電子書籍リーダー(用語)

電子書籍リーダーに関する記事一覧

  • 米大型書店Barnes & Nobleが新型電子書籍リーダー「Nook GlowLight 4」を発表、約1万7000円

    米大型書店Barnes & Nobleが新型電子書籍リーダー「Nook GlowLight 4」を発表、約1万7000円

    正直にいおう。電子書籍リーダー市場はかつてのようなものではない。Amazonは長らく市場を支配し、Koboは相変わらず。だが、それでも両者から新しいデバイスが登場すると、いつも予想外の驚きが感じられる。市場の力が画期的なイノベーションを引き起こしているわけではない。一方、Barnes & Nobleも、まだコツコツと頑張っている、らしい。 続きを読む

  • 【レビュー】Kobo SageとLibra 2、デザインが犠牲になっているがディスプレイは向上

    【レビュー】Kobo SageとLibra 2、デザインが犠牲になっているがディスプレイは向上

    Koboは最近2つのeリーダーを発売した。これらのeリーダーには、控えめではあるもののディスプレイ、スタイラス対応、そしてオーディオブックを聞くためのBluetoothなど確かな改善が見られる。しかし、すばらしかったFormaと比べると製造品質の面でやや劣っていると言わざるを得ない。 続きを読む

  • 【レビュー】Kindle Paperwhiteシグニチャーエディション、充実した読書のためのすてきな機能を追加

    【レビュー】Kindle Paperwhiteシグニチャーエディション、充実した読書のためのすてきな機能を追加

    筆者はiPhoneをワイヤレス充電器から外し、新しいKindleを載せた。正直なところ、こんな一文を書くことになるとは思っていなかった。心が躍らないことはわかっているし、2021年時点では間違いなくそうだ。だが、冷静に考えてみれば、電子書籍リーダーのイノベーションのペースは、他の業界に比べるとまさに氷河の動きなのだ。 続きを読む

  • Koboが電子書籍リーダーの新モデル2種類発表、Bluetoothヘッドフォンでオーディオブックを聴ける

    Koboが電子書籍リーダーの新モデル2種類発表、Bluetoothヘッドフォンでオーディオブックを聴ける

    Koboの新しい電子書籍リーダーとして「Sage」と「Libra 2」の2モデルが登場した。同社電子書籍リーダーのうちサイズが大きめのモデルでおなじみになった左右非対称のデザインで、新たにBluetooth接続でオーディオブックを聴けるようになった。 続きを読む

  • アマゾンの新Kindle Paperwhiteが大画面、USB-C、ワイヤレス充電を採用

    アマゾンの新Kindle Paperwhiteが大画面、USB-C、ワイヤレス充電を採用

    業界のビッグネームたちが大きなイベントを開催して、ハードウェアのシーズンに突入した。アマゾンはすでに多くの新しいFire TV(ファイアTV)を発表しており、1週間後には(おそらくEchoに焦点を当てた)大きなイベントを計画している。そうした中でアマゾンは、新しいKindle Paperwhiteの形で、私たちに大きな衝撃をもたらした。 続きを読む

  • アマゾンがようやくKindleソフトウェアを大幅にアップデート、より読書しやすいデザインに

    アマゾンがようやくKindleソフトウェアを大幅にアップデート、より読書しやすいデザインに

    Amazonは、Kindleが登場してから数年になる米国時間9月13日、初めてとなるその重要な設計変更をようやく発表した。今回のリニューアルでは、ホーム画面の下部に2つのタブバーを追加され、「ホーム」と「ライブラリ」の画面を簡単に切り替えることができるようになっている。 続きを読む

  • 【レビュー】Booxタブレットは拡大する電子書籍リーダー市場で歓迎される選択肢

    【レビュー】Booxタブレットは拡大する電子書籍リーダー市場で歓迎される選択肢

    電子ペーパーデバイスに関して言えば、Kindleはもちろん人々が最初に思い浮かべるブランドだが、筆者はKoboやreMarkableのゴスペルも広めるよう全力を尽くしてきた。中国の電子書籍端末メーカーBooxは、この分野への比較的新しい参入者であり、そのデバイスは実験的だが、モノクロタブレットというニッチ市場では有用な選択肢だ。 続きを読む

