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  • 40万人が使うプログラミング学習サービス「Progate」、米国子会社を設立しグローバル展開を加速

    40万人が使うプログラミング学習サービス「Progate」、米国子会社を設立しグローバル展開を加速

    ウェブブラウザ上でスライド教材の確認やコーディングの実践までできる、プログラミング学習サービスの「Progate」。運営元のProgateでは7月1日に米国の子会社を設立し、国内だけでなく海外展開にも力を入れている。 続きを読む

  • 駿台グループ、オンライン家庭教師サービス「manabo」を買収

    駿台グループ、オンライン家庭教師サービス「manabo」を買収

    駿台グループのSATTは6月6日、スマホとタブレットを使った家庭教師サービス「manabo」を提供するマナボの全株式を取得したと発表した。買収金額は非公開。manaboは今後、独立した経営体制のまま駿台グループの一員となる。 続きを読む

  • “家庭教師のフリマ”サービス「レコンズ」今春スタート、スマホ学習塾「アオイゼミ」が発表

    “家庭教師のフリマ”サービス「レコンズ」今春スタート、スマホ学習塾「アオイゼミ」が発表

    スマホで学べる中高生向けのオンライン学習塾「アオイゼミ」を運営する葵。Z会グループによる買収を受けて、昨年12月に取材に答えた同社代表取締役社長の石井貴基氏は「Z会グループの豊富な教材やノウハウを投入して成長を目指す」「アオイゼミの旗振りで来春、新規事業のリリースを予定している」と話していたのだが、2月26日、その新サービスの発表があった。 続きを読む

  • ITで教育業界に“なめらかな”イノベーションを、デジタル問題集「ATLS」提供元が億単位の調達

    ITで教育業界に“なめらかな”イノベーションを、デジタル問題集「ATLS」提供元が億単位の調達

    中高生向けのタブレット端末用学習サービス「ATLS(アトラス)」を提供するforEst(フォレスト)は2月20日、グロービス・キャピタル・パートナーズらを引受先とした第三者割当増資による資金調達を実施したことを明らかにした。金額は非公開だが、関係者の話では億単位の調達だという。 同社では今回調達した資金をもとに開発人材の採用など組織体制を強化し、対応科目の追加などプロダクトの改良を進める。合わせてこれまでは教育機関専売品として提供していたATLSの一般公開も、本日より開始した。 続きを読む

  • AIとのレッスンで英会話を学ぶ「TerraTalk」、提供元が2億円を調達

    AIとのレッスンで英会話を学ぶ「TerraTalk」、提供元が2億円を調達

    AI英会話アプリ「TerraTalk(テラトーク)」を提供するジョイズは12月8日、YJキャピタル、SMBCベンチャーキャピタル、みずほキャピタル、ベンチャーラボインベストメント、インキュベイトファンドを引受先とする第三者割当増資により、総額約2億円を調達したことを明らかにした。 TerraTalkはアプリと会話することを通じて、様々な場面で使える実践的な英語を習得できる英会話アプリだ。実際に教室に通ったりオンライン通話サービスを使って講師からレッスンを受けるのではなく、スマートフォンのマイクを使いながらAIを相手に会話を進める。 続きを読む

  • オンライン学習塾の「アオイゼミ」をZ会が買収——市場の拡大にらみ

    オンライン学習塾の「アオイゼミ」をZ会が買収——市場の拡大にらみ

    中高生向けオンライン学習塾「アオイゼミ」を運営する葵は12月7日、Z会グループのZ会ラーニング・テクノロジによる買収を明らかにした。Z会ラーニング・テクノロジは11月30日付で葵の全株式を取得し、完全子会社化。買収額は公開されていない。葵はZ会グループの元で継続してアオイゼミの事業を行う。 続きを読む

  • 社員の能力開発が急務な知識経済の時代には教育のNetflixが必要だ

    社員の能力開発が急務な知識経済の時代には教育のNetflixが必要だ

    [筆者: Rob Harles, Karl Mehta] NetflixやSpotify、Redditのような、人力または自動化されたキュレーターのいるコンテンツアプリケーションが登場するまでは、視たい/聴きたい番組や音楽、ニュースなどのメディアを見つけるために、いくつものソースを訪ねる必要があった。しかし今では、自分が消費したいエンターテイメントやメディアを容易に発見でき、それらはユーザーの関心に基づいて個人化(パーソナライズ)されている。 多くの点で今のエンターテイメントサービスのやり方は、知識管理や学習開発のアプリケーションにも適した方式だ… 続きを読む

