教育

  • GoogleのClassroomがデザインを一新、先生のための便利機能も

    GoogleのClassroomがデザインを一新、先生のための便利機能も

    Googleが、教師と児童生徒のための学習管理システムClassroomを立ち上げたのは、もう何年も前だ。9月の新学年を控えた今日(米国時間8/7)Googleは、Classroomのデザインを一新し、ルックスをリフレッシュするとともに、教師のための新しい機能をいくつか導入した。 続きを読む

  • 月額1950円で自分だけの“AI先生”が最適な問題を出題、タブレット型教材「Qubena Wiz Lite」公開

    月額1950円で自分だけの“AI先生”が最適な問題を出題、タブレット型教材「Qubena Wiz Lite」公開

    AIが個人個人の得意・不得意を分析し、解くべき問題へと誘導するタブレット型教材「Qubena(キュビナ)」。同サービスを展開するCOMPASSは7月31日、この仕組みを家庭でも気軽に利用できるiPadアプリ「Qubena Wiz Lite(キュビナ ウィズ ライト)」を公開した。 Qubenaに関してはこれまでも何度か紹介している通り、生徒一人ひとりの問題の解き方や間違え方をAIが分析し、数万問の中から個々に合った最適な問題(簡単すぎることもなく、難しいすぎることもない)を出題してくれるサービスだ。 現在は小学算数と中学数学に対応。ペンを使ってタ… 続きを読む

  • Kanoのハリー・ポッター・キットで70以上の“魔法”をプログラミングできる

    Kanoのハリー・ポッター・キットで70以上の“魔法”をプログラミングできる

    Kanoは、文句なしのサクセスストーリーだ。最初はKickstarterのプロジェクトだったが、そのRaspberry Piのプログラミング・キットを昨年までに20万以上も売った。さらに2017年には2800万ドルの資金を調達し、Sesame Street(セサミ・ストリート)のSesame Venturesからも支援された。 今日(米国時間7/23)同社はまたひとつ、子どもの好きなキャラクターをキットに加えるライセンスを発表した。 続きを読む

  • Google Classroomの小テスト機能がChromebookのロック機能(よそ見禁止)を借用

    Google Classroomの小テスト機能がChromebookのロック機能(よそ見禁止)を借用

    今週はシカゴでInternational Society for Technology in Education〔仮訳: 国際教育技術協会〕のカンファレンスが行われていて、テクノロジーの大物たちの製品も紹介されている。Googleはそこで、Classroomの重要なアップデートを発表した。この、ブラウザー上で利用する教育ソフトは、同社によると、今では世界中で“3000万以上の”児童生徒が使っている。 続きを読む

  • Googleの大学情報検索が便利になった(米国のみ)

    Googleの大学情報検索が便利になった(米国のみ)

    本日(米国時間6/12)、Google検索が改訂され、学校名を検索すると大学のデータが前面に押し出されるようになった。これは以前Googleが、求職検索で行ったことと同じ発想だ。今回Googleは大学の見つけにくいデータを集約し、一つのウィジェットにまとめて表示する。 続きを読む

  • UdacityとGoogleが新卒や中途転職者のための無料のキャリアコース12種を開始

    UdacityとGoogleが新卒や中途転職者のための無料のキャリアコース12種を開始

    さまざまなオンライン教育学習コースを提供しているUdacityが今日、Googleとの新たなパートナーシップにより、新卒や中途転職者向けの無料のキャリアコース数種発表した。無料のキャリアコースはUdacityにとっても初めてで、受講者が新しい職を得やすくすることが目的だ。それは新卒者の初めての就職と、中途転職/中途採用の両方である。 続きを読む

  • GoogleがG Suite for Educationの無料利用を家庭学校共同事業にも提供

    GoogleがG Suite for Educationの無料利用を家庭学校共同事業にも提供

    Googleが今日(米国時間5/24)、G Suite for Educationサービスの無料利用を家庭と学校の共同活動に対しても認める、と発表した。そのような共同事業に参加している親と教師は、数週間後にこのサービスにユーザー登録できる。 続きを読む