  • 古いAmazon Kindleはもうすぐ3Gネットワーク接続できなくなる

    古いAmazon Kindleはもうすぐ3Gネットワーク接続できなくなる

    eコマースの巨人は、影響を受ける端末の具体的名前を同社のits FAQページに掲載している。第1、第2世代KindleおよびKindle DXは、WiFi機能をもたないためインターネット接続がまったくできなくなると同社は注記している。 続きを読む

  • 【レビュー】大型化し手書きメモもできる電子書籍リーダー「Kobo Elipsa」

    【レビュー】大型化し手書きメモもできる電子書籍リーダー「Kobo Elipsa」

    Kobo ElipsaはAmazonのライバルである電子書籍リーダーの最新モデルで、大型の製品だ。iPadに匹敵する大きさの10.3インチ電子ペーパーディスプレイが採用され、reMarkableやBooxの直接の競合となる。 続きを読む

  • Amazonは沢山の製品を発表したが、私が欲しいのは新しいKindleだ

    Amazonは沢山の製品を発表したが、私が欲しいのは新しいKindleだ

    Amazonは今日(米国時間9月27日)、本当に沢山の新製品を発表した。それら全部を覚えてはいないけれど(おそらく魚があったような気さえするが)、一連の発表に明らかに欠けていたものがある:Kindleだ。Amazonの電子書籍リーダーは長期に渡り実績を上げていて、後継機種が出るたびに何らかの改善が施されてきた。しかし最後の大きな変更は昨年の6月のことだったし、私のお気に入りのOasisがリリースされたのは昨年4月のことだ。 通常はAmazonは、新しいKindleハードウェアを年に1回のペースで発表していて、1年の半ばごろにはしばしばス… 続きを読む

  • AmazonがKindle読書基金を設立。世界でデジタル読書を推進する

    AmazonがKindle読書基金を設立。世界でデジタル読書を推進する

    AmazonはKindle Reading Fund(Kindle読書基金)と呼ばれる新しいプログラムを発表した。世界中で電子書籍がより簡単に利用できるようにすることを目的としている。同基金は様々なパートナー組織と連携して、世界中のコミュニティへ電子書籍だけではなく、沢山のKindle電子書籍リーダー、Fireタブレットの寄付を行う。学校、図書館、PTA、病院その他の非営利団体に加えて、Amazonは現在、発展途上国での読書プログラムを支援するためにWorldreaderと協業している。 続きを読む

  • レビュー:Koboがビッグになった―Aura One は7.8インチ画面の防水電子書籍リーダー

    レビュー:Koboがビッグになった―Aura One は7.8インチ画面の防水電子書籍リーダー

    Koboは電子書籍という比較的地味なビジネスにあってリスクを恐れない戦略で知られてきた。それだけでもこのカナダの企業の存在価値は十分にある。Koboがスクリーンサイズやデバイスの品質、機能の革新を推し進めなかったらAmazonが独占する市場にはまったくイノベーションが起きていなかっただろう。 Aura OneでKoboはAura HDにつづいて再び大胆なイノベーションを行った。7.8インチのディスプレイはAura HDの影を薄くするほど巨大だ。ただし230ドルという価格もこのサイズにふさわしい。サイズに加えていくつか歓迎すべき機能を備えている… 続きを読む

  • 東芝、Androidベースのカラーeブックリーダー、BookPlace DB50を発表

    東芝、Androidベースのカラーeブックリーダー、BookPlace DB50を発表

    富士通に続いて日本の有力家電メーカーがカラーのeブックリーダーを発売することを発表した。東芝によれば、このBookPlace DB50は、7インチの液晶デバイスで、東芝の専用書籍マーケット、BookPlaceストアの4万3000タイトルの書籍、雑誌にアクセスが可能だ。 東芝ではeブックのタイトルを3月までに10万にまで拡大したいとしている。実現すれば日本の電子書籍ストアとしては最大となる。BookPlaceはアメリカでは2010年にオープンしている。 デバイスは大幅に改造されたAndroid 2.3.4をベースにしている(東芝では単にLinu… 続きを読む