エッジAI(用語)

クラウドではなくエッジにあるデバイスで情報処理を実行し、通信による遅延を回避し高速なデータ処理が可能なAI技術のこと。

  • 少ない計算機資源で機械学習モデルをエッジで展開するためにDeepliteが6.6億円のシード資金を調達

    少ない計算機資源で機械学習モデルをエッジで展開するためにDeepliteが6.6億円のシード資金を調達

    機械学習アプリケーションを展開する際の問題点の1つは、高い計算能力を必要とし、コストがかかる傾向があることだ。モントリオールに拠点を置くスタートアップのDeepliteは、この状況を変えたいと考えている。 続きを読む

  • IoT
    多拠点データの一元管理・AI解析プラットフォーム「Wisbrain」を提供するUltimatrustが3.4億円調達

    多拠点データの一元管理・AI解析プラットフォーム「Wisbrain」を提供するUltimatrustが3.4億円調達

    多拠点データの一元管理・AI解析プラットフォームを開発・提供するUltimatrust(アルティマトラスト。旧ジーマックスメディアソリューション)は4月5日、シリーズAラウンドにおいて、第三者割当増資による総額3億4000万円の資金調達の実施を発表した。引受先は、リードインベスターのAbies Ventures Fund I、大日本印刷、山田俊一氏。 続きを読む

  • IoT
    ワンストップでの現場実装と映像エッジAIソリューションを提供するEDGEMATRIXが約10億円を調達

    ワンストップでの現場実装と映像エッジAIソリューションを提供するEDGEMATRIXが約10億円を調達

    ワンストップでの現場実装と課題解決「映像エッジAIソリューション」を提供するEDGEMATRIX(エッジマトリクス)は3月23日、シリーズBラウンドにおいて、第三者割当増資による約10億円を資金調達を実施したと発表した。引受先は、NTTドコモ、清水建設、SONY INNOVATION FUND (ソニー設立のCVC)、DGベンチャーズの4社。2019年8月のシリーズAにおける約9億円を加え、累計調達額は19億円となった。 続きを読む

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    IoT・M2M関連のアプトポッドが8億円を調達、エムスリーと遠隔医療・ヘルスケア領域の協業も

    IoT・M2M関連のアプトポッドが8億円を調達、エムスリーと遠隔医療・ヘルスケア領域の協業も

    アプトポッドは3月15日、シリーズCラウンドにおいて、第三者割当および融資による総額約8億円の資金調達を発表した。引受先は、DBJキャピタル、みずほ証券プリンシパルインベストメント、エムスリー、きらぼしキャピタル、SMBCベンチャーキャピタル。借入先は日本政策金融公庫。またエムスリーとは、遠隔医療・ヘルスケア分野への技術において、アプトポッドの技術の適用やサービス開発などを視野に協業を行う。 続きを読む

  • マイクロソフトがAIをエッジで動かすハードウェアとソフトウェアの新プラットフォーム「Azure Percept」を発表

    マイクロソフトがAIをエッジで動かすハードウェアとソフトウェアの新プラットフォーム「Azure Percept」を発表

    米国時間3月2日、MicrosoftはAzureのAIサービスをエッジで活用するハードウェアとソフトウェアの新しいプラットフォーム、Azure Perceptを発表した。Perceptは、デバイスを管理しAIモデルを作るためのMicrosoftのAzureクラウドツールと、同社のデバイスパートナーが製作するハードウェアを組み合わせるプラットフォームだ。 続きを読む

  • 中⼩企業向け検品・検査⼯程用エッジAIをサブスクで提供するフツパーが約1億円を資金調達

    中⼩企業向け検品・検査⼯程用エッジAIをサブスクで提供するフツパーが約1億円を資金調達

    中⼩企業向けエッジAIシステムを提供するフツパー(Hutzper)は1月20日、プレシリーズAラウンドにおいて、第三者割当増資による総額約1億円の資⾦調達を発表した。引受先は、ANRI、広島ベンチャーキャピタル、GA投資組合、ちゅうぎんインフィニティファンド、East Venturesの5社。 続きを読む

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    エッジコンピューティングのスタートアップEdgifyが6.9億円のシード資金を調達

    エッジコンピューティングのスタートアップEdgifyが6.9億円のシード資金を調達

    エッジコンピューティング用のAIを開発するEdgifyが、Octopus Ventures、Mangrove Capital Partners、および名前を伏せた半導体の巨人の支援を受けて、650万ドル(約6億9000万円)のシード資金を調達した。 続きを読む

  • 産業用オープンソースハードウェアのビズライト・テクノロジーがエッジAIカメラをJVCケンウッドと共同開発

    産業用オープンソースハードウェアのビズライト・テクノロジーがエッジAIカメラをJVCケンウッドと共同開発

    産業用オープンソースハードウェアの企画・製造スタートアップの「ビズライト・テクノロジー」は9月23日、JVCケンウッドと共同開発したIoTエッジAIカメラ「BH3-AI-VISION」を発表した。10月下旬より発売する。 続きを読む

  • 中小企業へ「はやい・やすい・巧いAI」の提供目指すフツパーが数千万円調達

    中小企業へ「はやい・やすい・巧いAI」の提供目指すフツパーが数千万円調達

    中小企業向けのエッジAIソリューションを手がけるフツパーは5月21日、ANRIから数千万円規模の資金調達を実施したことを明らかにした。 続きを読む

  • IoT
    エッジAI開発のエイシングが第一生命、未来創生ファンドから4億円を資金調達

    エッジAI開発のエイシングが第一生命、未来創生ファンドから4億円を資金調達

    エッジデバイスに組み込んで利用するAI技術を提供するエイシングは3月23日、第一生命保険および未来創生2号ファンドを引受先とした4億円の資金調達実施を発表した。 続きを読む

  • IoT
    デバイス側で学習・予測が完結できるエッジAI開発のエイシングが3億円を調達

    デバイス側で学習・予測が完結できるエッジAI開発のエイシングが3億円を調達

    エッジデバイス組み込み型のAIアルゴリズム「ディープ・バイナリー・ツリー(以下DBT)」を提供するエイシングは11月20日、約3億円の資金調達を実施したことを明らかにした。 続きを読む

  • XnorのAI2GOは数回のクリックだけでエッジAIをカスタマイズ

    XnorのAI2GOは数回のクリックだけでエッジAIをカスタマイズ

    AIは、中小企業やその他の業務で発生する大量の日常的なタスクの実行に役立つ。もし自分専用の機械学習エージェントを構築して展開する方法を知っていさえすればの話だが。 続きを読む