コマース

  • 郊外や地方のドッグランではなくて都市のどまんなかの犬公園BarkParkがオープン

    郊外や地方のドッグランではなくて都市のどまんなかの犬公園BarkParkがオープン

    犬のおやつや玩具を会員制で届けるBarkBoxを運営しているBarkが、ナッシュビルに犬の公園BarkParkの第一号をオープンする。 それは、犬を遊ばせる公園であると同時に、人間が集まるコーヒーショップのようなたまり場でもあるらしい。 続きを読む

  • 意外にもAlexaで買い物をする人はほどんどいない、音声は買い物に向いてない?

    意外にもAlexaで買い物をする人はほどんどいない、音声は買い物に向いてない?

    The Informationの記事によると、Amazon EchoなどのAlexaデバイスを使って買い物をする人はとても少ない。その記事では、およそ5000万のユーザーのうち、一度以上その音声インタフェイスで何かを買った人は約10万だ。それほど意外でもないが、会話的コマースを唱導するAmazonなどにとっては、痛い結果だ。 続きを読む

  • Amazonのウィッシュリスト(ほしい物リスト)を友だち家族など参加型&会話型にできる

    Amazonのウィッシュリスト(ほしい物リスト)を友だち家族など参加型&会話型にできる

    Amazonのウィッシュリスト(Wish List, ほしい物リスト)に、一部のユーザーが前から望んでいたコラボレーション機能がつくようだ。アメリカのamazon.comでは、一部のユーザーがすでに、そのモバイルアプリやWebサイトのウィッシュリストに“invite others”(ほかの人を招待する)オプションがある。これは自分のウィッシュリストのURLをメールやテキストメッセージやソーシャルアプリなどで共有できる機能だ。そのURLをクリックすると、元々のオーナーと同じように、ウィッシュリストにアイテムを加えたり取… 続きを読む

  • 南インドの手料理をインスタント化したButtermilkがY Combinatorの支援下で好調

    南インドの手料理をインスタント化したButtermilkがY Combinatorの支援下で好調

    Mitra Ramanが実家を出て大学へ入ったとき、いちばん恋しかったのが、母が作るラッサム(Rasam)だった。インドからの移民の娘であるRamanは、ほとんど毎日、南インドの伝統料理を食べて育ったが、でも一人暮らしを始めてみると、その作り方を自分がまったく知らないことに気づいた。 続きを読む

  • Amazonが本社のあるシアトルで初めてピックアップロケーションを‘開店’、物理店展開多様化

    Amazonが本社のあるシアトルで初めてピックアップロケーションを‘開店’、物理店展開多様化

    Amazonがやることは何でもシアトルが最初だろう、と思いがちだが、でもどうやら、このオンラインリテーラーの本社所在都市にはまだ、顧客が自分宛の荷物をそこまで取りに行くピックアップロケーションがなかったようだ。 続きを読む

  • Microsoftが社内チーム+パートナー数社で独自のレジ無し小売店技術を開発中か

    Microsoftが社内チーム+パートナー数社で独自のレジ無し小売店技術を開発中か

    今朝(米国時間6/14)のReuters(ロイター通信)の記事によると、Amazonの話題を喚(よ)んだ物理店におけるレジ不要(cashierless)技術に、Microsoftが挑戦するようだ。その記事によると、Microsoftはお客がショッピングカートに入れた物を調べる技術を開発中だが、その技術的詳細や他社製品との違いについては触れていない。 続きを読む

  • オーストラリアの人たちは7月からAmazonのアメリカのサイトで買い物できなくなる

    オーストラリアの人たちは7月からAmazonのアメリカのサイトで買い物できなくなる

    7月からは、オーストラリアの人はAmazonのアメリカのサイトで買い物ができなくなる。今日(米国時間5/30)の同社の発表によると、オーストラリアからの買い物客は自国のサイトAmazon.com.auへリダイレクトされ、同社の国際的なサイトであるAmazon.comはオーストラリアの住所に発送をしない。この変更は7月1日に施行される新しい税制への対応で、それによると年商75000AUD(オーストラリアドル)以上の企業から消費者が少額品目を輸入すると、それに対し10%のGoods and Services Tax(商品およびサービス税, GST… 続きを読む

