Edward Snowden

  • Mozillaは寄付の全額をTor Projectへのマッチングファンドに、Firefoxへの内蔵も開発中

    Mozillaは寄付の全額をTor Projectへのマッチングファンドに、Firefoxへの内蔵も開発中

    Firefoxの生みの親であるMozillaが、その長年の盟友Tor Projectに再び目を向け、寄付の全額をTorの資金として提供することになった。オンラインのプライバシーを強化するオープンソースのプロジェクトTorは、今年も年末恒例の資金集め活動を開始したばかりだ。 TorはMozillaのサポートを今日(米国時間10/24)発表し、両者のパートナーシップがさらに続くことになった。 続きを読む

  • エドワード・スノーデンが反スパイ・アプリ発表――HavenでAndroid携帯が監視装置になる

    エドワード・スノーデンが反スパイ・アプリ発表――HavenでAndroid携帯が監視装置になる

    元NSAの内部告発者、エドワード・スノーデンはコンピューターへのさまざまな形のハッキングを防止する活動の有力な支援者だ。スノーデンが発表したHavenはオープンソースのAndroidアプリで、特に低価格の旧型デバイスでも作動するよう配慮されている。このアプリはデバイスのカメラ、マイク、加速度計などを利用して監視装置として働き、こうしたセンサーがなんらかの動きを検知するとユーザーに通報する。 続きを読む

  • 暗号化コミュニケーションのSignalにビデオ通話機能が加わる

    暗号化コミュニケーションのSignalにビデオ通話機能が加わる

    暗号化コミュニケーションプラットフォームのSignalを開発するOpen Whisper Systemsは現地時間14日、同アプリで暗号化ビデオ通話のオープンβを公開すると発表した。Signalはこれまでにも、完全に暗号化されたエンドトゥエンドのチャットと音声通話機能を提供していた。しかし、今回そこにビデオ通話機能が伝わったことで、情報漏えいを避けたコミュニケーションがより簡単になった。また、Open Whisper Systemsは同時に既存の音声通話機能のアップデートも発表している。 続きを読む

  • 暗号化メールサービスProtonMailの新規ユーザーが選挙後に急増、トランプ新大統領の不寛容を懸念

    暗号化メールサービスProtonMailの新規ユーザーが選挙後に急増、トランプ新大統領の不寛容を懸念

    Donald Trumpの当選で、プライバシーを心配する人が増えており、一部はコミュニケーションを暗号化して自分を守ろうとしている。昨日のインタビューで、かつてNSAを内部告発したEdward Snowdenは、TrumpがNSAを統括することが不安な人は、暗号を利用するよう、すすめている。多くの人が、彼の説に従ったようだ。 続きを読む

  • スノーデン文書、NSAとハッカーグループを結びつける

    スノーデン文書、NSAとハッカーグループを結びつける

    先週末、ShadowBrokersと名乗るグループがネット上でデータを暴露し、NSAとつながりがあると広く信じられているハッカーグループから盗んだものであると宣言した。データには主要ファイアウォール製品の脆弱性に関する情報が含まれていたことから、NSAがハックされた疑いが浮上した。 続きを読む

  • 国の個人盗聴行為をすっぱ抜いたEdward Snowdenがプライバシー保護のためのiPhoneケースを開発中

    国の個人盗聴行為をすっぱ抜いたEdward Snowdenがプライバシー保護のためのiPhoneケースを開発中

    スマートフォンのケースを作ることがEdward Snowdenのトゥドゥリストの上位にあるとは誰も思わないだろうが、でも今日(米国時間7/21)行われたMIT Media Labのイベント(MITメディアラボのイベント)で発表されたAndrew “Bunnie” Huangとのコラボレーションは、たしかに、このNSAの内部告発者の最近の主要な関心事ではあるようだ。 続きを読む

  • オフショア取引の闇を照らす「パナマ文書」の衝撃―文書2.6テラバイトをドイツ紙が入手

    オフショア取引の闇を照らす「パナマ文書」の衝撃―文書2.6テラバイトをドイツ紙が入手

    すべてはSuddeutsche Zeitung〔南ドイツ新聞〕への1通の暗号メールから始まった。それが今や極秘ビジネス文書としてインターネットl史上最大のリーク事件に発展した。 インターネットlはいわゆるPanama Papers〔パナマ文書〕を巡って激しい興奮状態に陥っている。文書の量は約 2.6テラバイトあり、数十万のオフショア企業に関連している。リーク元は世界的には無名のパナマの小さな法律事務所、Mossack Fonseca〔モサック・フォンセカ〕だった。 続きを読む

  • あのエドワード・スノーデンが「@Snowden」のTwitterアカウントを開設

    あのエドワード・スノーデンが「@Snowden」のTwitterアカウントを開設

    読者の方々には、この2年間ほどエドワード・スノーデン(Edward Snowden)関連のニュースを追いかけてきた人も多いことだろう。これからはスノーデンの追っかけが、多少はらくになるかもしれない。スノーデン自身のTwitterアカウントができたのだ。 続きを読む