  • 子ども向けのプログラマブルなロボット工作キットを多種類提供しているMakeblockがシリーズBで$30Mを調達

    子ども向けのプログラマブルなロボット工作キットを多種類提供しているMakeblockがシリーズBで$30Mを調達

    子どもたちが単純なおもちゃで単純に遊んでいた時代があったよね。もちろん今でもそれはできるけど、親たちはますます、テクノロジーをぎっしり詰め込んだ玩具を買い与え、将来はソフトウェアのデベロッパーやロボットのエンジニアとして楽な生活ができることを願う。先月ニューヨークでInternational Toy Fairを開催したToy Industry Association(玩具産業協会)にいたっては、ロボット教育が2017年の玩具市場の主要なトレンドだ、とまで言い出す始末だ。 続きを読む

  • 幼児に木製のロボットを使ってプログラミングを教えるPrimo Toys社のCubetto、コンピューターの画面をいっさい使わない

    幼児に木製のロボットを使ってプログラミングを教えるPrimo Toys社のCubetto、コンピューターの画面をいっさい使わない

    社名をPrimo Toysというスタートアップが今日(米国時間10/31)、3歳からの子どもを対象とするプログラマブルな木製ロボットCubettoを発売した。 アクセラレータPCH Highway 1を卒業し、Randi Zuckerberg(Markの姉)の支援を受けているこのロンドンのスタートアップは、まだ読み書きのできない子どもたちに、コンピューターの画面を使わない方法でプログラミングの基礎を教える。 続きを読む

  • 教習所に通わなくてもモバイルアプリで免許の勉強ができる(州も公認)Aceableが$4Mを調達

    教習所に通わなくてもモバイルアプリで免許の勉強ができる(州も公認)Aceableが$4Mを調達

    自動運転車が近未来の現実のように感じられてきたが、でも今はまだ、誰もが運転免許証をもらって自分で車を運転しなければならない。 そこで、テキサス州オースチンのAceableは、シリーズAで400万ドルを調達して、モバイルアプリで運転教習を提供しようとしている。Silverton PartnersとFloodgate Venturesが共同でこのラウンドをリードした。 続きを読む

  • 授業ノートの売買を仲介、StudySoupが170万ドルを調達

    授業ノートの売買を仲介、StudySoupが170万ドルを調達

    サンフランシスコを拠点とする教育スタートアップStudySoup(自らを「ピア・ツー・ピア学習マーケットプレース」と呼んでいる)は、シード資金として170万ドルを調達したと発表した。 同社は、学生たちがクラスのノートや学習ガイドを、販売したり購入したりすることができる、オンライン学習グループを提供する。 続きを読む

  • 英語学習者の読解レベルに応じたニュース文書を提供するNewsela、対象をニュース以外にも拡大

    英語学習者の読解レベルに応じたニュース文書を提供するNewsela、対象をニュース以外にも拡大

    Newselaは2012年にサービスを開始し、英語学習者に広く活用されているサービスだ。英語の読解力を、個々人のレベルおよびペースで高めることを目的としている。 続きを読む

  • コーディング・ブートキャンプFullstack Academyは卒業生が創ったスタートアップに投資する

    コーディング・ブートキャンプFullstack Academyは卒業生が創ったスタートアップに投資する

    コーディング・ブートキャンプ(coding bootcamp, プログラミング猛特訓塾)が最近のアメリカで流行っている。そのひとつ、Fullstack Academyが今日(米国時間6/1)、卒業生が創った有望なスタートアップに投資をしていく、と発表した。 Fullstack AcademyのCEO David Yangによると、このニューヨークのスタートアップは自社の経営科目の一環として投資を行い、年に最大8社までの企業に、シード前ないしシード段階の資金提供をする。条件や額はその都度決める。 続きを読む

  • 教育のマーケットプレースとして成功したUdemyが国際展開を目指してNaspersから$60Mを調達

    教育のマーケットプレースとして成功したUdemyが国際展開を目指してNaspersから$60Mを調達

    Naspers Ltd.のベンチャー部門が教育のオンラインマーケットプレースUdemyに6000万ドルを投資した。 Naspersはヨハネスブルグに上場しているテク/メディア企業で、主に途上国市場でオンラインの強力なクラシファイド(classified, 三行広告)ビジネスを展開している。とくに、インドでのプレゼンスが大きい。 UdemyのCEO Dennis Yangによると、同社は2015年の春にシリーズDで6500万ドルを調達して以来ずっと資金調達とは無縁だったが、でも成長のために必要なキャッシュはまだ十分手元ににある。 しかしNaspers… 続きを読む

