Service(Amazon MWS)を使って作ったアプリを揃えている。CNETの報道によると、このMarketplace Appstoreは今日(米国時間5/21)、セラー向けにローンチ… 続きを読む

  • Amazonの新規Prime会員のうち500万はビデオのオリジナルプログラムを見たい人だった

    Amazonの新規Prime会員のうち500万はビデオのオリジナルプログラムを見たい人だった

    Amazonのオリジナルコンテンツへの取り組みは、少なくともPrimeの新会員を大きく増やしたことで、十分報われている。Primeは今や誰が見ても、このコマース巨人のメインの価値だ。Reutersが入手した文書によると、Primeビデオの、19の番組から成るトップのオリジナルプログラムは、2014年の終わりから昨年の初めまでの間のPrimeサービスの新規会員のなんと1/4を集めている。 続きを読む

  • 音声ショッピングは2022年に米英で400億ドルになるとの予測

    音声ショッピングは2022年に米英で400億ドルになるとの予測

    Amazon EchoやGoogle Homeを始めとするスマートスピーカーの人気が高まるにつれ、音声を使ったショッピングが急速に伸びている、とOC&C Strategy Consultantsが報じた。同社は米国と英国のボイスショッピングは現在の20億ドルから2022年までに400億ドル以上の市場になると強気の予想している。 この著しい増加を強く後押しするのは、Amazonのスマートスピーカーだろうとレポートは書いている。 この予測は以前のボイスショッピング売り上げの予測を大きく上回っている。直接の比較はできないが、昨年12月にRBC C… 続きを読む

  • Amazon Echoの普及でスマートホーム市場が元気になりそうだ

    Amazon Echoの普及でスマートホーム市場が元気になりそうだ

    AmazonのEcho系列は今年の早期に顔ぶれを一新し、ベーシックなEchoをバージョンアップ、スマートホームのハブとしてのEcho Plusを導入、そして頑丈なEcho Dotは変わらなかったが、相変わらずコスパの良いデバイスだ。 その新しい陣容によってこのデバイスは、市場をさらに拡大した。今月はカナダでも発売されたから、今ではカナダ人であるぼく自身のアパートで、たくさんのEchoデバイスを試している。この陣容一新の最大の功績は、目新しい小物デバイスという印象が消えて、近未来の日常家庭用品というイメージになったことだ。つまり、どの家庭にも… 続きを読む

  • Apple Pay、20か国に進出、非接触支払いの90%を占める

    Apple Pay、20か国に進出、非接触支払いの90%を占める

    AppleがiMessage用の支払い機能をスタートするまでもう少し待たされることになったが、先週末AppleのApple Pay担当VP、Jennifer Baileyは、GoogleのAndroid Pay(今日サービス拡大を発表した)やSamsung Pay、その他の小売業者や銀行に対抗するデジタルウォレットと支払いサービスの節目となる一連の新機能を発表した。 続きを読む

  • Amazon、EVを充電するドローンの特許を取得

    Amazon、EVを充電するドローンの特許を取得

    Amazonの最近の特許は、航行距離心配問題の答えになるかもしれないが、現時点では実用というよりもSFチックに聞こえる。新しい特許(via Roadshow)に書かれているドローンは、電気自動車のバッテリーを搭載し、路上でバッテリーが切れた車に、充電ステーションへ行くのに必要な充電をする。 続きを読む