EV

  • イリノイの工場再開でRivianのアマゾン向け電動配送バンの生産は計画どおり実行

    イリノイの工場再開でRivianのアマゾン向け電動配送バンの生産は計画どおり実行

    Amazon、Cox Automotive、Fordが支援する電気自動車メーカーRivianは、COVID-19パンデミックによる一時閉鎖が解除されたのを受けて、イリノイ州ノーマルの工場を再開させた。工場閉鎖の後の段階的再開ではあるが、Amazon向けの配送トラックの生産スケジュールに変更はないとのことだ。 続きを読む

  • アマゾン支援のEVメーカーRivianが保険商品の提供を計画か

    アマゾン支援のEVメーカーRivianが保険商品の提供を計画か

    Rivian(リビアン)は保険代理業務のデータマネージャーを募集する求人情報を掲載しており、これは電気自動車メーカーが顧客に独自の保険を提供する計画があることを示唆している。 続きを読む

  • 中国のEVスタートアップ「Byton」が米国本社社員450名の半数を一時帰休に

    中国のEVスタートアップ「Byton」が米国本社社員450名の半数を一時帰休に

    中国拠点の電気自動車スタートアップ、Byton(バイトン)は、カリフォルニア州サンタクララにある北米本社の従業員450名の約半数を一時帰休させたことを発表し、同社の電気自動車、M-Byteの発売時期は不確定要素が高まってきた。 続きを読む

  • BMWのコンセプトカー「i4」、2021年予定の量産型が見えてきた

    BMWのコンセプトカー「i4」、2021年予定の量産型が見えてきた

    BMWは米国時間3月3日、近く発売が予定されるi4のコンセプトカーを公開した。EPA電費は推定約435キロメートル、出力は530馬力という、ガソリンエンジン搭載のハイパフォーマンスカーM3の性能を凌ぐ完全電動4ドアグランクーペだ。 続きを読む

  • シトロエンが月額約2400円の2人乗りEV「Ami」を発表

    シトロエンが月額約2400円の2人乗りEV「Ami」を発表

    シトロエンのAmiは、都市向けモビリティに対する新しい提案だ。電動で価格は安く、Amiは自動車に分類されていないため免許不要な小型のAmiから、モビリティの未来を垣間見ることができる。 続きを読む

  • Lyftが長距離EV200台をドライバーにレンタル

    Lyftが長距離EV200台をドライバーにレンタル

    ライドシェアリングのLyftは、長距離走行が可能な電気自動車(EV)200台をコロラド州のドライバーにレンタルすると本日発表した。 続きを読む

  • ポルシェが完全電動車の低価格モデル「Taycan 4S」を発表、お値段は約1120万円から

    ポルシェが完全電動車の低価格モデル「Taycan 4S」を発表、お値段は約1120万円から

    Porsche(ポルシェ)が同社で3番目の完全電動自動車「Taycan 4S」(タイカン4S)を米国時間10月14日に発表した。 続きを読む

  • ついにベールを脱いだCanooのロフト風電気自動車

    ついにベールを脱いだCanooのロフト風電気自動車

    ロサンゼルスに本社を置くスタートアップCanoo(カヌー)が、ついに初のモデルを発表した。その名も社名と同じCanoo。デザイナーたちは、他の電気自動車メーカーが好むスタイルとは激しく異なる方向性でスタートした。 続きを読む

  • 米電気自動車メーカーと著名プロ登山家がEV用バッテリーを再利用した太陽光独自エネルギー網建設で協力

    米電気自動車メーカーと著名プロ登山家がEV用バッテリーを再利用した太陽光独自エネルギー網建設で協力

    かつては秘密主義だったが11月に電動ピックアップトラックとSUVで公にデビューを果たした自動車メーカーRivianは、自社の古くなったバッテリーを再生して、プエルトリコでのソーラーマイクログリッドプロジェクトに役立てようと計画している。 続きを読む

