Eメール(用語)

Eメールに関する記事一覧

  • 電子メールは死にません。本当はとても便利なものだから、電子メールは死にません

    電子メールは死にません。本当はとても便利なものだから、電子メールは死にません

    編集部注:Dave Girouardは、将来に見込まれる収入の一部を担保に、大学卒業生たちに資金を提供するUpstartというスタートアップのファウンダー兼CEO。以前はGoogleのエンタープライズ部門CEOを務めていた。Twitterアカウントは@davegirouard。 「みんなが使ってる電子メールは、混雑し過ぎているので誰も使わない」(ヨギ・ベラ迷言集より) 日曜日のニューヨーク・タイムズに、煽りのような記事が載っていた。電子メールは機能不全に陥っていて、既に過去の遺物のような存在になっているというような記事だ。「いろいろなコミュ… 続きを読む

  • なぜGoogleはBufferBoxを買収したか?郵便や小包の配達システムが完全に破綻しているからだ

    なぜGoogleはBufferBoxを買収したか?郵便や小包の配達システムが完全に破綻しているからだ

    今日(米国時間11/30)Googleは、ロッカーサービスのBufferBoxを買収した。ある意味で、これは意外な買収だった。Google Venturesが投資している企業だから、Googleの連中はこのサービスのことを良く知っていたのだろう。ネットで買った品物の到着を、今か今かと待たなくてもすむようになるサービスだ。 小包や郵便物の配達は、紛失事故もあるし、郵便受けに留守配達メッセージが入っているなど、完全に快適な体験とは言えない。郵便受けがないときは、帰宅するとジャンク郵便物が数十通もドアの下のすき間から放り込まれていたりする。郵便… 続きを読む

  • 紙の名刺を止める最良の方法は「会ったら即メール」だ

    紙の名刺を止める最良の方法は「会ったら即メール」だ

    名刺交換というのはガールフレンドと別れるときみたいなもので、お互いに「これからもときどき会おう」と笑顔で言い合うのだが、その後会いもしないし口もきかないことになるのはほぼ間違いない。紙と無駄な時間の節約になるシンプルで効果的な方法があるので紹介しよう。 新しく会った相手からその場でメールをもらうようにするだけでよいのだ。私はこの方法をここ1月ほど実行に移しているが、その結果は上々だ。Gmailの連絡先に登録してしまえば相手の連絡先が分からなくなることもないし、スパムフィルタに紛れることもない。 初対面の相手の90%に「速攻メール」戦術は有… 続きを読む

  • SaneBox:メールに「スヌーズ」機能を提供して、指定日時にメールを再送。送信先から返信がない場合にリマインダーを送る機能も実現

    SaneBox:メールに「スヌーズ」機能を提供して、指定日時にメールを再送。送信先から返信がない場合にリマインダーを送る機能も実現

    SaneBoxがなかなか面白い。使いようによっては、私たちを電子メール洪水から救ってくれるサービスだ。以前から有益なサービスを展開していたのだが、この度、小さいながらも非常に重要な機能が加わった。メールのリマインダーをカレンダーに同期する機能が提供されることになったのだ。SaneRemindMe 2.0という機能により、準備が整った時点で改めてメールを受信するように設定することができる。つまりは電子メール版の「スヌーズボタン」というわけだ。これにより、準備OKとなった段階で再度メールが送られてくる。そして同時にカレンダーにも情報を書き込… 続きを読む

  • 企業がきめ細かく配信管理できるメールサーバをクラウドから提供するMailjetがモバイルアプリを

    企業がきめ細かく配信管理できるメールサーバをクラウドから提供するMailjetがモバイルアプリを

    メールサーバを企業自身が動かすことによってマーケティングや売買関連のメールをきめ細かくリアルタイムで管理できる、というサービスをクラウドから提供するMailjetがこのたび、企業顧客向けのモバイルアプリの提供を開始した。そのモバイルアプリの中でも、ユーザはメールの配信をモニタでき、また不着や開封、クリックなどの統計を取ることもできる。 サービスの新バージョンを2週間前に展開開始した同社は今日(米国時間4/18)、これまでサーブしたメールの総数が10億近い、と発表した。 Mailjetは、同業の先輩格のSendGridやPostmark、M… 続きを読む

  • Facebook上のメールのアカウントとタイムラインでユーザ名を一律に同一化–そのメリットは?

    Facebook上のメールのアカウントとタイムラインでユーザ名を一律に同一化–そのメリットは?