  • ヴィーガン・ミールキットのPurple Carrotに大手食品系Fresh Del Monteが$4Mを投資

    ヴィーガン・ミールキットのPurple Carrotに大手食品系Fresh Del Monteが$4Mを投資

    Purple Carrotが今朝(米国時間5/7)、Fresh Del Monte Produceからの戦略的投資で400万ドルを調達したことを発表した。 2014年に創業された同社は、完全に植物性の(ヴィーガン(vegan)の)ミールキットを会員に届ける。 続きを読む

  • SquareがWebサイト作成サービスWeeblyを買収、オフライン小売顧客のオンライン化をサポート

    SquareがWebサイト作成サービスWeeblyを買収、オフライン小売顧客のオンライン化をサポート

    Squareが、Webサイト作成サービスWeeblyを現金+株式3億6500万ドルで買収する合意に達した、と発表した。 Squareは決済ソフトウェアと関連ハードウェア(レジなど)で有名だが、最近は買収により他分野にも事業を拡大している。たとえば食材宅配のCaviarや、企業向けのケータリングサービスZestyなどだ。 続きを読む

  • Amazon Primeの会員が全世界で1億を超えた、巨大市場インドが貢献か

    Amazon Primeの会員が全世界で1億を超えた、巨大市場インドが貢献か

    Amazonが今日(米国時間4/18)リリースした例年の株主宛て書簡でJeff Bezosは、自画自賛の大盤振る舞いをしているが、それも無理からぬことだ。そこにはありとあらゆる大きな数字が並んでいるが、たぶんその中でいちばん目立つ数字は‘1億’だ。AmazonのPrime会員の数が全世界でこの数を超えたのだ。その送料無料サービスが始まってから、今年で13年になる。 続きを読む

  • もしもFacebookが月額11ドルになったなら

    もしもFacebookが月額11ドルになったなら

    Facebookの広告をなくすために金を払えといわれたら、あなたは広告の価値を認めるのか、いっそう不快に感じるのかどちらだろうか。Facebookが広告のない購読オプションを検討するなか、彼らがいくら収入をあげるかということ以上に深い疑問が湧いてくる。Facebookは、ソーシャルネットワーキングを使うための代償方法をユーザーに選ばせる機会を与えられている。しかし、選択が人々を幸せにするとは限らない。 続きを読む

  • 私たちのデジタルの未来は中国からやってくるモバイル技術を手本に徐々に変容していく

    私たちのデジタルの未来は中国からやってくるモバイル技術を手本に徐々に変容していく

    インターネットの黎明期以来、業界の大物たちは、ユーザーたちがオンライン体験を始める入口である「ポータル」を奪い合って来た。要するに「ブラウジング」を開始する場所だ。ダイヤルアップ時代が到来したとき、America OnlineはCDを米国の全家庭に送り付けた。そのバトンはYahooに渡されてカテゴリー別リストとなり、やがて全世界の情報をインデックス化するGoogleの野望に飲み込まれた。「ポータル」を制することが全てだったのだ。 続きを読む

  • キャッシュバックサービスのCardlytics、IPOで7000万ドル調達。株価は3%高

    キャッシュバックサービスのCardlytics、IPOで7000万ドル調達。株価は3%高

    米国ジョージア州アトランタ拠点のCardlyticsは金曜日(米国時間2/9)、公開市場へのデビューを果たし、IPO価格の13ドルをわずかに上回る13.37ドルで引けた。同社は540万株を売り出し、7000万ドルを調達した。 続きを読む