  • スノーデンのプライバシーに関する助言:Dropboxは捨てろ、FacebookとGoogleには近づくな

    スノーデンのプライバシーに関する助言:Dropboxは捨てろ、FacebookとGoogleには近づくな

    エドワード・スノーデンによると、プライバシーを重視する人は、Dropbox、Facebook、Google等の人気サービスには近寄らない方がよいらしい。 続きを読む

  • タグ付けされた自撮り写真は、NSAの顔写真になる

    タグ付けされた自撮り写真は、NSAの顔写真になる

    「セルフィー[自撮り]現象は、間違いなくNSAの仕事を楽にしている。オンラインにアップされた大量のタグ付き写真を、顔認識システムに流し込むだけだ。 続きを読む

  • Snowdenがロシアのテレビでプーチン大統領に国民監視活動で質問, そしてTwitter上には嵐が

    Snowdenがロシアのテレビでプーチン大統領に国民監視活動で質問, そしてTwitter上には嵐が

    今朝の(米国時間4/17)ロシアのテレビの視聴者参加番組で、NSAの秘密活動をばらした悪名高きEdward Snowdenが、同国の大統領 Vladimir Putinに、ロシア政府による国民監視活動について質問をした。合衆国のパスポートを無効にされたSnowdenはロシアの空港に数週間足止めされ、その後同国への一時的な亡命を認められて、今はロシアで暮らしている。 なお、Snowden自身がロシアを選んだわけではない。むしろ彼はアメリカ政府によってそこに座礁してしまったのだ。 続きを読む

  • スノーデンの最新暴露情報:NSAは中国のHuaweiをハックしている

    スノーデンの最新暴露情報:NSAは中国のHuaweiをハックしている

    米国家安全保障局は、中国のネットワーク機器最大手、Huawei[華為(ファーウェイ)]に侵入し、同社のソースコードをアクセスしたと思われている。The New York Times およびドイツのSpiegel Onlineが入手した文書による。 続きを読む

  • Googleの協同ファウンダがロボット経由でSnowdenと雑談を楽しむ

    そう、今日(米国時間3/18)まさに、それが起きました。Googleの協同ファウンダSergey Brinが、内部告発者Edward Snowdenと仲良くお話をしたのだ。SnowdenはTEDのカンファレンスに、テレプレゼンスロボットを使って参加していた。よく分からなかった人は、最後のセンテンスをもう一度読んでみて。 続きを読む

  • MIT製ツールで、NSAがどうやってメール履歴から人間関係を洗いだすかを視覚化しよう

    MIT製ツールで、NSAがどうやってメール履歴から人間関係を洗いだすかを視覚化しよう

    MITの異才が、メール相手や連絡頻度を元に国家安全保障局(NSA)がどうやってあなたの人間関係を探れるかを視覚化するすごいプログラムを作った。果たしてNSAがわれわれの通話記録やインターネット活動を収集しているのかどうか、未だ明らかではないが、裁判書類や上院議員の証言から、政府が人々の連絡相手に関するいわゆる「メタデータ」を広く集めていることはわかっている。 続きを読む

  • 新たなスパイ疑惑:NSAはメールとネット利用の記録を2年間保持していた

    新たなスパイ疑惑:NSAはメールとネット利用の記録を2年間保持していた

    The CrunchGov Essentialは、今日の重大問題におけるテクノロジーの影響を要約している。以下の特集記事には、最も思慮に富んだ、常軌を逸した、あるいは想像をかきたてる話題を、ウェブの最優良コンテンツを通じてお伝えする。朝刊ニュースレターの購読はこちらから。 The Essential — かつてSnowdenは、情報漏洩者は「射たれるべき」と思っていた/ネイト・シルバーが評論家について/Factbookのスパイ対策プロトコル/Funny Or Die: NSAの求人広告ビデオ 特集 ― 新たなスパイ疑惑:NSAはメールとブラウジン… 続きを読む

  • エドワード・スノーデンが亡命をもくろむエクアドルは、ジャーナリストにとって理想郷ではない

    エドワード・スノーデンが亡命をもくろむエクアドルは、ジャーナリストにとって理想郷ではない

    NSAの通報者、Edward Snowdenは、米国の準敵国を巡るこのツアーでエクアドルの青い空に向かっている。エクアドルは、Wikileaksのファウンダー、Julian Assangeをはじめ世界的情報漏洩者にとって安全な隠れ場だが、この国はジャーナリストにとっては理想郷ではない。Freedom Houseによる報道の自由評価で「部分的に自由」のレーティングを受けた同国に関するレポートにはこう書かれている。 続きを読む

  • Edward Snowdenはスパイ容疑で告発–身柄引き渡しはどうなる?

    Edward Snowdenはスパイ容疑で告発–身柄引き渡しはどうなる?

    Washington Postによると、合衆国政府はNSAの秘密行動をリークしたEdward Snowdenに鉄槌を下し、彼を最高の重罪…スパイ行為…で告発した。彼は今香港に身を隠し、彼と同じくリークに使命感を燃やすWikileaksのJulian Assangeの支援の下(もと)に、亡命先を探している*。〔*: 関連記事(未訳)。〕 皮肉にも、The PostやUSA Todayの記事によると、Snowdenに重い政治犯罪を課してしまうと、いわゆる‘犯罪人引き渡し’が困難になる。The Postは、こう説明している:… 続きを読む