教育 / EdTech / エドテック(用語)

教育 / EdTech / エドテックに関連する記事一覧

  • 【コラム】大学では技術職に備えられない今こそ徒弟訓練を利用するときだ

    【コラム】大学では技術職に備えられない今こそ徒弟訓練を利用するときだ

    入力を変えても結果が改善されないならば、システムが破綻していることがわかる。ソフトウェアエンジニアなら誰もがそういうだろう。このメトリックを使用すると、米国の時代遅れの高等教育制度は明らかに破綻している。高すぎる教育費で標準以下の教育を提供しているこの教育制度は、人種的不平等への取り組みや、テクノロジー分野における技能ギャップの拡大解消という2つの重要課題の解決がうまくいっていない。 続きを読む

  • Switchでプログラミングを学んでゲームを作れる、「ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング」発表

    Switchでプログラミングを学んでゲームを作れる、「ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング」発表

    任天堂は5月6日、Nintendo Switchでゲーム作りを体験しながらプログラミングの基本的な考え方が学べるソフト「ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング」を6月11日に発売すると発表した。 続きを読む

  • 関西学院大学と日本IBMが授業と同内容の「AI活用人材育成プログラム VL版」を企業・自治体・大学に提供開始

    関西学院大学と日本IBMが授業と同内容の「AI活用人材育成プログラム VL版」を企業・自治体・大学に提供開始

    関西学院大学は4月27日、日本アイ・ビー・エム(日本IBM)と共同開発した「AI活用人材育成プログラム バーチャルラーニング版」(VL版)について、2021年7月より企業・自治体・大学に対し有償提供を開始すると発表した。2024年度に受講者を年間5万人に拡大するとしている。 続きを読む

  • セレブが教えるオンライン講座MasterClass効果がEdTechに与える意味とは

    セレブが教えるオンライン講座MasterClass効果がEdTechに与える意味とは

    MasterClassは、セレブが教える講座のサブスクリプションを販売する、エンターテインメントと教育の境界を行く会社だ。講師が直接話しかけてくるという滅多にない可能性もなくはないが(実際に起きたことがある)、基本的にはドキュメンタリースタイルのコンテンツを会員専用ページで提供する。 続きを読む

  • サイバーセキュリティ事業のFlatt Securityがセキュアコーディング向けeラーニング「KENRO」正式公開

    サイバーセキュリティ事業のFlatt Securityがセキュアコーディング向けeラーニング「KENRO」正式公開

    サイバーセキュリティ事業を展開するFlatt Securityは4月13日、ウェブエンジニアのセキュアコーディング習得を支援するSaaS型eラーニングサービス「KENRO」(ケンロー)を正式リリースした。正式リリースにあわせて、β版時のサービス名「Flatt Security Learning Platform」から「KENRO」に変更している。 続きを読む

  • 注目している2021年の「意外な買収」

    注目している2021年の「意外な買収」

    2020年の終わりに私は、パンデミック後も価値を失わないために、EdTech(教育テクノロジー)はもっと野心的になるべきだと書いた。ファウンダーたちには講演体験を積むことを考えるよりも、時代遅れなシステムや方法を、新しいITベースのソリューションで置き換えることに力を入れるよう促した。言い換えれば、魅力あるコンテンツを画面に出すだけでなく、画面がどう映り、何を追跡し、何を提供するか革新を起こす必要がある。 続きを読む

  • 女性起業家の輩出目指す、世界最大の女子中高生向けアプリコンテストTechnovation Girlsが日本公式ピッチイベント

    女性起業家の輩出目指す、世界最大の女子中高生向けアプリコンテストTechnovation Girlsが日本公式ピッチイベント

    IT分野のジェンダーギャップの解消を目指すWaffle(ワッフル)は3月24日、世界最大の女子中高生向け社会課題解決型アプリコンテスト「Technovation Girls」(テクノベーション・ガールズ)の日本公式ピッチイベントのオンライン開催(Zoom)を発表した。開催日時は4月25日18時~20時。イベント内容は、日本出場チームによる成果物発表、授賞式、フォトセッションなどで、「Technovation Girls 2021 日本公式ピッチイベント観覧申し込みフォーム」で観覧希望者を広く募集している。 続きを読む

  • 「量子ネイティブ」育成に向けた「Q-LEAP 量子技術教育プログラム」公式サイトが公開

    「量子ネイティブ」育成に向けた「Q-LEAP 量子技術教育プログラム」公式サイトが公開

    「Q-LEAP 量子技術教育(QEd)プログラム」は3月25日、公式サイトを公開した。同サイトは、経済・社会的な重要課題に対し、量子科学技術(光・量子技術)を駆使して、非連続的な解決(Quantum leap)を目指す文部科学省・研究開発プログラム「光・量子飛躍フラッグシッププログラム」(Q-LEAP)において採択された人材育成プログラムのひとつとして運営されている。研究開発課題名は「量子技術教育のためのオンラインコース・サマースクール開発プログラム」で、研究開発代表者は野口篤史准教授(東京大学総合文化研究科)。 続きを読む

  • VR/AR/MR企画・開発のSynamonと三井住友海上が「VR事故車損害調査研修」を共同開発

    VR/AR/MR企画・開発のSynamonと三井住友海上が「VR事故車損害調査研修」を共同開発

    「XRが当たり前の世界をつくる」をミッションに、VR・ARを含むXR市場の創造に取り組むSynamon(シナモン)は3月22日、MS&ADインシュアランスグループの三井住友海上火災保険(三井住友海上)が実施している「事故車損害調査 基礎研修」にVR技術を提供し、「VR事故車損害調査研修」を共同開発したと発表した。事故車の損害調査ができるバーチャル空間を構築することで、全国どこからでも研修への参加が可能になる。 続きを読む

  • 競技プログラミングコンテスト「AtCoder」アルゴリズム実技検定初の公式テキストが登場

    競技プログラミングコンテスト「AtCoder」アルゴリズム実技検定初の公式テキストが登場

    競技プログラミング(競技プロ)コンテストを運営するは2月25日、同社が定期開催している「アルゴリズム実技検定」初の公式テキスト「アルゴリズム実技検定 公式テキスト[エントリー〜中級編]」が、マイナビ出版より発売されると発表した。発売日は2月27日。価格税込3828円。 続きを読む