イギリス(国・地域)

イギリスに関連する記事一覧

  • 英国拠点のMetro BankがP2P金融会社のRateSetterを約17億円で買収、条件付き3段階取引で

    英国拠点のMetro BankがP2P金融会社のRateSetterを約17億円で買収、条件付き3段階取引で

    従来型の銀行がフィンテックを買収することは目新しいことではなく、新型コロナウイルス(COVID-19)危機の中でこの傾向が続くと予想される。同様の動きの最新版は上場企業のMetro Bank(メトロバンク)からのもので、同社は米国時間8月3日にP2P金融会社のRateSetterを最大1200万ポンド(約16億6000万円)で買収すると発表した。 続きを読む

  • 英国拠点のGraphcoreが新AIチップGC200を発表、6万4000個並列時の理論上の性能は16エクサフロップス

    英国拠点のGraphcoreが新AIチップGC200を発表、6万4000個並列時の理論上の性能は16エクサフロップス

    医療の進歩、より優れたサイバーセキュリティの構築、自動車やその他の移動体のナビゲーションシステムの改善といった、複雑な課題の解決に向けての大きな飛躍に役立つ人工知能テクノロジーの利用には多くの適用分野がある。 続きを読む

  • 英政府が2027年までファーウェイ5G製品の排除を決定

    英政府が2027年までファーウェイ5G製品の排除を決定

    英政府は予想されていた通り、中国政府とつながっている「ハイリスク」の5Gベンダーを排除することを決めた。この方針転換には、米国がこのほどHuaweiに対しより厳しい制裁を科したことが影響している。 続きを読む

  • 英通信大手トップが早急なファーウェイ排除が通信障害を招く可能性を警告

    英通信大手トップが早急なファーウェイ排除が通信障害を招く可能性を警告

    英国通信企業BTの最高責任者は、既存のモバイルインフラからのファーウェイ製品の急速な排除を求める政府の動きはモバイル通信障害を引き起こし、セキュリティリスクを生み出しかねないと警告した。 続きを読む

  • 英国で最大の遺言書作成者となったオンライン遺言・火葬サービスのFarewillが約27億円調達

    英国で最大の遺言書作成者となったオンライン遺言・火葬サービスのFarewillが約27億円調達

    オンラインで遺書を残したり、遺言検認サービス(相続税や不動産にかかる納税の分類など)や火葬命令などを手配できるプラッットフォームを提供している英国のスタートアップFarewill(フェアウィル)は、2000万ポンド(約27億円)を調達した。 続きを読む

  • 非デスクワーカー向けコミュニケーションツールのOurPeopleが約2億円調達

    非デスクワーカー向けコミュニケーションツールのOurPeopleが約2億円調達

    英国のスタートアップで、非デスクワーカーのコミュニケーションとエンゲージメントを図るプラットフォーム構築のOurPeopleが、シリーズAで200万ドル(約2億1500万円)を調達した。 続きを読む

  • VRやAR内広告を扱うロンドン拠点のアドテックAdmixが約7.5億円を調達

    VRやAR内広告を扱うロンドン拠点のアドテックAdmixが約7.5億円を調達

    アドテックスタートアップのAdmix(アドミックス)が、シリーズAにて700万ドル(約7億5000万円)の資金調達を行ったと発表した。 続きを読む

  • 社会保障制度のデジタル化が人権に与える影響に国連が警告

    社会保障制度のデジタル化が人権に与える影響に国連が警告

    極度の貧困と人権に関する国連の特別報告者は、イギリスが、デジタル技術とデータツールを使って公共サービスの提供方法に関する国家規模の根本的な再構築を急いでいることに懸念を示し、本日(イギリス現地時間の11月16日)、デジタル社会保証制度が社会的弱者に与える影響は「計り知れない」と警告するステートメントを発表した。 続きを読む

  • Uber、ロンドンにおける営業免許を失う

    Uber、ロンドンにおける営業免許を失う

    ロンドン市運輸局(TfL)は同市内におけるUberの営業免許更新の申請をさきほど拒絶した。この決定はイギリスのUberにとって大打撃となる。 TfLは声明を発表し、Uberは「ハイヤー業の免許を受けるのに適さない」として以下のように述べた。 続きを読む

  • メルカリがイギリスでサービス開始、アプリダウンロード数は6000万件を突破

    メルカリがイギリスでサービス開始、アプリダウンロード数は6000万件を突破

    フリマアプリ「メルカリ」は着々と世界展開を進めているようだ。メルカリは本日、イギリスでアプリをローンチすると発表した。アメリカに続く海外展開で、今度はヨーロッパ市場を狙う。イギリスの現地時間、2016年3月15日からiOSとAndroidアプリを利用できる。 続きを読む

  • イギリスのMonzoがシリーズCのクローズへ―、ヨーロッパで増え続ける”チャレンジャーバンク”

    イギリスのMonzoがシリーズCのクローズへ―、ヨーロッパで増え続ける”チャレンジャーバンク”

