英語(用語)

英語に関する記事一覧

  • 英語を母国語としない人がその発話能力を確立し自信を持てるようにするBoldVoice

    英語を母国語としない人がその発話能力を確立し自信を持てるようにするBoldVoice

    アナダ・ラクラ氏とイリヤ・ウソロフ氏は米国に移住した当初、自分たちの声を伝えることに苦労した。彼らは英語を知っていたし、理解していた。しかし、話す時になると、アクセントがハードルになった。 続きを読む

  • Duolingo、7億ドルの評価額で2500万ドル調達――マネタイズ方法は未だ模索中

    Duolingo、7億ドルの評価額で2500万ドル調達――マネタイズ方法は未だ模索中

    人気言語学習アプリのDuolingoは、Drive Capitalがリードインベスターを務めたシリーズEで2500万ドルを調達した。reCAPTCHAのファウンダーLuis on Ahnが共同設立した同社の合計調達額は1億830万ドルにのぼり、彼らによれば今回のラウンドで評価額は7億ドルに達したという。 グロース・マーケティング担当VPのGina Gotthilfいわく、複数の企業から投資提案があったものの、その中でもっともミッションを共有できた(そしてもっとも良いオファーを提示した)Drive Capitalから投資を受けることに決めたとのこと… 続きを読む

  • 1日1題の英語学習アプリ「HiNative Trek」にビジネス英語コースが登場 ― 8カ国同時リリース

    1日1題の英語学習アプリ「HiNative Trek」にビジネス英語コースが登場 ― 8カ国同時リリース

    外国語学習者向けのQ&Aアプリ「HiNative」や、ネイティブによる英語添削アプリの「HiNative Trek(以下Trek)」を開発する日本のLang-8(ランゲエト)は4月10日、これまではIT業界のみに特化していたTrekに一般ユーザー向けのビジネス英語プログラムを追加すると発表した。 この新プログラムは日本だけでなく、中国、韓国、台湾、香港、ロシア、メキシコ、チリのユーザーにも同時リリースする(学習できる言語は英語のみ)。 続きを読む

  • 英単語の高速暗記アプリ「mikan」、高校生10万人が使う必須の学習アプリに

    英単語の高速暗記アプリ「mikan」、高校生10万人が使う必須の学習アプリに

    英単語を高速で暗記するためのアプリ「mikan」は、高校生の英単語を勉強する定番アプリとして確立を目指している。mikanは2回目となる「全国高等学校英単語選手権」を開催し、さらに多くの高校生ユーザーを獲得したい考えだ。 続きを読む

  • 語学学習サービス「HiNative」のLang-8が2億円調達——開発・マーケを強化し17年末250万ユーザーを目指す

    語学学習サービス「HiNative」のLang-8が2億円調達——開発・マーケを強化し17年末250万ユーザーを目指す

    「9年目にしてやっと『レバレッジをかけて伸ばす』ということが分かってきた」——Lang-8(ランゲイト)代表取締役・喜洋洋氏はこう語る。同社は10月5日、京都大学イノベーションキャピタル、East Ventures、ディー・エヌ・エーのほか、千葉功太郎氏、Justin Waldron氏(元 Zynga co-funder)をはじめとした個人投資家数人を引受先とした第三者割当増資を実施し、総額2億円の資金を調達した。 続きを読む

  • オンライン言語検索サービスのLudwigで英文をブラッシュアップ

    オンライン言語検索サービスのLudwigで英文をブラッシュアップ

    これまで母国語以外の言語で文章を書く経験をした人であれば、恐らく誰もが少なくとも2つのことを知っているだろう。ひとつは、普段に比べて文章を書くのにとても時間がかかるということ。そしてもうひとつは、オンライン翻訳サービスには間違いが多いということだ。2016年2月に公開されたLudwigは、正しい英語の文章を書くサポートをする言語検索エンジンだ。イタリアのカターニアを拠点とするLudwigは、シチリア島出身でアメリカ、ノルウェー、ドイツ、スペインの大学での勤務経験を持つ研究者やエンジニアのグループによって設立された。同社は、2014年7… 続きを読む

  • AIで発音や表現のレベルを診断、新英会話アプリ「TerraTalk」のジョイズが1.5億円を調達

    AIで発音や表現のレベルを診断、新英会話アプリ「TerraTalk」のジョイズが1.5億円を調達

    元ソニーのエンジニアだった柿原祥之氏が2014年末に創業したジョイズは今日、AI英会話アプリをうたう「TerraTalk」のAndroid版をローンチした(iOS版は4月予定)。同時に、シードラウンドとして独立系VCのインキュベイトファンドから1.5億円の資金調達したことも発表している。 続きを読む

  • 左右スワイプで高速暗記、1日1000語覚える英単語アプリ「mikan」が、いよいよリリース

    左右スワイプで高速暗記、1日1000語覚える英単語アプリ「mikan」が、いよいよリリース

    「圧倒的にいちばん速く覚えられる英単語アプリ」を目指すという、今までありそうでなかった打ち出しアングルで英語産業にチャレンジしようするスタートアップ企業、mikan(ミカン)が、社名と同名のアプリ「mikan」のiOS版を今日リリースした。AppStoreから無料でダウンロードできる。Android版は2015年春リリース予定。 続きを読む

  • 英会話ブームの中国で子ども向け仮想世界を売る8D World, 国営テレビが採用で大ラッキー!

    英会話ブームの中国で子ども向け仮想世界を売る8D World, 国営テレビが採用で大ラッキー!

    中国では今、英会話の学習が大きな市場になりつつある。全国に民間経営の英会話教室はおよそ5万あり、親は公立学校で英語の授業のある子どもたちをそういう教室に通わせている。英会話教室は、大都市だけでなく全国的に人気がある。国営テレビのCCTVには、American IdolはないけどStar of Outlook English Talent Competitionという番組があり、これはたぶん中国最大の全国的な英語力コンテストだ。昨年は6歳から14歳までの学童が40万人、この番組に出演した。 今年はこのコンペに仮想性を加えることになり、マサチュセッツ州… 続きを読む