  • インストラクタがコースのマーケットプレースに組み入れられずに、あくまでも個人として教えられるTeachableが$2.5Mを調達

    インストラクタがコースのマーケットプレースに組み入れられずに、あくまでも個人として教えられるTeachableが$2.5Mを調達

    自分が持ってる何かの知識や技能などをインターネットを介して人に教えたいけど、そのために自分のサイトを作るのはたいへん、という方は、ニューヨークのTeachableというプラットホームサービスの上に、店開きならぬ“教室開き”をするとよい。Teachableはこのほど、シード資金として250万ドルを調達した。 このサービスを利用すると、どんな分野のインストラクターでも、独自の教材や個人的ブランドなどの著作権や所有権を手放すことなく、オンラインのコースを教えていける。 続きを読む

  • ClassDojo、保護者面談に代わるアプリで2100万ドルを調達

    ClassDojo、保護者面談に代わるアプリで2100万ドルを調達

    ClassDojoがシリーズBのベンチャー基金2100万ドルを調達した。教師と生徒の親をつなぎ、学校での生徒の活動や社会的、行動的発達について密に連絡を取り合うためのアプリだ。 続きを読む

  • 学校や校区の管理者を助けてスケジュールの余裕を作り出し、多様な教育活動の展開を可能にするAbl Schoolsが$4.5Mを調達

    学校や校区の管理者を助けてスケジュールの余裕を作り出し、多様な教育活動の展開を可能にするAbl Schoolsが$4.5Mを調達

    Yammerの協同ファウンダーでCTOだったAdam Pisoniが1月に、彼が新たに創ったエドテック(edtech)スタートアップのために、最初の外部資金として450万ドルをひそかに調達していた。今週彼は、そのAlways Be Learning Inc.、略称/愛称Abl Schoolsについて、詳細を語った。 今の合衆国のエドテックスタートアップは、AltSchoolやD.Tech Academyなどのように学校そのものを作る場合以外は、教室で使うものを作っているところが多い。たとえば、親と教師のためのコミュニケーションアプリ、カリキュラムや… 続きを読む

  • コーディングブートキャンプが大学の(誰もが受講する)標準課程になる三つの理由

    コーディングブートキャンプが大学の(誰もが受講する)標準課程になる三つの理由

    それは最初、それまでの大学教育に代わるもの(オルタナティブ)として始まった。それが今や、全国の大学の注目を集めている。 コーディングブートキャンプ(coding bootcamp, プログラミング特訓コース)は、終了者が企業ですぐに実践的な戦力になり(==job readiness, ジョブレディネス)、しかも比較的高給であることが関心を招(よ)んで、学生たちと中途転職者たちのトレンディな話題になっている。しかしコーディングブートキャンプに関心を示しているのは、これら就活者たちだけでなない。 大学もコーディングブートキャンプの成功に目をつけ、テク… 続きを読む

  • 動画学習のスクーはユーザー20万人に、1980円のプレミアム課金サービスも開始

    動画学習のスクーはユーザー20万人に、1980円のプレミアム課金サービスも開始

    オンライン動画学習サービス「schoo WEB-campus」を提供するスクー。2011年10月に立ち上がったこのサービスは、2015年12月時点でユーザー数20万人を数えるまでに成長した(2014年12月時点でのユーザー数は11万人)。現在は個人および法人(現在100社が導入)向けの有料課金サービスでマネタイズしているschooだが、今回、個人向け有料課金プランにおいて、上位プランとなる「プレミアムプラスプラン」の提供を開始した。これまで提供してきた個人向けの課金サービス「プレミアムプラン」が月額980円(4月以降。それ以前は月額52… 続きを読む

  • 学童向けと企業内学習向けの教育テクノロジ企業InstructureがIPO直後に8%上げる好調ぶり

    学童向けと企業内学習向けの教育テクノロジ企業InstructureがIPO直後に8%上げる好調ぶり

    ユタ州の教育テクノロジ企業Instructureが金曜日(米国時間11/13)に、ニューヨーク証券取引所に上場した。16ドルでスタートした株価は、午後の早い時間に8%上がった。 Instructureはまだ利益が出ていないが、K-12用と企業内の学習用に教育ソフトウェアを提供している。Blackboardのコンペティタである同社は、そのプロダクトのユーザが世界25か国1000万人いるという。 CEO Josh Coatesによると、今は教育テクノロジに“大きなルネッサンス”が起きている。これまでは教育へのテクノロジの導… 続きを読む