edge computing

  • Snowball EdgeでEC2を現場で動かせるようになった――AWS、エッジ・コンピューティングをさらに強化

    Snowball EdgeでEC2を現場で動かせるようになった――AWS、エッジ・コンピューティングをさらに強化

    AWSのエッジコンピューティング・デバイス、Snowball Edgeはすでに広く使われている。しかし今日(米国時間7/17)、AWSはきわめて役立つ新機能を追加した。これまで、このデバイスは大量データの保管、転送、GreengrassサービスとLambdaを利用したある種のタスクの実行などに使われていた。しかしAWSはさらに一歩を進め、フラグシップ・コンピューティング・サービス、EC2をSnowball Edge上で利用できるようにした。 続きを読む

  • Microsoft Build 2018:キーワードはAIとエッジ――Azure IoT Edgeを大幅アップデート

    Microsoft Build 2018:キーワードはAIとエッジ――Azure IoT Edgeを大幅アップデート

    この月曜(米国時間5/7)からシアトルでBuild 2018デベロッパー・カンファレンスがスタートした。Microsoftはここで人工知能とエッジ・コンピューティングに多大な力を入れている。特に目立ったのは、倉庫管理用の大型産業機器や油井をリモートコントロールするツールなどを含むエッジ・デバイスで作動する多くの既存のAzureサービスへの機械学習の適用だ。 続きを読む

  • AWS Lambdaのイベントトリガを使いやすくしてWebサイトの開発方法を改革するNetlify

    AWS Lambdaのイベントトリガを使いやすくしてWebサイトの開発方法を改革するNetlify

    Webプロジェクトの継続的なデプロイメントを支援するサービスNetlifyのビジョンは、Webサイトの作り方を変えることだ。とくに、フロントエンドのデザインとバックエンドで実行されるサービスとの結合を、もっとシンプルにしたい。今日同社は、そのビジョンの実現に向かう次の一歩として、NetlifyのサービスにAWS Lambdaのファンクションを導入した。 続きを読む

  • Cloudflareが自分のグローバルネットワークへのアクセスを提供して真のエッジコンピューティングを可能に

    Cloudflareが自分のグローバルネットワークへのアクセスを提供して真のエッジコンピューティングを可能に

    ますます多くのコンピューティングがエッジへ移行して行くに伴い、プログラマーはレイテンシーを減らしパフォーマンスを上げるために、ユーザーになるべく近いコンピューティングパワーにアクセスしたい、と願っている。今日(米国時間3/13)Cloudflareが発表したCloudflare Workersは、そんなデベロッパーたちがCloudflareのネットワークのエッジで直接実行されるコードを、書けるようにする。 続きを読む

  • Intel、Xeon D-2100を発表――新CPUでエッジ・コンピューティングに対応

    Intel、Xeon D-2100を発表――新CPUでエッジ・コンピューティングに対応

    自動運転や産業用IoTセンサーなどの高度なテクノロジーが普及するにつれ、 エッジ・コンピューティングの強化がますます必要とされるようになった。つまりデータをクラウドに送って処理させるのが不適当なコンピューティング領域が増えてきた。データは収集されたその場でただちに処理される必要がある。わずかなレイテンシーであっても重大な問題を引き起こす可能性があるからだ。 続きを読む