教育

  • ディップが完全無料の学生向け教育サービス「TRUNK」を関連会社化、同社のビジネスモデルとは?

    ディップが完全無料の学生向け教育サービス「TRUNK」を関連会社化、同社のビジネスモデルとは?

    求人情報サイトなどを運営するディップは、3月13日に学生向けの就業トレーニングサービスを提供するスタートアップのTRUNKを持分法適用関連会社化すると発表した。出資比率や取得金額などは非公開。 続きを読む

  • GoogleのChromebook App Hubは教育者のための実用性重視のリソースセンター

    GoogleのChromebook App Hubは教育者のための実用性重視のリソースセンター

    Googleは米国時間3月4日、教育事業であるGoogle for Educationの拡張として、Chromebook App Hubを発表した。 続きを読む

  • Amazonがニューヨークの大学とパートナーしてクラウドコンピューティングの技術者を育成

    Amazonがニューヨークの大学とパートナーしてクラウドコンピューティングの技術者を育成

    Amazonが今朝(米国時間1/30)は第二の教育プランとして、ニューヨークの市立と州立の大学を対象とする教育事業を発表した。 続きを読む

  • ニューヨークの130のハイスクールがAmazonの出資でコンピューターサイエンスのクラスを導入

    ニューヨークの130のハイスクールがAmazonの出資でコンピューターサイエンスのクラスを導入

    Amazonがニューヨークの130あまりのハイスクールにコンピューターサイエンスのクラスを開設するための出資をする、と発表した。 続きを読む

  • プログラミングをゲームのように遊べるScratchのv.3.0が出た、タブレットでも使える

    プログラミングをゲームのように遊べるScratchのv.3.0が出た、タブレットでも使える

    使うに値する唯一の子ども向けプログラミング言語Scratchが、Scratch 3.0のローンチを発表した。 続きを読む

  • 存在教育エラー:学生のソフトウエア教育に失敗しました

    存在教育エラー:学生のソフトウエア教育に失敗しました

    ほとんどのデジタル革命のきっかけとなった画期的な発明は、アメリカの大学の研究室から直接飛び出してきたものだが、学校の側からするとアメリカの高等教育はこれまでずっとのんびりした態度でやってきた。 続きを読む

  • Quizletの月間アクティブユーザーが5000万人を突破

    Quizletの月間アクティブユーザーが5000万人を突破

    米国のほとんどの学生が、デジタルフラッシュカードを作成するためのウェブサイトであるQuizletを使っているか、少なくとも聞いたことがある筈だ。 同社は機械学習を利用して、ユーザーが最も必要としている分野を予測し、3億件のユーザー作成の学習デッキ、地図、チャートなどの学習ツールを学習のために提供している。 2000万ドルの調達からおよそ8ヶ月後、QuizletのCEOであるMatthew Glotzbachは、この新興エデュテックの注目すべき偉業を開示した。1年前は3000万人だった月間アクティブユーザーが、5000万人に達したのである。そ… 続きを読む

  • 自動化によって仕事が失われても人は技術を学べる

    自動化によって仕事が失われても人は技術を学べる

    これは、ごく一般的な光景だ。あるトラック運転手がハイウエイを降りて、給油と食事のためにトラックを停める。彼女はカウンターの脇に立っているウェイターにハンバーバーとポテトを注文し、隣の店で持ち帰り用のコーヒーを買う。 しかしあと数年で、この日常的な、なんでもないやり取りは過去のものになる。トラック運転手も、ウェイターも、店員も、次第に機械に置き換えられるからだ。 続きを読む

  • GoogleのClassroomがデザインを一新、先生のための便利機能も

    GoogleのClassroomがデザインを一新、先生のための便利機能も

    Googleが、教師と児童生徒のための学習管理システムClassroomを立ち上げたのは、もう何年も前だ。9月の新学年を控えた今日(米国時間8/7)Googleは、Classroomのデザインを一新し、ルックスをリフレッシュするとともに、教師のための新しい機能をいくつか導入した。 続きを読む

  • 月額1950円で自分だけの“AI先生”が最適な問題を出題、タブレット型教材「Qubena Wiz Lite」公開

    月額1950円で自分だけの“AI先生”が最適な問題を出題、タブレット型教材「Qubena Wiz Lite」公開

    AIが個人個人の得意・不得意を分析し、解くべき問題へと誘導するタブレット型教材「Qubena(キュビナ)」。同サービスを展開するCOMPASSは7月31日、この仕組みを家庭でも気軽に利用できるiPadアプリ「Qubena Wiz Lite(キュビナ ウィズ ライト)」を公開した。 Qubenaに関してはこれまでも何度か紹介している通り、生徒一人ひとりの問題の解き方や間違え方をAIが分析し、数万問の中から個々に合った最適な問題(簡単すぎることもなく、難しいすぎることもない)を出題してくれるサービスだ。 現在は小学算数と中学数学に対応。ペンを使ってタ… 続きを読む

  • Kanoのハリー・ポッター・キットで70以上の“魔法”をプログラミングできる

    Kanoのハリー・ポッター・キットで70以上の“魔法”をプログラミングできる

    Kanoは、文句なしのサクセスストーリーだ。最初はKickstarterのプロジェクトだったが、そのRaspberry Piのプログラミング・キットを昨年までに20万以上も売った。さらに2017年には2800万ドルの資金を調達し、Sesame Street(セサミ・ストリート)のSesame Venturesからも支援された。 今日(米国時間7/23)同社はまたひとつ、子どもの好きなキャラクターをキットに加えるライセンスを発表した。 続きを読む