  • Apple、視覚や聴覚に障害のある生徒向けにプログラミングレッスンを提供

    Apple、視覚や聴覚に障害のある生徒向けにプログラミングレッスンを提供

    今日(米国時間5/17)午前Appleは、Everyone Can Codeの新たなカリキュラムについて発表し、視覚障害および聴覚障害の生徒を教える学校にSwiftプログラミングを導入する。現在、カリフォルニア、ニューヨーク、フロリダ、イリノイ、マサチューセッツ、テキサス州の計6校が対象。 続きを読む

  • 機械学習研究者2000人が、Natureの新しい有料論文誌への投稿を拒否

    機械学習研究者2000人が、Natureの新しい有料論文誌への投稿を拒否

    世界一流の科学論文誌であるNatureは、Machine Intelligence(機械知能)の出版物を発行する計画を発表したが、研究者らは喜んでいない。この分野はオープン・アクセスの論文誌がうまく回っている ーー 何十年もの間誰もが避けようとしてきた有料アクセスモデルに今更かきまわされたくない。2000人以上の研究者が、投稿しないと宣言する書類に署名した。 続きを読む

  • 米国アシュランド大学、「フォートナイト」プレーヤーに奨学金を提供

    米国アシュランド大学、「フォートナイト」プレーヤーに奨学金を提供

    米国中西部の大学が、全米一のFortniteプレーヤーを同大学のeスポーツ代表チームに勧誘するべく、有望選手に奨学金を出す。 続きを読む

  • 各生徒へ最適な問題を提案するAIタブレット学習教材「Qubena」、提供元が6億円を調達

    各生徒へ最適な問題を提案するAIタブレット学習教材「Qubena」、提供元が6億円を調達

    人工知能型タブレット教材「Qubena(キュビナ)」を開発するCOMPASSは4月13日、複数の投資家を引受先とした第三者割当増資により総額6億円を調達したことを明らかにした。 今回のラウンドには伊藤忠テクノロジーベンチャーズ、新生企業投資、加賀電子といったVCと事業会社に加え、個人投資家として本城慎之介氏と髙濱正伸氏が参加している。本城氏は楽天の共同創業者であり、現在は2016年に設立した軽井沢風越学園準備財団の理事長を務める人物。髙濱氏はこれまで学習塾「花まる学習会」や進学塾「スクール FC」を設立、現在は算数オリンピック委員会の理事… 続きを読む

  • 学費不要で完全な技術者を育てるHolbertonが$8Mを調達して学生数を増やす

    学費不要で完全な技術者を育てるHolbertonが$8Mを調達して学生数を増やす

    ここ数年で、Holberton School of Witchcraft and Wizardry Engineeringはもっと総合的なプログラミングスクールとして知られるようになった。二年の教程で完全なエンジニアを育てようとする同校は、今では大学の専門学部の課程と比べて遜色ないと見なされている。今日(米国時間4/9)、サンフランシスコに拠を構える同校は、今後の拡張を支えるシリーズA、820万ドルの資金調達を発表した。 続きを読む

  • サンフランシスコで高校生にコンピューターサイエンスを教えるMission Bitに市が$1Mを補助

    サンフランシスコで高校生にコンピューターサイエンスを教えるMission Bitに市が$1Mを補助

    高校生にコンピューターサイエンスを教えるNPO Mission Bitが、サンフランシスコ市のDepartment of Children, Youth and Their Families(DCYF)〔仮訳: 児童青少年家族局〕から5年間で100万ドルの補助金を交付された。 Mission Bitは学校の各学期の放課後に、高校生向けのコンピューターサイエンス教室を提供している。秋と春のコースはそれぞれ13週で、1週間に4時間の授業だ。その内容は主に、HTMLとCSSとJavaScriptである。 続きを読む

