アントレプレナーシップ / 起業家精神(用語)

アントレプレナーシップ / 起業家精神に関連する記事一覧

  • ガイアックスが学生のうちに起業体験ができる教育機関をリストアップした「全国起業部マップ」第1弾を公開

    ガイアックスが学生のうちに起業体験ができる教育機関をリストアップした「全国起業部マップ」第1弾を公開

    ガイアックスは10月20日、起業に興味がある高校生また大学生に向け、「全国起業部マップ」を公開した。同マップでは、学業で専門性を学びながら、部活・サークル活動という形式で起業の経験を得られる教育機関をリストアップしている。また、全国起業部マップ掲載の大学一覧を「全国起業部マップ by GaiaxStartupStudio」で確認できる。 続きを読む

  • LinkedIn共同創業者リード・ホフマン氏の新著は起業家精神を見直す10の方法を教えてくれる

    LinkedIn共同創業者リード・ホフマン氏の新著は起業家精神を見直す10の方法を教えてくれる

    激励の言葉が欲しい気分のとき、いつも味方でいてくれる人脈の広い楽観的なメンターほど適切な人物はいない。頼りがいのあるその肩こそ書籍「Masters of Scale(スケールの達人)」が演じようとしている役どころだ。 続きを読む

  • U25起業家と起業家予備軍対象に創業前後の支援を行うコミュニティ「TORYUMON ZERO」が第3期メンバーの募集開始

    U25起業家と起業家予備軍対象に創業前後の支援を行うコミュニティ「TORYUMON ZERO」が第3期メンバーの募集開始

    プレシード期およびシード期のスタートアップを支援する独立系ベンチャーキャピタルF Venturesは、7月28日、25歳以下の資金調達前の起業家と起業予定者を対象に創業前後の支援を行うコミュニティー「TORYUMON ZERO」(トウリュウモン・ゼロ)の第3期メンバー募集の開始を発表した。参加者には、プログラム期間中限定で、渋谷のレンタルオフィス利用の権利と、アマゾンのクラウドプラットフォーム「AWS」の無料クレジットとテクニカルサポートが提供される。 続きを読む

  • 名古屋市がイノベーターのための人材育成プログラム「NAGOYA BOOST 10000 2021」参加者を募集

    名古屋市がイノベーターのための人材育成プログラム「NAGOYA BOOST 10000 2021」参加者を募集

    名古屋市は、イノベーションの担い手となる起業家や新規事業の開発を目指す人たちの育成プログラム「NAGOYA BOOST 10000 2021」(ナゴヤ・ブースト・テンサウザンド)を、昨年に引き続き開催すると発表した。また今年度からは、起業家(アントレプレナー)向けと新規事業担当者(イントレプレナー)向けの「AI・IoT人材BOOSTプログラム」をそれぞれ1コースずつ実施することを決め、参加者を募集している。 続きを読む

  • 女性起業家の輩出目指す、世界最大の女子中高生向けアプリコンテストTechnovation Girlsが日本公式ピッチイベント

    女性起業家の輩出目指す、世界最大の女子中高生向けアプリコンテストTechnovation Girlsが日本公式ピッチイベント

    IT分野のジェンダーギャップの解消を目指すWaffle(ワッフル)は3月24日、世界最大の女子中高生向け社会課題解決型アプリコンテスト「Technovation Girls」(テクノベーション・ガールズ)の日本公式ピッチイベントのオンライン開催(Zoom)を発表した。開催日時は4月25日18時~20時。イベント内容は、日本出場チームによる成果物発表、授賞式、フォトセッションなどで、「Technovation Girls 2021 日本公式ピッチイベント観覧申し込みフォーム」で観覧希望者を広く募集している。 続きを読む

  • 立命館が学生向け社会起業家支援プラットフォームRIMIXを本格化、10億円規模のファンドを創設し起業を後押し

    立命館が学生向け社会起業家支援プラットフォームRIMIXを本格化、10億円規模のファンドを創設し起業を後押し

    学校法人立命館は、学生起業を対象にした支援事業を本格化している。2019年に始めたばかりだが、ピッチイベントなど学生の活動にも熱を入れている。また、立命館は自らの資産だけで10億円規模のファンドを創設し、ソーシャルインパクトを踏まえて、長期的な視点で学生起業を後押ししている。この支援事業は、スタートアップのジレンマでもあるLP投資家に短期間でリターンを求められるといった構造と無縁のものだ。 続きを読む

  • 女子大学生のための「ハッカーハウス」がない、だから学生自身が作ったWomxn Ignite

    女子大学生のための「ハッカーハウス」がない、だから学生自身が作ったWomxn Ignite

    リモート勤務が長引くにつれ、「ハッカーハウス」が起業家たちの間で復活しつつある。企業創設者たちは、自宅に閉じ込められる現在のスタイルを受け入れられても、20代の女子大学生たちは、大学を卒業してそうしたライフスタイルに飛び込むまでの間、ただ待ってはいられない。大学2年生のココ・サック氏とケンダル・タイタス氏が立ち上げたWomxn Igniteは、女子またはノンバイナリーの学部学生がコンピューターサイエンスを学ぶための家だ。 続きを読む

  • 起業家精神とソーシャルグッドとしての投資

    起業家精神とソーシャルグッドとしての投資

    2020年は社会的動乱の年だ。世界各国で、文化に潜むさまざまな問題が社会的にあぶり出され、さまざまな変化が推し進められている。排他的な企業ポリシーを改めたり、行動を伴う嘆願書に署名したりなど、私たちの誰もが取りうる重要な手段がある一方で、VCと投資の世界にはそれとは別の、しばしば見過ごされがちな選択肢がある。世界を変えるスタートアップに投資することだ。 続きを読む

  • 人種差別、がん、離婚などのトピックを扱う子ども向け書籍のスタートアップ、創業から現在に至るまでの歩み

    人種差別、がん、離婚などのトピックを扱う子ども向け書籍のスタートアップ、創業から現在に至るまでの歩み

    企業家であり父親でもあるJelani Memory(ジェラニ・メモリー)氏は、長い間、子ども向けの本を書きたいと思っていた。同氏は、自分が経営するスタートアップであるCircle MediaのシリーズB投資ラウンド中に、燃え尽きたように感じ、もっとクリエイティブで充実した何かを始めたいと思い始めた。これが、A Kids Book Aboutを創業するきっかけとなった。A Kids Book Aboutは、親が子どもといっしょに難しいトピックや会話に挑むのを支援する書籍出版プラットフォームだ。最初に出版された本のタイトルは『A Kids Book About… 続きを読む

  • 買い手の視点でスタートアップを経営する

    買い手の視点でスタートアップを経営する

    会社を売りに出すことは、会社の経営と資金調達に注力しながらでも簡単にできる。会社を売却する予定がない場合でも、買収側の立場で考えることは、ビジネスの改善につながる場合が多い。さらに、いつかは合併や買収(いずれもIPOよりはるかに一般的な方法)でイグジットすることになる場合でも、今から買い手の視点で考えておけば、イグジットを大幅に早めることができる。 続きを読む