    最近増えているネット専門銀行(またはチャレンジャーバンク)のひとつで、イギリスに拠点を置くMonzoは、現在シリーズCのクローズ間近で、早ければ今週中にも資金調達が完了する予定だ。 複数の情報筋によれば、アメリカのThrive Capitalがこのラウンドのリードインベスターを務めているようだ。しかし調達額についてはまだわかっておらず、3000万ポンドという情報もあれば、それより少ないが2000万ポンドは超えるという情報もある。さらに、Monzoが近いうちに2回目のエクイティクラウドファンディングのキャンペーンを開始するということもわかっ… 続きを読む

  • イギリスの自動車購入サイト「Hellocar」が125万ドル調達

    イギリスの自動車購入サイト「Hellocar」が125万ドル調達

    自動車購入サイトを展開するイギリスのHellocarは現地時間11日、資金調達ラウンドで100万イギリスポンド(約125万ドル)を調達したと発表した。本調達ラウンドをリードしたのは、Innocent Drinksの創業者が創始したJamjar Investmentだ。その他にも、Zoopla Property Group創業者兼CEOのAlex Chesterman氏も参加している。また、Founders FactoryのCEOであり、lastminute.comの創業チームの1人でもあるHenry Lane Fox氏がHellocarの取締役に就任… 続きを読む

  • Ideal Flatmate、デートサイトのようなフラットメイト検索サービス

    Ideal Flatmate、デートサイトのようなフラットメイト検索サービス

    一緒に住む家族や友だちがいないため、嫌々ながら新しいフラットメイトを探さなければ行けないロンドン在住者には、Ideal Flatmateのサービスがぴったりだ。同社は、デーティングサービスのようにユーザーの趣向をもとに、ひとりひとりに合ったフラットメイト探しをサポートするサービスを提供している。ユーザーはまず、候補者を絞るために予め用意された文章にどのくらい同意するか(強く同意する〜強く反対する)を答えるようになっている。既にアメリカでは、大学生に特化したroomsurfのように、似たようなサービスがいくつか存在するが、イギリスでこのよ… 続きを読む

  • ソーシャルレンディング界のユニコーンFunding Circleが新たに1億ドルを調達

    ソーシャルレンディング界のユニコーンFunding Circleが新たに1億ドルを調達

    ヨーロッパでフィンテック企業に対する新たな大型投資が行われた。ロンドンに拠点を置き、小規模事業者に融資をしたいと考えている投資家と企業を結ぶソーシャルレンディングプレットフォームを運営しているFunding Circleが、1億ドルの資金調達を行ったのだ。Accelがリードインベスターとなった今回のラウンドには、以前からFunding Circleに出資していたBaillie Gifford、DST Global、Index Ventures、Ribbit Capital、Rocket Internet、Sands Capital Ventures、T… 続きを読む

  • ブレグジットで陰るイギリスのフィンテック業界にGoCardlessが見た一縷の望み

    ブレグジットで陰るイギリスのフィンテック業界にGoCardlessが見た一縷の望み

    イギリス政府は依然としてブレグジットの計画に関する詳細を明らかにしておらず、そもそも計画の存在自体を疑う人もいる中、イギリスに拠点を置く企業は、ブレグジットが持つ意味について分からないままでいる。 首相の「ブレグジットはブレグジットでしかない」という主張は上手い表現だが、ビジネスプランをつくろうとしている人にとっては何の意味もなさない。 しかし、ロンドンに拠点を置くGoCardlessは、少なくとも国内のフィンテク業界には一縷の望みがあると考えている。11月23日に財務大臣が発表した秋季財務報告書の中には、(ブロードバンドのインフラ、自動… 続きを読む

  • 楽天グローバル市場の縮小が続く…今度はイギリスとスペインとオーストリアから撤退

    楽天グローバル市場の縮小が続く…今度はイギリスとスペインとオーストリアから撤退

    日本のeコマースのトップ企業Rakuten(楽天)が、再びその国際的なプレゼンスをダウンサイジングすることになり、ヨーロッパの三つの国におけるeコマース事業を閉鎖する計画を発表した。 イギリスのRakuten.co.ukとスペインのRakuten.es、およびケンブリッジとバルセロナの同社オフィスを閉じる動きは、2月に行われた同様の合理化意思決定の再現である。そのときは同社は東南アジアから撤退し、ブラジルにおけるプレゼンスをリストラして3億4000万ドルの資産を償却した。 続きを読む

  • イギリス政府の公式サイトに“殺しのライセンス”付き求人広告が載る

    イギリス政府の公式サイトに“殺しのライセンス”付き求人広告が載る

    最広義に解釈すると、この(下図)求人広告(すでに削除)は、イギリス政府がお役人言葉で業務効率化の専門家を求めているのかもしれない。でもその文章をよくよく見ると、“秘密諜報職務(Secret Intelligence Service)”とか“目標消去専門官(Target Elimination Specialist)”などの、ものものしい言葉から匂うように、誰かがイギリス政府の一般向けオフィシャルサイトであるDirectGovに、にせの人材募集メッセージを投稿したもの、と思える。 しかもこれは、本物… 続きを読む