エンタープライズ

  • GitHubにプロジェクトのロードマップ追跡管理を統合したZenHub

    GitHubにプロジェクトのロードマップ追跡管理を統合したZenHub

    その名のとおり、ロードマップを作成して管理する機能で、それによりチームがプロジェクトを前もって良質に計画し、そのステータスを視覚化する。そしてそのすべてを、GitHubの中から操作できる。 続きを読む

  • マイクロソフトが共同編集ツール「Fluid Framework」の公開プレビューを開始

    マイクロソフトが共同編集ツール「Fluid Framework」の公開プレビューを開始

    今年前半にMicrosoft(マイクロソフト)が開催したデベロッパーカンファレンスのBuildで、最も興味深く、そして最もわかりづらかったニュースのひとつが、同社のFluid Frameworkの初めての一般公開のデモだった。 続きを読む

  • 未来のERPを志向するWorkdayが調達プラットホームのScout RFPを買収

    未来のERPを志向するWorkdayが調達プラットホームのScout RFPを買収

    企業の財務と人事管理をクラウドサービス(SaaS)で助けるWorkdayは米国時間11月4日、オンラインの調達プラットホームであるScout RFPを5億4000万ドル(約587億円)で買収する合意に達したと発表した。 続きを読む

  • モニタリング大手のNew RelicがサーバーレスモニタリングのIOpipeを買収

    モニタリング大手のNew RelicがサーバーレスモニタリングのIOpipeを買収

    仮想マシンが支配している世界からサーバーレスの世界へ移行すると、モニタリングの性質も変わってくる。New Relicのような伝統的なモニタリングのベンダーも、そのことをよく承知していて、今朝はサーバーレスのモニタリングを行うシアトルの新進スタートアップIOpipeの買収を発表した。 続きを読む

  • 43億円超を調達してHadoopから大ピボットを敢行したDatameerに投資家たちが期待

    43億円超を調達してHadoopから大ピボットを敢行したDatameerに投資家たちが期待

    Datameerは、オープンソースのHadoopプロジェクトに乗っかってデータ準備サービスを提供するスタートアップとして誕生したが、このほど4000万ドル(約43億5200億円)の投資を発表してHadoopからの大ピボットを敢行した。 続きを読む

  • オープンソースプロダクトをより使いやすくするツール開発のGrafana Labsが26億円超を調達

    オープンソースプロダクトをより使いやすくするツール開発のGrafana Labsが26億円超を調達

    オープンソースのデータ可視化/グラフ化ソフトウェアGrafanaの商用利用をサポートするGrafana Labsが、シリーズAで2400万ドルの巨額を調達した。 続きを読む

  • Microsoft 365への移行促進のためマイクロソフトがMoverを買収

    Microsoft 365への移行促進のためマイクロソフトがMoverを買収

    Microsoft 365への移行をできるかぎり容易にしたいMicrosoft(マイクロソフト)は、その目的のためにカナダのMoverを買収したことを米国時間10月21日に発表した。買収金額は公表されていない。 続きを読む

  • AWS Nitroの競合技術を有するPensandoが脱ステルス

    AWS Nitroの競合技術を有するPensandoが脱ステルス

    元Cisco(シスコ)の技術者たちが創業したエッジコンピューティングのスタートアップであるPensando(ペンサンド)がシリーズCで1億4500万ドル(約157億7000万円)を調達し、ステルス状態を終えた。 続きを読む

  • Amazonが100以上の消費者サービスのデータベースをOracleからAWSに移行

    Amazonが100以上の消費者サービスのデータベースをOracleからAWSに移行

    同社は、Oracle for AWSを廃止して最後のOracleデータベースを実質的に閉鎖したと発表した。それは具体的には、7500近くのOracleデータベースに保存されていた75ペタバイトのデータだ。 続きを読む

  • ARMv8-M向けにカスタムインストラクション機能を導入

    ARMv8-M向けにカスタムインストラクション機能を導入

    Armは今日(米国時間10/8)、Custom Instructions(カスタムインストラクション、カスタム命令)を発表した。それはArmv8-Mアーキテクチャの組み込みCPU用の新機能で、顧客は組み込みシステムやIoTのアプリケーションなどで、特定のユースケースを加速するために独自のカスタムインストラクションを書けるという機能だ。 続きを読む