  • AI
    Microsoftがオンライン学習にAI上級コースとソフトウェア開発入門を新たに加える

    Microsoftがオンライン学習にAI上級コースとソフトウェア開発入門を新たに加える

    Microsoftが今日(米国時間4/2)、デベロッパーのためのオンライン教育プログラムに二つの新しいコースを加えた。ソフトウェア開発入門コースと、機械学習の知識を増やしたいと願っている中級以上のデベロッパーのためのAIコースだ。 続きを読む

  • AppleのiPad教育イベントの前日Googleが学校向けChrome OSタブレットを発表

    AppleのiPad教育イベントの前日Googleが学校向けChrome OSタブレットを発表

    Chrome OSは、Googleがいろんなものを教育市場に仕掛けるための、理想的な足場になった。安くて簡素なChromebookは、インターネットをフルに利用することによってコンピューターの複雑さや難しさを軽減している。ただしこれまでは、タッチ画面のデバイスという、いまどき大きなピースが欠けていた。 続きを読む

  • Appleが3月27日に教育イベントを開催、中身はまだ謎に包まれている

    Appleが3月27日に教育イベントを開催、中身はまだ謎に包まれている

    Appleには、学校や教師にサービスを提供してきた長い歴史があるが、しかし最近では業界の模様も変わり、Chromebookが学校の教室の様相を完全に変えてしまった。しかし、かつてのマインドシェアを取り戻したいAppleは今朝(米国時間3/16)、各方面へイベントの招待状を送り、来場者たちに何かの“実地見学”を勧めている。 続きを読む

  • 先端技術企業を立ち上げる際に避けるべきこと、やるべきこと

    先端技術企業を立ち上げる際に避けるべきこと、やるべきこと

    強力なツール、すばらしい才能、そして熱心な投資家からの際限のないドルの流れによって、明日のテクノロジー企業を始めるには、今は素晴らしいタイミングである。好奇心に溢れ野心的な創業者チームたちが、現実の問題を解決するためにそのスキルを注ぎ込んでいる。以下に述べるのは、私たちの未来を明るく照らす、9つのエキサイティングなスタートアップカテゴリの中で、共通する落とし穴を避けながら、堅実な価値を構築する方法についてである。 続きを読む

  • Chrome OSに対抗するWindows 10Sは単独OSをやめてWindows 10の“モード”になる

    Chrome OSに対抗するWindows 10Sは単独OSをやめてWindows 10の“モード”になる

    Windows 10Sは、いちばん簡単に言うと、MicrosoftのChrome OSコンペティターだ。Windows RTの精神も引き継いでいるこのオペレーティングシステムは、ダイエットして痩せたWindows 10で、アプリケーションのインストールをロックするという形のセキュリティが加わっている。ハードウェアの要求も低いから、学校などがバルクで買った300ドルのシステムでも十分使える。 続きを読む

  • Apple、マララ基金と提携して女子教育の機会拡大を支援

    Apple、マララ基金と提携して女子教育の機会拡大を支援

    Appleはマララ基金と提携して女子教育を支援する。また同社はマララ基金初のパートナーとなった。マララ・ユスフザイ氏と父のジウアディン氏が設立したマララ基金は、若い女性に質の高い教育を受ける権利を与えることを目的としている。 続きを読む

  • Appleはこれからの5年間で、米国内で3500億ドルの投資をすることを誓った

    Appleはこれからの5年間で、米国内で3500億ドルの投資をすることを誓った

    Appleは、この先5年で3500億ドルという投資を行い、米国経済に大きな後押しを行おうとしている。その一部として、今年単年で550億ドルの投資を確約し、その期間内に2万20,000分の新しい雇用を増やす計画だ。Amazonに続いて、Appleは今年、米国内の何処かに新しいキャンパスを設置することも計画している。 沢山のニュースがある。まずは3500億ドルという大規模投資の話から始めよう。Appleによれば、この金額の中には、従業員の給与やApple製品の売上から発生する税金は含まれていない。 続きを読む