  • 米国の電気自動車の新規登録台数は昨年の2倍となる20万8000台

    米国の電気自動車の新規登録台数は昨年の2倍となる20万8000台

    2018年に米国では208,000台の電気自動車が新規登録された。これは2017年の2倍以上にあたる。 続きを読む

  • ホンダ、都市型全電動車「Urban EV」のインテリアを初公開

    ホンダ、都市型全電動車「Urban EV」のインテリアを初公開

    Hondaは2017年に、将来のビジョンについて語ったとき、都市型EVのコンセプトも少しだけ話した。そこには1970年代のCivic第一世代の面影があった。 続きを読む

  • ポルシェのEV最上位モデルは「Turbo」の名を獲得、価格は13万ドル以上

    ポルシェのEV最上位モデルは「Turbo」の名を獲得、価格は13万ドル以上

    Porscheの来年発売予定の全電動スポーツカー「Taycan」には、少なくとも3種類のバリエーションがあり、全輪駆動車もそのひとつだ。 続きを読む

  • LGがヨーロッパ最大のEV用電池工場を来年ポーランドにオープン

    LGがヨーロッパ最大のEV用電池工場を来年ポーランドにオープン

    LGは、電気自動車用のリチウムイオン電池を生産するヨーロッパ最大の工場を建設する、と発表した。Reuters(ロイター)によると、そのLG Chem事業は2019年に、ポーランドのヴロツワフ近郊で生産を開始し、その翌年にはEV用バッテリーの年間生産能力10万に達する、とされている。 続きを読む

  • ダイソンが電気自動車を開発中、2020年発売を目指す

    ダイソンが電気自動車を開発中、2020年発売を目指す

    ハイテク電気掃除機・扇風機メーカーのDysonが、自動車分野に進出するのではないかという話は前々から噂されていた。もはやそれも噂ではなくなった。同社は、バッテリー方式の完全電気駆動自動車を2020年までに発売することを正式に認めた。 続きを読む

  • メルセデス・ベンツ、2022年までに全車種を電気化

    メルセデス・ベンツ、2022年までに全車種を電気化

    メルセデス・ベンツも自動車の電気化計画を発表した。同社によれば、製造する全車種を2022年までに電気化するという。不満を感じるユーザーもいるだろうが、事態に慣れるしかない。有力自動車メーカーは電気化計画を次々に発表している。世界でもっとも重要な市場と目される中国において、最終的には化石燃料を動力とする自動車を禁止するという自動車の電気化の計画が明らかになったことが、このトレンドをますすますはっきりさせた。 続きを読む

  • 東京のTerra Mortosが三輪電動タクシーを発表―アジアの大都市圏に大々的に売り込む計画

    東京のTerra Mortosが三輪電動タクシーを発表―アジアの大都市圏に大々的に売り込む計画

    日本のスタートアップ、Terra Motorsがが電動トゥクトゥク(アジア各地で広く使われる三輪タクシー)を正式に発表した。この三輪車の価格は6000ドルで2時間の充電で50km走れるという。電動自動車としては豪華で高性能なTeslaモデルSロードスターの対極に位置する製品だ。これには非常にもっともな理由がある。この三輪電動自動車は途上国市場での大量販売を狙っているのだ。 すでにフィリピンに第一陣が出荷されている(CNET)ということで、2016年までにガソリンエンジンのトゥクトゥク10万台が置き換えられる計画だ。 フィリピン全国でこの車両… 続きを読む

  • 電動オートバイメーカーのZero Motorcyclesが$2.4Mを追加調達

    電動オートバイメーカーのZero Motorcyclesが$2.4Mを追加調達

    サンタクルーズに拠点をおく電動オートバイメーカーのZero Motorcyclesがプライベートエクイティより$2.4M(240万ドル)の資金を調達した。SECへの提出資料で明らかとなったもの。 今月頭には、カリフォルニアのScotts Valley Police Departmentが、同社のZero DSを市街地警備用に採用することを発表している。Zeroのプレス文書によると、Zero DSは最高速度50マイル(80km)でハイウェイ走行も認められており、さらにオフロード走行もこなすようになっているとのこと。また動力装置を全て電化しており、非常… 続きを読む