EPFL

  • エネルギー効率30-37%のソーラーパネルがもうすぐ市販される

    エネルギー効率30-37%のソーラーパネルがもうすぐ市販される

    クリーンエネルギーの研究者たちは、太陽光から得られるエネルギーの理論的な上限を上げることに励んでいるが、実際に太陽電池を利用するわれわれ一般庶民は、その理論値の半分にも満たない技術で長年我慢している。 続きを読む

  • このドローンは状況に応じて縮む

    このドローンは状況に応じて縮む

    チューリッヒ大学とEPFLの研究者が、隙間の大きさに応じて縮むことができるという、救出活動に最適かもしれない機能を持つロボットを開発した。 続きを読む

  • TWIICEの外骨格ウェアラブルロボットは身障者用装具の理想に近づいている

    TWIICEの外骨格ウェアラブルロボットは身障者用装具の理想に近づいている

    テクノロジーの世界に、“完成された技術”というものはめったにないし、外骨格*もまだ完成にはほど遠い技術だ。それらは、あることはあるけどすべて開発途上であり、高価で、重くて、性能も機能も限られている。そんな中で、ロボットウェアラブルのTWIICEは、ユーザーからの要望を積極的に取り入れて大きく進歩している。〔*: exoskeleton, 日本語Wikipediaでは“パワードスーツ”で載っている。〕 続きを読む

  • BlindPADのタブレットは突起の集合で情報を触覚的に表現し伝える、目の不自由な人だけでなく一般的な用途も

    BlindPADのタブレットは突起の集合で情報を触覚的に表現し伝える、目の不自由な人だけでなく一般的な用途も

    指先の操作だけで大量の情報にアクセスできるようになったことは、本当に素晴らしいけれども、でも文字通り自分の指先でしか情報にアクセスできない人たちはどう思っているだろう?。ここにご紹介する新しい画期的なタブレットは、磁力を利用して突起〔点字の‘点’に相当〕を並べ替え、地図などの画像情報も触覚に翻訳できる強力なツールになるかもしれない。 続きを読む

  • スイスの3D画像暗号化システムは指を使うバイオメトリックスのセキュリティを大幅に向上

    スイスの3D画像暗号化システムは指を使うバイオメトリックスのセキュリティを大幅に向上

    バイオメトリックスはセキュリティの完全解ではないかもしれないが、堅牢で周到に考えぬかれたものなら、使用に耐える場合もある。AppleのTouchIDも悪くはないが、でもそれで核基地の安全は確保できない。しかし映画の世界を別にすれば、それでもなお、核基地を指紋認証で守らざるを得ないだろう。でもスイスの研究者たちが考えたこの新しいシステムは、正しい方向への一歩だ。 Lambert Sonna Momoが率いる、彼の会社Global IDとスイス連邦工科大学ローザンヌ校(École polytechnique fédérale de Lausanne, EP… 続きを読む

  • ロボットのワニとオオトカゲがBBCの番組で本物そっくりに動きまわる、睨まれたら怖いぞ

    ロボットのワニとオオトカゲがBBCの番組で本物そっくりに動きまわる、睨まれたら怖いぞ

    ワニの群れの中を歩きたかったら、まず自分がワニになれ、とことわざは言う。しかしAce Venturaでないあなたが野生動物の生態ビデオを撮るためなら、ロボットを使うべきだろう。スイスの大学のロボット研究所が、今日(米国時間1/26)放送されるBBCの番組でそれをやっている。 続きを読む

  • この柔軟なロボット筋肉は、理学療法を支援する

    この柔軟なロボット筋肉は、理学療法を支援する

    軍事や産業分野ではロボット外骨格が注目を集めているが、スイスの研究者らが作ったこの柔軟なロボット筋肉は、もっと繊細な動作にも利用できる。 続きを読む

  • チェスと囲碁でトップに立ったロボットが、今度はテーブルサッカーの世界チャンピオンを目指す

    チェスと囲碁でトップに立ったロボットが、今度はテーブルサッカーの世界チャンピオンを目指す

    昔のコンピューターゲームには、人間同士でプレイするか、コンピューターを対戦相手にするか、という選択肢があった。しかし今では、現実世界の伝統的なゲームでもコンピューターの方が強くなり、人間の方が強いと言える卓上/盤上ゲームは、もはやないのではないか。次にコンピューターにやられるのは、何だろう? フーズボール(foosball, テーブルサッカー)だ。 続きを読む