    Facebookの上で、みんなはあなたのことをどうやって見つけているのか? 今日(米国時間4/12)Facebookは、そのやり方にもっと一貫性を持たせるための変更を行った。それはまた、ユーザにFacebook上のメールをもっと使わせるための変更でもあり、Facebook上でのユーザのセキュリティをより確実にするための方策でもある。と前置きは大げさになったが、要するにこれからは、ユーザがFacebookのタイムラインで使う名前と、Facebookのメールアカウントで使う名前が同じになるのだ。 Facebookの発表によると、メールアカウ… 続きを読む

  • 企業がメールを削除する唯一の理由は証拠隠滅

    企業がメールを削除する唯一の理由は証拠隠滅

    News Corp.社の電話盗聴スキャンダルは手に負えない状態が続き、同社の社員、幹部らの関与が次々と明らかにされている。英国ではこの拡大するスキャンダルの中、News Corp.ジャーナリストを含む 8名が逮捕され、COO代理のJames Murdoch(Rupertの息子で最有力後継者)の関与も疑われている。押収された削除メールのハードコピーは、News Corpの依頼で留守電を違法に盗聴したとされる現在捜査中の事件に、直接James Murdochが関与していたことを示している。 この証拠メールは、印刷さえされていなければ決して見つけられるこ… 続きを読む

  • メールを何でもできるアプリに変身させるPowerInboxがAPIの提供を開始–生きてうごめくメールが可能に

    メールを何でもできるアプリに変身させるPowerInboxがAPIの提供を開始–生きてうごめくメールが可能に

    メールの中でFacebookやTwitter、Groupon、Google+などのアプリを動かせるというプラットホームPowerInboxが今日(米国時間2/8)、そのAPIの提供を開始した。メールに対話性を持たせたいと願っていた企業は、このAPIを使ってそれができるようになる。APIの立ち上げに勢いを付けるべくPowerInboxは、このAPIを使ったメールアプリを作っている10社との提携をスタートさせた。それらの分野は、ビデオ、ショッピング、ゲームなどさまざまだ。 PowerInboxは、Gmail、Hotmail、Yahoo mai… 続きを読む

  • 社員7万人の世界的大企業がメールの使用禁止を計画中

    社員7万人の世界的大企業がメールの使用禁止を計画中

    ヨーロッパの某テク系大企業のCEOはメールが嫌いなので、42か国74000人の全社員に、メールをするな、と命じたい。その問題のCEO、AtosのThierry Bretonは、彼の”ゼロメールポリシー”を、1年後には実現したいと言っている。彼はDaily Mailの取材に対して、重要なメールは10%しかないと述べ、”メールはもはや適切なツールではない。メールに対する考え方を、そろそろ変えるべきだ”、と言っている。 本誌のライターたちも、ずいぶん前からメールの過剰に悩まされている。1か月前にメー… 続きを読む

  • Tumblrの新メッセージシステムをメール代わりに使う

    Tumblrの新メッセージシステムをメール代わりに使う

    私はメールが嫌いだ。大々々々嫌いである。とにかく多すぎる。時間構わずやってくる。止まることがない。 それは時と共に悪化する。今すぐは問題でなくてもいずれそうなる。そして私は、真の解決方法はないと信じるようになってきた。良さそうな「解」もいくつか見られるが、いずれも一時的なものでしかない。唯一の解決法はメールを使うのを全部やめて一から出直すことだ、という真実を認めたがる人はいない。 当面私は、いくつもの小さな解決法を使ってメールのプレッシャーを柔げる方法を提案しようと思う。そして今日現れた新人がTumblrだ。 続きを読む

  • 溢れんばかりの受信箱が「休日」という概念を消し去ってしまった話

    溢れんばかりの受信箱が「休日」という概念を消し去ってしまった話

    電子メール関連サービスを展開するXobniの調査結果が発表された。ブロガーたちはすでによく理解していることだが、内容はインターネット時代たる現代、完全な休日などというものは存在しないということだ(証拠があるのかと言われれば、たとえばこのブログ記事も深夜に書いている)。 常に情報に触れていないと不安になるという昨今の風潮は、「休日」というものを奪ってしまった。アメリカ人やイギリス人の3人に2人は通常の就業時間対以外にメールチェックを行っている(笑うところだ)。さらにバケーション中でも半数のアメリカ人はメールをチェックする(もうひとつ笑うと… 続きを読む