ESG(用語)

Environmental, Social and corporate Governance(環境、社会、ガバナンス)。多様性、取締役会の構成、労働者関係、サプライチェーン、データ倫理、環境への影響や法的要件といった問題に関する原則をまとめたもの。

  • 今、対応を迫られている気候変動リスクとは何か?ジュピター・インテリジェンスCEOとキャシー松井氏がわかりやすく解説

    今、対応を迫られている気候変動リスクとは何か?ジュピター・インテリジェンスCEOとキャシー松井氏がわかりやすく解説

    2022年4月には東京証券取引所が「プライム」「スタンダード」「グロース」の3市場に再編され、プライム市場に上場する企業は気候変動リスクを開示しなければならない。日本初のESG重視型グローバル・ベンチャー・キャピタル・ファンドMPower Partners Fundのキャシー松井氏は「投資家は投資先のリスクを評価して意思決定を行いますが、企業が気候変動リスクを開示しなければ『十分なリスク評価』は行えません」と話す。 続きを読む

  • 物流・輸送業向け「炭素測定・除去」APIを開発するPledgeが約5億円調達

    物流・輸送業向け「炭素測定・除去」APIを開発するPledgeが約5億円調達

    気候変動の危機が迫る中、多くの企業が自らの役割を果たしたいと考えている。しかし、顧客に「今回の配送にともなうCO2排出量をオフセットしてください」とお願いするのは、たいていの場合、木の実を割るのにハンマーを使うようなものだ。カーボンオフセット関する透明性はほとんどない。 続きを読む

  • ミクシィが渋谷区立中学校の「パソコン部」支援で講師派遣やコンテンツ提供、スクリプト言語LuaやPythonに取り組む

    ミクシィが渋谷区立中学校の「パソコン部」支援で講師派遣やコンテンツ提供、スクリプト言語LuaやPythonに取り組む

    ミクシィは、10月18日、渋谷区立中学校の部活動を地域の企業や団体で支える取り組み『シブヤ「部活動改革」プロジェクト』に参画して、11月から開始される活動で「パソコン部」の立ち上げに協力し、講師やコンテンツの提供を行うと発表した。 続きを読む

  • 【コラム】ESG目標達成の鍵を握るのは取締役会やCEOではなく技術チームのリーダー

    【コラム】ESG目標達成の鍵を握るのは取締役会やCEOではなく技術チームのリーダー

    スタートアップ企業のCTO(最高技術責任者)や技術チームのリーダーは、会社創立のその瞬間からESG(環境・社会・企業統治)を重要事項として扱う必要がある。なぜなら、投資家が、ESGを重視するスタートアップ企業を優先的に評価して、持続可能性を重視した投資を行う傾向が高まっているからだ。 続きを読む

  • 電動キックボードシェアの「Luup」が森トラストやESG特化型ファンドなどから約20億円調達

    電動キックボードシェアの「Luup」が森トラストやESG特化型ファンドなどから約20億円調達

    電動キックボードや小型電動アシスト自転車など「電動マイクロモビリティ」のシェアリングサービス「LUUP」(ループ)を展開するLuupは8月17日、合計約20億円の資金調達を発表した。引受先は、森トラスト、Open Network Lab・ESG1号投資事業有限責任組合(DGインキュベーション)をはじめとする新規の投資家、VC・事業会社を含む複数の既存投資家。 続きを読む

  • コロナ禍でモビリティも変化、いま押さえておくべき5つのトレンドとは?

    コロナ禍でモビリティも変化、いま押さえておくべき5つのトレンドとは?

    人の移動を支えるモビリティは、日々変化している。移動のあり方、移動のニーズも変わってきた。Frost & Sullivanでアジア太平洋地区モビリティ部門担当アソシエイト・パートナーを務めるヴィヴェック・ヴァイジャ氏は「コロナ禍はモビリティトレンドを変化させました」と語る。 続きを読む

  • 中小企業でも使えるDiginexのESGレポート作成プラットフォーム

    中小企業でも使えるDiginexのESGレポート作成プラットフォーム

    ESG(環境・社会・ガバナンス)の報告が大企業の課題に上ってくるにつれて、それはますます中小企業にも浸透してきた。しかし現状では、自分の会社の二酸化炭素排出量を調べるなどのことは、主に大きな企業の領分だ。そこで、あるスタートアップがこの問題に対処しようとしている。 続きを読む

  • 炭素排出量・ESG管理のB2BプラットフォームのドイツPlan Aが約3.3億円調達

    炭素排出量・ESG管理のB2BプラットフォームのドイツPlan Aが約3.3億円調達

    ベルリンを拠点とするB2B SaaSスタートアップ企業のPlan Aが、300万ドル(約3億2600万円)の資金調達を行った。同社は企業が環境フットプリントを測定、監視、削減、報告してESG評価を向上させるプラットフォームを提供している。 続きを読む

  • 欧州VCファンドがESGイニシアチブに関するコミュニティを構築

    欧州VCファンドがESGイニシアチブに関するコミュニティを構築

    一般的にESGは「環境・社会・ガバナンス」の頭文字を取ったもので、多様性、取締役会の構成、労働者関係、サプライチェーン、データ倫理、環境への影響や法的要件といった問題に関する原則をまとめたものである。バイアウトファンドから上場株式まで、他の資産クラスにおいて、ESGの格づけやイニシアチブが大きな影響を及ぼしているなか、ベンチャーキャピタルでのESG導入は立ち遅れていた。最近になって何か新しい動きがあったのだろうか。 続きを読む