暗号化(用語)

暗号化に関する記事一覧

  • G7のうち5カ国の政府が使う暗号化メッセージングアプリ「Wire」が約22.9億円調達

    G7のうち5カ国の政府が使う暗号化メッセージングアプリ「Wire」が約22.9億円調達

    エンド・ツー・エンド暗号化されたメッセージングアプリおよびサービスを提供するWireは、UVC Partnersが主導するシリーズBラウンドで2100万ドル(約22億9000万円)の資金を調達した。数年前に同社が語ったように、Wireはこれまで以上にエンタープライズ市場に注力しているという。 続きを読む

  • 秘密計算・AI解析技術の研究開発を手がけるEAGLYSが約8億円調達、秘匿データ連携・解析強化

    秘密計算・AI解析技術の研究開発を手がけるEAGLYSが約8億円調達、秘匿データ連携・解析強化

    秘密計算およびAI解析技術に関する研究開発を手がけるEAGLYS(イーグリス)は、第三者割当増資による総額約8億円の資金調達を発表した。引受先は、Emellience Partners、椿本チエイン、テックアクセル1号投資事業有限責任組合(テックアクセルベンチャーズ)、セグエグループ。 続きを読む

  • 「Clubhouse」の音声データが中国当局に漏れる可能性が浮上、開発元はセキュリティ強化を実施

    「Clubhouse」の音声データが中国当局に漏れる可能性が浮上、開発元はセキュリティ強化を実施

    日本でもにわかに話題となり、あっという間に一部の人々に浸透した感のある音声チャットサービスClubhouseですが、その会話データが中国政府に流れている可能性が浮上し、セキュリティ対策の強化が行われています。 続きを読む

  • Duality Labsはハードウェアアクセラレーション利用の準同型暗号テクノロジーで15.3億円のDARPA契約を獲得

    Duality Labsはハードウェアアクセラレーション利用の準同型暗号テクノロジーで15.3億円のDARPA契約を獲得

    米国防高等研究計画局がDualityと15.3億円の調達契約を結んだのは大量データを復号化せず、暗号化されたままAI学習に利用できる完全準同型暗号化処理のアクセラレータ開発が目的だ。 続きを読む

  • プライバシーポリシーへの懸念で欧米で人気のSignalとTelegramは中国国内でも(いまのところ)拡大中

    プライバシーポリシーへの懸念で欧米で人気のSignalとTelegramは中国国内でも(いまのところ)拡大中

    WhatsAppのプライバシーポリシーに対する懸念から、欧米では何百万人ものユーザーがSignalやTelegram(テレグラム)に移行しているが、WeChatが長い間支配し、政府がオンラインコミュニケーションに強い影響力を持っている中国でも、暗号化された2つのアプリのユーザー数がわずかに増加している。 続きを読む

  • ブロックチェーン・ネットワーク開発のToposWareがミロク情報サービスから7.5億円を調達

    ブロックチェーン・ネットワーク開発のToposWareがミロク情報サービスから7.5億円を調達

    ブロックチェーン・ネットワーク開発のToposWareは1月12日、第三者割当増資による7億5000万円の資金調達を発表した。引受先はミロク情報サービス(MJS)。累計調達額は約9.5億円となった。 続きを読む

  • 欧州理事会は暗号化データを守りたいが合法的にアクセスもしたい

    欧州理事会は暗号化データを守りたいが合法的にアクセスもしたい

    個々のEU加盟国政府を代表する組織である欧州理事会は、データの暗号化に関する議案を可決した。これは同理事会が「security through encryption and security despite encryption」(暗号化によるセキュリティと暗号化に対するセキュリティ)と称するものだ。 続きを読む

  • 名古屋大発スタートアップAcompanyが暗号化したままの計算処理が可能なMPC秘密計算エンジンを独自開発

    名古屋大発スタートアップAcompanyが暗号化したままの計算処理が可能なMPC秘密計算エンジンを独自開発

    名古屋大学発スタートアップのAcompany(アカンパニー)は10月5日、秘密計算手法のひとつマルチパーティ計算(Multi-party Computation。MPC)による秘密計算エンジン「QuickMPC」を独自開発したと発表した。 続きを読む

  • EAGLYSが東芝と協業検討、リアルタイムビッグデータ分析にセキュリティ・秘密計算を適用へ

    EAGLYSが東芝と協業検討、リアルタイムビッグデータ分析にセキュリティ・秘密計算を適用へ

    秘密計算技術のEAGLYS(イーグリス)は7月13日、東芝が新規事業創出を目指し開催した「Toshiba OPEN INNOVATION PROGRAM 2020」で協業検討企業として選抜されたと発表した。 続きを読む

  • 量子コンピュータ対応の暗号化セキュリティ技術を擁するPQShieldが7.5億万円調達

    量子コンピュータ対応の暗号化セキュリティ技術を擁するPQShieldが7.5億万円調達

    量子コンピューターによって現在のサイバーセキュリティー技術の多くが使い物にならなくなる将来(未訳記事)のために、ハードウェア、ソフトウェア、通信システムの安全を守る暗号ソリューションの構築を目指すディープテックスタートアップが、米国時間7月8日に700万ドル(約7億5000万円)の資金を調達してステルスから姿を現した。 続きを読む