  • Amazon、独自のQRコード風の”SmileCodes”を実験中

    Amazon、独自のQRコード風の”SmileCodes”を実験中

    QRコードはまだ米国では本格的に普及しているとはいえないが、それでもAmazonは類似のシステムに挑戦しようとしている。 続きを読む

  • Amazon Primeの月額会費が値上げされる、年額一括払いなら変化なし(アメリカのみ)

    Amazon Primeの月額会費が値上げされる、年額一括払いなら変化なし(アメリカのみ)

    この寒い1月の朝に悪い知らせで申し訳ないが、AmazonのPrime(プライム)の会費が値上げされる。月額では10ドル99セントから12ドル99セントへ、合計の年額では24ドル増の156ドルになる。 Amazonは本誌TechCrunchに値上げを確認し、同社のPrimeのページでも告知している。重要なのは、値上げが月額会費のみであること。年額を一括払いしていた顧客は、今後も99ドルのままだ。 続きを読む

  • Robomartは街角の小売店に挑戦する最新のスタートアップ

    Robomartは街角の小売店に挑戦する最新のスタートアップ

    つつましい近隣の小売店たちに対する、スタートアップたちの攻撃はますます激化している。 最初に登場したのは名称が物議を醸(かも)したBodegaだ。街角の小売店が扱う生鮮食品以外の食品や生活必需品を、様々な場所で売ることで、街角の小売店を「置きかえよう」という試みだが、その登場はいささか問題含みだった(※Bodegaという言葉はスペイン語で「お店」と言った程度の意味で、米国内に多く存在する「bodega」は南米からきた住民たちのコミュニティの中心となる機能を果たしている)。 そして今度はRobomartだ。卸売業者や大手小売業者が使うことを… 続きを読む

  • ブラックフライデーがAmazon CEO Jeff Bezosの総資産を1000億ドルに押し上げる

    ブラックフライデーがAmazon CEO Jeff Bezosの総資産を1000億ドルに押し上げる

    ブラックフライデーでAmazonの株価が上がり、ファウンダーでCEOのJeff Bezosの総資産額はBloombergの推計によると1003億ドルになった。 続きを読む

  • 独自技術のベッド用マットレスで勝負するPurpleが小売大手Mattress Firmに卸す契約へ

    独自技術のベッド用マットレスで勝負するPurpleが小売大手Mattress Firmに卸す契約へ

    マットレスやベッドまわりなど、ベッド関連のスタートアップは昨年、その売り方が多様化してきた。たとえばCasperやTuft、Needleなどは、自己ブランドの実店舗を立ち上げた。 しかし、最近ニューヨークのシェル・カンパニーと合併したユタ出身のマットレスのスタートアップPurpleは別の道を選び、マットレスの小売大手Mattress Firmと流通に関して契約を結んだ。 続きを読む

  • ネット上のブラックフライデーの売上は前年比20%近い増、トラフィックの60%はモバイル

    ネット上のブラックフライデーの売上は前年比20%近い増、トラフィックの60%はモバイル

    アメリカでは、感謝祭のオンラインの売上が28億7000万ドルの新記録に達したが、ブラックフライデーはさらに大きな額になりそうだ。Adobeが提供している数字は、上位100のWeb上のリテイラーのオンラインの売上だが、太平洋時間の午前7時の時点で総額6億4000万ドルで、前年比18.4%の上昇だ。〔太平洋時間午後5時では35億4000万ドル、15.6%の上昇。〕 続きを読む

  • Shopifyのお店が配達に宅配だけでなくUPSの特別料金制を選べるようになった

    Shopifyのお店が配達に宅配だけでなくUPSの特別料金制を選べるようになった

    誰でもネットショップを開けるサービスの大手で老舗Shopifyが、UPSと提携して、これまで大企業だけの郵便サービスだった特別料金制を、同社のお店(‘マーチャント’と呼ぶ)に提供することになった。お客がそれらのお店で買い物をすると、郵便による配達配送、課金、追跡などが自動的に処理される。 続きを読む