  • Google Classroomの小テスト機能がChromebookのロック機能(よそ見禁止)を借用

    Google Classroomの小テスト機能がChromebookのロック機能(よそ見禁止)を借用

    今週はシカゴでInternational Society for Technology in Education〔仮訳: 国際教育技術協会〕のカンファレンスが行われていて、テクノロジーの大物たちの製品も紹介されている。Googleはそこで、Classroomの重要なアップデートを発表した。この、ブラウザー上で利用する教育ソフトは、同社によると、今では世界中で“3000万以上の”児童生徒が使っている。 続きを読む

  • Googleの大学情報検索が便利になった(米国のみ)

    Googleの大学情報検索が便利になった(米国のみ)

    本日(米国時間6/12)、Google検索が改訂され、学校名を検索すると大学のデータが前面に押し出されるようになった。これは以前Googleが、求職検索で行ったことと同じ発想だ。今回Googleは大学の見つけにくいデータを集約し、一つのウィジェットにまとめて表示する。 続きを読む

  • UdacityとGoogleが新卒や中途転職者のための無料のキャリアコース12種を開始

    UdacityとGoogleが新卒や中途転職者のための無料のキャリアコース12種を開始

    さまざまなオンライン教育学習コースを提供しているUdacityが今日、Googleとの新たなパートナーシップにより、新卒や中途転職者向けの無料のキャリアコース数種発表した。無料のキャリアコースはUdacityにとっても初めてで、受講者が新しい職を得やすくすることが目的だ。それは新卒者の初めての就職と、中途転職/中途採用の両方である。 続きを読む

  • GoogleがG Suite for Educationの無料利用を家庭学校共同事業にも提供

    GoogleがG Suite for Educationの無料利用を家庭学校共同事業にも提供

    Googleが今日(米国時間5/24)、G Suite for Educationサービスの無料利用を家庭と学校の共同活動に対しても認める、と発表した。そのような共同事業に参加している親と教師は、数週間後にこのサービスにユーザー登録できる。 続きを読む

  • Apple、視覚や聴覚に障害のある生徒向けにプログラミングレッスンを提供

    Apple、視覚や聴覚に障害のある生徒向けにプログラミングレッスンを提供

    今日(米国時間5/17)午前Appleは、Everyone Can Codeの新たなカリキュラムについて発表し、視覚障害および聴覚障害の生徒を教える学校にSwiftプログラミングを導入する。現在、カリフォルニア、ニューヨーク、フロリダ、イリノイ、マサチューセッツ、テキサス州の計6校が対象。 続きを読む

  • 機械学習研究者2000人が、Natureの新しい有料論文誌への投稿を拒否

    機械学習研究者2000人が、Natureの新しい有料論文誌への投稿を拒否

    世界一流の科学論文誌であるNatureは、Machine Intelligence(機械知能)の出版物を発行する計画を発表したが、研究者らは喜んでいない。この分野はオープン・アクセスの論文誌がうまく回っている ーー 何十年もの間誰もが避けようとしてきた有料アクセスモデルに今更かきまわされたくない。2000人以上の研究者が、投稿しないと宣言する書類に署名した。 続きを読む

  • 米国アシュランド大学、「フォートナイト」プレーヤーに奨学金を提供

    米国アシュランド大学、「フォートナイト」プレーヤーに奨学金を提供

    米国中西部の大学が、全米一のFortniteプレーヤーを同大学のeスポーツ代表チームに勧誘するべく、有望選手に奨学金を出す。 続きを読む

  • 各生徒へ最適な問題を提案するAIタブレット学習教材「Qubena」、提供元が6億円を調達

    各生徒へ最適な問題を提案するAIタブレット学習教材「Qubena」、提供元が6億円を調達

    人工知能型タブレット教材「Qubena(キュビナ)」を開発するCOMPASSは4月13日、複数の投資家を引受先とした第三者割当増資により総額6億円を調達したことを明らかにした。 今回のラウンドには伊藤忠テクノロジーベンチャーズ、新生企業投資、加賀電子といったVCと事業会社に加え、個人投資家として本城慎之介氏と髙濱正伸氏が参加している。本城氏は楽天の共同創業者であり、現在は2016年に設立した軽井沢風越学園準備財団の理事長を務める人物。髙濱氏はこれまで学習塾「花まる学習会」や進学塾「スクール FC」を設立、現在は算数オリンピック委員会の理事… 続きを読む

  • 学費不要で完全な技術者を育てるHolbertonが$8Mを調達して学生数を増やす

    学費不要で完全な技術者を育てるHolbertonが$8Mを調達して学生数を増やす

    ここ数年で、Holberton School of Witchcraft and Wizardry Engineeringはもっと総合的なプログラミングスクールとして知られるようになった。二年の教程で完全なエンジニアを育てようとする同校は、今では大学の専門学部の課程と比べて遜色ないと見なされている。今日(米国時間4/9)、サンフランシスコに拠を構える同校は、今後の拡張を支えるシリーズA、820万ドルの資金調達を発表した。 続きを読む