eBuddy

  • 日本のGREEはオランダのチャットのスタートアップ、eBuddyの大株主になっていた

    日本のGREEはオランダのチャットのスタートアップ、eBuddyの大株主になっていた

    日本の大手モバイル・ゲーム企業のGREEは国際的な買収と投資を積極的に進めている。今回GREEはオランダのアムステルダムを本拠とするeBuddyに出資していたことが明らかになった。 同社はウェブとモバイルでのマルチ・クライアントのチャットを専門にしている。 この投資は今日(米国時間10/15)、オランダのニュースサイト、Emerceで報じられた。Emerceはアムステルダム商工会議所が新たに公開した情報から、eBuddyの取締役に変化があったことに気づいた。8月からTaisei YoshidaとRyotaro Shimaという2人のGREEの… 続きを読む

  • eBuddy、ついにiPhoneアプリケーション版をリリース(Push通知機能付き)

    eBuddy、ついにiPhoneアプリケーション版をリリース(Push通知機能付き)

    オランダのスタートアップであるeBuddyが本日(米国時間7/8)、ついにiPhone版のアプリケーションを提供し始めた。5月にAndroid用アプリケーションをリリースした際には、記事にてインスタントメッセージ分野のスイスアーミーナイフ的万能ツールだと評している。馴染みのない人のために記しておくと、eBuddyはAIM、Facebook Chat、ICQ、Gtalk、Windows Live Messenger等を統一インタフェースのもとで使えるようにする無料モバイルアプリケーションだ。 実は本日アナウンスされたiPhoneおよびiPod T… 続きを読む

  • 普通の携帯のアプリ・サイトGetJarで、IMクライアントのeBuddy、1千万ダウンロードを記録

    普通の携帯のアプリ・サイトGetJarで、IMクライアントのeBuddy、1千万ダウンロードを記録

    テクノロジー業界では延々と最新のスマートフォンについて議論しているが、実は75%の携帯端末は、基本的な機能しか備えていない。いわゆる「ダム携帯」とバカにされている機種だ。こういった機種には独自の公式アプリケーション・ストアがないのが普通。ユーザーは自分でアプリを探し出さなければならない。そういった目的でポピュラーなサイトの一つがGetJarだ。このレポジトリには、2万以上のフリー・アプリが登録されている。GetJarはスマートフォン向けのアプリも多数提供しているが、主たるターゲットはあまり高機能でない機種向けのJ2MEベースのアプリだ… 続きを読む

  • eBuddyのモバイル向けチャットアプリケーション、成長を続けついに1000万ユーザを獲得

    eBuddyのモバイル向けチャットアプリケーション、成長を続けついに1000万ユーザを獲得

    ヨーロッパのmeeboとして紹介したことのあるeBuddy(eBuddyの方がはるかに長くサービスを提供しているが)が、新しいモバイル向けインスタントメッセージクライアントを公開した。この分野でのビジネスは盛り上がっているようだ。 7月以来、J2MEを利用するモバイル版eBuddyクライアントは500万回以上ダウンロードされ、2007年夏以来トータルのダウンロード回数は1000万回に達した(最近のダウンロード状況は1ヵ月あたり100万件程度)。eBuddyによると300万ユーザが月間平均15億件のメッセージをやり取りしているとのこと。ア… 続きを読む

  • ヨーロッパ―自前のシリコンバレーを模索中

    ヨーロッパ―自前のシリコンバレーを模索中

    この数日、アムステルダムで開催されたNext Webカンファレンスで、ヨーロッパ各地から集まった700人あまりのインターネット起業家たちと親しく話をする機会があった。ヨーロッパのスタートアップの状況は、ハングリーなスタートアップが、金をかけないでウェブ企業を立ち上げ、ごくニッチなプロダクトを提供していた4-5年前のシリコンヴァレーを思わせるものがある。 例えばスウェーデンのスタートアップTwinglyは、スパムサイトを除外したブログ検索サービスhを開発しているが、これは45万の高品質なブログを対象に、ユーザーがブログ記事を共有できるもの。… 続きを読む

  • AOL、正しい方向へ踏み出す―AIM 2.0をオープン化してMeeboやeBuddyを歓迎

    AOL、正しい方向へ踏み出す―AIM 2.0をオープン化してMeeboやeBuddyを歓迎

    AOLは今朝、2年目になるOpenAimイニシアチブの新バージョンOpenAIM 2.0を発表した。 重要な変更点は3つある。第一に、すべての主要なインスタント・メッセージ・プラットフォームに単一のインタフェースからアクセスできるマルチターゲットのIMクライアントを禁止しようとしていたのを止めたことだ。これはデスクトップ・アプリケーションのPidgin (オープンソース)、Adium (Mac)、Trillian (Windows)に加えて、ウェブ・ベースのサービス、つまりMeeboとeBuddyなどが対象となる。今日まで、これらのサービスはM… 続きを読む

  • ヨーロッパのMeebo、eBuddyが650万ユーロ調達

    ヨーロッパのMeebo、eBuddyが650万ユーロ調達

    ウェブチャットアプリケーションのeBuddyは、同業で好調のシリコンバレーベンチャーMeeboよりも実はずっと古い。そのeBuddyが今日(米国時間2/4) 、シリーズBラウンドで650万ユーロを調達した。リードはPrime Technology Ventures。eBuddyはこれまでに500万ユーロを調達している。 eBuddyとMeeboの全世界のcomScoreデータはほぼ同等(2007年12月のユニークビジター数はMeeboが480万、eBuddyが450万)。eBuddyによると、同社の統計ではユニーク数は月間1200万で、毎月1… 続きを読む

