エンタープライズ

  • CircleCIとAWS GovCloudが協力して米国政府のアプリ開発のモダナイズを支援

    CircleCIとAWS GovCloudが協力して米国政府のアプリ開発のモダナイズを支援

    米国時間2月25日、継続的デリバリーサービスのCircleCIが、AWS GovCloudとのパートナーシップを発表し、AWSの政府向けプラットホームを使っている連邦政府機関のアプリケーション開発のモダナイズを支援していくことになった。 続きを読む

  • GUIでオーディオシステムを開発するAudio WeaverのDSP Conceptsが16億円相当を調達

    GUIでオーディオシステムを開発するAudio WeaverのDSP Conceptsが16億円相当を調達

    オーディオのエンジニアリングプロジェクトの進捗を、一気に超高速化することができるAudio Weaverを開発するDSP ConceptsはシリーズBで約16億円を調達。このソフトウェアはほかの業界ではとっくに使われているQtのようなGUIフレームワークを採用している。同社の目標は、企業がオーディオ処理ソフトウェアを開発するために使用する標準的なフレームワークを作ることだ。 続きを読む

  • データの利用や管理でメインフレームとクラウドを橋渡しするModel9

    データの利用や管理でメインフレームとクラウドを橋渡しするModel9

    世界最大級の企業はまだメインフレームを使っている。これらの企業は、毎日の大量のトランザクション処理のために、そのがっしりとしたマシンを必要としているが、そのままでは貴重なデータを現代的なデータ分析にかけることが難しい。その難問を、Model9が解決する。 続きを読む

  • アルゴリズム化されたインボックスでメッセージングやメール、カレンダーを一元管理する‘nflow

    アルゴリズム化されたインボックスでメッセージングやメール、カレンダーを一元管理する‘nflow

    いわゆる「Slackたたき」(Slack-lash)については、今や多くの記事が書かれており、今やってる仕事から注意を奪ってしまうDMの妨害への対応に、職場の人びとは困り果てている。象徴的に悪玉に挙げられているのがSlackだ。 続きを読む

  • DevOpsポリシーエンジンのDatreeがY Combinatorに入学

    DevOpsポリシーエンジンのDatreeがY Combinatorに入学

    DevOpsのポリシーエンジンをGitHubで作っているアーリーステージのスタートアップDatreeが今日(米国時間2/6)、800万ドルのシリーズAを発表した。同社はまた、Y Combinatorの2020年冬季に参加したことも発表した。 続きを読む

  • グラフデータベースNeo4jのバージョン4.0はサイズ制限のないスケーリングが可能に

    グラフデータベースNeo4jのバージョン4.0はサイズ制限のないスケーリングが可能に

    グラフデータベースのメジャーの一つNeo4jが今日(米国時間2/4)、バージョン4.0のリリースを発表した。最大の目玉は、スケーリングのサイズに制限がなくなったことだ。 続きを読む

  • 大量のトランザクションをブロックチェーンで一元管理するClearが約14億円を調達

    大量のトランザクションをブロックチェーンで一元管理するClearが約14億円を調達

    Clearは野心的なアーリーステージのスタートアップだ。同社は、通信企業間の決済など大量のトランザクションを処理するためのブロックチェーンを構築しようとしている。 続きを読む

  • HPEがクラウドネイティブのセキュリティを追究するScytaleを買収

    HPEがクラウドネイティブのセキュリティを追究するScytaleを買収

    HPEが、クラウドネイティブのセキュリティサービスScytaleを買収した。そのサービスは、オープンソースのセキュリティプロトコルSecure Production Identity Framework for Everyone(SPIFFE)をベースにしている。両社は買収の価額を公表していない。 続きを読む

  • ハイブリッドITのオペレーションを助けるOpsRampが40億円超を調達

    ハイブリッドITのオペレーションを助けるOpsRampが40億円超を調達

    企業のITチームによる、ハイブリッド環境の理解と監視、管理、そして最も重要な項目である自動化を支援するOpsRampが米国時間1月30日、Morgan Stanley Expansion Capitalがリードする3750万ドル(約40億9100万円)の資金調達ラウンドの完了を発表した。 続きを読む

  • 15億円超を調達したSpatialは没入的VR/ARでオフィスのバーチャル化を狙う

    15億円超を調達したSpatialは没入的VR/ARでオフィスのバーチャル化を狙う

    Spatialが提供するのは「ホログラフィック・オフィス」だ。同一の3D仮想空間を共有し、人物をアバターで表示することにより少ないリソースで相手が同じ部屋にいるような体験を可能にする。 続きを読む