  • Flick.IMが、IMプラットホームになって帰ってきた

    Flick.IMが、IMプラットホームになって帰ってきた

    ヒマな週末に作ったiPhone用IMクライアントで3万人のユーザーを集めたFlick.IMが、今度はAIM、MSN、Google Talk、ICQ、Jabberのウェブチャット用クライアントをひっさげて帰ってきた。やれやれ、またマルチサービスチャットクライアントかい、というところか。今でもMeebo、eBuddy、KoolIMなどなど山ほどのサービスが、既存のチャットサービスを統合している。ただし、Flick.IMの場合はひとひねりもふたひねりもしていて、ウェブアプリケーションをIMと統合するためのプラットホームになろうというのだ。 Fl… 続きを読む

  • 欧州のチャットサービスeBuddyがMySpace IMもサポート

    欧州のチャットサービスeBuddyがMySpace IMもサポート

    シリコンバレーのMeeboと死闘を繰り広げる欧州のチャットの新会社eBuddyが、このほどMySpace IMも新たにサービスのラインナップに加えた。これでeBuddyが使える対象はMySpace IM、AOL、ICQ、GoogleTalk、MSN、Yahooまで拡大。これら全てがeBuddyのトップページからログイン可能となった。 MySpaceによると、2006年9月にソフトローンチしたMySpace IMサービスの利用者は現在1850万人を超える。これに対しMSNは2億2400万人、Yahooは9300万人、ICQは3000万人、AIM… 続きを読む

  • MunduのiPhone対応チャットは素晴らしいのに、なぜ有料?

    MunduのiPhone対応チャットは素晴らしいのに、なぜ有料?

    iPhoneで痛いのはIMサポートがないこと。先月ここで紹介したFlickIMは、 一番最初にできたiPhone特別仕様のチャットアプリの一つだ(AIMでしか使えないけど)。オンラインのチャット分野ではもっと老舗のMeeboとeBuddyも自社独自のアプリを持っている。eBuddyのアプリはiPhone用にカスタマイズしたものだし、Meeboはもうじき出すと公言している。 今日(米国時間8/3)リリースのiPhone版Munduでこの戦いのリングに上がったのが、インドのチャットプロバイダーMundu。他のウェブのチャット専用クライアントも… 続きを読む

  • Snimmer、試してみようという勇気があるならどうぞ

    Snimmer、試してみようという勇気があるならどうぞ

    新たにサービススタートしたSnimmerには、すばらしいアイディアがあるのでは、とかすかな希望を持っている。 しかし、もし、細心の注意を払い、または自分のインスタントメッセージのコンタクトリストに含まれている人たちに一晩中謝り続ける準備があるという場合以外は試してみないほうがよいだろう。私の場合、こういった準備が出来ていなかった。 MeeboやeBuddyと同様、Snimmerはウェブベースのインスタントメッセージサービス。しかし、Snimmerは、またソーシャルネットワークでもある。同サービスでは、ユーザーがプロフィール情報や、写真、そ… 続きを読む

  • eBuddy、新バージョンでユーザーエクスペリエンスを改善

    eBuddy、新バージョンでユーザーエクスペリエンスを改善

    ウェブ用IMサービスeBuddyは、新バージョンをローンチして、ユーザーエクスペリエンスを一新する。 eBuddyは、Meeboと正面から競合している。これまでAOL、Yahoo、MSNそれぞれに別々のクライアントがあったウェブベースのIMプラットホームを、一から作り直してマルチネットワーク対応のAjaxベースのプラットホームに統合した。 新しいモバイル用のJ2MEクライアントは世界のトップ300機種の電話機をサポートしていて、誰でも簡単にモバイルを体験できる。 アムステルダム拠点のeBuddyは2006年10月、Lowland Capita… 続きを読む

  • eBuddy、Lowland Capitalからの500万ユーロ調達を発表

    eBuddy、Lowland Capitalからの500万ユーロ調達を発表

    ウェ ブIMサービスのeBuddyは今日(米国時間10/26)、資金調達の第1ラウンドとして、Lowland Capital Partnersから500万ユーロ(約$6.25Mドル)の出資を受けていたことを発表した。eBuddy(前サービス名e-Messenger)と出資元はともにオランダ出身。同社によると現在のユーザー数は3500万人で、その中にはモバイルユーザー400万人を含んでいるとのこと。創立は2003年、現在毎月150万人のペースでメンバーは増え続けているそうだ。6月にこの会社がこの出資を受けた時に、われわれも簡単に取りあげたが、… 続きを読む

  • E-Messenger資金調達、”eBuddy.com” として再度サービス開始

    E-Messenger資金調達、”eBuddy.com” として再度サービス開始

    Ajaxベースのウェブチャットサービスの戦いは、今日(米国時間6/21)昔流の「E-messenger.net」 が「Ebuddy.com」 として再度ローンチしたことにより、新局面を迎えた。また、オランダを拠点とするこの企業は、一流のVC企業(まだ未公開)からの資金ラウンドを確保したという。 E-messenger (今はeBuddy)は2003年ころから運営しており、ポップアップ・ボックス内でチャット機能を提供し、2月にはAjaxの機能が追加された。昨年終盤より、新興企業 Meebo 社の挑戦を受けている。Meebo提供のチャットは、ブラウザ… 続きを読む